2005年08月

2005年08月31日

錦糸町河内音頭でトランス。5

ジャパニーズソウル、河内音頭!
楽しかった〜。
受付手伝ってね、って言われてて、ちょっとだけお手伝いしたんだけど
結局、踊り狂ってる時間のが長かった。

盆踊りにしろ、お神輿にしろ、同じことの繰り返しなのになんであんなに楽しいんだろう。
人は繰り返しのリズムやフレーズに弱い。
クラブミュージックも同じようなもんだ。
バリのガムランもしかり。

唄いの師匠は、必ず「踊り子さんたち」、と声をかける。
櫓で演ずる人たちだけが演者ではなく、踊っている人も演者なのだ。
そこがステキ。


photo:音頭取り

050831音頭取り

photo:浴衣

050811浴衣

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2005年08月29日

夏がゆく。

去年も同じことを書いた気がするけど、
いつもこの時期になると、なにかやり残したことがある気がしてしょうがない。

京都の送り火が終わると、急に秋の気配が毎日のすきまにしのびよる。
空は高く、空気が毎日変わっていくのがわかる。
アブラゼミの声にツクツクボウシの声が混じりだす。
夜道のムシの声がふえる。

やり残したのは宿題か、
それとも伝えきれなかった言葉か、

それともきみに……

photo:サヌールの海


サヌールの海

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2005年08月28日

錦糸町河内音頭のお誘い。5

8月30日、31日です。
今年は久しぶりに浴衣など着て踊ろうかと思ってます。
1日めはたぶん行けないと思うけど、2日めはお休みをとったので、夕方辺りから、お手伝いがてら出かけています。

2日めのトリは「河内十人斬り」のもよう。
時間ある方、行きませんか?

たかが盆踊りとあなどるなかれ。
1度も体験したことない方、だまされたと思ってどうぞ。

http://www.geocities.jp/iyakorase/

http://www.knet.or.jp/event/event_kawachi3.html

出演予定は
鉄砲光丸、河洲輝丸、河洲直美、鳴門家寿美若、鳴門家寿栄美、鳴門家紀久美、司家征嗣、司家令嗣、浅照、井筒家小石丸、.南条武若、天龍小若丸、三門博若、生駒家一夫、虹友美、三条史郎、永田充康  以上
だそうです。

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2005年08月26日

明日は休みだもん。3

ひさしぶりに解放感。
大学生男子を拉致して飲みにつきあわせる。
四の五の言わずつきあってくれるとこがうれしいー。
あ、別にそのへんにいる学生をナンパしたわけぢゃないですから。
念のため。

同じことをしてたり、同じものが好きだったりすると、年代とか関係なくなる。
同志みたいなもん、かな。

そういや、以前、別な大学生に、「ケイコさんがもうちょっと若かったらなー」と言われたので叱ったら、「誉めてるんですよー」と返された。
まあ、言葉足らずということで、その言葉を信じてあげるよ。



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2005年08月22日

あせもと天花粉。

首の周りと腕の関節の内側(肘の反対)にあせもができて赤くなった。
こどもみたいだ。
小さい頃、あせもができると天花粉をぱたぱたたたかれた。
夏のお風呂上がり。
天花粉の香りはモノクロ。


********
「ドマーニ」
サイト制作第一号。
忌憚なき感想をいただけるとうれしいです。
最近、コメントにレスしてなくてごめんなさい。
近いうち、必ず。

photo:折り紙ナターシャ

折り紙ナターシャ

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2005年08月21日

川下トリオVS渋さチビズ@新宿ウルガ。



keiko_flash at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月18日

お休み。

新しい職場になって1ヶ月たったので、9月15日までに3日間お休みがもらえた。
お休みが少ないととても貴重なものに感じる。
週休2日のころはだらだら素擬すことが多かったけど、貴重なお休み、いつとって、何をしようか迷う。

休みがたくさんあるのはもちろんいいけど、性根がなまけものの私みたなのは、このくらいの方がいいのかもしれない。
いや、でもやっぱりたくさん休みがある方がいいけどさ。

せっかくだもの、1日近場で、夏を惜しむツクツクボウシの声でも聞きに行こうか。
奥多摩あたりなら、日帰りで十分。

しかし、また仕事の後に人と約束できない、ライブの前売りチケット買えない職業にまいもどっちゃたな…。
まあ、しょうがない。

photo:ユリアティハウスの庭のネコ

050625ネコ

keiko_flash at 00:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 雑記 

2005年08月15日

シネマバトン。

シネマバトンがまわってきました。

▼ルール▲
シネマに関するいくつかの質問が「バトン」として
回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の5人を選んでその人にバトンを渡す。

▼最後に映画館で見た映画

なんだっけ、っとブログを読み返したら、3月に観た、渋さ知らズのドキュメンタリー「行方知れズ」でした。
いやあ、おもしろかった。
肉迫してます、バンドに。
DVDで発売されるらしい。
ずいぶん映画見に行ってないなー。
行きたい…

▼今まで見た映画で一番泣ける映画

「アイアンジャイアント」
バタ臭い顔立ちのキャラが出てくるアメリカ(確か)のアニメなんだけど、初めて映画館でボロボロ泣いた。
少年と(最初は)心を持たない戦闘ロボットのお話でストーリーはいたって単純なんだけど。

▼期待外れの映画

「地雷を踏んだらサヨウナラ 」
途中で映画館を出ようと思ったくらいひどかった。
2時間ドラマか、と思った。
アンコールワットで戦士した戦場カメラマンの伝記的映画なんだけど、全然リアリティないの。
浅野忠信がもったいない!
「TAIZO」はどうなんでしょー。

▼お気に入りの映画5つ

「ツィゴイネルワイゼン」鈴木清順
この人の世界観ってなんでしょう。
色とか空間とか時間の感覚とか、もう大好き。
「ピストルオペラ」「夢二」も観たけど、「ツィゴイネルワイゼン」がいちばん好きかな。

後に内田百ケンを読んだとき、この人の短編を元にした映画だと知り、双方はまった。

「銀河鉄道の夜」ますむらひろしのネコが出てくるアニメ版。
宮澤賢治が好きな人は、この映画がキライという人もいるけど、私はかなりはまった。
とにかく絵がきれい。
暗いのが原作のイメージと違うとおっしゃっていたのは、今は亡き作家の畑山博氏だけど、やっぱり宮澤賢治の作品って人それぞれ捉え方があるんだなあ、と思った。
ビデオも持ってます。

「シザーハンズ」
このあいだ、DVDを買いました。
この映画も何回か観てる。
やっぱり色使いとか好き。
どうしようもなく切ないお伽噺。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
この映画はしんどかったなあ。
でも、セルマが工場のなかや鉄道で楽しそうに踊るシーンはいいシーンだったと思います。
あのシーンがあるから、ちょっとだけ救われる。

「鮫肌男と桃尻娘」
これ撮った監督(名前忘れた…)の映画のリズム感が結構好き。
この人もなんとも言えない色使いするなあ、そういえば。
フィルムの焼き方、とかなのかな?

あと、「汚れなき悪戯」と「恐怖の報酬」。
この2本ほんとに小さい頃、テレビで見たのが忘れられなくて、もう一度みたい映画。

あとはドキュメンタリーはやっぱりおもしろいと思う。
亡くなってしまったけど、奥崎謙三氏の「ゆきゆきて、神軍」とか、同じ原一男監督が撮った井上光晴氏「全身小説家」とか。
浪花のあっちの世界へいっちゃったボクサー、アンチェイン梶の「アンチェイン」、音楽ドキュメンタリーなら「永遠のモータウン」。
そして、「華氏911」。

ずいぶん映画も観ていないので、ひさしぶりに観に行こうっと。
あ、宮崎駿映画も好きです、実は。
いちばん好きなのは「天空の城 ラピュタ」。

ほんとは5人の人にまわすって趣向なんだけど、ミクシィでやっちゃったから、転記。
なので、ここではバトン渡しませんが、よかったら自由にコメントに上の質問の答えを書いてください。

人の映画の趣味を知るのって楽しい。

keiko_flash at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CINEMA 

2005年08月11日

バリの夜道のような…。

足下も見えないくらい、暗い夜道を歩きたい。

ところどころによろずやの灯り。

街灯はポツポツと裸電球。

田んぼのなか。

カエルとムシの声。

向こうから人の気配。

そこまで来て誰だかわかる。

こんな夜道の体験は、子どもの頃のものだったか。

バリの記憶か。

オキナワだったかもしれないし、伊達紋別だったかもしれない。

それとも去年の山梨の夜か…。

今、ものすごく、そんなところに行きたい。

この街は明るすぎる。

keiko_flash at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)  

2005年08月10日

和まない、癒されない。

和むとか癒されるという言葉が好きな人は、これから先は読まないでください。
たぶん、ムカツクと思います。
まちがいなくこれを読んだら癒されません。
読んでしまったら、ひねくれものの戯言だと思って流しましょう。

この言葉がキライだ。
いつからこの言葉が流行りだしたんだろう。
雑誌の見出しや電車の中吊り広告の「和みの温泉」「癒されるスポット」などに辟易とする。

雑誌の編集者のなんとオリジナリティのないこと。
でも、もし私が編集者だったら……やっつけ仕事なら使うだろうな、たぶん、楽だもん。
みんな買んだろうな、その見出しで。
言葉は使い古されるとあさましくなる。

(1)病気や傷などをなおす。
「温泉で傷を―・す」
(2)悲しみや苦痛をなくす。
「恋の痛手を―・す」「かわきを―・す」
〔「いえる」に対する他動詞〕
[可能] いやせる

-三省堂WebDectionary-

そもそも「癒される」という言葉など最初からないのだ、とはハラキリ伊達さんの言葉。
私もその介錯、じゃない解釈に賛成。
「癒す」というのは自らが行う行為なのだ。
みんな、そんなに他人や、温泉や事象などになんとかしてほしいのか…
気持ちはわからなくもないけど。

決して、他人や芸術や生き物に「癒される」ということはないのだと思う。
例えば、すごい絵を観て人生変わったっていうのも、それは芸術が人生を変えたのではなく、芸術をとおして、その人自身のなにかが人生を変えたのだ。

美輪明宏の言葉。
「どうしようもなくなったとき、それを助けてくれるのは芸術です。
それを身につけなさい」と。
私はこの言葉が好きだ。

ラジオで聞いた話。
ふたり組の小学生が『このぬいぐるみ、癒される〜』。
それを聞いたDJ氏。
「おいおい、この国はどうなってんだ?」

こんなにこの言葉が氾濫してしまったのには、言葉を扱う職業にかかわる人間に責任の一端があると思う。
自分も含めて。
使い古して言葉をあさましくしてしまったのは、私たちのせいだ。

でも、ひねくれ仲間には、この言葉がキライな人が多くてほっとする。


keiko_flash at 21:36|PermalinkComments(7)TrackBack(0) こんな私も考える 

2005年08月07日

続・アムステルダム@高円寺楽や。

アムスを観るのはかれこれ4ヶ月ぶり。
関西や北海道ツアーをこなし、戻ってきた彼らは、なんだかえらくいい感じ。
骨が太くなった。

「荒っぽい」ライブだったって言ってたけど、「荒っぽい」結構。
繊細なんて似合わない。
癒し系にはなりえない、イヤラシ系でつきすすんでくださいな。

しかし、なんかどんどん音でっかくなってきてない?

200508アムス1

200508アムス2

keiko_flash at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

阿佐ヶ谷バリ舞踊祭。

夕方6時くらいに阿佐ヶ谷に着くと七夕で、うっすらもりあがってるようす。
阿佐ヶ谷の大通りは杉?並木になっていて気持ちいい。
東京ではかなり好きな通りだ。

会場の神明宮に着いて、まずビール飲もう、と屋台に。
民族衣装を着てビールを売ってる女性、どこかで会ったことがある。
「どこかで会ったことありませんか?」
「ありますよね、バリでしたっけ?」
いや、記憶の場所が違う気がする。
もっと遠い記憶。

お互いの記憶をすりあわせてみたら、ビンゴの場所が。
5年以上前になるのか、東北沢のバーで会っていた。
その頃できた上原のファイアーキングカフェでいたのだけど、今は大崎のバリレストラン、カフェウブドをやってる、とのこと。

おまけに、ユリアティハウスに長期滞在している荻野さんやその他の人とも知り合い。

まったく別な場所で会った人と人が繋がることは私、えてしてあることなのだが、やっぱり不思議だわ。

少しの時間だったけど、バリ滞在中に会ったミキコさんやチエさん、一時帰国している荻野さんなんかとも会えて、よい時間を過ごせました。

肝腎の舞踏祭の感想を。
バリ舞踊を習っている日本人の人たちが踊るイベントらしい。
今年で4回めだとか。
神社の境内で、神様に向かって踊るというシチュエーションは非常にいい。
でも、本場で見ちゃったからな。
日本人がバリ舞踊を踊っても、やっぱり芸能の範疇を越えられないのかもしれない。
そんなことを言っちゃあ元も子もないのであろうが。

keiko_flash at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バリ 

2005年08月06日

すべてひっくるめて。

今思えば、去年の夏は転機だったなあ、と思う。
去年の夏から、新しい出会いや、懐かしい人との再会や、親しい人との別れがたくさんあった。
つまらないことで、ライブに行くのやめてた時期もあったけど、私やっぱり音楽好きだ。
やめられん。
かっこいいとこも、イェイなとこも、どうしようもないとこも、真摯なとこも、バカみたいなとこも、全部ひっくるめて音楽とそれにかかわる人たちが好きだ。

keiko_flash at 23:23|PermalinkComments(9)TrackBack(0) こんな私も考える 

2005年08月05日

下北沢Club251の夜。

去年急逝した旧友、碇健太郎のトリビュートライブ。

本人ぬきのライブはつらい気がしたけど、行ってよかった。

この日のことは、後日大事に加筆します。

だけどいちばん、切なかったのは今日この場所にムラカミヒロアキがいなかったこと。

いつか浄化できるかなあ。

keiko_flash at 23:09|PermalinkComments(6)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

2005年08月04日

夏の1日。

どっかいきたいなあ。

人のいない山とか。
人のいない海とか。
人のいない川とか。

セミがうるさいくらい鳴いてて。
星が空いっぱいあって。

縁側でスイカ食べて。
川でサンダル流して。
そして何したんだっけ。

今、ふと頭のなかにうかんだのは、高校1年生の夏休み。
山の中腹にあった同じクラスの友だちの家での風景。
くわしく覚えてないけれど、「夏の1日」って感じだった。

だから、ビールは出てこない。

keiko_flash at 22:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0) センチメンタル