2009年04月29日
最近
歳を重ねて落ち着いた、と思う。
23くらいから精神年齢は変わっていないと思っているし、時が過ぎるスピードも速すぎてそれに見合う成長はしていないんだろうなと思っているけれど、それでも落ち着いてきた、確実に。
どうして以前はあんなことで怒ったり苛立っていたんだろう、と思えるほどになった。たぶんいい変化。
でも気持ちの不安定さは相変わらずで、少しのことで、下手すると何も出来事が起こらなくても不安になったり幸せになったりする。そこは相変わらず。たぶんあまりよくない状態。
そこを、克服しないと……。
とりあえず頑張ってみよう。しっかりして、支えたい人を支えるために。
「ホントに自分に自信がないんだよね……」
相手から期待する言葉を引き出すための誘導の嘘ではなくて、たぶん本心だった。
本心。私に何があるだろう、と考えて、とりあえず文章がある、と思いつく。
料理も多少ある。
あとは仕事もちゃんとしよう。
魅力のある人、っていうのはちらほらいて、私もそうなりたいから。
23くらいから精神年齢は変わっていないと思っているし、時が過ぎるスピードも速すぎてそれに見合う成長はしていないんだろうなと思っているけれど、それでも落ち着いてきた、確実に。
どうして以前はあんなことで怒ったり苛立っていたんだろう、と思えるほどになった。たぶんいい変化。
でも気持ちの不安定さは相変わらずで、少しのことで、下手すると何も出来事が起こらなくても不安になったり幸せになったりする。そこは相変わらず。たぶんあまりよくない状態。
そこを、克服しないと……。
とりあえず頑張ってみよう。しっかりして、支えたい人を支えるために。
「ホントに自分に自信がないんだよね……」
相手から期待する言葉を引き出すための誘導の嘘ではなくて、たぶん本心だった。
本心。私に何があるだろう、と考えて、とりあえず文章がある、と思いつく。
料理も多少ある。
あとは仕事もちゃんとしよう。
魅力のある人、っていうのはちらほらいて、私もそうなりたいから。
2008年12月04日
リハビリ
たまにログインしておかないと、IDを忘れてしまう。
だろうな、と思っていざ文字を打つと、手は自然に動いて意外と忘れていない。
うれしいことに書く機会がめぐってきたから、リハビリをしなければ、と思った。
最近の私といえば、日記帳に何も書けないほど白紙の生活を送っていた。
必死だった1年目。変化のあった2年目。そして2年目と何の変わっていない今、3年目。
このままじゃ嫌だ、とたしかに去年は思っていたのに、もうこのままでいいか、と思ってきている今年。私は白紙のまま年を取って、定年退職するのだろうか。
やってする後悔よりもやらなくてする後悔のほうが大きい、というのは本当だ。大きいというか、断然多い。
明日こそは……と自分にプレッシャーをかけるために、4ヶ月ぶりに実はブログを開いた。誰かに宣言しないと外から縛られないとやっていけない体質なのだ。
それにしてもKというイニシャルが多くて困る。
だろうな、と思っていざ文字を打つと、手は自然に動いて意外と忘れていない。
うれしいことに書く機会がめぐってきたから、リハビリをしなければ、と思った。
最近の私といえば、日記帳に何も書けないほど白紙の生活を送っていた。
必死だった1年目。変化のあった2年目。そして2年目と何の変わっていない今、3年目。
このままじゃ嫌だ、とたしかに去年は思っていたのに、もうこのままでいいか、と思ってきている今年。私は白紙のまま年を取って、定年退職するのだろうか。
やってする後悔よりもやらなくてする後悔のほうが大きい、というのは本当だ。大きいというか、断然多い。
明日こそは……と自分にプレッシャーをかけるために、4ヶ月ぶりに実はブログを開いた。誰かに宣言しないと外から縛られないとやっていけない体質なのだ。
それにしてもKというイニシャルが多くて困る。
2008年08月17日
ねこが好き
ねこが好きでどうしようもない。夢にも出てくるほど。
昨日は5匹ほどのねこを餌付けする夢を見て、そりゃあもう幸せだった
もともと好きだったのだけど、最近さらに熱が増してきて、「ねこが好き」とあちこちで言っているからその言葉を自分で聞くうちに余計に好きになってきているというのもあるかもしれない。中学のときの恋のようだ。自分の言葉の暗示にかかっている。
先週伊豆に旅行に行って(どうしても「旅行に行く」という重複の表現に違和感を覚えてしまうのだけど、こればかりは「旅行をする」よりも雰囲気がピタッとくるからやめられない)、「ねこの博○館」(←検索よけ)なる施設に行って来たのだけど、いやもう幸せ。今流行りのねこカフェの、カフェがないバージョンみたいな感じで、とにかくねこと触れ合えるのだ。あー幸せ。
人間の男より好きかもしれない。だってずっと触っていたいもの。
にゃーと私が鳴くと、ねこもにゃーと返してきて、だから私もにゃーと返して、そのやりとりを最近は路上でもしてしまう。
こんなことを書いていたら、今日もまた夢に出てきそうだ
大歓迎だけど。

昨日は5匹ほどのねこを餌付けする夢を見て、そりゃあもう幸せだった

もともと好きだったのだけど、最近さらに熱が増してきて、「ねこが好き」とあちこちで言っているからその言葉を自分で聞くうちに余計に好きになってきているというのもあるかもしれない。中学のときの恋のようだ。自分の言葉の暗示にかかっている。
先週伊豆に旅行に行って(どうしても「旅行に行く」という重複の表現に違和感を覚えてしまうのだけど、こればかりは「旅行をする」よりも雰囲気がピタッとくるからやめられない)、「ねこの博○館」(←検索よけ)なる施設に行って来たのだけど、いやもう幸せ。今流行りのねこカフェの、カフェがないバージョンみたいな感じで、とにかくねこと触れ合えるのだ。あー幸せ。
人間の男より好きかもしれない。だってずっと触っていたいもの。
にゃーと私が鳴くと、ねこもにゃーと返してきて、だから私もにゃーと返して、そのやりとりを最近は路上でもしてしまう。
こんなことを書いていたら、今日もまた夢に出てきそうだ
大歓迎だけど。2008年08月10日
仕事の前日に気合も込めて。
たまーに自分のブログにアクセスするんだけど(って変な話だ)、
ページを開くときはドキドキしてしまう。ワクワクとは違う、不安なタイプの鼓動。
だったら書かなきゃいいのに、って感じだけど、でも書きたいんだ。
生活は相変わらずで、あ、でも今は一年で一番ゆったりできる夏休み中。
飲みに行ったりデートしたり、シフト制でたまに入る仕事以外はまあだいたいこの2つだけで過ごしている。あー去年と全然変わらないなあ。
たまに行く仕事も、けっこう気分転換になる。といっても事務室にこもっているときは気持ちがふさぐけど。先生たちにあって話ができるときはかなり気持ちがあがる。私は先生たちが好きだ。苦手な先生もいるけど、たいてい好き。
飲み会で、自分の専門の科目のことを熱く語ってる姿なんかがとても好き。出される料理やらお酒やら店員のお姉さんやら、いちいち自分の世界に繋げてさらに熱くなっちゃうとことが好き。うちの事務の人は基本、仕事なんてだるいよねー真面目にやっちゃってる人ってなんなんだろうねーサボろ遊ぼーみたいなノリなので、うっかりおもしろいと思った仕事に対する思いも口にできない(できないところが私の弱さ)。
あーでも明日はそんな仕事。人数が少ないのが救いです。黙々とやろー。そして誰先生に会えるか楽しみ
ページを開くときはドキドキしてしまう。ワクワクとは違う、不安なタイプの鼓動。
だったら書かなきゃいいのに、って感じだけど、でも書きたいんだ。
生活は相変わらずで、あ、でも今は一年で一番ゆったりできる夏休み中。
飲みに行ったりデートしたり、シフト制でたまに入る仕事以外はまあだいたいこの2つだけで過ごしている。あー去年と全然変わらないなあ。
たまに行く仕事も、けっこう気分転換になる。といっても事務室にこもっているときは気持ちがふさぐけど。先生たちにあって話ができるときはかなり気持ちがあがる。私は先生たちが好きだ。苦手な先生もいるけど、たいてい好き。
飲み会で、自分の専門の科目のことを熱く語ってる姿なんかがとても好き。出される料理やらお酒やら店員のお姉さんやら、いちいち自分の世界に繋げてさらに熱くなっちゃうとことが好き。うちの事務の人は基本、仕事なんてだるいよねー真面目にやっちゃってる人ってなんなんだろうねーサボろ遊ぼーみたいなノリなので、うっかりおもしろいと思った仕事に対する思いも口にできない(できないところが私の弱さ)。
あーでも明日はそんな仕事。人数が少ないのが救いです。黙々とやろー。そして誰先生に会えるか楽しみ

2008年06月04日
いろいろあった
また最後に書いた日から1シーズンか……。
いろんなことがありすぎて、とてもじゃないけど追いつかない。追いつかなきゃいけない義務なんてないんだろうけれど、そこになぜか焦りを感じてしまうから、私はいつも余裕がなくなる。
いろんな人が好きで(というかいろんな人に好かれたくて)、いろんな人が気に食わない。
昨日一番のお気に入りだった人は、今日には二番目になって、明日にはまた一番目になったりする。
たとえば3ヶ月前はまったく名前が挙がらなかったS先生。(もうイニシャルが多すぎて、数年後に読み返したら何が何だか、という感じなんだろうな)
すごく近づいた!と思った3月、4月。今日また話して、遠ざかってた約2ヶ月間を挽回した気がした、少し。
いろんなことがありすぎて、とてもじゃないけど追いつかない。追いつかなきゃいけない義務なんてないんだろうけれど、そこになぜか焦りを感じてしまうから、私はいつも余裕がなくなる。
いろんな人が好きで(というかいろんな人に好かれたくて)、いろんな人が気に食わない。
昨日一番のお気に入りだった人は、今日には二番目になって、明日にはまた一番目になったりする。
たとえば3ヶ月前はまったく名前が挙がらなかったS先生。(もうイニシャルが多すぎて、数年後に読み返したら何が何だか、という感じなんだろうな)
すごく近づいた!と思った3月、4月。今日また話して、遠ざかってた約2ヶ月間を挽回した気がした、少し。
2008年02月03日
感覚の違い
自分の感覚は他人のそれとどこまで一緒なんだろう、と考えることが先々週は多かった。意外と違うかもしれないぞ、と。そう考えさせられる出来事が多かった。
わかってたつもりになってたことが不思議なくらいだ。K先生のことも。I先生のことも。
結局K先生は何がしたかったのだろう? 求めにくいものが手に入ったことで、満足した(というのはまだましな言い方のほうで、実際は“飽きた”、“失望した”のかもしれない)のかな。それともその時の私の態度がマズかったか。その後の私の態度がマズかったか。
どっちにしても私にもう興味は無いらしい。彼が女性と「続かない」って言ってたのはどうやら本当のようだ。言われたときはそんなバカなって思ったけど、あーこれならわかるわ。その最長の「2ヶ月」が、まだ経っていない。私はやっぱり彼にとって特別な存在にはなり得なかった。
I先生のことだって。そんなに簡単に微笑むって何? って思って、呆れた気にすらなって、自然とあまり媚びないようになったら、先週はほんとに微笑みあう回数が減った。激減。こっちが気にかけて見ていなければ、目なんて合うはずないのだ。当然。いかに先々週までの私が気にかけてI先生のことを見ていたか。探していたか。
でも微笑みあっていたときはやっぱり快感だったから、その感じをまた味わいたくもあって、明日からまた探してみようかな、なんて考えたりもする。っていうかほんと、それくらいしか考えることないのか私。もっと考えるべきことはあるでしょ?
そんな感じで、相手が何考えてるかわからないっっ、てなって少なからずショックを受けた先々週だったのだけど、でも自分と他人の感覚が違うって認識することは、逆に救われるときもあるわけだし。
でも自分を大切にしてくれる人に対しての裏切り行為は、やっぱりいけない。。。一所懸命に生きないと、もっと。
わかってたつもりになってたことが不思議なくらいだ。K先生のことも。I先生のことも。
結局K先生は何がしたかったのだろう? 求めにくいものが手に入ったことで、満足した(というのはまだましな言い方のほうで、実際は“飽きた”、“失望した”のかもしれない)のかな。それともその時の私の態度がマズかったか。その後の私の態度がマズかったか。
どっちにしても私にもう興味は無いらしい。彼が女性と「続かない」って言ってたのはどうやら本当のようだ。言われたときはそんなバカなって思ったけど、あーこれならわかるわ。その最長の「2ヶ月」が、まだ経っていない。私はやっぱり彼にとって特別な存在にはなり得なかった。
I先生のことだって。そんなに簡単に微笑むって何? って思って、呆れた気にすらなって、自然とあまり媚びないようになったら、先週はほんとに微笑みあう回数が減った。激減。こっちが気にかけて見ていなければ、目なんて合うはずないのだ。当然。いかに先々週までの私が気にかけてI先生のことを見ていたか。探していたか。
でも微笑みあっていたときはやっぱり快感だったから、その感じをまた味わいたくもあって、明日からまた探してみようかな、なんて考えたりもする。っていうかほんと、それくらいしか考えることないのか私。もっと考えるべきことはあるでしょ?
そんな感じで、相手が何考えてるかわからないっっ、てなって少なからずショックを受けた先々週だったのだけど、でも自分と他人の感覚が違うって認識することは、逆に救われるときもあるわけだし。
でも自分を大切にしてくれる人に対しての裏切り行為は、やっぱりいけない。。。一所懸命に生きないと、もっと。
2008年01月27日
熱がない
最近は恋愛(というのも正式には違うような気がするけど、便宜上この単語を使うとして)関係のネタばかりブログに書いていたり実際頭で考えていたりするのだけど、どうしてもこういうことって一段「レベルが低い」ように思えて仕方がなくて、そのコンプレックスがぐわーっと前面にあらわれることがある。
それは、“恋愛”ではないほかの何かに情熱を傾けている人の話を聞いたときなんかにもっともよくあらわれるのだけど、まさに昨日の夜がそうで。
同期のセンセーたちと飲んできました。
みんな語るべき何かを持っていて、熱があって、私というと彼らの話をじっと見つめて聞いているだけで、もっと酷いことには、彼らの話を聞いてもまるで意見や考えやもっと漠然とした思いすら浮かばなかった。
(あたしはどうしてこんなに考えられない人になっちゃったんだろう。いつから?)
お酒が回って思考が停止しているからだろうか? でも酔いながらでもちゃんと話をしている彼らを見ると、きっとそれは違う。語るべきものを持ち合わせていない自分のことを、「恥ずかしい」と思った。
“恋愛”が一段レベルの低いカテゴリーなんじゃないか、って書いたけど、たぶん“恋愛”でも考えて分析して研究して、それかいくつものパターンを実行してとかとにかくまあそれに全身全霊を傾けられるようになれば、「恋愛本」なんてのでもお金が稼げるわけだし、十分立派なひとつの題材になると思う。
けれど私にはそれすらないのだ。
文学、小説? たしかに普通レベルに読んで書いているけど、あまり熱い思いはない。好きで好きで仕方ないからやる、ってわけではなくて、これはもう同じことをしているほかの人たちには申し訳ないくらい。
ありきたりすぎる言い方だけど、何か「夢中になれるもの」や「好きなもの」があればきっとこの問題は解消される。
とはいっても無理やり何かを好きになるのはほんと難しすぎるので……。
好き好き大好き!ってものではなくても、一度何かを必死でやってみたらいいのかな、ということが、今日出た考え。
そしてそれはとりあえず、文章の創作になるんだろうな、ということ。
それは、“恋愛”ではないほかの何かに情熱を傾けている人の話を聞いたときなんかにもっともよくあらわれるのだけど、まさに昨日の夜がそうで。
同期のセンセーたちと飲んできました。
みんな語るべき何かを持っていて、熱があって、私というと彼らの話をじっと見つめて聞いているだけで、もっと酷いことには、彼らの話を聞いてもまるで意見や考えやもっと漠然とした思いすら浮かばなかった。
(あたしはどうしてこんなに考えられない人になっちゃったんだろう。いつから?)
お酒が回って思考が停止しているからだろうか? でも酔いながらでもちゃんと話をしている彼らを見ると、きっとそれは違う。語るべきものを持ち合わせていない自分のことを、「恥ずかしい」と思った。
“恋愛”が一段レベルの低いカテゴリーなんじゃないか、って書いたけど、たぶん“恋愛”でも考えて分析して研究して、それかいくつものパターンを実行してとかとにかくまあそれに全身全霊を傾けられるようになれば、「恋愛本」なんてのでもお金が稼げるわけだし、十分立派なひとつの題材になると思う。
けれど私にはそれすらないのだ。
文学、小説? たしかに普通レベルに読んで書いているけど、あまり熱い思いはない。好きで好きで仕方ないからやる、ってわけではなくて、これはもう同じことをしているほかの人たちには申し訳ないくらい。
ありきたりすぎる言い方だけど、何か「夢中になれるもの」や「好きなもの」があればきっとこの問題は解消される。
とはいっても無理やり何かを好きになるのはほんと難しすぎるので……。
好き好き大好き!ってものではなくても、一度何かを必死でやってみたらいいのかな、ということが、今日出た考え。
そしてそれはとりあえず、文章の創作になるんだろうな、ということ。
2008年01月25日
年賀状
義理で書かなきゃいけない人ってのがもちろん多くて、9割以上はそういう人。
役職付きの人とか、部署が同じ人とか。
でもそれらに当てはまらない人でも、自分が好意を持っている人には、送ることにしたのが去年(というか今年?)。
ふだん好意を持っている人には、この機会に年賀状で伝えよう!って、なんとなーく思っていたのだ。
好意って、男女年齢関わらず、あーこの人仕事がんばっているなあ、だとか、この人の他人への接し方好きだなあ、とか。あくまで仕事上生まれた感情だ。
特に、「がんばっているのに目立たない人」とか「なかなか認められない人」ってのに私は弱くて、「あたしはちゃんと見てますよー!」って、まあ結局恩の押し売りみたいなもんなんだけど。でもそういうのってきちんと伝えなければ本人には伝わらないと思う! そういうことはどんどん伝えるべきだ!って、ある意味キモチワルイほどの正義感みたいなものを抱えてこういう行動にでたわけ、だけど。
張り切って、好意を持っている人全員に年賀状を送ろうとしたのだけど、時間の関係もあって送れたのは最近もっとも好感度が高いI先生(男)のみであった。(私って…いつもこう中途半端…)その部署の中で誰よりも早く出勤して、とても対応のやさしいその先生に、私はすっかり感動してしまった。だからその胸のうちを正直に打ち明けてしまったあの年賀状の文章は、きっといきなり送られてきたら戸惑うレベルのものだったと思うのだ、今になってみると。(メールと違って、自分が送った文章をあとになって読み返すことができないんだよね。。。)
熱をこめて書いたわりには、それが12月の30日あたりと遅く、そのため仕事始めの直前に相手方に着いたらしく、仕事始めの日に顔を合わせたときには、「すみません、今日出しましたから!」と言われた。私は何のことかすぐに察して「すみません、むしろこちらこそすみません」と謝り返した。そりゃそうだよね、来るとは思っていなかった人から年賀状が届いたら、来てから返信するしかないよね……。
で、その「返信というわずらわしさ」をまったく抜きにしてキモチワルイ正義感のみで突っ走っていた自分というものにここでようやく気づいて、果たして私のしたことはI先生にとってよかったのかどうか、と思ったのだけど、返された年賀状に手書きのコメントが数行付いているのを見て、まあ悪いことではなかったのかな、と思って安心した。
でもね問題はこのあと。問題、というか私にとってはむしろうれしいことですらあるのだけど、それ以来今まであまり面識のなかったI先生が私を見ると微笑んでくれるようになったのだ。それを期待して、I先生を探すように見ると、やはり彼もこっちを見るから、必然的に目の合う回数が多くなる。
というわけで、今はそれを楽しみに毎日仕事に行っている状況。困ったなあ。彼は既婚者だ。でもニコッてされるとこっちもニコッてしてしまう。そしてそれをもっと多くしたくて、何とか考えて行動を取ってしまう。よくない。
でもそのやり取りを抜きにしても、I先生は「好きな人」だった。事務の人たちにそういう人がいないだけに、I先生の仕事のやり方とか他人への接し方とかは、すごく誠実に見えて好感が持てる。私も他人にそういうふうに思われたい、と思う。だからできるだけ「気持ちのいい対応」を心がけているわけだけど。
今日はお休みでした。明日はちょっと、いろいろとある日です。I先生のことも含めて、ドキドキ。
役職付きの人とか、部署が同じ人とか。
でもそれらに当てはまらない人でも、自分が好意を持っている人には、送ることにしたのが去年(というか今年?)。
ふだん好意を持っている人には、この機会に年賀状で伝えよう!って、なんとなーく思っていたのだ。
好意って、男女年齢関わらず、あーこの人仕事がんばっているなあ、だとか、この人の他人への接し方好きだなあ、とか。あくまで仕事上生まれた感情だ。
特に、「がんばっているのに目立たない人」とか「なかなか認められない人」ってのに私は弱くて、「あたしはちゃんと見てますよー!」って、まあ結局恩の押し売りみたいなもんなんだけど。でもそういうのってきちんと伝えなければ本人には伝わらないと思う! そういうことはどんどん伝えるべきだ!って、ある意味キモチワルイほどの正義感みたいなものを抱えてこういう行動にでたわけ、だけど。
張り切って、好意を持っている人全員に年賀状を送ろうとしたのだけど、時間の関係もあって送れたのは最近もっとも好感度が高いI先生(男)のみであった。(私って…いつもこう中途半端…)その部署の中で誰よりも早く出勤して、とても対応のやさしいその先生に、私はすっかり感動してしまった。だからその胸のうちを正直に打ち明けてしまったあの年賀状の文章は、きっといきなり送られてきたら戸惑うレベルのものだったと思うのだ、今になってみると。(メールと違って、自分が送った文章をあとになって読み返すことができないんだよね。。。)
熱をこめて書いたわりには、それが12月の30日あたりと遅く、そのため仕事始めの直前に相手方に着いたらしく、仕事始めの日に顔を合わせたときには、「すみません、今日出しましたから!」と言われた。私は何のことかすぐに察して「すみません、むしろこちらこそすみません」と謝り返した。そりゃそうだよね、来るとは思っていなかった人から年賀状が届いたら、来てから返信するしかないよね……。
で、その「返信というわずらわしさ」をまったく抜きにしてキモチワルイ正義感のみで突っ走っていた自分というものにここでようやく気づいて、果たして私のしたことはI先生にとってよかったのかどうか、と思ったのだけど、返された年賀状に手書きのコメントが数行付いているのを見て、まあ悪いことではなかったのかな、と思って安心した。
でもね問題はこのあと。問題、というか私にとってはむしろうれしいことですらあるのだけど、それ以来今まであまり面識のなかったI先生が私を見ると微笑んでくれるようになったのだ。それを期待して、I先生を探すように見ると、やはり彼もこっちを見るから、必然的に目の合う回数が多くなる。
というわけで、今はそれを楽しみに毎日仕事に行っている状況。困ったなあ。彼は既婚者だ。でもニコッてされるとこっちもニコッてしてしまう。そしてそれをもっと多くしたくて、何とか考えて行動を取ってしまう。よくない。
でもそのやり取りを抜きにしても、I先生は「好きな人」だった。事務の人たちにそういう人がいないだけに、I先生の仕事のやり方とか他人への接し方とかは、すごく誠実に見えて好感が持てる。私も他人にそういうふうに思われたい、と思う。だからできるだけ「気持ちのいい対応」を心がけているわけだけど。
今日はお休みでした。明日はちょっと、いろいろとある日です。I先生のことも含めて、ドキドキ。
2008年01月04日
一方、「好きな人」って何?って思うこと
去年の5月に当時付き合ってた彼と別れました。別れてました、実は。
あまりにも痛くてどこにも書けも言えもしませんでした。
フラれたもので。フラれて別れるということは、こんなに痛いことなのか、と思いました。自分がフッた、1コ前の彼のときの別れとはえらい違いです。あのときはむしろ笑えたのに。
まだそこそこ痛いです。今別に付き合っている人がいるのにそこそこ痛いです。フラれた2週間後にさっそく付き合ったというのに痛いです。
これは、「というのに」というか「だから」かもしれないけど……。
*
さてこれに関していろいろ書くことがある。べつに書かなくてもいいのだけど、自分の中で整理したい、解決したいことが……解決できればいいのに、ってことがある。
1年半くらい前から私の周りはすごい結婚ラッシュ。私、友達ってそんなに多いほうじゃないけれど、え、まだいたの?まだいたの?ってくらい、次から次へと結婚の知らせが来る。
これは友達じゃないけれど、去年、職場の同僚が、結婚が決まって仕事を辞めることを上司に報告しているところを見た。今でも鮮明に覚えているのは、その人の笑顔が満面すぎたから。
「私、結婚することになりました! 相手はあっち(の部署)の、Sです!」
私は結婚の報告をするときに、そんなに曇りのない完璧な笑顔を見せることができるだろうか、と途端に思った。そのときはまだ前の彼(Tと呼ぼう)と付き合っていた。私はTと結婚するつもりでいたし、たぶん当時は向こうもそうだったし、Tに対しては何一つ不満がなかった(これが本当なのだ。すぐれていない点は顔立ちだけだったけれど、これはべつに不満ではなかったしね)し、もちろん好きな人間の部類に入っていたのだけど、それでもあんな満面の笑みができるかと思うと疑問だった。というか、できないだろうなと思った。
結婚を決めたすべての私の知り合いに対して疑問だった。どうして笑えるの?
でも実際に笑っているのを見たのはその人とほかの数組だけで、実際には笑っていなかったかもしれない、のだけど。
私は付き合っている男の人がいても、ほかの男の人が気になることが多々あった。ここで「気になる」を「好きになる」と言っても差し支えないのかもしれないけれど、ちょうど「好きな人って何?」って思っているところなので、ちょっと安易に使えない気がして。
(たぶん続く)
あまりにも痛くてどこにも書けも言えもしませんでした。
フラれたもので。フラれて別れるということは、こんなに痛いことなのか、と思いました。自分がフッた、1コ前の彼のときの別れとはえらい違いです。あのときはむしろ笑えたのに。
まだそこそこ痛いです。今別に付き合っている人がいるのにそこそこ痛いです。フラれた2週間後にさっそく付き合ったというのに痛いです。
これは、「というのに」というか「だから」かもしれないけど……。
*
さてこれに関していろいろ書くことがある。べつに書かなくてもいいのだけど、自分の中で整理したい、解決したいことが……解決できればいいのに、ってことがある。
1年半くらい前から私の周りはすごい結婚ラッシュ。私、友達ってそんなに多いほうじゃないけれど、え、まだいたの?まだいたの?ってくらい、次から次へと結婚の知らせが来る。
これは友達じゃないけれど、去年、職場の同僚が、結婚が決まって仕事を辞めることを上司に報告しているところを見た。今でも鮮明に覚えているのは、その人の笑顔が満面すぎたから。
「私、結婚することになりました! 相手はあっち(の部署)の、Sです!」
私は結婚の報告をするときに、そんなに曇りのない完璧な笑顔を見せることができるだろうか、と途端に思った。そのときはまだ前の彼(Tと呼ぼう)と付き合っていた。私はTと結婚するつもりでいたし、たぶん当時は向こうもそうだったし、Tに対しては何一つ不満がなかった(これが本当なのだ。すぐれていない点は顔立ちだけだったけれど、これはべつに不満ではなかったしね)し、もちろん好きな人間の部類に入っていたのだけど、それでもあんな満面の笑みができるかと思うと疑問だった。というか、できないだろうなと思った。
結婚を決めたすべての私の知り合いに対して疑問だった。どうして笑えるの?
でも実際に笑っているのを見たのはその人とほかの数組だけで、実際には笑っていなかったかもしれない、のだけど。
私は付き合っている男の人がいても、ほかの男の人が気になることが多々あった。ここで「気になる」を「好きになる」と言っても差し支えないのかもしれないけれど、ちょうど「好きな人って何?」って思っているところなので、ちょっと安易に使えない気がして。
(たぶん続く)
2008年01月02日
好きな人たちのこと
同期との飲みは数ヶ月に1ぺんのペースで相変わらず続いている。私がいつも「強くなれる」と思える飲み会。
(まあいろいろあって、もう以前書いた面で強くなる必要はなくなったのだけど。いやしかし、こんなに簡単にコトが変わるなんて、笑ってしまう。)
でもそんな飲みも、もうあのメンバーでできなくなる。最後に飲んだあの日以来、そのことが毎日のように頭にちらついて、私の気持ちを不安定にさせる。私は彼らが好きだった。
最初に飲みに誘ってくれたSセンセにはほんと感謝。よく皆事務のあたしと仲良くしてくれたね、って思う。私が思う以上にほかの人は、立場とか境遇とか気にしていないものなのかな。それとも私がもともと教職畑だから、どこか“合う”雰囲気を感じているのかな。わからないけど、私は彼らと合うなーって思った。逆に事務の人たちと合わなすぎ。合わなくても楽しくやってはいけるのだけど、全然。努力次第で。でもやっぱり、“合う”人たちとしゃべっていると心地よくて。私自身がこう思っていることはじゅうぶん幸せだけど、でも皆一人残らず、そう思っていたら理想的。わかる術なんてないけど、そうだということがわかったら、飛んじゃうくらい幸せだと思う。
でもそんな幸福感が味わえるのもあと3ヶ月。回数にしたら2回あればいいほうで、下手したらあと1回で終わってしまう。
あの人とあの人に、少なくとも会えなくなる。まだ判明していないだけで、ほかにも会えなくなる人がいるかもしれない。
何だろう、仕事上とても関わっていたわけでもないのに、雑談なんてほんと飲みのときくらいしかしなかったのに、「愛しい」のだ。
大学の同じ学科の人たちへ抱いていた感情と同じ感じ。でも彼らとは、毎日顔を合わせていたしイヤになるほど話をしていたし。
2年なんて短すぎるな、と思う。中学や高校ですら3年もあるでしょ?
でも私の使った「お別れ」って言葉をあっさりと否定したKセンセ。びっくりしたけどうれしかった。そういう考え方をするところが、私と大きく違っていて、で、そんなプラスのオーラがきっと私は好き。
(まあいろいろあって、もう以前書いた面で強くなる必要はなくなったのだけど。いやしかし、こんなに簡単にコトが変わるなんて、笑ってしまう。)
でもそんな飲みも、もうあのメンバーでできなくなる。最後に飲んだあの日以来、そのことが毎日のように頭にちらついて、私の気持ちを不安定にさせる。私は彼らが好きだった。
最初に飲みに誘ってくれたSセンセにはほんと感謝。よく皆事務のあたしと仲良くしてくれたね、って思う。私が思う以上にほかの人は、立場とか境遇とか気にしていないものなのかな。それとも私がもともと教職畑だから、どこか“合う”雰囲気を感じているのかな。わからないけど、私は彼らと合うなーって思った。逆に事務の人たちと合わなすぎ。合わなくても楽しくやってはいけるのだけど、全然。努力次第で。でもやっぱり、“合う”人たちとしゃべっていると心地よくて。私自身がこう思っていることはじゅうぶん幸せだけど、でも皆一人残らず、そう思っていたら理想的。わかる術なんてないけど、そうだということがわかったら、飛んじゃうくらい幸せだと思う。
でもそんな幸福感が味わえるのもあと3ヶ月。回数にしたら2回あればいいほうで、下手したらあと1回で終わってしまう。
あの人とあの人に、少なくとも会えなくなる。まだ判明していないだけで、ほかにも会えなくなる人がいるかもしれない。
何だろう、仕事上とても関わっていたわけでもないのに、雑談なんてほんと飲みのときくらいしかしなかったのに、「愛しい」のだ。
大学の同じ学科の人たちへ抱いていた感情と同じ感じ。でも彼らとは、毎日顔を合わせていたしイヤになるほど話をしていたし。
2年なんて短すぎるな、と思う。中学や高校ですら3年もあるでしょ?
でも私の使った「お別れ」って言葉をあっさりと否定したKセンセ。びっくりしたけどうれしかった。そういう考え方をするところが、私と大きく違っていて、で、そんなプラスのオーラがきっと私は好き。
いきなり再開
せっかくあるんだもん利用しなくちゃ、と思い、
ちょうど時間もあることもあって、
書きたい欲求が高まっていることもあって、
(いいねたまに人間の三大欲以外の欲求が起こるのって。酷い時は食欲すら起きないこともあるからさ……)
そんなこんなで再開です。
きっと私のことを知っている人でなければニヤリとできないような、典型的な自己満(お、この単語って一発で変換できるのね)ブログだけど、
ま、とにかく再開してみます
ちょうど時間もあることもあって、
書きたい欲求が高まっていることもあって、
(いいねたまに人間の三大欲以外の欲求が起こるのって。酷い時は食欲すら起きないこともあるからさ……)
そんなこんなで再開です。
きっと私のことを知っている人でなければニヤリとできないような、典型的な自己満(お、この単語って一発で変換できるのね)ブログだけど、
ま、とにかく再開してみます

2007年08月10日
夏休み
夏休みです。
また前回書いたときから時間が空いて、
いつの間にか仕事は2年目になって、
私の置かれている環境はものすごく変わった、すごく。
がらりと変わったのは3ヶ月ほど前だけど、
今は意外と慣れたというか、やっぱりまだ慣れてないというか。
でも環境は変わっても、私自身が変わるのは相当難しいことなんだなあ、と思ってしまった。
夏休みだけど明日は仕事。
また前回書いたときから時間が空いて、
いつの間にか仕事は2年目になって、
私の置かれている環境はものすごく変わった、すごく。
がらりと変わったのは3ヶ月ほど前だけど、
今は意外と慣れたというか、やっぱりまだ慣れてないというか。
でも環境は変わっても、私自身が変わるのは相当難しいことなんだなあ、と思ってしまった。
夏休みだけど明日は仕事。
2007年02月25日
強くなる
強くなれそう、と思う。彼らと飲むと。
明日から、攻撃的な目で周りのものたちを一つ一つ睨みながら、ずんずん歩いていけそうな気がする。
不満をぶちまけまくった。
私だけ、なんてことはなかっただろうか? ちゃんと皆もストレス解消していただろうか、って少し不安になるけど、不安になるだけ無駄。だって酔っぱらってしまってとてもそんな繊細なことは覚えてないのだから。
彼らに触れながら、話すうちに、ああおかしいのは私のほうじゃないんだ、って思う。だったら別にあの部屋の中で多少はみだしたって気にしないわ。
私はすっかり勇気を得た。
好かれようなんてくだらないことを考えるんじゃなかった。
自分が好きじゃない人には、好かれる必要なんてないのだ。
あたしはあの人に何を求めていたのだろう。
求めても尽くしても返してくれない人には、そうする必要などないのに。
「効率的」という言葉が好きなくせに、あたしは、きわめて非効率的なことをしていた、今まで。
3日前、あたしはぷつんと切れてしまった、と思う。
大声で叫びまわる、とか、そこいらのものを破壊する、とかそういうことはしなかった。むしろ逆で、そうする気力がなくなってしまった、突然。
彼らの人に対する接し方とか甘え方とかは、異常だ。
Tさんのいつもの(けれど久しぶりだった、だから余計にキたのかもしれない)言葉が引き金となって、もうなんだかくだらなくなって馬鹿らしくなって、悪態つく気力も、雑談する気力も失ってしまったのだ。
あたしは後ろのIさんのほうに逃げた。Iさんはいつものように、分け隔てなく、優しくもなく厳しくもなかった。
「Iさんがその意味でいちばん正常なのよ」
私は飲み会で力説した。となりのMさんがそれに同調した。
春が来る。
こっちに引っ越してきてまだ1年経ってないけど、早くも世界が“別れ”の色を帯びて目に映る。
再び引越しするわけではないし、まして職場を辞めるわけでもない。
あれだけ嫌な思いをして、3日前、その夜そのことを夢に見なかったという事実が、ああもう終わりなんだな、と私に感じさせた。
終わりって何が、と言われると説明しずらいけど、なんかもうハイ終了、という感じがする。
無理に合わせる必要ってないんじゃないか。それが社会的な場だからといったって。
彼女のわがままが通って私のが通らないはずは……あるのが現実だけど、でも私ばかりが我慢するのはどうにも馬鹿らしい。
Kは「俺は異端児だから」と言った。彼は強い。
あの場にいる人は皆強い。
私は精一杯勇気を出してしたことが、2日前の、みんないっしょの昼食を拒む、ということだった。
あたしはやっぱり相当に酔ってしまった。
けれどむやみに以前みたいなことをすることはなかった。くだらないけど勝った、と思う。
明日まで消えるな。頼りない強気……
明日から、攻撃的な目で周りのものたちを一つ一つ睨みながら、ずんずん歩いていけそうな気がする。
不満をぶちまけまくった。
私だけ、なんてことはなかっただろうか? ちゃんと皆もストレス解消していただろうか、って少し不安になるけど、不安になるだけ無駄。だって酔っぱらってしまってとてもそんな繊細なことは覚えてないのだから。
彼らに触れながら、話すうちに、ああおかしいのは私のほうじゃないんだ、って思う。だったら別にあの部屋の中で多少はみだしたって気にしないわ。
私はすっかり勇気を得た。
好かれようなんてくだらないことを考えるんじゃなかった。
自分が好きじゃない人には、好かれる必要なんてないのだ。
あたしはあの人に何を求めていたのだろう。
求めても尽くしても返してくれない人には、そうする必要などないのに。
「効率的」という言葉が好きなくせに、あたしは、きわめて非効率的なことをしていた、今まで。
3日前、あたしはぷつんと切れてしまった、と思う。
大声で叫びまわる、とか、そこいらのものを破壊する、とかそういうことはしなかった。むしろ逆で、そうする気力がなくなってしまった、突然。
彼らの人に対する接し方とか甘え方とかは、異常だ。
Tさんのいつもの(けれど久しぶりだった、だから余計にキたのかもしれない)言葉が引き金となって、もうなんだかくだらなくなって馬鹿らしくなって、悪態つく気力も、雑談する気力も失ってしまったのだ。
あたしは後ろのIさんのほうに逃げた。Iさんはいつものように、分け隔てなく、優しくもなく厳しくもなかった。
「Iさんがその意味でいちばん正常なのよ」
私は飲み会で力説した。となりのMさんがそれに同調した。
春が来る。
こっちに引っ越してきてまだ1年経ってないけど、早くも世界が“別れ”の色を帯びて目に映る。
再び引越しするわけではないし、まして職場を辞めるわけでもない。
あれだけ嫌な思いをして、3日前、その夜そのことを夢に見なかったという事実が、ああもう終わりなんだな、と私に感じさせた。
終わりって何が、と言われると説明しずらいけど、なんかもうハイ終了、という感じがする。
無理に合わせる必要ってないんじゃないか。それが社会的な場だからといったって。
彼女のわがままが通って私のが通らないはずは……あるのが現実だけど、でも私ばかりが我慢するのはどうにも馬鹿らしい。
Kは「俺は異端児だから」と言った。彼は強い。
あの場にいる人は皆強い。
私は精一杯勇気を出してしたことが、2日前の、みんないっしょの昼食を拒む、ということだった。
あたしはやっぱり相当に酔ってしまった。
けれどむやみに以前みたいなことをすることはなかった。くだらないけど勝った、と思う。
明日まで消えるな。頼りない強気……
2007年01月25日
おだやかな代休の日
今日はめずらしくお休み。代休です。
どの日と「代わっ」たのかわからないけど、とにかく代休らしいので休んじゃいます。
出勤時間を過ぎても電話がかかってこなかったので、たぶん代休でいいのです。
……ところで平日の午前中、すごく気持ちいい!
晴れてて良かった。朝早く起こしてくれた彼にも感謝。
* * *
仕事は一応順調。休日出勤とか残業とかあって忙しかったけど、業務そのものは順調。
まだ就職して1年も経ってないなんて信じられない……そのうえ、ここに引っ越してから1年も経っていないなんて。
2回県をまたぐ引越しをして思うのだけど、やっぱりその土地には土地の県民性というか、そこに住む人間の傾向や特徴みたいなのがあって、特に私の職場は地元出身の人が多いからなおさらかもしれないのだけど、やっぱり最初はその人間の特徴みたいなのに面喰った。今でも調子が狂うときがある。
もしかしたら私の場合は、県とか地域とかではなくて、たまたまその場所に集まった人間たちがそういう特徴を持っていただけかもしれないけど。
まあつまり何か、というと、家族みたいなのだ。あの人たちは。
アットホーム、というのとはまた違って。恋人同士みたい、といってもいいかもしれないくらい。
全員が全員、というわけではないけれど、ほとんどがそう。
私からすれば、えっ、他人同士なのに、しかも仕事上の人間なのに、そんなに甘えるの?という感じで信じられない。
なんか体の距離も近いし。スキンシップも多いし。私はそうとう「特別な人」でなければそうできないだけに、かなり戸惑ってしまう。
これだけはまだ慣れていない。しかも、精神的にも、発せられるコトバにも、甘えがはりついて漂っているのだ……情けないことに、こっちには少し、染まってきてしまった。今は平気。今、現在は驚くほど落ち着いているけど……でもそうなると、私の精神を乱していたのが、公共の場では奥底に沈めていた甘えが浮き上がってきてしまったのが、やっぱり“あの”せいだということが余計はっきりしてきてしまう。……
* * *
私はやっぱり、ここを更新しない間にも、別の場所に書いていた。
何でもないように思える時もあるし、差し迫ったことに思える時もあって、一日の間でさえその波が訪れる……ここのところはまったく、その繰り返し。
どの日と「代わっ」たのかわからないけど、とにかく代休らしいので休んじゃいます。
出勤時間を過ぎても電話がかかってこなかったので、たぶん代休でいいのです。
……ところで平日の午前中、すごく気持ちいい!
晴れてて良かった。朝早く起こしてくれた彼にも感謝。
* * *
仕事は一応順調。休日出勤とか残業とかあって忙しかったけど、業務そのものは順調。
まだ就職して1年も経ってないなんて信じられない……そのうえ、ここに引っ越してから1年も経っていないなんて。
2回県をまたぐ引越しをして思うのだけど、やっぱりその土地には土地の県民性というか、そこに住む人間の傾向や特徴みたいなのがあって、特に私の職場は地元出身の人が多いからなおさらかもしれないのだけど、やっぱり最初はその人間の特徴みたいなのに面喰った。今でも調子が狂うときがある。
もしかしたら私の場合は、県とか地域とかではなくて、たまたまその場所に集まった人間たちがそういう特徴を持っていただけかもしれないけど。
まあつまり何か、というと、家族みたいなのだ。あの人たちは。
アットホーム、というのとはまた違って。恋人同士みたい、といってもいいかもしれないくらい。
全員が全員、というわけではないけれど、ほとんどがそう。
私からすれば、えっ、他人同士なのに、しかも仕事上の人間なのに、そんなに甘えるの?という感じで信じられない。
なんか体の距離も近いし。スキンシップも多いし。私はそうとう「特別な人」でなければそうできないだけに、かなり戸惑ってしまう。
これだけはまだ慣れていない。しかも、精神的にも、発せられるコトバにも、甘えがはりついて漂っているのだ……情けないことに、こっちには少し、染まってきてしまった。今は平気。今、現在は驚くほど落ち着いているけど……でもそうなると、私の精神を乱していたのが、公共の場では奥底に沈めていた甘えが浮き上がってきてしまったのが、やっぱり“あの”せいだということが余計はっきりしてきてしまう。……
* * *
私はやっぱり、ここを更新しない間にも、別の場所に書いていた。
何でもないように思える時もあるし、差し迫ったことに思える時もあって、一日の間でさえその波が訪れる……ここのところはまったく、その繰り返し。
2006年09月24日
。。。
このブログ、2006年3月から更新していないことになっているけど、私の中ではそんなに長い期間ものを書いていない気はしなかった。
実際、別のところに書いていたのだ。何箇所か、場所を設けて。
5月あたりからちょくちょくと、書き留めておきたいことや吐き出したいことを文字化していた。
いつもそこに出てくるのはある人のことだった。
自分の人生の中でどうしても成功させたいことがあって
それが実らないと悟りかけたとき、
それを早々にあきらめて、私はこれから勉強に打ち込もう、とか
趣味に没頭するんだ、とか気を奮い立たせて、単なる哀れな自分を少しでも見栄えよくさせようとする方法は、
子どもでもやっていて、みんなやっている。
でもそもそも逃げるための足で向かっていった方面のことが、うまくいくはずはない。(一部の人は本当にうまくいっちゃうけど)
そう考えると完全にそっちに行くこともなんだかできなくて、
飛び出してきたところにはすぐ戻れないし。
今日は休日だから、こんなことを考えていても意味はなくて、
「会ったらこういう態度に出てやろう」とか、「こんな言葉でたじろがせてやろう」とかいうことは、
実際に会う10秒前に考えればいいのだ。
それにしても、これからあまり休めなくなる。
9月は奇跡的に連休が多かった。
私は、がんばらないと。ほかの人がどうであろうと、私は、完璧にやらないと……
実際、別のところに書いていたのだ。何箇所か、場所を設けて。
5月あたりからちょくちょくと、書き留めておきたいことや吐き出したいことを文字化していた。
いつもそこに出てくるのはある人のことだった。
自分の人生の中でどうしても成功させたいことがあって
それが実らないと悟りかけたとき、
それを早々にあきらめて、私はこれから勉強に打ち込もう、とか
趣味に没頭するんだ、とか気を奮い立たせて、単なる哀れな自分を少しでも見栄えよくさせようとする方法は、
子どもでもやっていて、みんなやっている。
でもそもそも逃げるための足で向かっていった方面のことが、うまくいくはずはない。(一部の人は本当にうまくいっちゃうけど)
そう考えると完全にそっちに行くこともなんだかできなくて、
飛び出してきたところにはすぐ戻れないし。
今日は休日だから、こんなことを考えていても意味はなくて、
「会ったらこういう態度に出てやろう」とか、「こんな言葉でたじろがせてやろう」とかいうことは、
実際に会う10秒前に考えればいいのだ。
それにしても、これからあまり休めなくなる。
9月は奇跡的に連休が多かった。
私は、がんばらないと。ほかの人がどうであろうと、私は、完璧にやらないと……
2006年09月18日
また1から
仕事を始めてから初めてのブログ。
その数ヶ月の間、そりゃあいろんなことがあった、という気もするし、じゃあ何を得たのか?と聞かれると、そんなものは何もないんじゃないか、と思えるような気もする。
仕事のテクニックは多少身についたと思う。だけどそれ以外のことを考えると……。
はじめて職場に入ったとき、驚いたのが、職場の人たちは今さらこんな基本的な会話をしているのか、ということだった。
入れ替わりの少ない方(だと思う)なうちの職場は、10年くらい一緒に仕事をしている人たちが多くいるはずなのに、今さら、お互いの食べ物の好みの話などをしたりしていた。
(えっ、そんなの、はじめの1ヵ月のコミュニケーションですべて済んでいるはずじゃないの?)
それ以外にも、いろいろ。とにかく、それほど長い間、しかも毎日一緒にいる人たちなら、もっと深い話をしてもよさそうだと思うのだけど、交わされる会話はごくごく基本的なものが多かったのだ。
そりゃあ、あくまでも「仕事上の仲間」とあまりにもプライベートな話はするべきではないのかもしれない。けれど、“深い話”というのはプライベートの部分にどれだけ突っ込むかじゃなくて、そういうものに触れなくてもできる場合はけっこうあるはず。
……と、疑問と軽い失望を覚えていた初日の私だったのだけど、不思議なことに、いつの間にかそんな状態に慣れてしまっていた。
慣れようとしていた、というわけではなく、染められていってしまった、というニュアンスの方が近いかもしれない。
繰り返される会話は毎日似たようなもので(それどころか全く同じ、って場合も少なくない)、でも別にそれでもいいかなあ、という感じ。
たまにまったく新しい会話をしていると、ビビビッて脳が刺激される感じがあって気持ちいい。でもやっぱり新しいのは「たまに」だから、毎日毎日“進歩”があるかというとそうではない。
というわけで、学生時代に比べて、何かあったとか何か思ったとか、そういうのが全体的に薄っぺらい今だけど、それでも毎日10時間ほどいる職場なので、書きたいことはそれなりに溜まっていくのだ。
なぜ今、というと、私の「書きたい欲求」を刺激されるような出来事が、大げさではないにしろあったわけで。
そこらへんも含めて、ちょっと私の中に溜まっているものたちを、変な爆発をしないように少しずつ出していってあげようと思う。
その数ヶ月の間、そりゃあいろんなことがあった、という気もするし、じゃあ何を得たのか?と聞かれると、そんなものは何もないんじゃないか、と思えるような気もする。
仕事のテクニックは多少身についたと思う。だけどそれ以外のことを考えると……。
はじめて職場に入ったとき、驚いたのが、職場の人たちは今さらこんな基本的な会話をしているのか、ということだった。
入れ替わりの少ない方(だと思う)なうちの職場は、10年くらい一緒に仕事をしている人たちが多くいるはずなのに、今さら、お互いの食べ物の好みの話などをしたりしていた。
(えっ、そんなの、はじめの1ヵ月のコミュニケーションですべて済んでいるはずじゃないの?)
それ以外にも、いろいろ。とにかく、それほど長い間、しかも毎日一緒にいる人たちなら、もっと深い話をしてもよさそうだと思うのだけど、交わされる会話はごくごく基本的なものが多かったのだ。
そりゃあ、あくまでも「仕事上の仲間」とあまりにもプライベートな話はするべきではないのかもしれない。けれど、“深い話”というのはプライベートの部分にどれだけ突っ込むかじゃなくて、そういうものに触れなくてもできる場合はけっこうあるはず。
……と、疑問と軽い失望を覚えていた初日の私だったのだけど、不思議なことに、いつの間にかそんな状態に慣れてしまっていた。
慣れようとしていた、というわけではなく、染められていってしまった、というニュアンスの方が近いかもしれない。
繰り返される会話は毎日似たようなもので(それどころか全く同じ、って場合も少なくない)、でも別にそれでもいいかなあ、という感じ。
たまにまったく新しい会話をしていると、ビビビッて脳が刺激される感じがあって気持ちいい。でもやっぱり新しいのは「たまに」だから、毎日毎日“進歩”があるかというとそうではない。
というわけで、学生時代に比べて、何かあったとか何か思ったとか、そういうのが全体的に薄っぺらい今だけど、それでも毎日10時間ほどいる職場なので、書きたいことはそれなりに溜まっていくのだ。
なぜ今、というと、私の「書きたい欲求」を刺激されるような出来事が、大げさではないにしろあったわけで。
そこらへんも含めて、ちょっと私の中に溜まっているものたちを、変な爆発をしないように少しずつ出していってあげようと思う。
2006年03月27日
祝・しゅうりょう
24日に無事、院を修了した。
一応大丈夫、とは先生に言われていたものの、きちんと証書をもらうまでは安心できないからね。
よかった。本当に。これで給料が1万上がるんだから、本当によかった(笑)。
(でも大卒も院卒も、能力的には全然差はないと思う・・・特に文系は。
なのに多くの給料あげなくちゃなんないんだから、雇う側も大変だよなあ)
午前中にあった式典には参加せず。
でも、午後から後輩たちがちょっとした修了祝いをしてくれるということで、そっちには勢い込んで参加することに。
同学年のコたちとは結局あんまり馴染めないままで終わったけど、
後輩達はなんか好きだった。
その後輩からプレゼントをもらった。紅茶を淹れる用の、円筒形でガラス製で
茶葉を入れてお湯を入れて、
金属のフタ?をぐぅーって押すとうまいこと淹れられる、あれ。(名前何ていうの?)
また後輩達が粋なことを考えてくれて、
全員に同じプレゼントを渡すのも芸がないから、
それぞれの先輩に特にお世話になった後輩が、自分でプレゼントを選ぶ、
というやり方をしてくれたのだ。
私は誰にもお世話してないものだから、私だけなかったらどうしようー、なんて思っていたのだけど、普通に同じゼミの後輩がくれた。
「すでに持ってたらすみませんー」ってさかんに言ってたけど、
私、そんな洒落たものをすでに持ってるタチじゃないから(笑)。
でも本当きれいでおしゃれなもので、うれしかった。さっそく使ってる。
あとほかにもいろいろ、普段話さない人とも話したりして楽しかったけど、
それはまたあとで、機会があったら。
今日は実質、春休み最終日。
明日から新しい職場での研修が始まるもので・・・
もう、仕事に就くことに関しては、さんざん先生から脅された(笑)。
「最初に親しく話しかけてきた人は、まず疑ってかかりなさい」
「院卒だってだけで嫌味言われるわよー」
「飲みの席で上司の悪口言ったら、次の日には見事にいいふらされてるから」
だそうだ。
まあ、最悪の想像をしといて、がんばります(;・ω・)∩
一応大丈夫、とは先生に言われていたものの、きちんと証書をもらうまでは安心できないからね。
よかった。本当に。これで給料が1万上がるんだから、本当によかった(笑)。
(でも大卒も院卒も、能力的には全然差はないと思う・・・特に文系は。
なのに多くの給料あげなくちゃなんないんだから、雇う側も大変だよなあ)
午前中にあった式典には参加せず。
でも、午後から後輩たちがちょっとした修了祝いをしてくれるということで、そっちには勢い込んで参加することに。
同学年のコたちとは結局あんまり馴染めないままで終わったけど、
後輩達はなんか好きだった。
その後輩からプレゼントをもらった。紅茶を淹れる用の、円筒形でガラス製で
茶葉を入れてお湯を入れて、
金属のフタ?をぐぅーって押すとうまいこと淹れられる、あれ。(名前何ていうの?)
また後輩達が粋なことを考えてくれて、
全員に同じプレゼントを渡すのも芸がないから、
それぞれの先輩に特にお世話になった後輩が、自分でプレゼントを選ぶ、
というやり方をしてくれたのだ。
私は誰にもお世話してないものだから、私だけなかったらどうしようー、なんて思っていたのだけど、普通に同じゼミの後輩がくれた。
「すでに持ってたらすみませんー」ってさかんに言ってたけど、
私、そんな洒落たものをすでに持ってるタチじゃないから(笑)。
でも本当きれいでおしゃれなもので、うれしかった。さっそく使ってる。
あとほかにもいろいろ、普段話さない人とも話したりして楽しかったけど、
それはまたあとで、機会があったら。
今日は実質、春休み最終日。
明日から新しい職場での研修が始まるもので・・・
もう、仕事に就くことに関しては、さんざん先生から脅された(笑)。
「最初に親しく話しかけてきた人は、まず疑ってかかりなさい」
「院卒だってだけで嫌味言われるわよー」
「飲みの席で上司の悪口言ったら、次の日には見事にいいふらされてるから」
だそうだ。
まあ、最悪の想像をしといて、がんばります(;・ω・)∩
2006年03月22日
24・・・
まずは当選品から。
スキンケア用のジェル
スキンケアのサンプルセット
うーん。とりあえず数ヶ月は、基礎化粧品には困らなそう。
ファンデーションとかの懸賞もやってくれるとうれしいんだけどなー(笑)
24。
ついに彼も、24になってしまった。
私の出身地はド田舎なので、とにかく結婚が早い。
同じ中学、同じ学年の人のうち、10分の1以上は、10代で結婚していると思う。
「うちら行き遅れだねー」なんて、中学時代の友人・Hと話していたのは、ハタチの頃だった。
この間見たニュースによると、群馬県民の若者の3分の1は「できちゃった婚」らしいけど、
私の同級生で結婚した人で「でき婚以外」の夫婦は、一組しか知らない。
すごいなー。すごすぎる。
というのは、私なんてこの歳になっても子どもの世話なんてしたくないと思うのに、
よく10代のうちから、「子どもが出来てもかまわない」って思えるなー、ってこと。
まだお金もないから、部屋を借りることもできずに、どちらかの親と同居する生活。
自分の遊びも行きたいお店も犠牲にして、育児、育児。
私だって、街で見る他人の子どもは、猫を好きなように好きだけれど、自分が「世話をしなければならない子ども」を持つことを考えると鳥肌が立つ。
ある目的地をめざして行くときに、
「もし迷っても、べつにいいやー」
「寄り道したらしたで楽しいこともあるから、それはそれでいいやー」
と思って、地図を持っていかなかったり、持っていってもあえて見なかったりするのが彼らなのかな。
でも私はそうじゃなくて、絶対に寄り道も、迷うこともしないように、必死に地図を見ている。
考えなんてどこでどう急に変わるかわかんないけど、
まだ私、この歳にして、子どもを持ちたいと思っていない。
結婚はさっさとしたいと思ってるんだけどね・・・
自分勝手。母性の欠如。
キツイ言葉に責められて、じゃなくて、
自分からいつか、地図を手放せる日が来るといいなあ。
スキンケア用のジェル
スキンケアのサンプルセットうーん。とりあえず数ヶ月は、基礎化粧品には困らなそう。
ファンデーションとかの懸賞もやってくれるとうれしいんだけどなー(笑)
24。
ついに彼も、24になってしまった。
私の出身地はド田舎なので、とにかく結婚が早い。
同じ中学、同じ学年の人のうち、10分の1以上は、10代で結婚していると思う。
「うちら行き遅れだねー」なんて、中学時代の友人・Hと話していたのは、ハタチの頃だった。
この間見たニュースによると、群馬県民の若者の3分の1は「できちゃった婚」らしいけど、
私の同級生で結婚した人で「でき婚以外」の夫婦は、一組しか知らない。
すごいなー。すごすぎる。
というのは、私なんてこの歳になっても子どもの世話なんてしたくないと思うのに、
よく10代のうちから、「子どもが出来てもかまわない」って思えるなー、ってこと。
まだお金もないから、部屋を借りることもできずに、どちらかの親と同居する生活。
自分の遊びも行きたいお店も犠牲にして、育児、育児。
私だって、街で見る他人の子どもは、猫を好きなように好きだけれど、自分が「世話をしなければならない子ども」を持つことを考えると鳥肌が立つ。
ある目的地をめざして行くときに、
「もし迷っても、べつにいいやー」
「寄り道したらしたで楽しいこともあるから、それはそれでいいやー」
と思って、地図を持っていかなかったり、持っていってもあえて見なかったりするのが彼らなのかな。
でも私はそうじゃなくて、絶対に寄り道も、迷うこともしないように、必死に地図を見ている。
考えなんてどこでどう急に変わるかわかんないけど、
まだ私、この歳にして、子どもを持ちたいと思っていない。
結婚はさっさとしたいと思ってるんだけどね・・・
自分勝手。母性の欠如。
キツイ言葉に責められて、じゃなくて、
自分からいつか、地図を手放せる日が来るといいなあ。
2006年03月18日
新天地
13日に引越しをした。
6年間住んできた千葉を離れて、埼玉に移ってきたわけだ。
今は荷物も大体片付いて落ち着いた。
以前に住んでいたところが便利すぎて、
友達も住んでたし、大学もあったし、
ずっと、新しい土地に行くのはどうもテンションがあがらなかった。
でも、いざ来てしまえば、ホームシックならぬ“千葉シック”にかかったのは引越した日の夜だけで、
今ではすっかり、こっちの土地を楽しめるようになってしまった( ^ω^)
もうこっちで、新しいラーメン屋を3軒も発掘したし(!)。
彼とは、引き続き一緒に住めることになった。
勤務先が埼玉に決まったときは、もう離れるの確実だなー、と思ってたけど、
私の勤務先にも彼の大学にも、ちょうどいい感じに電車がつながる場所があって。いやーラッキー。
でも今度は、彼の就職がどうなるかによって、また離れる可能性が出てくるんだけどね・・・。
彼の就活期間の今年は、またドキドキの一年になりそう(´ω`)
当選報告ー。
花粉症用?マスク(ハガキ懸賞で今年初の当選!)
草もち6個
ホワイティーンのガム3個
あと、
以前からもらってる基礎化粧品&ヘアケアのサンプルセット。
3回目なんですけど・・・(^ω^;)
応募すると毎回もらえちゃってる。いいのかしら。
6年間住んできた千葉を離れて、埼玉に移ってきたわけだ。
今は荷物も大体片付いて落ち着いた。
以前に住んでいたところが便利すぎて、
友達も住んでたし、大学もあったし、
ずっと、新しい土地に行くのはどうもテンションがあがらなかった。
でも、いざ来てしまえば、ホームシックならぬ“千葉シック”にかかったのは引越した日の夜だけで、
今ではすっかり、こっちの土地を楽しめるようになってしまった( ^ω^)
もうこっちで、新しいラーメン屋を3軒も発掘したし(!)。
彼とは、引き続き一緒に住めることになった。
勤務先が埼玉に決まったときは、もう離れるの確実だなー、と思ってたけど、
私の勤務先にも彼の大学にも、ちょうどいい感じに電車がつながる場所があって。いやーラッキー。
でも今度は、彼の就職がどうなるかによって、また離れる可能性が出てくるんだけどね・・・。
彼の就活期間の今年は、またドキドキの一年になりそう(´ω`)
当選報告ー。
花粉症用?マスク(ハガキ懸賞で今年初の当選!)
草もち6個
ホワイティーンのガム3個あと、
以前からもらってる基礎化粧品&ヘアケアのサンプルセット。3回目なんですけど・・・(^ω^;)
応募すると毎回もらえちゃってる。いいのかしら。
2006年03月07日
回顧の日々
引越し準備をしているせいか、
春という季節のせいか、
ここ数日、やたらと過去のことを思い出す時間が多くなってしまって。
数年ぶりに本気で「浸って」しまっている。
登録して以来、もう4年くらいアクセスしていなかった「ゆびとま」――同窓会ページ、「この指とまれ」――をのぞいたりなんかもして。
ちなみに中学校で登録している。高校は、仲のいい友達とは連絡取りたいと思うけど、学校自体に愛着なし、だから。
そのゆびとま、2,3年前、偶然、仲のよかったコが登録したことがわかった。
その学校で新しく登録した人がいると、お知らせメールが来るようになっていて、そのメールを介して知ったのだ。
そこから新たに連絡をとりたければ、自分でアクションを起こすわけなんだけど、
私はそれをしそびれてしまって・・・今日、まだ登録していることがわかったから、環境が変わるこの機会に、連絡をとってみようかなあ、なんて思っている。
ほかにもいろいろ、連絡をとりたい人はいる。というか、急に出てきた。
一時的な感情なのかもしれないけど・・・
私自身は、ごく普通に、自然に過ごしてきたつもりで、それでいいと思っていたのだけど、
人とのつながりは、努力しなきゃいかんのだなー、と実感。
ほっとくだけじゃ保たれないんだなあ。
磨耗していくんだなあ・・・
(´ω`)
あっ、昨日の当選品。
枕
枕・・・すでに2個あるんだけど・・・(^ω^;)
まー、とっておこう
春という季節のせいか、
ここ数日、やたらと過去のことを思い出す時間が多くなってしまって。
数年ぶりに本気で「浸って」しまっている。
登録して以来、もう4年くらいアクセスしていなかった「ゆびとま」――同窓会ページ、「この指とまれ」――をのぞいたりなんかもして。
ちなみに中学校で登録している。高校は、仲のいい友達とは連絡取りたいと思うけど、学校自体に愛着なし、だから。
そのゆびとま、2,3年前、偶然、仲のよかったコが登録したことがわかった。
その学校で新しく登録した人がいると、お知らせメールが来るようになっていて、そのメールを介して知ったのだ。
そこから新たに連絡をとりたければ、自分でアクションを起こすわけなんだけど、
私はそれをしそびれてしまって・・・今日、まだ登録していることがわかったから、環境が変わるこの機会に、連絡をとってみようかなあ、なんて思っている。
ほかにもいろいろ、連絡をとりたい人はいる。というか、急に出てきた。
一時的な感情なのかもしれないけど・・・
私自身は、ごく普通に、自然に過ごしてきたつもりで、それでいいと思っていたのだけど、
人とのつながりは、努力しなきゃいかんのだなー、と実感。
ほっとくだけじゃ保たれないんだなあ。
磨耗していくんだなあ・・・
(´ω`)
あっ、昨日の当選品。
枕枕・・・すでに2個あるんだけど・・・(^ω^;)
まー、とっておこう

