2005年09月

2005年09月30日

低音環境@なってる

ずっと行きたかった「低音環境」のライブ。
やっと行けた。

渋さ知らズのダンドリスト、不破さんベースとdaysukeさんチューバのデュオ。
ベースとチューバって…両方ともベース低音楽器、いったいどんな演奏になるのかとワクワク。

「2ヶ月間、指揮しかやってません」
「2ヶ月間、メロディ吹いてません」というお二人。

そうだなあ、
大海原を行く孤高の古船(しかも大きい)という感じ。

嵐のなか、大きな黒いうねる波に乗ったり、
のたりのたりと春の海を波のままに進んだり。

渋さのナンバー、「股旅」「ナーダム」を交えての2時間。
ロックしか聴いてなかったころは、
ベースがこんな繊細な音を出す楽器なんて知らなかった。

吹奏楽のチューバしか知らなかったころは、
この楽器がこんなふうにメロディを吹くことができるなんて知らなかった。

それにしても「股旅」は名曲です。
オーケストラで聴いても、少人数で聴いても、デュオで聴いても、
この曲を聴くと、目の前にぱあっと空が広がる。
大好きな曲。

終演後、「鉄割」公演の話しで大笑い。
土曜で終わってしまったけど、今度は行かなくては。
ねえyukaちゃん。
相当、おもしろいらしいよ。

秋から冬にかけて、渋さ関連のライブもたくさんあるみたいなので
さて、楽しみです。



keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) VIVA! ROCK | VIVA! ROCK

あーあ。

今日は久しぶりにキレてしまった。

帰りの電車。
最終井の頭線。
週末の最終はホームに人があふれている。

改札通ったとたん、ものすごい警告音。
どうやら、混んでいるホームから降りて、線路のなかを歩いていた奴がいるらしい。
バカだ。

で、アナウンス。
「大変混み合って申しわけありませんが、危険ですので線路に降りて歩かないようお願いいたします」って。
お願いしないで、怒ってください。
こどもじゃないんだから。

疲れも手伝って、このあたりからイライラしだす。

電車に乗ると案の定すし詰め状態。
さらに乗ってくる人に押されて、ぎゅうぎゅうと奥へ。
私の後ろにはハタチ前後の酔ってるらしい女子3人。
五月蠅い。
いや、五月蠅いのは許す。
私も酔ってるときは五月蠅いだろうから。

私の後ろに立っているひとりが、小声で「押すなよ」。
私が押してるんじゃないからね、しょうがないの。
電車が動き出したら、今度は暴れて押し返す。
「おしくらまんじゅうみたいだよー」と五月蠅い。
うっとうしいので、狭い中、ちょっと場所をずれる。
「勝った!」と騒ぐ。
車内アナウンスで
「迷惑行為を見つけた場合はお知らせください」
知らせたい…
3駅で降りるんだ、我慢しよう。

それでもすし詰めなので、どうしても押し合う形になる。
話してる声大きくてが五月蠅い。
さらに暴れる。
あと、1駅だ、我慢だ。

と思ったんだけど、口がすべりました。
「うるせーんだよ、バカ。暴れてんじゃないよ」
暴れなくなって、静かになりました。

やっぱり、
「ここは満員電車なんだからね、しょうがないのよ。
もっと静かにしましょうね」とか言うべきだったのだろうか。
気持ちとしては引きずり出して電車から降ろしたかったんですけど、
さすがにそれは…

言ってすっきりしたけど、どうか知り合いがこの電車に乗っていませんようにと願うばかり。

ああ、しまった。
関西弁で啖呵切ればもっと迫力あったのになあ。

keiko_flash at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 雑記

2005年09月27日

衝動買い。

といっても文庫3冊。

本屋入って2分で次々手にとる。

いしいしんじ「麦ふみクーツェ」
川上弘美「龍宮」
セルジュ・ブリュソロ「ペギースー2」

いしいしんじは以前「プラネタリウムのふたご」を読んで
とてもよかったので楽しみ。
今日から読もう。

毎日、遅くまで仕事してるとそれが当然に思えてくるのは
ちょっと危険。
ワーカホリック気味…
まづい。



麦ふみクーツェ


keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 読書 | 読書

2005年09月25日

今年最後のアロハで@高円寺JIROKICHI。

続・アムステルダム[夢野カブ(vo,g)、海老沢英一(b)、KAZ(vo,g)] with 湊 雅史(dr)]
古田光郷バンド[古田光郷vo,g 大西 真b 小野秀央dr 新村 健g]

寒いので長袖Tャツに先週手に入れた浴衣柄アロハでライブに。

高円寺、横浜、高田馬場とまた迷ったけど、今宵は高円寺に。

+ボンゾばりのドラムでますます骨太アムス。
奇しくも今日はジョンボーナムの命日だとか。
エビちゃんのベース、いい音、いいリズムでした。
相乗効果ってやつですね。

思いがけず、今夜、また鈍く古い痛み。
だってあんなドラミングするんだもんなあ…
思い出しちゃうじゃないの、ずっと前のこと。

ねえ、yukaちゃん。
ってあなたは顔か。

ライブ終わってふたりで顔を見合わせて爆笑。
お互い、違う思いで同じとこ観てたとは…

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) VIVA! ROCK | VIVA! ROCK

2005年09月24日

1年でいちばんキライな日。

こんな雨の日は苦手だ。

寒くなりかけのころの、
その年初めてのこんな冷たい雨の夜がキライだ。
こんな夜はひとりでいたくないけど、
たいていひとりだ。

何年も前の、
もう今ではどうでもいいような、
あの夜の、
キリキリと背中までつきぬけるような痛みを思い出す。

この空気と雨に触れると
幻影肢のように痛みだけが蘇る。
その痛みのもとは、
しばらくしないとなんだったか思い出せないのに。

あのころ、どんななによりも
忘れてしまうことがこわくて
深く深く自分を沈めていた。

そんな情念の澱がこの痛みなのかもしれない。

BGM:All Hits 70s on Sky.fm

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) センチメンタル | センチメンタル

2005年09月23日

もうすこし。

c4264b47.jpg日暮れまでもうすこし。
暗くなるまでかつぎます。

keiko_flash at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

おもい!

0fee6a41.jpg女みこしはつまらないので男みこしで。
おもいー!

keiko_flash at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

おみこし@調布布田天神。

9096231c.jpgこれからおみこしかつぐのです。


keiko_flash at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2005年09月22日

暑さ寒さも…

暑さ寒さも彼岸まで。
昔の人はうまく言ったものだ。

そろそろ本格的に涼しくなってきた。
再来週までには箪笥のものを入れ替えないと
風邪をひきかねない。

此岸ではヒガンバナが真っ赤に岸を染めでいる。
子どものころ、ヒガンバナを摘んで帰ると、家が火事になるよ、と言われた。
今でもなんとなく信じてる。
真っ赤でおそろしく美しく、それでも欲しくて遠くから眺める。
そばへ寄ると手折りそうになる。

ほんとは茎に毒があるから畏れられてるらしいと、それも子どものころに聞いた。

死人(しびと)花、捨て子花、葉見ず花見ず…
なんだか陰気な別名ばかりだけど。
またの別名、曼珠沙華。
梵語では天上に咲く花の意。
見る者はおのずから悪業を離れるという白くて柔らかい花のことだそうだ。

どこでどうなったのか、
両方とも本当の姿なのか…

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 季節 | 季節

2005年09月21日

take your time,New Orleans!!

Hey Now Baby, Hey Now Honey Child
We hate to leave (New Orleans) but (right now) we have to say bye bye.
We'll be back for Mardi Gras 2006, with brand new suits!
(The Wild Magnolias webより抜粋)

The Wild Magnoliasのサイトを抜粋したujiちゃんのサイトからそのまま転記ですけど。

2006マルディグラに行きたくなったよ。


keiko_flash at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月19日

いざよいライブ@西荻CLOPCLOP。

続・アムステルダム(今日だけハンブルグ) 夢野カブ(vo.g)、海老沢英一(b)、KAZ(vo.g) 、Gest? 丸腰タツミミツヒデ/共演:Frash ザ・徒歩5分(vo.g)

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK | VIVA! ROCK

2005年09月18日

天満月のライブ@西荻CLOPCLOP。

泉邦宏(as)関根真理(per)辰巳光英(tp)

20050918泉辰巳関根

20050918泉

20050918辰巳

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK | VIVA! ROCK

2005年09月17日

待宵。

もし、そちらが晴れているのなら、空を見上げてください。

ほんとうにきれいな月が出ています。

明日は十五夜。

うさぎうさぎ なにみてはねる
じゅうごやおつきさん みてはねる

あしたははねましょう。


keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 季節 | 季節

2005年09月14日

最近の私的飲酒事情。

最近、なんていうか、こう…
飲んだ!って感じでお酒を飲んでない。
暇も気力も体力もないからなんだけど。
外に向かう感じで飲みたいなあ。
あの外に向かう感じってどんなだったけ?
もう忘れてしまったよ。

今週末はめったにない連休だし、
(仕事にならなければ)
浅草あたりでrelux,openてな感じで…


うちわ

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 雑記

2005年09月13日

現実逃避の方法。

現実逃避したいときには本を読む。
とにかく読む。
できるだけ、現実からかけ離れていた方がいい。

恋愛小説なんて言語同断、読みません。
まあ、もともと読まないけど(恋愛は自分の現実のほうが断然おもしろいから)。

なるべく長編で他のことは考えないではまりこめるのがいい。
だからなるべく文章に技があって、表現が豊かな作家がいい。
そして、少しムツカシイ方がいい。

ミステリなら京極夏彦、最近はいまいちだけど島田荘二あたり。
特に京極夏彦は文章の美しさや、言葉の選び方も楽しめる。
トラベルミステリーとか謎解きっぽいのはあんまりすきじゃないかも。

あとは言葉の力に引っ張られる中上健次。
町田康も引力あり。
村上龍の「コインロッカーベイビーズ」と「5分後の世界」「ヒュガ・ウィルス」。

時代ものなら岡本綺堂、池波正太郎。
宮部みゆきも時代ものがすごくいい。

短編でも現実逃避できるのは、内田百ケンと泉鏡花。
泉鏡花の文章も美しく、リズムがある。
そして宮澤賢治。

みなさんは現実逃避に読書はしますか?
もしするなら、おすすめの本を教えてください。

翻訳物に弱いので、そのあたりでおもしろいのがあったら。

さて、現実逃避もしたし、なんか今、すごいいろいろやれそうなんですけど。(仕事以外)
なにかがやってきそうでワクワクしています。(根拠なし)

BGM:Nina Simone

photo:風の又三郎



050911又三郎

keiko_flash at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)