2004年12月

2004年12月31日

ゆく年。

毎年大晦日は、東京に出てきて以来の友だちの家でみんなで過ごしていた。
実家にいるときもあるし、他の人と会ってる年もあったけど、こっちへきて半分くらいはそのころからの友だちと会っていることが多い。

でも、今年はなんとなく集まる感じじゃなく、予定がなくなってしまった。
いろいろあるんだな、みんな・・・。

ちょっと淋しいけど、今日はヨシエちゃんに誘われ久しぶりに年越しライブに行くことにした。
ほんとに久しぶりだー。
まあ、いつも日越しはしてるけどね。

今年はみなさん、ほんとーにありがとう。

あっちの世界に行って会えなくなってしまった人もいるけれど。

引き続き友だちでいる人も
今年久しぶりに再会した人たちも、
今年初めて会ったひとたちも、
来年もまた楽しく楽しくやりましょう!

Photo:階段はかけあがったり、ゆっくり昇ったり。

12_13階段

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2004年12月30日

夕陽。

P505iS0005767452.jpg鎌倉の夕陽。


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銭洗い弁天。

P505iS0005701915.jpg鎌倉にきてます。銭洗い弁天でお金洗おうとして、ざるごと水中に落としました。
知らない人にまで笑われた。
やっぱりお金には縁がないのか・・・。


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2004年12月29日

雪!

目が覚めて、雪が積もってるっていうのは子どものころからうれしさは同じ。
大人になってからも雪だるまはつくるし、雪合戦もする。

でも、また気温が下がったせいかくしゃみが止まらない。
誰かたすけてー。なんでー。

絶対人が外に出ないような土砂降りとか嵐とか雪の日は絶対外に出かける。
そんな日はずぶ濡れになろうが、吹き飛ばされようが、滑ろうが外に出る。
風が木を揺らす音も大好き!

前も書いたかもしれないけど、早朝外に出て道に迷って、帰れなくなったことが2度ほど・・・。
そのくらい、雪って景色を変えてしまう。
(飲んでいたのと方向音痴ってのもありますけど)

何年か前に夕方雪が積もったときは、小田急線が東北沢で止まって乗客がたくさん線路を歩いたのはすごく気持ちよかった。
下北の踏切の前の交番でおまわりさんにものすごく怒られたけど。

今日は夕方カメラを持って外に出たならば、雨にかわってしまってちょっと失敗。

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2004年12月28日

SOIL&"PIMP"SESSIONS@横浜ThumsUp。

J-WAVEでたまたま聴いた「サフォケーション」という曲がかっこよかったので、ライブに行ってみることにした。
ThumsUpは何年か前に1度行ったことがあるので、川沿いにあったという記憶を頼りになんとか辿り着く。
このビルって相鉄本田劇場も入ってて、15年くらい前にお芝居を観にきたこともあったことに今日気が付く。
そうそう、知り合いが出ていた三谷幸喜の東京サンシャインボーイズ。
まだこんなに小さい劇場でやってたのに、すっごいおもしろかったんだよなー。

SOIL&"PIMP"SESSIONSは「窒息寸前の爆音ジャズ!!」というコピーがついてたりする。
voっていうかmc,tp,sax,p,b,drという構成。
ライブを観て正直な感想。
このバンド、mc必要なの?(チラシにはアジテーターと書いてあったな)
それを言っちゃあ元も子もないのか・・・。

でも、「立てー」とか「声だせー」とか「踊れー」と煽られると、とたんに興ざめしてしまうんだよ。
しかも、2曲めからやられましても・・・。
昨日の渋さのライブが、だんだん気持ちがあがってくのに比べると、あまりにも対極すぎて。
お客さんもみんな若い人たちばっかだったし、素直にみんな煽られて起立してたし。


mcがいないとただのジャズバンドになってしまうってことなのか?
演奏も曲も嫌いじゃないんだけど、曲の途中でなんかいろいろ叫ばれるとなんかなあ。
ロック的なアプローチをしたいためのmc?
演奏だけでもできると思うんですが、まあ、大きなお世話ですかね。


ひとりで行ったので、ファーストステージとセカンドステージで間がありすぎて退屈していたら、お店の人が声かけてくれてなぜかバイクの話などで盛り上がってちょっとおもしろかった。
(あまりにマニアックすぎてついていけなかったけど)
バイクなおさないと・・・。

1日ぶりに家に帰ったら泊村のりょうちゃんからクリスマスカードが届いていた。
あったかいカードでこころもほっこり。

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2004年12月27日

渋さ知らズ@江古田バディ。

年末恒例(らしい)渋さ知らズの江古田バディ。
ライブハウスに300人、3時間以上。
サイドのソファ席を確保して、きっちり聴く、観る、踊る。

体の温度も気持ちもだんだん自然にあがってく感じがいいんだな。

いきなり片山さんのソロあり。
あたし、高校生のときから片山さんのサックス聴いてるんだ、そういえば。
ホーン好きになったのは、たぶんそのあたりがきっかけの気がする。

年末大騒ぎ仕様でメンバーも客席もすごい人数。
ドラムが5人もいましたがな。

裕次郎あり、「天城越え」あり、ツェッペリン(これは圧巻でした)あり。
それぞれのソロもすげー(ボキャブラリーなくてすいません)。
いやー、楽しい。
しかし、あんな壮絶「天城越え」を聴いたのははじめてだ。

個人的には「大沼ブルース」を久しぶりに聴いて懐かしかった。
8年前、初めて渋さを江古田で観たときに、この曲がすっごく印象的でずっと覚えてたので。

あたし、このバンド、ほんとに好きだなあ。
カッコイイー!
観ると楽器やりたくなる。

来年は小編成も観に行ってみようかなー。

でも、いちばんおもしろかったのは仕事抜け出してお昼にきて整理番号1番を手に入れてうれしそうに最前列に座ってた伊達さん・・・恐るべし。
あたしは今回ずるしてチケットおさえてもらいました。
オサムさん、ありがとうございました。
また、うかがいます。

ライブ後、しばらく余韻を味わって高田馬場にちょっと寄るつもりが終電に乗れず(馬場についたの12時過ぎてたから、そりゃ無理だな)そのまま飲み続けてしまいましたとさ。
しかも、朝方すごいコアな話し、したねー。

そして、朝から某事務所のお手伝いにもでかけ、夜は横浜までライブ・・・。
家に帰りたいよー。いつ帰れるんだろ・・・。

ヨシエちゃん、今度は財布落とさないよーにねー。
でも、落としたとこがグラスでよかったなー。


12_7渋さ知らズ

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2004年12月25日

12月。

12月は複雑な季節だ。
なんだかんだいいながら、クリスマスから年末にかけてのバタバタするような時期って好きだ。
なんか浮き足だってるような、うわついてるような。

そして、なにかやり残してるような、変な気分。
クリスマス気分とジョンの声(これはシオンの「12月」ね)。
8月の終わりに感じる淋しさとは違う。

おととしまでの3年間のクリスマスは友人たちのいるイタリアンレストランでかきいれどきのヘルプ。
1日、3回転してたもんなー。
あたしだったらクリスマスイブになんて、ぜったいレストランで外食しない。

もうじき今年も終わるけど、ほんとに悲しいことも楽しいこともいろんなことがありました。
なんか、いろんな意味で転機になった年だった。

年が変わろうと、きっと何かが変わるわけじゃないんだけど、「よっしゃ!」って思うのにはいいタイミングだよね。
12月だからっておとしまえつけなくちゃいけないわけじゃなくて、来年に持ち越したっていいんだもん。

とりあえず、残り少ない2004、あいかわらずバカ方面に疾走します。
来年のことは来年に考えようっと。




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2004年12月23日

木村三郎/ジ・アムステルダム@楽や。

今日は久しぶりのライブ。
と言っても10日ぶりくらいか。なんか、先月から感覚がおかしくなってる。
お昼から用事をすませ、ライブに誘った友人と高円寺でご飯を食べながらもちろん飲みました。
しかし、女子4人で飲む前にウコン飲んでるのってどうかと思うなー。

ライブはまずはフロム京都の木村三郎氏。
10月にカブちゃんに誘われてライブを観に行ってから虜(トリコってなー)になって、11月、今回と3回めのライブ。
なんだろーな、この人は。
すごいのですよ。唄に絵が見える。
それは歌詞だけのせいじゃないくて、声だとか、ギターの音だとか、いろんなものが総合して絵を見せるんだろう。

名曲「チャンピオンラーメン」は3回めでも、体にあったかいものが流れてくる。

で、ギターもいいんだよなー。

そして、今年最後のジ・アムステルダム。
今年はずいぶんライブを観た。
バンドとしてどんどん変わっていく様を観ている気がする。
こうしてバンドが変わっていくのを観ているのは楽しい。
今日はなんとなくバンドもこっち側もとてもいいバイブレーションが流れていた気がする。

あたしみたいにロックバカじゃない友だちが楽しんでくれてよかった。

明け方話したキョーコちゃん、1字違いの同名の圭子ちゃん、また会いましょう。
楽しかったです。

そして、高円寺の朝がやってくるのでした。
そしてそして、なんだか感覚が冴えまくり、お昼になり、二日酔いレベル5のクリスマスイブでございました。
サヨナラ、今年のクリスマスイブ・・・。

photo:ジ・アムステルダム&木村三郎

12_23アンコール

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2004年12月22日

魔の坂。

別に坂が悪いわけじゃないのだ。
いつもそこで何かに気付くのだ。

出かける用意をして、駅の近くの坂の途中で立ち止まる。
リュックがない。持って出たはずなのに。
家に戻ると部屋のなかに。持ってすら出てません。

過日、坂の途中でサンダルが分解。

そして、過日。結構気にいっているジャケットをなくす。
数日後、坂の下の家の人が拾ってくれていて手元に戻る。

坂の途中のアパートに住む変なおじさんに何度もフレンドリーに話しかけられる。
この間は外でメロンを丸ごと食べていたおじさんに、「メロン半分喰うか?」と言われた。
ちょっと食べたかったけど、丁重にお断りした。

そして数年前、この坂の途中でどういうわけか顔面血だらけになる
(どういうわけも何もたぶん、乗り物ごと電柱に激突したと思われます。瞬間の記憶がまったくない)。

偶然と片づければそれですむのだけど、この坂で朝会った見知らぬ人とまた同じ日の夜会う、とか、朝みかけた特徴のある車がまたその夜に、前からやってくる、とか変なことがよく起こる。

でも、実はこの坂、大好きだ。なぜかわからないけど。
坂を登るとき思い出すのはRCの「いいことばかりはありゃしない」。
坂といえば「多摩蘭坂」より、あたしはこっちを思い出す。
あ〜、なんだかRCがすごく聞きたくなっちゃった。
でも、悲しきかな、レコード盤しか持っていない〜。
「ダーリンミシン」とか「Sweet Soul Music」とか聴きたいなあ〜。
やっぱりレコードプレイヤー買おうかなー(失業者には買えません。CDプレイヤーも壊れたままだし。悲しぃぃぃ)。

Photo:魔の坂

12_22魔の坂

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2004年12月21日

捨てられるもの。

部屋を整理していると、4年前の手帖が出てきた。
パラパラとめくると、日記のようなものが書いてある。
読んでみる。
うわー。泣き言しか書いてない。すごすぎて笑える。

確かにこの年はいいことなかった。
元旦早々、大けがして血だらけになるし、下着ドロボーには入られるし、体調崩して入院するし。
それよりも、どうしても抜けられない溝にはまっていた頃だ。
今思えば、それは命をとられるようなことでもなく、『へ』みたいなことで、今なら笑って話せるけど、そのときは何をやってもだめだったのだ。

その頃の写真を見つけたので、見てみるとあたしは笑ってる。
どうしようもなく楽しそうに笑ってる。
そうそう、何をやってもだめだと思ってたくせに、なんでもかんでもやってた。
いろんなとこにも行って、いろんな人に会った。
手帖に情けない泣き言ばっか書いてたわりにはすごく楽しかったのだ。

いや、人前では絶対笑っててやる、と思ってたのかもしれない。
転んでもただでは起きるもんか、と思っていたのだ、きっと。

最近、笑っていられるのが自分の特技のような気がしてきた。
笑ってばっかりいるのはバカみたいだけど、それでも泣き顔よりいいよね。
自分の顔も人の顔も笑ってる顔が好きだ。
泣き言手帖はゴミ箱に捨てた。
時間がたてば捨てられるものもあるのだ。
(あの頃はすべてひっくるめて絶対捨てられないと思っていたのにね)

そういえば、「飲むとずっと笑ってるね」、とよく言われる。
飲んだ翌日、「昨日さー、すごいアタマにきてさー」と言ったら、「え? ずっと笑ってたよ」と言われたことがあり。
笑いながら怒る・・・それじゃ竹中直人じゃないか・・・。

Photo:ダルマストーブの灯/12_05@リムナタラ

12_05ダルマストーブ

keiko_flash at 02:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0) センチメンタル 

2004年12月19日

長く楽しい1日。

12月18日。
けいれんを起こした中学生と救急車に乗る。
あー、驚いた。
落ち着こうと思っても、やっぱりパニック起こすね。
自分の行動や回りの人の行動を思い出すと、笑える(大事がなかった今だからだけど)。
なんかあったときのために、救命講習を受けようと思っていたのだけど、時間がとれず未だ行けず仕舞い。
思ってるだけではだめなのだ。
いや、突然人が倒れたりすると驚きますぜ、ほんとに。

今日は道場の忘年会。
二次会でおじゃましたざざんざは赤字にならなかったか心配。
カウンターのなかまで人があふれてたなー。
昔とった杵柄ってやつで、あたしもなかにはいりお手伝い。
たまにお酒をつくり、しゃべって飲んでただけですが。

結局、朝まで飲む、騒ぐ、おなかがよじれるくらい笑う。
暗い店の隅でふたりくらい沈没してるし。
あー、どうしてあたしの回りはこんなにバカでおもしろいやつばかりなのだろう。
しゃべりすぎて、笑いすぎて声が嗄れました。

そして、トシハルさん、トモさん、ワタベさん、4人でかわした固めの盃、覚えてますかー!来年3月ですよー。

9ちゃん、毎度おつかれです。
あんまり準備手伝えなくてごめんね。
来年も楽しくやりましょう!

Photo:バカー@ざざんざ12_18

12_18ざざんざ

keiko_flash at 23:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0) KARATE 

2004年12月18日

がっこう。

1月から学校に通うことにした。
3ヶ月間、あたしは学生だ。
「何やってるの?」「学生」。
いいなー。なんか。大変そうじゃなくて。

ここ数年、勉強することが楽しいと思うようになった。
宝くじでも当たったら大学生にでもなりたい気分だ。
高校生のころも勉強がさして好きではなかったのは間違いないが、嫌いだったわけじゃないんだと思う。
極端だったのだ。
嫌いなものと好きなものが。
好む、好まざるに関わらず、勉強させられるんだもの。

高校生で理数系はさっぱり嫌いになった。
化学は授業にも出なかった。
物理は寝てた。
地学は天文の授業だけはちゃんと聞いた。
数学は三角関数あたりから、どう考えても何の役にもたたないと思ったので勉強しなかった。
小学生の頃は、「科学館」に毎週通うくらい理科好きだったのにな。

そのかわり、国語とか古典とか日本史とか大好きだったなー。
勉強した、という意識がないから楽しかったんだな、きっと。
そうそう、日本史の先生は「僕の好きな先生」そのまんまだった。
(美術の先生じゃなくて残念)

そういえば、まぁみともよくいっしょにさぼったねー。
あのタンクのある裏山やら、空いてる教室やらで。
「トランジスタラジオ」を聞くとたまに思い出すよ、あの頃。

そうそう、音楽の授業も大嫌いだったのだ。
そんで、さぼってるとこ見つかって音楽のセンセーと喧嘩したんだ。
確か、そのセンセーは地元ではどうやら偉い人だったみたいなのだけど、とにかくロックを(クラシック以外を)目の敵にした発言をしていた・・・気がする。
「あなたは音楽を冒涜してる」とかなんとか、いやあ、今思えばあたし、すごいこと言ってましたな。あー、恥ずかしい。
そのセンセーのことは、よくいう人もたくさんいるから、もしかしたらそんなに悪い人じゃなかったのかもしれないなー。

って、なんか話がものすごく書こうとしたことと違うことに・・・。
そうそう、3ヶ月、気楽な学生なのだ。
でも、授業は9時から。うそー。朝まで飲めなくなるー。
あ、寝ないで行けばいいのか。

Photo:札幌のあかり12_04

12_04札幌のあかり

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2004年12月17日

うむむ。

人生3回めの合コン。
いや、飲んでればなんでも楽しいんですが。
ナナコ嬢にも会えたし。
でも、やっぱり、用意された飲み会はなんか違うんだなー。

飲んでるときは突発的なことが楽しいの。

まあ、ある意味これも突発か。

いっしょに行った女友だちが楽しんでくれたのでよしとしよう。

だけど、今日は夢野カブにやられたよ。チョップ、遠隔操作。大爆笑。
いったい高円寺では何が起こっているのかと思ったよう。
(これじゃなんのことかわかんないね)

突発といえば、昨日歩いてたら何年か前に派遣で働いていたときの同僚に偶然遭遇。
あ、この世に偶然などないのだった。
再会の星巡りは続く。

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2004年12月16日

女ともだち。

あたしは相対的に女友だちが少ない。
性格が男みたいなのだろうか?
たまにそんなことを言われるけど、自分ではまったく自覚もないし、そうは思わないのだけど。(そうなの?)

最近は女友だちがふえたので、女子といっしょに行動することも多い。
数年前までは、ずっと男子とばかり遊んでいたので、たまに女同士で行動してたりすると、「あれ? 今日女連れだ」と言われたり。
女連れって・・・。別に連れてません。

そういえば、スカートなんかもあんまり履かない。
たまにピラッとしたスカートなどを履こうものなら、「あ、女装だ」と言われる始末。
女装って・・・。あんまりと言えばあんまりではないですか。

明日(もう今日か)は、あたしが女友だちを集める役の飲み会がある。
そんなのきっと、最初で最後だ。
朝方、酔っぱらって約束したのがうっすら記憶に・・・。
なんとか3人、お願いしてきてもらうことになりました。

あれ? こういうのを合コンっていうんだっけ?

Photo:散歩中に見つけた不思議な家。


12_15不思議な家

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2004年12月14日

星の流れに。

ふたご座流星群を見よう、と思った。
しし座流星群のときは、今みたいに自分にまったく余裕がなくて空を見上げるなんて思いもしなかった。
早く帰ってこられれば、少し遠くまで行ってみようと思っていたんだけど、帰りが遅くなったので、空を見上げつつ、家に帰る。
雲が一面おおってて星はところどころに出てるだけ。
多摩や立川もそうみたい。

1時半過ぎ、窓から見ると雲がなくなっていたので、久しぶりに夜中の散歩がてら出かける。
ポケットにはiPodと500円玉。
こだまさんのSTARを聴きながら(ホントはこれを聴くと悲しくなる。けど、すごく遠くが見える)。
少しでも暗いところを探そうと思って歩いたけど、そんなところはまったくない。
(まあ、あまり暗くてもこわいけど)
うっすら星のしっぽが見えた気がするけど、空も白っぽいし、なんか悲しくなってきた。
空に星がないほど空は広く淋しく見える。
しょうがないのでコンビニで少しお酒を買って帰りました。

何年か前まで、毎年友だちと福島の白河に出かけていた。
そこで見た空はほんとに満天の星。
あたしがいつも流れ星を見つけてた。
真冬なのにみんなで地べたに寝っ転がって、夜空とトイメン大の字で星空を見上げる。
うちの田舎にもあんな空はもうない。

どこかであんな空がまた見れるかな。
伊達紋別や泊の空では星は流れたかな?

Photo:明るい深夜の散歩道


12_13明るい散歩道

keiko_flash at 02:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑記