2008年11月

2008年11月29日

片山広明New Group@西荻窪アケタの店。

片山広明ts/辰巳小五郎光英tp/高橋保行tb/佐藤帆ts/山口コーイチpf/上村勝正b/藤掛正隆ds

今日はいろんなところでいろんなライブがあって、
吉祥寺から選択肢がいろいろあったんだけど、西荻に。
ひさしぶりに太いホーンの音が聴きたくなった。
メンバーからして太そうな音でしょ。
藤掛さんがドラム、っていうのがおもしろそうと思った決め手だったかも。

2セットめからだんだん脂…じゃなくて…それぞれの音がのってきた感じ。
レパートリーは「ドラン ケンシュタイン」、アイラーの「ゴースト」(かな?)、「Lady's Blues」、「首の差で」とか。

セッションする度、おもしろくなりそうなメンバーなので、またぜひ。

終演後、たくさんは飲みたくないけど、ちょっとだけ飲みたかったので、
ひさしぶりに帰り道楽やに行った。
(全然帰り道じゃないけど)
今日はちゃんと終電に乗って帰れた。
えらい。

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

私が悲しかったわけ。

>人の話を信じない、自分の価値観だけで生きている日本人と話すと、辛い。

さっき、今ベルギーにいる高岡さんの日記に書いてあったひとこと。
そうか、私がこのところずっと感じていた悲しさとか、どうしようもない辛さはそういうことだったのかもしれない。

同じ言語なのに、ちっとも話している実感がないのは本当に辛い。
でも、もしかしたら私も誰かをそんな気持ちにさせてたかもしれないな。

それでも言葉が言葉以上に通じる人たちがたくさんいたもの。
そういう人にたくさん会えている私はしあわせだ。

できたらいつか、今までちゃんと話せなかった人とも話せるようになるといいな。

keiko_flash at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2008年11月27日

からだが今日を向いてきた。

あさっての方向をむいてたからだが、いつの間にかちゃんと今日を向いてきた。

問題はあそこにあったのが、はたまたここにあったのか、
今となってはどうでもいいよ。

すごいな、旅の力は。
旅が終わって淋しいという気持ちよりも、次の何かが待ち遠しい気持ちが勝っている。

朝から手帳を取り出して、次は何をしようか企みをはじめる。

努力なんてしてないのに、ちゃんと自分に戻ってる。


私より1か月遅れてあの会社を辞める同僚たちに伝言。
大丈夫、世界には楽しいことと、ステキな人の方が多いから。
心配事は少し先に置いといて、からだをまっすぐにしましょう。

keiko_flash at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2008年11月26日

旅とは人生そのもの(なんてね)。

日付を少し過ぎて、旅から帰還。

ひとりが4人が7人になり、7人が12人になり、12人が18人になり、
18人が19人になってキャラバンの旅は進む。

途中でたくさんの人に出会い、たくさんのやさしさをもらって、
飲んで食べて歌って鳴らして眠る日々。

そして19人がまた、最初のひとりになり、旅が終わる。

まるで人生みたいに。

今回、いっしょに旅した人たちはほとんど初めて会う人たちばかり。
いつの間にか、ずっと知ってる人みたいになった。
ずっと前からいっしょに旅してるみたいになった。

いっしょに旅した仲間と、出会ったすべてのみなさん、
ほんとにありがとうございました。
いつもこういう旅をさせてもらったあとは、
ありがとうって気持ちでいっぱいになる。
特に今回は、すべてセッティングしてもらって、ほんとにありがたかった。

また楽しい旅をしましょう。
今度はマネジメントお手伝いします。


外から家の窓を見上げたら、電気がついてて泥棒に入られたのかと思った。
どうやら出発の朝、慌てて電気をつけっぱなしで出てきたもよう。
まったく、どこかぬけてんだよね。
今回は何を忘れてきたか、まだ発見してないけど。

写真はiPodの調子が悪く、データを移行できず、思うように撮れなかったけど、ライブだけはちゃんと撮りました。

さて、明日からまた目黒に出稼ぎ仕事。

旅のようすは後日あらためて。

keiko_flash at 02:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2008年11月23日

081123フェスティバル・キャラバン<5>_石見銀山遭難未遂その2。

さて、下りの道は獣道が続く。
竹のトラップまである。
この竹に触れたら上から槍が落ちてくるから触ってはいけない。

ほんとに熊に会ってしまったら怖いので、ふたりで大声でしゃべり続けて歩いていたのだけど、
かすかな物音があちこちから聞こえてくるので、少し立ち止まって黙ってみた。
聞こえるのは鳥の声と風が木々を揺らす音。
かすかな不思議な物音はどんぐりが地面に落ちる音だった。
立ち止まって音を聞いてるとものすごく気持ちいい。
って、そんなことしてる場合ではなく…

とにかく待ち合わせの時間もあるので、どんどん獣道を下る。
なんとなく、下の方に降りてきた感じに安心したのもつかの間。

小さな沢にかかる橋が現れて、これがなんともたよりない橋なのだ。
片手にコートとマフラーを持って片手にカメラ。
靴はつるつる滑るはライダースブーツ。
さすがにこの橋を渡るのは怖かったので、沢に降りて流れる水を越え、また沢を登る。

Yちゃんが前を歩いてくれ、
「ここ危ないから気をつけて」
「ここにつかまると大丈夫だよ」
「荷物もってあげるからゆっくりね」
と、ものすごくオトコマエで心強い。
私が男だったら惚れるな。
あ、そうじゃなくてYちゃんが男だったら惚れる、だ。

なんとなく不安なまま、励まし合って下っていると、突然しゃんしゃんと鈴の音が。
その鈴の音がものすごい音で近づいてくるのだ。
そのとき私の脳裏に浮かんだのが、熊がリュックを背負ってく熊除けの鈴を鳴らしながら山を降りてくるようす。
森の熊さんじゃあるまいし…
いや、でもそのときはほんとに半分そう思ったんだって。

ものすごい勢いで近づいてくる鈴の音を待っていると、リュックに熊除けの鈴をつけたおじさん。
おじさんの地図によると、
「この道降りても、もとの場所には行けないよー」とのこと。
やっぱり観光地図ってやつはでたらめだ。

おじさんに案内をしてもらい、やっと人里らしきところに出る。
山のふもと、なんだか淋しいところにぽつんと民家。

たとえここまで自力で降りてきてもおじさんに会えてなかったら不安極まりない風景。
もう少し行くと坑道もあるらしい。
行ってみたい、なんて言ってる場合ではない。

何件か民家が見えてきたあたりで、道を訪ねたら、待ち合わせの場所まで4キロくらいあるらしい。
電話を入れようにも案の定PHSは圏外。
おじさんが使っていいよ、と電話を渡してくれる。
命の恩人である。
熊と間違えてごめんなさい。

おじさんにお礼を行って別れて、さてどうするか途方に暮れるが、私はなんとかなるよーとお気楽モード。
そしたらYちゃんがヒッチハイクをしてくれて、親切な女性とおばあちゃんの車に乗せてもらいなんとか見たことのある場所にたどり着く。
やっぱりオトコマエだ。

待ち合わせの時間にずいぶん遅れて迎えにきてもらい、大事にはならなかったけど、待たせちゃったみなさん、ごめんなさい。
ご心配おかけしました。

来年は、この山に登っても迷わないと思います。
また行くんかい!

トラップ橋26

keiko_flash at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 08フェスティバル・キャラバン | VIVA! ROCK

081123フェスティバル・キャラバン<4>_石見銀山遭難未遂その1。

またもや朝、起こされる。
いやーん、頭痛いし体調悪い。
でも、これはしょうがないんだよなあ。
今日1日過ぎれば回復するはず。

ギリギリに起きて、石見銀山観光コースに参加。
観光コースっていっても、現地でそれぞれ適当に散歩する感じ。
古い民家が並ぶ町並みをYちゃんとてくてく歩く。
どこを眺めても長閑でゆるい感じがダメなからだにちょうどいい感じ。

軒先にへんなオブジェが置いてあったり。
お花畑のような庭のお家があったり。

ふと見るとちょっとはずれた脇道を発見。
どうやら山の方に続いてる道らしい。
地図を見ると(観光地図)どうやら登って降りれば待ち合わせの場所まで戻れそうな感じ。
「行ってみる?」「行ってみよう」

枯れ葉に覆われた、ちょっと湿った道を歩くと気持ちいい。

登り口に「最近、熊を見た人がいます。気をつけてください」みたいな看板があったけど、
高尾山くらいの山でしょー、と思って登った。
登りはよかったの。
ちゃんと階段もあったし、人が通ってる感じがあったもん。
2/3くらい登ったところで、さすがに体調不良のからだにきいてきた。

「ひきかえす?」とYちゃん。
「うーん、でもさあ、何か同じ道ひきかえすのって悔しくない?」
さて、あなたはここでどうしますか?
こういうときは迷わずひきかえしましょう。
悔しがっている場合ではありません。

なんとか上まで登って、下りの道があったので、下りかけたら何だか不穏な感じ。

しばらく下るとさらに不穏。
道はあるんだけど、しばらく人間が通っているとは思えないんですけど。
おまけにライダースブーツがツルツルすべるんですけど。

「どうする?ひきかえそうか?」
「でも、ここまで来たし、同じ道行くのは悔しいし」
「そうだよねえ」
「今、何時?」
「まだ11時半だから大丈夫だよ」

さて、あなたならどうしますか?
迷わずひきかえしてください。
ひきかえすのは勇気です!

さて、このあと身も凍る恐怖のできごとが…
乞うご期待!

021920

keiko_flash at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 08フェスティバル・キャラバン | VIVA! ROCK

2008年11月22日

081122フェスティバル・キャラバン<3>_名古屋→島根。

旅の朝は意外と目が早く覚めて散歩に出かけるんだけど、
朝起こされて目が覚める。頭痛い、けどいいお天気。
宿の前の猫としばらく遊んで出発。



名古屋駅で10時に待ち合わせがトラブルがあって出発がお昼過ぎに。
旅にトラブルはつきもの。
ここでかわいい小学生、ゆき・ゆめたちとも合流。
5人を乗せてまずは宝塚に。
私は頭が痛くてちょっとおとなしくしてた。

大阪あたりで雲行き悪く、これはきっと今日、大阪には有名なアメフラシがいるからに違いない。
宝塚でなかまが3人増えて15人。
ひとりは網タイツ着用のバスガイドさん。

役所が揃ってだれからともなく楽器を取り出す。
鳴りものもたくさん。
みんながそれぞれ楽器を持って誰かが弾けば誰かが鳴らし、歌う。
子どもたちがリコーダーを吹きはじめる。
外は夕暮れ。
頭が痛いの忘れた。

長旅になっていくほど元気になってく変な人たち。
食べ物やお酒を買い込んで、港のそばにある築200年を経た古民家、為山塾に到着したのは22時頃。


きのう会ったばっかりなのに、ずっと前から知ってるみたいな人たちとの至福の時間はまだまだ続く。
ずっと笑って笑って笑って寝たのは何時だっけ?
お笑い写真担当はルークさん、よろしくね。

大きな部屋に布団を敷いて、たくさんの人たちと眠った。

10サンシャインスーマー&純平

keiko_flash at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 08フェスティバル・キャラバン | VIVA! ROCK

2008年11月21日

081121フェスティバル・キャラバン<2>_名古屋「なんや」。

本日のライブ、「なんや」という居酒屋に到着。
機材を降ろし、宿組は宿へ移動。
門限が0時厳守というお固い宿。
でも、2600円で泊まれて、部屋も快適。

そういえば今池あたり、去年おいしい焼き鳥やさんに連れて行ってもらった。
名前も場所も思い出せないので、名古屋在住のCさんに場所をナビしてもらって到着。
焼き鳥があんまり得意じゃない私もおいしく食べられる「かどまつ」にライブ前ちゃちゃっと。
ミュージシャンのみなさん
「いやー、途中で焼き鳥やさんのしつこいキャッチに会っちゃってさー」などとごまかしちゃおうと言うことで、こっそり。

「なんや」はアットホームで気持ちのいい居酒屋。



ちょっとだけ遅れて行くとトップバッターのカブちゃんが、あっさりお客さんの心を鷲づかみにしている。
この人、ほんとにこういう初めてのシチュエーションに強い。



スーマー&屋宜昌登
オリジナルを交えながら、高田渡さんの曲や、ニールヤングの「Sugar Mountain」、ツェッペリンをアコースティック(曲目なんだっけ)などなど。
隣に座ったカブちゃんが「スーマー、最高やろ?」。
うんうんと頷く。



屋宜ちゃんのギターも美しくてソリッドですごく好きな音。



最後は3人でセッション。
この旅のテーマ曲のようになったヴァンモリソンの「Crazy Love」。



ライブが終わって、宿組は慌ただしく門限に間に合うよう、お酒を買い込んで宿へ。
気がついたら朝の4時まで痛飲…
なんだかとてもまじめな話をしたような。
バカみたいなことばっかりしながら、そういう話ができるのも旅の醍醐味。

同じ音楽を聴いて、お酒を飲んでいつの間にか心が通じるってすごいね。

kabu01suemarr&yagi01s&k&y&s

keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 08フェスティバル・キャラバン | VIVA! ROCK

081121フェスティバル・キャラバン_出発。

"Minas Da Prata Revisited" Tour 2008
スーマー&屋宜昌登
夢野カブ
Tacacy
浅田純平
育ちゃん
ヒロミ

きっかけは西荻窪で酔っぱらって「旅に連れてってよ」って言ったひとこと。
おもしろいことはたいていそんなことから始まる。

そして旅のスタートは西荻窪から。
知ってる人はほとんどいない旅。
旅ってそんなもんだ。
おしきせの観光ツアーなんて興味ない。

西荻の4人から横浜でプラス3人。
青いマイクロバスに乗り込んで、まずは7人からツアーの始まり。
クーラーボックスにはビールが積まれ、お昼間からフェスティバル。

当然、お互いなんとなくまだぎこちない。
でも旅のごはんは重要。みんなでごはんを食べる。
富士川サービスエリアで富士宮焼きそばを食べました。

富士山が見えた、海が見えたと騒ぎ、飲んだり食べたり眠ったりしながら日が暮れる。
バスの中でスーマーと屋宜ちゃんがすぐ後ろの席でリハを始めた。
ギターの音ってこんなにやさしかったんだ、ってなんだか泣きそうになる。
まだ旅は始まったばっかりなのに。
もしかしたら、このときがいちばん好きな瞬間だったかもしれない。

こんな瞬間にはいっしょに旅しないと出会えない。

名古屋に入る前、雨がフロントガラスをたたき出す。
きっと通り雨。
案の定、目的地に着いたら雨はすっかり上がってた。
この旅は空も味方だ。

お祭りを乗せてバスは走るのだー!

空富士宮焼きそば02車中リハ05

keiko_flash at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 08フェスティバル・キャラバン | VIVA! ROCK

旅支度。

秋ぐらいだったか、北海道ツアーの話を聞いて、
半ば強引に酔った勢いで、「次のツアーは連れてってくれ」とお願いしたのがきっかけだったっけ。

明日は、高岡さんや鬼頭さんの日記にも出てくる名古屋「なんや」のライブから始まり、
島根から徳島へ。
島根も徳島も行ったことがない場所だからすごく楽しみ。

そして今回の旅はめずらしくすべて準備していただき、まかせっきり。
おおまかな日程くらいしかわかりません。
なんだかバタバタしていたツケかな。
しかも、同行する人たちはほとんど初めて会う人ばかりなんじゃないかと思う。

でも、ひとり旅と同じくらい、こういう旅は好き。
さて、どうなることやら。

今回は渋さ知らズのクアトロライブとおもいっきりかぶってて、しかも行程がまったく逆。
大阪あたりですれ違うのかしら。



keiko_flash at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2008年11月19日

旅に行く。

出稼ぎ先で金曜と月曜に忙しいけどお休みをもらえたので、週末は旅に。

久しぶりにちゃんと写真を撮りたいと思う。
行ったことない場所、会ったことない人、
なんだか寒空だけど、わくわくしてきた。

今回は久しぶりに車で西へ西へ。
みんなで同じ車に乗り、ご飯を食べお酒を飲み、同じ宿に泊まる。
そういう旅が好きだ。

金曜は名古屋にいる予定です。


keiko_flash at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2008年11月16日

「Fried Dragon Fish」「毛ぼうし」と「式日」。

うっかり「ゴーストスープ」を見逃してしまい、今回は忘れないようにと思ってたんだけど、
うっかりまた忘れそうになって、タイムテーブルを観て慌てて出かける。
ライブに行こうと思ってたけど、残念ながら両方は時間的にムリでした。

テレビ用の映像を映画館で観るのって、サイズが違うからなんとなく変な感じだ。

岩井俊二はテレビサイズのお話をつくるのがうまいと思う。
くすりと笑わせて、ぐっとこさせるあのタイミング。
ロングレンジの映画も悪くないけど、テレビ用新作も観てみたい気がする。
もうテレビはやらないのだろうか。

プー役のみっちょんはいきおいあってかわいいし(トゥーマッチな感じがそれはそれで)、浅野忠信は少年だ。
トモロヲさんが出ていたのは気がつかなかったなあ。

「毛ぼうし」はムーンライダースのショートフィルム。
劇中で流れる「ニットキャップマン」、いつ聴いても悲しいけど、あったかい心持ちになる曲だ。
映像はムリに小津風にしてあって、ちょっと…
樋口可南子の蓮っ葉な中年女がいい感じだった。

「式日」は岩井俊二が主演で監督が庵野秀明。
主演って庵野秀明って思い切ったことやる人だなあ。
エヴァンゲリオンの人ですね。

エヴァンゲリオンもそうだったけど、観ている間中、ずっと不安にさせて、
最後にものすごい(いろんな意味で)救いを持ってくる、ってタイプの人だと思う。
観ていて、これはもう破滅の結末だなって思ってた。
そしたら……
あれって確信犯だよね。

ロケ地になった山口の宇部。
工業地帯のこの町、好きかも。
行ってみたい。
商店街のアーケードの上が歩けるようになっていたのに驚いた。
しかも、アーケードの天蓋が開く。
驚いた。
アーケードの上、歩きたい。


ああ、テアトル新宿に「子連れ狼」も観に行きたいなあ。

FRIED DRAGON FISH
FRIED DRAGON FISH


keiko_flash at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CINEMA 

2008年11月15日

青山墓地と渋谷でお買い物。

友人のお墓が青山墓地に決まったってことで、お昼からお参りに。
都会の真ん中にポッカリ静かな空間。

知り合いがここにいるなら、お花見だってしやすいよね。
今度は桜のころに。

渋谷は人混みでめげました。
タガが外れていろいろお買い物しました、って言ってもささやかなお買い物ですが。
壊れた電話を買わなきゃねえ。

keiko_flash at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2008年11月14日

からだがあさっての方向をむいている。

疲れたり調子が悪いと、左側の首が痛くなる。
ひどくなって、左側の背中が痛い。
抽象的な言い方だけど、なんだかからだにまっすぐ何かか通っていない感じ。

あまりにも固まってる感じがしてつらいので、
先月からジムに通っている。
ほんとはスポーツジムとかちょっと苦手。
でも、マーシャルアーツ系やヨガのプログラムもあるので、
やってみることにした。

体力も筋力も落ちているので、ストレッチやマシンをちょこっとずつ。

このあいだ、ヨガを初めてやってみた。
なめてました、ヨガ。
リラックスするどころか、筋力がないとヨガもつらい。
ヨガで筋肉痛になるとは…。

おかげで、からだがあさっての方向をむいていることに気づいた。
まっすぐにね。

keiko_flash at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 人生で初めてのこと 

2008年11月09日

福島泰樹と姜尚中の声。

国内時差ボケが未だ直らず、朝起きて、もう1回寝たら夕方だった。
江古田まで、間に合わないじゃん。
がんばれば間に合ったけど、気力がついていかない。
じゃあ、映画と思ったら、観たかったプログラム、昨日だった。
そろそろ時差ボケから抜けなければ。
明日は朝からお仕事よ。

ETV特集で、姜尚中が夏目漱石を読む、っていうのをやっていて、
流し見をしてました。
ナレーションが福島泰樹。

この人たちの声って、全然違うタイプなんだけど、ふたりとも好きな声。
姜尚中は落ち着いていて優しく、静かに諭されるような声。
福島泰樹は力強く、闇の穴から聞こえてくるようなパンキッシュな声。
もうずいぶん昔から、短歌絶叫コンサートに行きたいと思ってるんだけど、未だかなわず。
曼荼羅で毎月やっているから、いつでも行けるから行けばいいな。

声に加えて、喋り方にも好き嫌いというのがあるけど、
以前、インタビューテープを起こしていて、
自分の喋り方が自分がキライなタイプの喋り方をしていてがっかりしたことがある。

低くてゆっくり喋る人の声が好きなのかもなあ、と思った。

keiko_flash at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記