こんな私も考える

2010年12月25日

これでは道も歩けない/世間と警察の怖さ。

オリコン裁判で知られるジャーナリストの烏賀陽弘道さんに起こった昨日のできごと


交差点で突然ベンツの運転手に自転車から引きずり降ろされ、「ツバを吐いた」と因縁をつけられた。
周囲に警察を呼んでくれと助けを求めるも、冷笑や罵倒するだけで誰も警察を呼んでくれず、警察が来ても警察は加害者に近い扱い。
弁護士に電話すると言うと「やめろ!」と言われ、今の状況を録音させてくれというとダメだと言う。
あげく、DNA採取を求められて6時間拘束される。
(車についたらしい唾液と照合するらしい)
被害者もや顔写真撮影やDNA鑑定が警察のノルマになっているという話もあり。

周囲の冷たい態度も警察官の暴力的とも思える会話が恐ろしい。
これって自分にだって起こるかもしれない話。
私には知り合いの弁護士もいないし、ICレコーダーなんて持ち歩いてないし(携帯の電源は切れと言われる)、こんな目にあったらどうしたらいいんだろう。
落ち着いて対応できるわけない。

これじゃもう怖くて道も歩けないではないか。

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2010年12月15日

規制なんて大人の怠慢。

今日Twitterで拾った話なので、ほんとにほんとかはわからないけど
(という程度で直下のエピソードは読んでください)

『文化庁メディア芸術祭賞 優秀賞受賞者、山本直樹先生の名言。PTA「あなたの漫画をあなたの息子が読んだらどうするんですか!」先生「読ませるわけないだろ! 当たり前だ馬鹿!」』

笑った。
っていうかまじめにそのとおりだと思った。
私は山本直樹さんの漫画が大好きなんだけど、どんな漫画か興味がある人はググってみてください。
(「Red」読んでないから読みたいなー)

規制するんじゃなくて、おとなが子どもに見せなきゃいいんだよ。
で、見せないようにしたって子どもは見るんだから、じゃあ子どもが見たときに大人がどう子どもにどう教えるかってことじゃないのかなあ。
規制するっていうのは、大人が怠慢なんだと思うけど。
今回話題の規制がなんで漫画とアニメだけかっていうのも疑問だし。

何年か前に暴力的なゲームで子どもが暴力的になるみたいなことを、子どもを持ってる親が言ってて、
いや、それは違うでしょ、と激論(激論はちょっと嘘)したことがある。
年端もいかない子ども(3歳とか)ならまだしも、小学校高学年や中学生でゲームの暴力や殺人と現実が区別できなくなるなんてないでしょ。
これも大人の怠慢だと思う。すりかえてる。
もし、ほんとにそうなら大人が教えてあげればいい。

先日のNHK「ゲーム革命」で海外でつくったゲームを日本に輸出するとき、暴力や殺人のシーンをソフトにするということを知った。
海外のゲームは戦って人を殺したとき、血飛沫が飛んで残酷な表現なんだけど、日本版は首が飛んでも血飛沫は飛ばない。
これ、どっちが不健全って血飛沫が飛ばない方が不健全だと思う。
人を傷つければ痛がるし、血が出て苦しむ。
それを描かない方がよっぽど問題だ。

もうずいぶん前の話だけど、「バトルロワイヤル」という映画の話になって(中学生が同級生をゲーム的に最後のひとりになるまで殺しあうっていう映画。深作欣次監督の)、
「私、人がたくさん死ぬ映画って嫌いなんだよねー」っていう女の人がいたんだけど、
あなたの好きな「マトリックス」(今となってはなんか古くさい)の方が、たくさん死んでるよ、人。と突っ込みそうになった。
暴力や殺人をリアルに描かない方がよっぽどタチが悪いと思うんだけどなあ。
だから痛みや残酷さをちゃんと描くタランティーノは好き。

って、なんの話だっけ。

えっと、無理矢理エロや暴力を子どもに見せる必要はないけど、見せる見せないっていうのは親の責任で、誰かが管理や規制することではなく、
じゃあ子どもが見たときにどうするかっていうのも人まかせにするんじゃなくて親や周りの大人の責任だと思いますが。
児童ポルノなんかは別として。

エロオンリー、暴力オンリーなんていうのはすぐ消える。
エロや暴力があっても残るものはそれだけじゃないってことなんちゃいますかね。

山本さんの別荘の自著の本棚には、ちゃんと鍵がかかってるそうですよ。
これはほんと。


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2010年12月14日

消費される人。

テレビのバラエティ番組はほとんど見ないんだけど、最近、よく見る戦場カメラマンとかいう人。
このあいだはCMにまで出てた。
いや、てっきり「戦場カメラマン」という漫才コンビかなんかかと思ったよ。
そしたら、ほんとに戦場に行って取材をするカメラマンだということを最近知った。

なんだか不愉快なので(別にこの人個人が不愉快なわけではない)、この人が出てくるとチャンネルを変えちゃうんだけど、
この人は自分のほんとの仕事できちんとテレビなりに取り上げられたことがあったんだろうか。
新聞に取り上げられていたのを見たら(これもこの人の功績についてじゃなくて、マスコミのこの人の取り上げ方についての記事だった)、
カメラマンとしてはきちんとした仕事をしてきた人らしい。

私はこの人がバラエティ番組に出ててもちっともおもしろいと思わないけど、戦場の話なら聞きたいと思うのだが、
誰もそんなことは思わないからテレビも笑いで消費させようとするんだろうか。
今年が終われば、あんな人がいたね、で終わっちゃうんだろうな。

どこかの通信社にでも勤めてれば安定してるんだろうけど、フリーなら今後の資金稼ぎのために積極的にテレビに出てるとも考えられる(エジプトの考古学者の先生みたいに)。
まあ、調べればある程度わかるんだろうけど、調べる気もしません。
笑われて消費されるのはもったいない経験を持ってる気がするが、そんなことはないんだろうか。

誰かバラエティにおいて、この人がどうおもしろがられているのか知っていたら教えてください。
私はちっともおもしろいとは思いませんの。


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2010年02月18日

オリンピックに興味がわかないわけがちょっとわかった。

よくよく考えると、オリンピックって今までほんと見てないわあ。
ほんと昔から。
競技自体は好きだ。
だって、スケートにしても、スノボにしても、体操とか陸上競技だって絶対私にはあんなことできない。
すごいと思うし、かっこいいと思う。

今回、国母選手騒動で、いろんな人の意見を聞いたり読んだりした。
批判する人が言うのが、
「日本の代表として行ってるんだから、きちんとした格好をするべき」とか
「日本人がみんなあんなにだらしないのかと誤解される」とか
(ひとりくらいそんな格好してても誤解されませんって)
「代表として恥ずかしい」とか。

そもそもオリンピック選手って「日本の代表」なの?
あの人たちは日本を背負ってるの?
なんで背負わなきゃいけないの?
その「日本の代表」っていうニュアンスが嫌なのだ。
私は私を代表してもらってるとは思わないんだけど。

「国民が応援してる云々…」っていうけど、その人の技術だったり、ときにはキャラクターを応援することはあるけど、
「日本を代表してる人」を応援してるって意識はないいんですけど。

ずいぶん前のオリンピックで、水泳の女の子が(千葉すずだっけ?)
「楽しんでオリンピックの競技に出たい」って言って、アフロのかつらかぶって出たことなかったっけ?
オリンピックじゃなかったかもしれない。
いつのことだったか、理由もなんだったかうろ覚えだけど、
あれを見たとき、なんか胸がすいたのを覚えてる。

オリンピックという大会に興味が湧かないのはたぶんそこなんだと思う。
メダルがいくつ取れたとか、取れなかったとか、あんまりどうでもいいし、
取れなかったからといって、競技をやってない人が悲しむ必要も無いし、ましてや文句を言う筋合いはないと思う。

ワールドカップで負けて帰ってきたサッカー選手に水をかけたり、
勝てない王監督に卵を投げつけたりしたニュースがあったけど、ほんとに嫌な気分になった。
その試合で賭博でもしてたんなら怒るのはわかるけど(いや、わかんないけど)、
ただ見てる人がやいやい言うな、と思う。

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2010年02月16日

国母くんは母国に錦を飾れるのか。

夏にも書いたかもしれないけど、オリンピックにはあまり興味がありません。
スポーツはやるもので見るものではないと思ってるので。
それでも、たまにTVをつけたときに、すごい競技や試合をやってると観たりしますけど。
あ、野球だけはほぼルールがわかるので観ることもある。

相撲もそんなに興味がないので、朝青龍の去就にも何か強く思うことはないのだけど、
相撲って、国技だといわれながら結局はエンターテイメントであることを求められてるところが妙なことになってるんじゃないのか、と相撲のことをよく知らない私は思うのです。
引退が決まって、TVのダイジェストで朝青龍の取組みを観ると、やっぱり花があってかっこいいもん。
相撲に疎い人ほど、朝青龍のこと好きになる気がする。

そんで、最近、なんだか品格、品格と喧しいスポーツ界。
ハーフパイプの国母選手の格好がだらしないからと開会式も閉会式も出席させないんだそうですね。
確かにあの格好はだらし無いと思うけど、あのスタイルってボーダーのファッションだからしょうがないんじゃない、って思った。
あんなブレザー着たくない気持ちはわかる。
けど、あの制服で腰パンはさらにダサイような気がするけど。

一番の不思議は、空港には現場のおエライ人がたくさんいただろうに、何でだれも注意しなかったんだろう?
TVを観てた視聴者とか、他のエライ人から言われたから慌てて競技に出さない、とか開会式に出さない、とか言い出しただけだよなあ。

私は強けりゃ何をしてもいい、とは思わないし、公式の場所に行くのにネクタイ緩めてシャツ出してていいとも思わないけど、
個人としてそれを注意できない大人が、権力とか団体の後ろだてが見えてからわいわい言うのはもっといいとは思わない。

国母選手の記者会見(「反省してまーす」)も格好いいとは思えなかったので、勝って見返してやれ、と応援もしてません。
でも、ハタチそこそこってあんなもんだよなあ。
私も同じくらい生意気だったもん、ハタチくらいのときって。
負けちゃったら本当にただの格好悪い人になってしまうね。

国母ネタでちょっと面白かったのがSANNKEI EXPRESSっていう新聞。
「確かにだらしない格好だけど、そこまで目くじらたてなくていいじゃん、
朝青龍のように結果を出して雪上のアンチヒーローとなれ!」(かなり要約の上、リライト)と一面で展開してました。
文字も大きく、全ページ4色でターゲットは若者、っていう新聞だから、迎合したのかしらん。
産経新聞本紙はなんて書いてあるか見てみたら、やっぱり「国母くん、反省しなさい」モードでした。


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2009年09月19日

八ッ場ダムとか下北沢のこととか。

今年の冬、偶然見つけて行った川原湯温泉。
何年か後にはダムに沈むという地域で、山は削り取られ、連休にもかかわらず温泉街は閑散としていた。
代替地に移った民家もたくさんあると聞く。
自分の生まれたころからの住処がダムに沈んで喜ぶ人はあまりいないだろうから、泣く泣くやっと諦めて移った人も多いんじゃないだろうか。
利害もからんでくるから、そんな人たちばっかりじゃないだろうけど。

反対している人たちもいて、工事がずいぶん進んでたようにみえる今年の冬にも、中止になるかもいれない、という話も聞いた。
静かで昔ながらの温泉街の雰囲気があって気持ちのいいところだったので、私はダムになど沈まないでいてくれるなら嬉しい。

でも、あれだけ山を削られて、やっとの思いで移転を決めた人たちの気持ちはどうなるんだろうとも思う。
そして、これまでに使われた何億っていう税金は?
千葉のあの人は、「中止にするなら金返せ」って言ってるけど。
ただ、ほんとにいらないものなら、やっぱりいらないよな。
中止にするなら、住人の気持ちと長い目で見た町の将来を考えて欲しい。

そして私がずっと住んでいる下北沢も何やら喧しい。
とはいえ、実は最近、めっきり下北では遊んでいないんだけど。
小田急線が地下に潜って、大きい道路ができるとか。
小田急線が地下、っていうのはいいんじゃないでしょうか。
さすがに15分以上踏み切りが開かないのは迷惑この上ない。

道路はどうなんだろう。
何も渋谷や新宿まで10分ほどで行ける街を開発しなくてもいいんじゃないか、って気がするけど。
無粋な駅ビルやショッピングモールがないところが好きでここに住んでるのに、
そんなものができたら、もう下北に住む意味はないなあ、と思う。
次はどこに住むかねえ。

これは聞き齧っただけの話なので、本当かどうかはわからないけど、どれだけ反対運動しても、もう道路の建設は決まったことなので変えられない、とか。
そしてこれも噂話なので、そのレベルで読んで欲しいんですが、反対している人たちも、もう代替地は用意してあるとか。
まあ、黙ってるより、最後までちゃんと言った方がいいとは思うけど、なんだかしっくりこないんだな。
昔から住んでる本当の住人の気持ちが、なんだか聞こえてこない気がして。
私がちゃんと関心を持たないからでしょーか。

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2009年07月03日

吐いて訓練する。

調べたり考えたりすることがわりと好きだ。
インターネットが普及してから、さらに調べものが好きになった。
インターネットが恒常的に使えなかった頃、何か調べようと思ったら図書館に行くしかなかった。
(おかげで「図書館いってきまーす」といって仕事をさぼることができたけど)

今はキーをたたけば数秒で十分すぎるほど情報が出てくる。
ネット上で欲しい情報がなければ、関連書籍を調べればいいし、
本がなければ、その道に詳しい人をさがして直接聞くルートだってあっという間に調べることができる。

情報があふれすぎていて正しい情報がどれだかわからない、ってよく聞くけど、
それはインターネットのある今、無かった昔にかかわらず、一方向からの情報しか見ない聞かない自分で考えないからだと思う。
自分が情報を正しいと見抜いてるかと言われればまったく自信はないですが。
考える努力はしてる。

「古典文学は干物。生もの(新しい情報)は吐くことがあるけど、干物は吐かない。(情報を見極めるのに)普段から古典を読んでおけば、目の前の新しい情報が食あたりするものなのかなんとなくわかる」
というようなことを青年漫画誌のインタビューで言ってたのは姜尚中。

確かに有効な気がする。
私なんかは、吐いてるときの方が多いけど、そのうち吐き続けてると訓練されてメディアリテラシーも備わるかもしれない、と思う。

さて、また一生懸命調べたり考えたりしたために、昨日から夏休みになりました。
気が向いたら、そのうちこの顛末は書きましょう。
あまりにレベルが低すぎて、ただ書くだけじゃおもしろくない話なので、うまく笑える話に作文できたらね。

しばらくヒマだと思うので、山登りとかキャッチボールとか野菜作りとか散歩とかサイクリングとか温泉とかに誘ってください。
いや、ヒマでは困るんだけどね。

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2009年04月23日

酔っぱらいは気をつけなくてはいけない。

飲んでも記憶を失くしたりすることはあまりないので、
幸いこれまで裸になったり、人に危害を加えたりしたことはありません。

SMAPの草薙くんが逮捕されてしまったけど、ちょっとかわいそうだよなあ。
友だちに、知らない人の家の塀を乗り越えて、庭で寝ていて警察よばれた子がいたけど、
逮捕なんてされなかったぞ。

芸能人=ドラッグ、みたいなのがあって検査したかったのかね。
家宅捜査までされちゃってんでしょ?

「最低の人間だ」と言った政治家のおっちゃん、
あんたの仲間は世界で恥をさらしましたけどね。
かの人最近は核には核で、みたいな発言をされたそうで。

誰も見てなくても裸になって、でんぐり返しするくらいで逮捕されて、家宅捜査されちゃいますよ、
気をつけなきゃ。


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2009年02月03日

コーティングされた世界。

昨日、作家の辺見庸がそんなようなことを言っていた

100年に1度の不景気だとか、陰惨な事件が起こっているというニュースのその後に、放送される能天気なバラエティ番組

最近、朝からずっと家にいてテレビをつけっぱなしにしていて、同じように思った
コーティングされた世界
なんだかとても不安なんだけど
とても不安なことがたくさん起こっているような気がするんだけど
それでもどこかリアルに考えていないのは不安以上の何かにコーティングされているからなのか私がバカなのか

同じ日に天野祐吉がテレビは窓だと言っていた
同じ日に鳥越俊一がテレビで映されない部分をどう伝えたらいいのか、と言っていた

辺見庸が引用していた一節
「絶望に慣れることは、 絶望そのものよりも性質が悪いのである」
カミュ/ペスト

絶望をちゃんと見つめると絶望が見えてくるだろうか



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2008年12月29日

猫と牛の違いがわからない。

新聞を読んでたら、中国で猫を食べるの反対運動が起きているって記事。
その記事がまた失礼で、生活水準が向上して動物愛護意識が高まった、って書いてある。
動物を食べるのは生活水準が低いのか?

私には猫や犬やイルカと牛と豚とマグロがどうちがうかがまったくわからない。
かわいいから食べない?
ペットだから食べない?
知能があるから食べない?
牛だって豚だってかわいいよ。

そりゃ、自分のペットは食べないけど。
犬も猫も食べたいと思ったことはないけど。
牛さんと豚さんで充分です。

まったく動物を食べない人が言ってるならわかるけど、
猫やイルカを食べてはいけないって言いながら、他の動物食べてる人は信用できないなあ。

どんな生き物だって、大事においしく食べるならいいんじゃないかな。


FAXが壊れて困ってたら、今日、いただいてまいりました。
ご飯までごちそうになって、新しい友人まで紹介していただいて、
楽しい年末でした。
出て行けば入ってくるのね、いろんなことが。

さて、やっと明日で仕事納め。
無事終わりますように。

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2008年10月09日

怒らせちゃったねえ。

めんどうなことは本当にイヤなんだけど、
やっぱりどうしても許せないことはある。

会社の法的違反をしかるべきところに訴えることにした。

知らんぷりして辞めてやろうと思ったけど、
数々のあまりの理不尽さにいい加減アタマにきた。

11月で辞める人の席を、今月から普段使われていない作業室に移動させて、
11月までいられない雰囲気をつくろうとしている会社ってどうなのよ?
いつの時代か。
それを聞いたときに、もう我慢できないと思った。

なぜいられなくしようとするか。
それは11月が賞与だから。
賞与を払いたくないから10月で辞めさせようとしてる。
賞与といっても年俸で14分割されてるから実質賞与ではない。

大人になってずいぶん、くだらないことには知らんぷりするようになったけど、
権力をカサにきて人をコントロールすることだけは絶対許さない。

もう怒っちゃったからね。

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2008年06月27日

うなぎのひと。

中谷彰宏っておなじ名前の胡散臭い人がいましたね。
ニュースを見たときてっきり本人かと思ったよ。
うなぎじゃない方の人はトレンドクリエイターとかいう気持ち悪い肩書きでした。

バブル期全盛の人ってなんだかなあ。
秋元康も大ッ嫌い。

あと、飛騨のお肉のひとの顔は、前回のお肉のミートホープの人にどことなく似ている。
悪いことする人は顔が似てくるのかな。

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2008年05月19日

イレーナ・センドラーという人。

週末にまとめ読みする新聞の小さな記事で読んだイレーナ・センドラー(98)という女性の小さな記訃報。
米流時評

ポーランド人のこの人は、ナチスドイツの支配下、
ワルシャワ・ゲットーから2500人のユダヤ人の子どもを救い出したのだそうだ。
社会奉仕家の立場を利用して、スーツケースやスカートの中に子どもたちを隠して。

もし自分がこの人だったら、こんなことができたんだろうか?

その後、ゲシュタポに逮捕され、拷問のために手足を骨折しても活動の内容を明かさなかったという。

後年、自分が英雄視されていることに対して、
「ほんの一握りの子どもしか救えなかった自分が英雄と呼ばれることに抵抗を感じる。
今も良心の呵責を感じ続けているのです」と語っていたそう。

新聞記事の小さな写真は、なんとも優しい表情のかわいいおばあさん。
この笑顔の下には壮絶な人生があったとはわからない。
小さな写真を見てたら、なんだか少し泣きそうになった。

年を重ねたらこんな顔になれたらいいな。
今の自分じゃ無理だけど。
でも、こんな顔のおばあさんになれたらやっぱりいいな。


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2008年05月09日

心底飽きれる。

飽きれることは日常生活でもあるけど。

心底あきれた船場吉兆。
前回の不祥事でも消費期限ごまかしと、
記者会見の「ささやきおかみ」で飽きれたけど、
またですか。

高級料亭かんなんか知らんけど、やってることは低級。

お客が残した料理を使い回しって…。

もったいない精神は間違ってないと思う。
食べられるものを捨てるのは私だって嫌いだ。

でもさあ、高いお金払ってる人に使い回しはないでしょ。
ほんとに「もったいない」と思うなら、従業員が食べるとかってするべきだ。

それで、あのおかみは「私は知りませんでした」。
経営者としてなってない。
最終的に責任取るのはあんたやで。
それだけのリスクを追うだけのお給料貰ってるんでしょ?
あー、これって今の職場に通じるなあ。

上の指導の元に、理不尽だと思っても従っているのに、
最終的に責任押し付けられたらやりきれないよなあ。

吉兆さん、いい加減、いさぎよくお店閉めてくださいよ。

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2008年04月01日

四月の馬鹿。

どないなってんねん、中国って国。
チベット虐殺、毒入り食品、大気汚染、農薬、思想家を大量虐待死させる…

私は北京オリンピックなんて絶対見ない。
ま、もともとオリンピックって興味はなく、これまでほとんど見た事がない。
人がやってるスポーツを見て楽しむという趣味がないので。

オリンピック選手が個人的に「オリンピックには出ない」とボイコットしても
誰も文句は言うべからず、だ。

けど。命かけてオリンピックめざしていた人もいるだろうから、
出ない選択をするべきとも言えない。

我が国だってめちゃくちゃだけど、彼の国はいったいどうなっているのか。


年に1度の四月馬鹿、終わらない仕事と格闘…
がんばったもの負けなんだよなー、仕事って。
宝くじでもあたって一生遊んでくらしたい、
などエイプリルフールのネタにもならんね。

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