乗り遅れと忘れ物。今さらながらバリ日記更新。

2006年01月01日

NewYear NewWorld!

あけましておめでとうございます。
楽しいほうへ進み、楽しく過ごしましょう。
今年も笑っている時間のほうが多い年でありますように。


きのうは0時まわってから神社にお参り。
さすがに寒かった…
盆地おそるべし。
たいそうな寒冷地でもないので、防寒対策がいまひとつなので家のなかもそんなに暖かいわけではなく、
誰もいない部屋にいくと息が白いくらい低温。

実家にはケーブルテレビがひいてあるのでいろんな番組が見られるけど、
まるでチャンネル権がないので、見たい番組も見られず。
『鬼平犯科帳』を朝から晩までやっている時代劇チャンネルというのがあって、見たいのだけど、見せてもらえない。

どうも最近、時代劇というか、時代物が好きだ。
最近読んだのは岡本綺堂の『半七捕物帳』、池波正太郎の『藤枝梅安シリーズ』、宮部みゆきの『ぼんくら』、畠中恵の『しゃばけ』シリーズとか。
どちらかというと、史実に基づく、というより娯楽に近いほうが時代物はおもしろいと思う。

あとは、ウェットなものはどうもだめ。
藤沢周平の『蝉しぐれ』なんかはちとしんどい。

テレビで時代劇見るなら『はぐれ狼』とか『仕事人シリーズ』『三匹が斬る!』とかがいいなあ。
NHKでやってる連続時代劇(大河ドラマじゃなくて)もたまにおもしろいのがあった。
『水戸黄門』『暴れん坊将軍』なんかは娯楽性が強すぎていまいち。

って、私、なんで時代劇語ってるんだ?

作家デビューする前の町田康が、仕事もせずに日がな一日焼酎飲んで朝から晩まで時代劇見てたって言ってた。
(小説のストーリーだったっけ?)
ちょとうらやましい。


keiko_flash at 21:17│Comments(0)TrackBack(2) 雑記 

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2. 映画の時代  [ MOONの似顔絵エッセイ ]   2006年01月05日 11:20
街を歩いていると、目に飛び込んでくる映画の大看板。 大きいものになると畳何十枚にもなるものが、かっては少なくなかった。 これには、特別な思いが私の中にある・・・。  私は、今年還暦を迎え定年退職をする。これを期に、 過去を振り向いてみても許されるのではないか...

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