2010年04月

2010年04月28日

スペースバー@宇田川町Bar Isshee。

スペースバー(辰巳光英tp,テルミン・不破大輔ba・ジマニカdr)

スーパークール!!!!!!!!!
スーパーホット!!!!!!!!!
スーパーインプロビゼーション!!!!!!!!!

大好き!!!!!!!!

それだけです。

keiko_flash at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

2010年04月25日

ラジオのように/レコ部のこと。

このあいだ、酔っぱらって書いてたレコ部の話。

このところ、とても楽しみにしてるレコ部。
常磐響さんが、深夜にレコードをかけ続けるUstの番組。

そのかける曲の幅が半端なく広くて驚かされる。
世界のソフトロックから、日本の歌謡曲、ベタなヒット曲まで、ほんと幅広い。
それとともに、世の中には知らないステキな音楽がほんとにたくさんあるんだと思った。

本屋にいくたびに、世の中にあるステキな本を一生かかっても読めない、と切なく思うんだけど、音楽もまたしかり。
でも、ここで聴いてると、少なくとも絶対耳にすることがなかった音楽を聴くことができる。

子どものころに親戚のちょっと憧れてるお兄ちゃんところにいって、夜中にレコード聴かせてもらってる感じ。
もしくは、中学生のときに、親には内緒でラジオに耳をくっつけて、わくわくしながらラジオを聴いてた感じ。

音楽を聴いてわくわくした感じを思い出させてくれる。
そういえば、大事なことはラジオが教えてくれたんだっけ、子どものころは。

当時、全然好きじゃなかった、ちょっとナンパな曲も、今聴くと意外といいな、と思う発見もあった。
普遍的なものってやっぱりあるんだと思った。

音楽は、私を一生楽しくわくわくさせてくれるのである、やっぱり。

あ、でもこういうこと書くと著作権云々で、あの団体にチェックされちゃうかな、大丈夫かな。




keiko_flash at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

2010年04月20日

みずたまりビシャビシャ。

渋谷から帰る途中に通る駒場野公園。
この雨で足下がたいへんな水たまりになっていた。
こんな水たまりを見たら、子どもならためらいなく水たまりに入ってビシャビシャやるだろう。

大人はなぜやらないんだろう。
楽しくないからじゃなくて、汚れたものを自分で洗わなくちゃいけないと思うからだよ、きっと。

水たまりビシャビシャは絶対楽しい。

子どものころ、近所に大きな空き地があって、
雨が降ると、そこは巨大な水たまりになっていた。
私たちはそこを『うみ』とよんで、雨が降るたびに出かけて遊んだ。

大きい子も小さい子も、きゃあきゃあ言って『うみ』でビシャビシャ。
ズボンをまくりあげても、いつのまにかどろどろでベシャベシャ。

汚れた服は洗えばいいし、濡れた靴は乾かせばいい。

大人になっても水たまりに飛び込んじゃう。

keiko_flash at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2010年04月17日

窓の外は雪/RCサクセション。

っていうのはRCの曲。
この曲、すごく好きなんだ。

「指輪をはめたい」のB面?
ちがうかな?
「エリーゼのために」とかが出たころだったか記憶が曖昧だけど、すごく好き。

 あーあ とうとう裸にされちゃったなんて
  言いながら
  あの娘が起き上がる朝
  窓の外は雪

  ぼくの耳もとで好きだなんて
  ささやいて
  あの娘といっしょの朝
  窓の外は雪

  寒いから 寒いから
  あの娘抱きしめる
  とてもあったかいのさ
  窓の外は雪
  窓の外は雪
  窓の外は雪・・・
  (ぼくらは薄着で笑っちゃう・・・)

あ、違いました、
「つ・き・あ・い・た・い」のB面ですって。
シングルカットされたのって、あんまり覚えてないんだよね。

keiko_flash at 06:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) VIVA! ROCK 

03:35 今、起きてる人へ。

http://www.ustream.tv/channel/reco-bu

最近、とてもお気に入りの突発的にはじまる音楽番組。

常盤響さんのレコ部。

今、やってるよー。

keiko_flash at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月13日

赤羽・まるます家/吉祥寺・カッパ/門前仲町・魚三酒場。

最近、前にくらべると、あまり外でお酒を飲まなくなった。
大人数で飲むときや、手っ取り早くお店を決めたいときは重宝するけど、
あんまり居酒屋のチェーンが好きじゃない。
どこに行っても同じなのはつまらない。

近頃、好きな居酒屋3件。

赤羽・まるます家は、朝から開いてるらしい大きなカウンターのお店。
壁いっぱいにお品書きの数々、その種類がすごい。
もうないものがないくらい。
ウナギもドジョウもコイ(もあった気がする)も、
ひとり用のすっぽん鍋なんていうのもある。
しかもとても安くておいしい。
朝から行きたい。

吉祥寺カッパはカウンターと立ち飲みスペースがある小さなモツ焼き屋。
飲食するのに並ぶなんて滅多にしないんだけど、ここは並んでもいい。
黄桜のカッパのイラストが描かれたお銚子で日本酒を2本くらい飲んで、
おいしいものを、ちょっとだけ食べて、次のお店へ、って感じのお店。
モツってそんなに食べられないから、そのくらいがちょうどいい。

門前仲町の魚三酒場は3階建てで大きなコの字カウンターがある。
この字のカウンターのなかを愛想の悪いお店のお姉さんが行き来する。
愛想が悪くても全然OK。
ビール大瓶1本、コップ酒4杯、シマアジのお刺身、ワカサギフライ、くじらのお刺身、ヌタ、ママカリ、2人で3,000円とちょっと。
量も味も十分すぎるくらい、だからお姉さんが怖くてもOK。

どのお店もほとんどお客さんはおじさんばっかりだし、
たいてい2〜3人連れなので、チェーンの居酒屋みたいにうるさくなくていい。
しかも、安くておいしい。
そして、どの街も、飲んだあとのお散歩によさそうなロケーション。

さて、飲みに行きたくなってきた。

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keiko_flash at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2010年04月07日

スコブル・京都の桜を。

朝、すこぶる、なんて単語を使ったら、京都のスコブルというバーのことを思い出した。
春には窓が桜でいっばいになるそうだ。

私が行ったのは真冬だったので、窓の桜は見たことがない。
いや、それよりも、ほんとにそんなバーはあったのだろうか、という気分になってきた。
そんな名前だったんだろうか。
あの頃は、なんだかやけっぱちのような、ふわふわと地に足がつかない毎日だった気がするから幻だったかもしれない。

なんて、ぼんやり考えていたら、京都に行って飲みたくなった。

「夜は短し 歩けよ乙女」
これを読んでも京都で飲みたくなる。

注)写真は京都の桜ではありません。

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keiko_flash at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 季節