08_渋さ知らズオーケストラ@IKURA CLUB(Moscow)。渋さチビズ7@渋谷7thFloor。

2007年09月26日

09_夜のモスクワはスイスイと。

ライブが終わり、明日はパリへひとっとび。
ひとっとびなんではあるが、実はひとつたいへんなことが。
飛行機は7時20分発。
てえことは、5時20分には空港に着いてなきゃいけねえのかい、はっつあん。
てことで、ライブハウスから2時間ほどのホテルまで帰ったとしても、
ホテルから2時間かかる空港まで遅れないように行くには、
ホテルをすぐ出なくてはいけない。

なので、このあたりにいて、タクシーで空港に向かうことになる。
けど、真夜中、大きな荷物を持って、モスクワの街を彷徨い歩くのは、そりゃもう危険。
ロシアの方やいろんな方がいちばんいい方法を考えてくれて、
ライブハウスに併設する閉店後のレストランに出発までいられることになった。

ライブ後、興奮した面持ちの男の子たちに「いっしょにバーで飲もうよ」と誘われたのだけど、
せっかく私たちの安全を考えてくれて、いられる場所まで確保してくれたのに、
もしも何かあったら、それは申し訳ない。
残念だったけど、またの機会にね。

閉店後の薄暗い店内で、お客さんにもらったウォッカを瓶ごと回し飲み。
いやあ、もう、このときした話しが書けないくらいおもしろくて。
つぶれてる人はそのままほっといて、薄暗い店内でウォッカを回し飲む怪しい日本人数人。
このあと空港でも怪しい行動が続けられるのであるが、それは明日の日記に。

ロシアのスタッフの方が、タクシーを3時に呼んでくれ、
タクシーに車種の確認も最後まで電話で連絡とってくれて
(あちらの白タクはやっぱり外国人が乗るには危険なのだ)
ライブハウスのスタッフにもお礼を言っていざ空港へ。
3時に出るのはちょっと早い気もしたけど、モスクワの道路は夜中でも混むことがあるらしい。
なので、余裕を持ってタクシーを呼んでくれた。

ほんとにほんとにお世話になりました。
ありがたいことです。

そして、タクシーに分乗して空港に向かうなか、同行者の電話が鳴る。
どうやらロシアスタッフからの電話のよう。
「英語わからないから出てっ!」と電話を渡されるも、私も電話で会話は自信ない、
けど、出ないわけにはいかないので出てみた。

「英語うまくできなくて、ごめんなさい。
とりあえず、無事空港に向かってます。もうじき空港に着きそうです。
あなたたちの親切に本当に感謝しています。
次は東京で会いましょう!」
みたいな会話を単語だけでしたらしい。

あれ?私英語できるじゃん。
いやいや、それは勘違い。
英語圏じゃない人とは会話ができるんだよ。
(あと、お酒を飲んでると飲んでないときよりしゃべれる)
たぶん、同じくらいの英語力だから。(私は中学生レベルですが)
インドネシアでもそうだったよなあ。

英語はねえ、そりゃあきれいにしゃべれた方がいいけど、
きれいにしゃべれるのとコミュニケーションとれるっていうのは
また別だったりするからね。
それにしても英語はもうちょっとね、なんとかしなきゃね。

渋滞もなく、スイスイと4時前にシェレメチボ空港に到着。
全員、ルーブルの持ち合わせがほとんどなく(掻き集めて借りてきた)、
4時間近く、さて、この古めかしい空港でどう過ごすのか、請う御期待。

※写真は昼間見た風景。

工場

keiko_flash at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
08_渋さ知らズオーケストラ@IKURA CLUB(Moscow)。渋さチビズ7@渋谷7thFloor。