2006年01月

2006年01月31日

P-FUNKトリビュート@入谷なってるハウス。

ひゃー。
音にもお酒にもよっは゜らった。
またあとで。

美は乱調にあり。
Keiko_Fujimoto



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2006年01月28日

どこかがひらいている。

昔から、シンクロニシティが起こったり、
ここでこの人に会う確率はかなり低いのではないかと思う場所でその人に会ったり、
そのとき縁がある人とは、道を歩いていると約束もしていないのに毎日出会ったり、
偶然、人を介して会った人と話していたら、実は10年前にはるか外国のそれもかなり辺鄙な山奥で同じ日に滞在していたり、
とかいうことが頻繁に起こる。

最初は不思議がっていたんだけど、あまりにも頻繁に起こるので最近はそんなものだと思ってあまり不思議がらなくなった。

ここ数年は、自分が必要とする情報がこちらからアクションを起こさなくても、むこうからやってきたりする。
なんていうか芋づる式にいろんなものや人がやってくる。

最近、自分のなかのどこかがひらいていて、そこにどんどんなにかが流れ込んでくる感覚がある。
たぶん、それがそのうちパズルのように組み合わさってくるのだ。
それは人だったり。音だったり、文字だったり。

去年の12月くらいから、「なんかひらいている」という妙な感覚がずっとあるんだけど、この感覚はなんだろう?


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2006年01月26日

KATAYAMA HIROAKI with SHIBUSASHIRAZU

今日とどいたの!
さっそく聴いて、今1曲め。
ちょっと、なにこれ、1曲めから、低音バシバシ!
かっこよすぎる、こんな夜中にまたもや細胞がわきたちゃってどうしてくれよう。
ああ、ライブに行かなかったのが悔やまれる!
3月1日のライブは絶対行かなきゃなりません。

もうあかん、今日は眠れん。

今これを聴いて、かっこいいと思うのは、きとあの15歳の春から決まっていたのだねえ。



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2006年01月21日

Shinjuku New Year Jazz Festival 2006@東京厚生年金会館。

雪だ。
激しく降ってる、うれしい。
と、窓から眺めていたら眠くなってうとうと、10分だけで起きるつもりがちょっと寝過ぎた。
10分ほど遅刻して、トップバッターの「ひこーき」の途中から。
しばらく最後列で聴いて、股旅がはじまったと同時に自分の席の最前列へ移動。
大ホールでゆったり聴くのも悪くない。

今日は老舗JAZZ LIVE HOUSE、PIT INNの40周年記念ライブ。
出演者もこんなすごい感じ。
まあ、すごいといっても私、はじめて観る人がほとんどなんだけど。

■ 渋さ知らズ
不破大輔(ダンドリスト)片山広明, 広沢 哲,佐藤 帆(Ts)川口義之,小森慶子,立花秀樹(As)鬼頭 哲(Bs)北陽一郎,辰巳光英(Tp)高岡大祐(Tuba)勝井祐二,太田恵資(Vn)斉藤良一,大塚寛之(G)中島さちこ(P)芳垣安洋,倉持 整,磯辺 潤(Ds)関根真理(Per)ペロ(Dance)東洋組

■ 大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ
大友良英(G、指揮)カヒミ・カリィ(Vo)アルフレート・ハルト(Ts,B-cl)
津上研太(As,Ss)大蔵雅彦(As,B-cl, Tubes)青木タイセイ(Tb)石川高(笙)
Sachiko M(Sine waves)宇波 拓(Comp&オブジェクツ)高良久美子(Vib)
水谷浩章(B)芳垣安洋(Ds,Tp)+ 菊地成孔(Sax)

■ 三好“3吉”功郎 スペシャル・ユニット
三好“3吉”功郎(G)村田陽一(Tb)原 朋直(Tp)井上陽介(B)村上“PONTA”秀一(Ds)仙波清彦(Per)

■ 梅津和時 KIKI BAND
梅津和時(Sax)鬼怒無月(G)早川岳晴(B)ジョー・トランプ(Ds)
+ 今堀恒雄(G)

■ Pain Killer
ジョン・ゾーン(Sax) ビル・ラズウェル(B)吉田達也(Ds)
+ 近藤等則(Electric Tp)

■ 室内楽団 八向山
山下洋輔(P)向井滋春(Tb)八尋知洋(Per)
+ 早坂紗知(As)川嶋哲郎(Ts)


1日にこれだけ観たら疲れます、しかもイベントで全部観てみたいってめずらしい。

渋さ知らズは、ひこーき、股旅、仙頭、ステキチと潔い選曲で、まあもうちょっと聴きたい感はあったけど、ビシッとトップバッター。

KIKI BAND、ペインキラー、ONJOがよかった。

三好さんのユニットは、とても美しかったと思うのですが、私にはちょっとつらかった。
フュージョンぽいのって昔からダメなんだよなあ。
でも仙波さんのパーカッションは、やっぱり目と耳をひきます。

KIKI BAND。
ロックです。
全然想像していた音と違ってびっくり。
鬼怒さんってああいうギター弾く人だったんだ。
ライブハウスで観てみたい。

Pain Killer。
近藤等則氏は、今から20年くらい前に、私がはじめて日本人で「トランペッター」だと認識した人だったような気がする。
ジョンゾーンも同じころ、よくラジオで耳にしていたんだけど、そのころはなんだかわかんなかったの。
ビルラズウェルは最近、意識して聴くようになった人。

ONJO。
同じオーケストラでも渋さとはまったく違う。
カヒミカリィ、見目もうたもきれいだよなあ、この人。
全体に流れる雰囲気がなんていうかキレイなバンド。
三好さんのユニットの音が美しい、というのとはまた全然別で。

キレイな箱を丁寧に並べていってるような演奏。
じっとしてるのがつらくてONJOが始まる前に飲んだビールのおかげで眠りに誘われ、しばし眠りの世界へ。
でも好きです、また聴いてみたい。
録音されたものも聴いてみたい。

会場を出るころには雪も止み、大人数で飲みに出る。
それぞれの持ち時間は少なかったけど、これだけいろんな人たちの興味深い演奏が観られたので、よいイベントだったと思います。


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2006年01月15日

続・アムステルダム@西荻CLOPCLOP。

華村灰太郎(vo,g)+今福知己(wb)+つの犬(ds)
続・アムステルダム/夢野カブ(vo,g)+KAZ(vo,g)+海老沢英一(b)+辰巳光英(tp) meets 湊雅史(ds)

少しはやめについたので、いつもの戎でちょっとだけ。
少し腰が重くなって、ちょっとだけ遅刻。

どうも戎で飲んでいるあたりからおかしい。
楽しくて楽しくてしょうがないのだ。

だれか私のお酒になにか入れた? ってくらいな感じ。

音がからだのなかに変な感じで入ってくる。
リズムが皮膚から入ってきて、血管を駆け巡ってる。
今日は両バンドともリズムが前に出てる感じがするからかなあ。
そういうわけじゃないんだろうなあ。

とにかくなんか今日はへんだ。
根拠もなく楽しい。
時間の感覚もなにもなくなってる。
時間を告げられて慌てる。
またもや終電ギリギリ。
吉祥寺発、0時7分最終、もう覚えました。


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2006年01月08日

浅草寺詣でと渋さチビーズ@なってるハウス。

不破大輔b 小森慶子as,ss,bc 立花秀輝as 岡村太ds
高岡大祐tuba

まだお正月気分なので、浅草寺にお参りに。
あまりも浅草寺が混んでたので、裏の居酒屋でちょっと?日本酒。
おみくじは吉とでました。
「待人きたる」。
ここ数年、何度おみくじひいても「待人くるがおそし」。
そればっかだったの、ほんとに。


この日、2部に高岡さんが新たに入手したチューバをだかえて飛び入り参加。
本体赤色で被われた(錆、ではないみたいだけど)ちっちゃめなチューバ。
ずいぶん長いこと音を出してもらってなかったんだろうに。
だだっこみたいに腕のなかで暴れていたようだけど、そのうち「いい子」になるかしら。


お酒五重の塔と月チビーズ

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2006年01月04日

曇り空を東京へ。

帰省して観光も悪くなかったです。
車ないと不便だけど。
東京チームはむかえにきてもらわないとどこにも行けないのでした。
次回は春に和歌山に行かなければいけないので、高校の遠足で行った奈良などふらりと。
だれかのツアーと重なるといいなあ。

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2006年01月03日

赤目四十八滝と温泉。

お昼から近くの観光名所赤目滝に。
車谷長吉の小説「赤目四十八瀧心中未遂」のモデルになった場所だ。
去年、荒戸源次郎制作で映画化もされた。

こどものころに何度かいったことがあるんだけど、おとなになってからはひさしぶり。
ましてや冬に行くのは初めてかもしれない。
少し寒さもゆるんだけど、先週は氷爆(滝が凍ること)していたらしい。
今日も雪がチラチラ舞っていた。

夏はかなりの人が訪れるようだけど、今日は行き交う人も少ない。
そりゃそうだろう、寒いもん。
ところどころ残雪があり、雪国気分も味わえた。
四十八滝というけど、ガイドマップを見ると滝の数は30くらいのよう。
ダイナミックな滝はないけど、ネーミングがなかなかいいえ得て妙、という感じで好きだ。
往復約3時間、最初から最後の滝まで歩いた。
こどものころでも全部歩いた記憶がないので、たぶん初制覇か。

それにしても欄干のない凍った橋をへっぴり腰で悲鳴あげながら歩いたり、岩場で滑って膝うを強打したり(おととしの山梨のようだ)、
まるでサバイバルでした。
ああ、怖かった。
人もいなかったので、遭難していたかもしれません。

まだ10歳にもなってないころ、ここに来てこの場所でお弁当を食べたとか、ここで休憩したとか、覚えている不思議。

そういえば、さっきまで50mほど先を歩いていたはずの人が、ふと気がついたら後ろから歩いてくる。
なぜ?
目の前には髑髏のような岩から落ちる「骸骨滝」。
こわい…。
ひとりじゃなくてよかった。
ひとりなら泣いてました。

帰りは滝の近くの温泉でほっこり。
山の向こうに上弦の月が落ちる。

次は新緑の季節にでも。
緑のにおいにやられます。

写真は帰宅後アップします。

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2006年01月02日

旧友と温泉。

知らないあいだに温泉がたくさんできてる、実家近く。
高校時代の数少ない友人と会ってちょっとだけ飲み、車で温泉に連れて行ってもらう。

女子4人、男子1人。
ちょっとこのメンツ、不思議な組み合わせ。
うち3人は車なのでお酒が飲めないのはつらい、
つらいのは私とほか約1名だけか…

温泉はホテルの施設らしくかなり豪華。
時間が遅いので貸切状態。
こんなところでpeace of cookie。
こんなところ、がいいのだ。
岩場の露天風呂、寒風、暗い空、風にまかれる湯気がやたら気持ちいい。

真夜中、真っ暗な道を車で走る。
山あいなので、ただでさえもともと入りにくいピッチが常に圏外。
街灯も少なく、田んぼにかこまれ、バリを思い出す。
あるんだよなあ、まだこんなところが身近に。

「星見に行こう!星!」とわがまま言って山の中腹まで。
あいにくの曇り空だったけど、雲のきれまに強くまたたく星がいくつか。
あっというまに雲におおいつくされたけど。

空と雲

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今さらながらバリ日記更新。

途中で放置してあったバリ滞在記を更新中。
やっぱり書き留めておくというのは大事。
半年たった今でも思い出せる。

以前仕事で取材してたころ、一切録音せずにメモだけで原稿書いてたことがあったけど、そのころの思考回路が役立っているのかもしれない。

暇なうちにぼちぼち更新いたします。
お暇なかたは読んでくください。
画像アップは帰宅後、また。

風景も空気も鮮明によみがえったのでまたバリに行きたくなった。

http://blog.livedoor.jp/keiko_flash/archives/cat_1476338.html

keiko_flash at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 読書 

2006年01月01日

NewYear NewWorld!

あけましておめでとうございます。
楽しいほうへ進み、楽しく過ごしましょう。
今年も笑っている時間のほうが多い年でありますように。


きのうは0時まわってから神社にお参り。
さすがに寒かった…
盆地おそるべし。
たいそうな寒冷地でもないので、防寒対策がいまひとつなので家のなかもそんなに暖かいわけではなく、
誰もいない部屋にいくと息が白いくらい低温。

実家にはケーブルテレビがひいてあるのでいろんな番組が見られるけど、
まるでチャンネル権がないので、見たい番組も見られず。
『鬼平犯科帳』を朝から晩までやっている時代劇チャンネルというのがあって、見たいのだけど、見せてもらえない。

どうも最近、時代劇というか、時代物が好きだ。
最近読んだのは岡本綺堂の『半七捕物帳』、池波正太郎の『藤枝梅安シリーズ』、宮部みゆきの『ぼんくら』、畠中恵の『しゃばけ』シリーズとか。
どちらかというと、史実に基づく、というより娯楽に近いほうが時代物はおもしろいと思う。

あとは、ウェットなものはどうもだめ。
藤沢周平の『蝉しぐれ』なんかはちとしんどい。

テレビで時代劇見るなら『はぐれ狼』とか『仕事人シリーズ』『三匹が斬る!』とかがいいなあ。
NHKでやってる連続時代劇(大河ドラマじゃなくて)もたまにおもしろいのがあった。
『水戸黄門』『暴れん坊将軍』なんかは娯楽性が強すぎていまいち。

って、私、なんで時代劇語ってるんだ?

作家デビューする前の町田康が、仕事もせずに日がな一日焼酎飲んで朝から晩まで時代劇見てたって言ってた。
(小説のストーリーだったっけ?)
ちょとうらやましい。


keiko_flash at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 雑記