2011年01月19日
2011年01月05日
カンボジアのボランティア活動を共にしているしゅうぞう君からの紹介で、ウガンダへ、ボランティア活動参加の旅に出ました。
クリスマスイブの夜、成田を出発して、ドバイ〜エチオピア経由ウガンダのエンテベ空港へ。
長い長い飛行時間でしたが、25日の午後3時ごろに着きました。時差はー6時間。
ウガンダ・エンテベ空港は小さくて、宿泊するゲストハウスからの迎えの女の子達が、私を待っていてくれました。女の子達で、ちょっと安心した私です。

途中でビクトリア湖を通り過ぎ、昔学校で習ったビクトリア湖だと、ちょっと感慨深かったです。
ウガンダの首都のカンパラから車で1時間から1時間半くらいで到着したビクトリアゲストハウス。
1泊20,000ush=¥800位
部屋には、ベッド・TV・シャワー・トイレ付き・食事なしでした。大きな鉄の門扉と壁に囲まれていて、門番がいるんで、安心してこのホテルの中で過ごせました。
その夜は、クリスマス。
ホテルスタッフのジェフりーが、安全のために夕食に一緒に行くと言ってくれ、チキン&チップスの美味しいと有名なレストランへ。
誇りがすごくて、すっぴんのまま、夕食にでた私です。でも、チキンは大きすぎて食べきでませんでした。
飲み物も入れて12,000ush,安〜〜〜い!
翌朝は、合計24hくらいのフライト時間に睡眠不足だった私は、朝8時まで爆睡していてしまい、電話で起こされました。ホテルのお世話係のグレースと。
このビクトリアハウスを後にして、約8時間掛け、北のKitgumキテゥグムへ。ダニエルが連れて行ってくれました。550,000ush=¥22,000
走っても走っても、まっすぐに続く道。
カンパラからグルへ向かう道は、舗装された道が続きましたが、グルからキトゥグムへの道は、時々摺れ違う車が赤い土埃を巻き上げながら走り抜けて行く道です。

建築材料として使われる木の植林がされていましたが、乾季のため育つのに時間がかかるとダニエルが言っていました。
野菜も果物も乾燥のために育のにかなりの時間がかかるそうです。また育つエリアが水を確保できるエリアだけだそうです。
以前は、この川の手前で待ち伏せし、略奪や殺戮が繰り返されたとのこと。 平和が戻って本当に良かったと思いました。現在は兵士が一人連日監視しています。
橋を渡ってしばらく行くとヒヒが現れました。
ダニエルが、この道の右側はず〜〜〜とナショナルパークだと説明してくれましたが、数時間も走り続けても続くパークの中には、野生のゴリラやぞうやキリンがいるだと思うと、次回は絶対アフリカ動物のウォッチングツアーに参加したいと思いました。
途中のGuluグルで遅いランチをとりました。
魚の燻製をゴマのソースで煮込んだ料理とご飯。
魚はちょっと臭かったので、ゴマのスースをご飯にかけて食べました。
それからまた2時間ちょっと走ったと思いますが、
キトゥグムのノーザンロックゲストハウス着いたのは、夕方5時くらいでした。
水も出ず、電気も停電で、シャワーはタンク2個で済ませ、洗濯も済ませました。
きっと昔の人は、水を大切に使うコツ身に着けていたんだろうと想像ができました。

このゲストハウスで1週間の滞在が始まりました。
続く・・・
2010年05月05日
お知らせです。
なが〜〜〜〜〜い間、開設を先送りにしてきたブログのNO2を開設しました。これから、また頑張って仕事の事やひとり言や情報をお伝えしたいと思います。
NO2はhttp://blog.livedoor.jp/keikomc-k2010/
です。
これからもよろしくお願いします。
2010年04月11日
また、久しぶりのUPになってしまいました。
最近の忙しさは、半端じゃなく、かなり!絶対的に!もう身体が一つじゃ〜完全に!完璧に、た・り・ま・せ・ん。
と言う感じですが、大丈夫!
時間を配分して、繁々と現場に通い、内勤の仕事をテキパキ、テキパキこなし、少々の風邪も吹っ飛ばすくらいに、本人は走り続けているつもりでおります。
ですから、行き届かないところもあるかと思いますが、人は完璧ではないので、人として温かい気持ちを持ち合いながら、一緒に進めて行けたらと思っていますので、皆様、ご理解とご協力をお願い致します。
良い家創りに、夢中で走っておりますので、最終的には、そこば一番大切ですから。
さてさて、
そんな中で、迎えたN様の地鎮祭。
冷たい風が吹く日でしたが、みんなニコニコ笑顔がいっぱいのほのぼの地鎮祭になりました。
神主さんは、いつもお願いしている中野神社の相川神主さんです。
神主さんが、祝詞を唱え、それからお米と和紙を混ぜたものを四方に撒く:切麻散米の儀やお神酒を四方に撒き、清める儀がまずありました。
N様ご家族皆様がお集まりになられましたので、皆様に参加してもらいました。
そして、映画のワンンシーンのような神主さんの動きに、思わずうっとり。
N様ご夫妻による釜入れの儀
お子さん達や両おじいちゃま、おばあちゃま達による鍬入れの儀。
ちっちゃな手を合わせて、一生懸命頑張りました。
素敵な思い出になったかな?
最後にお神酒をいただきました。
み〜〜んなすてきな笑顔でした。
最後は神主さんと。
地盤調査の結果、改良工事が必要となり、上棟が伸びてしまいましたが、これから、改良工事を済ませ、それから基礎工事をし、上棟を迎えます。
工事が始まると、また現場が忙しくなりますが、創り上げていく楽しみがいっぱいです。
N様のご家族が、安心して、気持ちよく住める家創りを、心をこめて創り上げてゆきたいと思います。
現場からのご報告を乞うご期待!
2010年03月16日
ちょっと難しい名前になりましたが、要するに”高級で都会的モダンの家”と言う事ですが、ぴったりのネーミングを付けるとこうなりました。
地鎮祭と上棟を向かえ,これからサッシが着く段階になり、ブログにUPするのも、忙しすぎて進みませんでしたが、現場は進んで行っていますので、お尻に火が付いた感じです。
では、ここから、地鎮祭の様子をUPします。
M様ご夫妻で 鎌入れの儀
息子さんと娘さんで、鍬入れの儀
皆で、榊を上げて、2礼2拍手1礼をし、工事の安全を神殿に向かってお願いしました。
それから、お神酒で乾杯をし、
最後に皆で”やったぁ〜〜〜〜〜”と記念写真。
この日は、冷たい強い風が吹き荒れていました。地鎮祭の間、神殿が倒れるんじゃないかな?ってちょっと心配しました。
でも、これから始める工事に、皆、胸膨らませていました。
この日を迎える事は、とっても感慨深かかったのは、私だけではなく、M様ご家族にとっても、感慨深かったようでした。
何故って、私たちが初めてお会いしてから約3年が過ぎ、やっと迎えた地鎮祭でしたから。
皆、やっと迎えたこの日を、本当に楽しみにしていました。
上棟は3月2日でした。
雨で延びて、延びて、上棟日も、やっと迎えた気がしました。
いつものスタッフが朝から、頑張ってくれました。
鳶の親方、信和さんは、手も口も早いけど、ムードメーカーで、皆を笑わせながら、和やかにテキパキテキパキ。
相変わらず、私も皆と一緒に小屋まで上がり、皆の仕事っプリを見ながら、惚れ惚れしていました。
この日も寒かったですが、寒さも忘れるくらい、いくら見ていても飽きない仕事っぷりでした。
M様ご家族です。
M様から上棟式でいただいたスピーチは、この日を迎えた経過や家創りに関する思いや、工事の安全は元より、素敵な家創りに情熱をささげて取り組んでほしいと言うお言葉でした。
M様は、打ち合わせをしている時に、突然ダジャレを言って笑わせてくださり、そんな時、すごくお茶目で、きらきらした目をしてダジャレを連発してくれるので、プっと吹き出したり、・・・なんだか心が穏やかになります。
そんなご主人を奥様が、大きな愛で包んでいるような気がします。
もう長いお付き合いになったので、気心も知れてM様ご家族の良さを分かっているのは、きっと私が一番かな?って思うくらいです。
来週は、もう中間検査なので、また準備に追われます。
現在、現場監督と設計とデザイン、照明やカーテン等のコーディネート、ラウンドスケープのデザイン、お見積もり、
それから、くるくる変わる建築に関する法規やエコに関する情報や、フラット35,35S、住宅瑕疵保険等などの手続き等など、山のような仕事に追われながら、
M様のお家も、現場で創り上げることにこだわり続けて行きたいと思っています。
今までのコテージの雰囲気とは全く違ったデザインになりましたので、完成を私も楽しみにしています。
バルコニーの防水工事も第一弾もおわりました。
2010年02月20日
13日の土曜日はイタリアの家の木工事が終わり、仕上げに入るので、K様とショールームで照明器具の最終確認などしました。
14日は大工さんとの打ち合わせがあるので、現場を見たいとおっしゃったK様と現場にて待ち合わせ
をしました。
前回現場で大工のみっちょんが事前に私が言っておいた板の厚さと大きさに切った板を準備してくれていたので、それに、棚やキャビネットのデザインや床の間の下がり壁のデザインを板に描いて、
”じゃぁ〜お願いしま〜〜〜す”と帰社し、
それから、数日が経っているので、まだ出来栄えを見ていなかったので、
見るのを楽しみに現場へ行きました。
外部は中塗りも終わりました。
そして、ほ〜ら、前回描いたデザインは、
こんなに素敵にジグソーで切りとり、鑢で丸みを持たせて、思った通りに作ってくれていました。
イタリアの風を感じていただけますか?
すべてをアイボリーホワイトで仕上げる予定ですから、清潔感のある素敵な棚になると思います。
無垢材の柔らかさ、暖かさが出ていると思いますが、いかがでしょうか?
床の間の下がり壁、落とし掛けを無垢材にし、桜と波の雫をイメージし、こんな風に創ってみました。
これが、仕上がったらどんなふうになるか?お楽しみにしていただけら嬉しいです。
それから、リビングとダイニングの間の両サイドに付けた付け柱のデザインと下がり壁が仕上がっていましたが、
梁型と柱をもう少しデコラティブにしたくなり、現場で変更し、いらしていたN様にその場でご説明をして、また一緒に話し合ったりして、お勧めのデザインに決めました。
一緒に悩み、考え、私の提案を具体的に説明させていただき、
最後は、
すっごく素敵になりますね!と言っていただき、
どんどん、素敵になっていきますねぇ〜と、喜んでいただき、
本当に良かったと思いました。
こう言う時、遣り甲斐を感じます。
それにしても大工のみっちょんの腕もすごいです。
私がこんなふうにねと言いながら、鉛筆で描いた通りに曲線を綺麗に仕上げてくれ、花弁の形に穴あけをして、鑢で柔らかな切り口なるようにしてくれ、
思ったとおりでした。
大工のみっちょんにもN様から、感謝とお褒めの言葉をいただき、そばで聞いていた私も誇らしかったです。
暖かな言葉や労いをいただき、みんなまた、もっと頑張ろうと思ってくれると思います。
これから、外壁の仕上げに入りますが、
実を言うと
外壁に付けるイタリアにあるような石の幕板を、何で作るかをすごく悩みました。
数社からサンプルを取り寄せ、施工性やメンテナンスを考え、
形を決めて、
左官屋、板金屋、サイディング屋、塗装屋さんたちと何度も話し合い、一番ベストの素材で、デザインも私が実寸で寸法を出しながらデザインを決め、創り方のディディールを見せながら話し合って、職人さんに伝えました。
これから出来上がるのを楽しみに待っていますし、N様にも、楽しみに待っていただいています。
仕上げの追い込みですが、これからタイル屋さんや塗装屋さんが入り、最後は珪藻土です。
もうすこしです。
2010年02月03日
月曜日の夜は、すっごい雪でしたね。
打ち合わせから帰宅後、門を開けて庭を見ていたら、
見る見るうちに真っ白に染まっていきました。
見上げた真っ暗な空からは、
ふぁらふぁらと
ふぁらふぁらと雪が
ほっぺにも、
肩にも、
唇にも落ちてきました。
だから、口を開けて雪を食べてみました。
少しずつ、雪に被われていく庭はとっても綺麗でした。
7cmも積もった庭と、雪で重そうに垂れ下がった枝が通路を塞いでいました。
お洗濯ものを干しに庭へ行ったら、小さな若草色の目の周りが白い鳥が、ミカンを、必死でついばんでいました。
私が近寄っても、気がつかないほどでした。
でね、ほら、こんなに食べちゃいました。
どのミカンも空っぽです。
美味しかったんだと思います。良かったね
昨夜は、急に昨夜から始めることになった外国人に日本語を教えるボランティア活動をしました。
中国人のコクくん(谷 祖文)に日本語授業をしました。
「へぇ〜谷なんだぁ〜」と私が彼の苗字をみてつぶやくと、
「くん です。・・・私若いから」とニコニコ笑顔で言うので、
「OK!そうだよね。コクくんだね。」
それが授業の始まりでした。
9月22日に来日する前に2カ月、そして日本の会社で、研修生として働いて3カ月。
彼の日本語はすごいです。
私の話がほとんど理解できました。
クラスでは、他の3人の先生たちが、それぞれ担当の生徒に教えていました。
ボランティアで皆さん教えていて、教師を退職なさった方々が多いようです。
授業は、あっちの机からも
こっちの机からも、
楽しそうな会話が聞こえてきました。
コク君は、この言葉の発音ができない、難しいと言いながら、ノートに”せん”を書いたので、
「じゃぁ〜言ってみて?」と言うと、
舌を噛みながら「then」と言いました。
日本人には難しい英語の発音と同じです。
何度か”せん”のお手本を言ってみてると、
彼、せんと言えました
すごいよ!上手よ!と褒めると
すっごく嬉しそうな笑顔になりました。
1時間半の授業を終わらせ、日記を書くことを宿題にして、授業を終わりにしました。
金曜日の夜も、教えることにしました。
彼が「楽しいぃぃぃ
」って言ってくれたから、まずは良かった
かな
こうやって、このブログにいろいろな出来事や思いを綴ってきましたが、
もうすこしで、許容量がいっぱいになって、もう書けなくなります。
今、続けようか?どうしようか?迷っています。
今まで、読んでくださった方々、ありがとうございました。
2010年01月28日
25日は、リクルート注文住宅ナビカウンター神奈川県のスタッフの皆さんと懇親会がありました。
懇親会が始まる前には、登録・参加している建設会社やハウスメーカー・ゼネコン・工務店等を対象にセミナーがありました。
契約率の高い会社さんが表彰され、それぞれのスピーチがあり、また2社の成功されている会社さんのご担当の方々のお客様への対応についてのスピーチがありました。
それぞれに、ポイントを得たご説明と向かい合う姿勢など伺いながら、その素晴らしさになるほどと感心しながら伺いました。
こう言うお話を伺う事は、かなり勉強になります。
また、
懇親会パーティーで、いろいろな方に出会いました。
いつもはライバルの他社の方々には、お会いすることができないので、こう言うチャンスを頂けると、すごく勉強になります。
皆さん、どんなお人柄なのか?どういう会社の方針をお持ちか?小さなこともすごく参考になります。
ですから、
こう言う出会いのチャンスを頂けることも、ナビカウンターの皆様に感謝です。
そして、懇親会では、
いつもお会いしている横浜・港北・相模大野・湘南のスタッフの皆さんにお会いできたことは、やっぱり楽しい時間でした。
皆さんが”ケ〜コさんと呼んでくださり、とっても親近感と安心感があります。
顔の公表は、OKをいただきましたが、名前の公表は確認してなかったので、今回はお顔だけ、一挙公開させていただきます。
皆さんの笑顔をたっぷりご覧いただけます。
肌理の細かい心配りと、穏やかで柔らかな笑顔で、いつも向かい合ってくださるスタッフの方々です。
女性ならではの、明るさと柔らかさを感じているのは、きっと私だけじゃないと思います。
ちょっと寂しいことに、港北にいらしたTさんが、今度は新宿へ移動されるとのことでした。
ご一緒に撮らせていただいた写真がぼやけてしまったので、ここに公表できませんが、長い間、いろいろお世話になりました。
昇進と言う事ですから、これからもご活躍をされると思います。お会いできなくなるのは寂しいですが、お身体をご自愛されて、ご活躍くださいませ。
また、
本当は、お一人お一人と、もっといろいろなお話しさせていただく時間があればと思うのですが、なかなか時間がとれずにいます。
皆さんもいつもお忙しいので、お邪魔するのも気が引けるというのも、本当のところです。
自分の不得意なところも率直に伺いたいなぁ〜と思うのですが、お忙しい中、お時間をいただくことも気が引けて、・・・でもいつか伺えたらと思います。
でも、こんな風に、一度に4つのブランチの皆さんにお会いすることがないので、とっても、楽しかったです。
楽しい時間をありがとうございました。
来年は、どんな私が参加するのでしょうか?
来年も、その次の年も、
皆さんに負けないように、輝きながら、お仕事をしている私でありたいと思います。
2010年01月27日
イタリアの家は、着実に進んでいます。
ラスを張っていました。
21日には、モルタルの下塗りも終わりました。
建物の角に付ける柱型や、バルコニーの手摺りの両側に付ける柱型も打ち合わせしたとおりにできていました。
今、外壁は、クラック(ヒビ割れ)ができるかどうか待つために約2〜3週間の間空けています。
*これをしないで急いでモルタルを塗ると、ヒビが入り易くなります。
無垢材の美しさが柔らかさを感じさせてくれます。
2階のホールの天井に付けた天窓から差し込む光が1階の階段下まで差し込んでいます。
落としたかった光が思う通りに差し込んで、暗い部屋を作らないといういつもの狙いが叶っています。
26日は、2階ホールの創りつけキャビネットの上に付けた違い棚も打ち合わせしたとおりに、柔らかな曲線を描いて出来上がっていました。
21日に来た際に描いた曲線です。
写真を撮ったのに、間違えて削除しちゃいましたぁ〜>_<"
でも、完成写真をUPする際に見ていただけると思います。
1階の階段横の廊下に設けた作りつけのキャビネットの枠や棚も出来上がっていました。
大工のみっちょんが、カウンターを1間半通して付けてくれたので、もっと素敵に出来上がっていました。
30日にはキッチンも入りますから、キッチンとトイレの床のタイルも終わっています。
ドアや床や巾木などの造作材など、すべての色決めの打ち合わせも終わり、現場で21日にお会いしたK様と、照明器具の最終的な決定について打ち合わせをしました。
Kさまが吹き抜けと天窓から差し込む光が、こんなふうに明るさと開放感を与えてくれるとは思っていなかったから、すごく満足してくださっているとのことでした。
良かったぁ
それにしても、いつもN様と私は、妄想(?)が膨らみ会話が弾みます。
例えば、照明器具も、どんなものを選ぶか?で部屋の雰囲気が全く違ってしまうので、その違いを、こちらのほうがゴージャスな雰囲気で明るくなり、こちらのほうがちょっとアンティークな感じです。などとご説明させていただくと、
N様はその言葉から想像できるイメージの世界に入り、
完全に想像できると、”素敵ですね”と言ってくださるので、
私たちはキラキラ輝いた目をしながら、お互いに”すっごく素敵ですよぉ〜〜〜””素敵ですねぇ〜〜〜”と見つめあってしまいます。
そして、冗談のように私は”妄想が、〜〜〜妄想が広がっていますぅ〜〜〜”と言うのですが、
これは冗談ではなく、私の頭の中には、その空間や色や雰囲気がパ〜〜〜〜っと広がっているんです。
私が見えるものをお客様も一緒に見える瞬間がある時は、その喜びも共有でき、私にとってとっても楽しい瞬間になります。
26日は、ニッチのつく位置を実寸でだし、収納内部の棚の数や照明器具の一の確認や変更をしました。
外壁の左官工事は2月4日から中塗りに入ります。
来週は、ダイニングとリビングの間に付ける両サイドの柱型やアーチの下がり壁などを決めます。
イタリアの家は、完成に向けて、今、造作に入っています。
2010年01月22日
今年に入って休みにいろいろなことをして過ごしています。
まず、お相撲を観に行きました。
チケット下さったYさん、ありがとうございました。
友達も大喜びでした。
朝青龍の旗は、その日の強い風に勢いよくなびいていました。
フィリッピンから来ていたお友達も喜んでいきましたよ。
朝青龍や琴欧州の取り組みは皆で力が入り、歓声を上げちゃいました。
帰る時には、お土産もたっぷりいただき、友達は本当に、何度も、何度もありがとうと言ってくれました。
そんなに喜んでもらって、・・・・私のお陰じゃないのに・・・・。
でも、幸せそうな彼女たちを見ていたら、誘って良かったと思いました。
それから、
富士山がくっきり、とっても綺麗に見えました。
夏に、あの天辺まで行ったんだと思うと、不思議な気持ちでした。
富士登山は苦しかったけど、素敵な思い出と出会いがありましたから、そんなことも心いっぱいに溢れてきました。
ず〜〜〜と行きたいと思っていた場所でした。
何万個と言うイルミネーションのアーチのかかった遊歩道を歩き、途中でおでんを食べ、帰りには出口近くのレストランで、皆で乾杯をしました。
フィリッピン人のマービックとバンビは、日本の寒さに震え上がっていました。暗くて二人が見えませんが。。。。
この日は特に寒かったです。
星の王子様と一緒に
帰り、私は道を間違えて、何度も同じインター入口を行ったり来たりしちゃいました。
助手席と後ろの友達3人は、疲れ切って眠っていました。
寒〜〜〜い我が家に戻ってからも、うちの寒さに震え上がっていた彼女たちでした。でも、翌朝はみんな元気に起きて、3人はサンリオへ、私は仕事へGO

水曜日の休みは、久々友達のCさんが来て一緒に津久井城跡のハイキングコースを歩きました。
Cさんは、時々携帯カメラに景色を納めながら、”気持ちがいいねぇ〜〜〜”と。
でも、
冬休み中何度も、そして先週も歩いたり、走ったりしたのに、1時間半かかって帰宅したときには、足がかなりパンパンに張っていた私です。
体調が今一つだったからかなぁ〜???
そして、夕方、Cさんとの会話から、今までず〜〜〜〜と買うのをためらっていたホームベカリーを、勇気を出して買いことに決めて、買いに行きました
全粒粉と胚芽を入れて作ったブラウンブレッド
しっとりしていて、なかなかの上出来だと思いましたが、家族の評価はいまひとつでした。
でも、私としては、初めてで、これだけできたら上出来
と、自分を慰めました。
それに、高いお金を出してブラウンブレッドを買わなくてもいいんだぁ〜と思うと、
嬉しかったです。
皆さんは、どんな休日を過ごしていますか?
2010年01月19日
最近観た映画の中で、これはお勧めしたいと思う映画をちょっとご紹介します。
まず、This is ENGLAND
これは1983年のイギリスを舞台に、シェーン・メドウズ監督の少年時代の自伝的映画です。
労働者階級のティーンエイジャーたちが、仲間を求めてつるみ、音楽でつながり、仲間意識を燃やすことで、生きて行く時間を探りながら大人になって行くストーリーです。
主人公のショーン11歳はシングルマザーに育てられ、学校で流行遅れのベルボトムのジーンズを穿いていることでいじめられ、帰宅する途中で、つるんでいるはみ出した10代の青年たちのグループのボスに慰められ、それをきっかけに、その仲間に入り、いろいろな経験をします。
自分を受け入れてくれる年上の仲間たちに可愛がられ、その中で、仲間一人ひとりの性格を見つめ、それぞれの生き方に触れ、自分の意見を生みだしていきますが、周りに振り回されずに自分の意見を言えるショーンの強さは、年上の青年たちにも、ある種の尊敬が生まれます。
その時代には、イギリスのナショナリズムの活動も拡大する傾向にあり、地域では小さな集会が開かれていて、その集会に、ショーンと数人の仲間も参加します。
ショーンは、イギリスと言う国のために死んだ父を誇りに思うあまり、排他的で人種差別的で黒人やイギリス人以外はイギリスから排除するという偏ったナショナリズムの右翼団体に誘われ、彼らに利用されそうになります。
しかし、誘った青年は、あるきっかけにより彼の根底にある黒人差別意識が吹き出し、黒人とのハーフの仲間を狂ったように殴り続けて殺してしまいます。
友達の死を見たショーンは自分の欲しい世界は、彼らとは違うという事に気が付き、自分の人生を歩き始めます。
自分を持った少年が、何かをふっきったように、靴を海に投げる最後のシーンは、歩きだす予感を感じさせ、何か確実な勇気を、私に与えてくれました。
現実の中での悲しみを背負いながら、生きて行こうとする11歳の少年の目の輝きの中に、人生の重さを感じます。
ぜひ、観てみてください。
”3:10 to YUTA”=日本語タイトルは”3時10分決断の時”主演はラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルです。
クリスチャンが演じる父親ダンは南北戦争で片足が不自由になり、干ばつに襲われ、妻と息子二人と苦しい生活の中で、どうしたらいいか?どうしたら生活が良くなるか?ともがいていました。
貧しさに疲れたダンの妻は、夫のふがいなさを不満に思い、そして14歳の長男も貧しい生活の中で、農場の立ち退きを強いる地元の有力者に、自分の農地へ流れる川の水をせき止められても、どうすることもできない足の悪い父親に対して、しだいに尊敬する気持ちがなくなり反抗的になっていました。
そんな家族の思いに気が付きながらも、どうすることもできない現状を抱えていたダンにとって、何かを変えるチャンスを探していました。
そんな時に、銀行強盗のベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)を護送し、ユタ行きの列車に乗せるという仕事を受けるきっかけを掴みます。
彼は、家族と農場を守るために、たった200ドルで、その仕事を引き受けます。
でも、引き受けた護送する強盗犯のベンは、早打ちで、間違いを起こした部下をも、ためらいもなく殺す非情な心の持ち主でした。
身勝手で非情なべンは、小さな子供のころに、駅で母親に捨てられた過去を引きずりながら生き、その悲しみと怒りに、心を埋め尽くされていました。
しかし、護送する間に、少しずつ、ベンはダンの父親、そして男としての生き方に心を動かしていきます。ダンのたった200ドルのお金を得るために、自分の命をかけて家族を守ろうとする男の生きざまに、やがて尊敬が生まれます。
一方、ダンはお金のためだけではなく、妻や息子へ、夫・父親としての尊厳の回復のために、ベンの護送を引き受け、命をかけてその仕事をやり遂げ、死を迎えた瞬間に、息子に伝えたかった自分の生きざまが理解された事を見届けます。
ベンとダンとの間に生まれた尊敬と友情のようなものが、晴れ渡った冬の夜空に冷たく輝く星のように崇高なものに感じました。
ダンの父親として生きざまには、尊厳とはどういうものか?と言う問いかけが観終わった後に、きっとあなたに迫ってくると思います。
私だったら、彼と同じ生き方を選ぶだろうか?苦しくても尊厳のために死を選ぶだろうか?
・・・・そうしたいと思う私がいます。
でも、・・・・?
そんな問いかけを自分にしている私がいます。
最後に”AVATAR"です。
もうコマーシャルできっと何度も観ていると思うので、印象的なシーンは観ていると思います。またアカデミー賞を取ったとか?ニュースでやっていましたね。今日。
この映画の監督は、あのタイタニックを創った人でジェームス・キャメロンです。
基本のテーマは、魂や精神性を無視し、力で奪うことの醜さや愚かさが描かれています。
アメリカがアメリカネイティブインデアンを殺し、土地を奪い、民族を抹消したように、魂を大切にして生きているアバターを最新の武器で殺していくそのやり方は、正にアメリカの力にものを言わせて、他者を排除し、コントロールしようとする考え方が描かれていました。
また、愛のテーマは、
タイタニックでは、命をかけて愛する人の命を守ることが描かれていましたが、このアバターでは、
愛とは、愛する人の世界で生きること
、を描いていました。
心の擦れ違いがあっても、お互いを見つめ合うことで、さらなる理解が生まれ、
どんな問題があっても、最後は、愛する人のそばにいてその人が住む世界で生きて行くことが、
純粋で、
それが本物の愛だと伝えていました。
アバターの世界で生きることを選ぶ主人公の勇気ある愛の深さと重さに、ただ涙するばかりでした。
辛い時、
悲しい時、
苦しい時、
そして楽しい時、
どんな時も、そばにいて愛する人を守ってあげられますか?
そんな問いかけが心の中に生き続けています。
きっと、これからも私に問いかけ続けると思います。
愛にまつわる一つの真実を、しっかり伝えてくれた映画でした。
2010年01月06日
クリスマスの10日前から、プレゼント作りを開始し、作り上げたプレゼントは、もう皆に届きました。
絞りのTシャツ2枚
黒とグレーのベースに赤、青、緑、紫、黄色が散りばめられていて、観た瞬間プレゼントしたい人にぴったりだと思いました。
ちょっとあまった毛糸で耳カバーの帽子(?)と言うかヘアーバンドと言うか?
作ってみました。これは自分用です。
あんまり上手じゃないけど、一生懸命作ったからね
そして最後にクリスマスには遅れちゃったけど、やっと作り上げて、贈りました。
連日連夜、ひたすら作ったので、目を使いすぎて、目の血管がピチっと音を立てって切れました。
今年はちょっと苦しい経済状態の中で、プレゼントを考え贈りました。
皆大好きで暖かいと言ってくれたので、ホッとしています。
ただ、相変わらず休み中もプランを考えたりしたので、目を使いすぎて、切れた血管は治っていませんが、喜んでもらったから嬉しいですね。
でも確か、去年もみのもんたさんの取材をしたときにも、切れていたような・・・。
赤い目をした私ですが、どうぞ、驚かないでくださいね。
休み中、皆さんはどう過ごされました?
私はDong Dong(ドンドンと言うニックネームです)と言う中国人の留学生とそのボーイフレンドのFranta(フランタ)が26日から2日まで泊まっていましたので、賑やかなお休みになりました。
26日は友達も来て6人で鍋パーティーをしました。
25日のランチに、食べきれなかったクリスマスディナー用のホールドチキンも加えて、楽しい時間を過ごしました。
Dongたちは、日中は自分たちの東京見物のために、外出したので、その時間は、城山や津久井湖に連日ウォーキングやジョギングをして、暖かな冬休みを過ごしました。
家から近いので、この山道を登り、津久井湖苑池へ下ります。
今年は連日快晴で、ジョギングするには良い日ばかりでした。
走りながら、自分を見つめて、一年を振り返り、これからの一年に、どう向かい合うか?
そんなことを考えていました。
夜も2度ほど運動公園まで行きました。
これからの自分は?
これからの自分は?
とそのことばかりを考えながら走りました。
そして31日から1日にかけて、Dongたちと高尾山へ行きました。
私たちは良い友達になれそうです
まだ日本に来て3カ月の彼女です。
彼女の正直な心が大好きになった私です。
夜景がとっても綺麗でした。
2日の朝、彼女たちは福岡へ戻って行きましたが、短い時間の中で、一生懸命生きている私たちの心が触れ合って、
たくさんの事を話し、泣いたり、笑ったり、しました。
愛に迷い、戸惑う二人ですが、二人がいつも幸せなことを、心から願っている私です。
本物の愛と純粋な愛
何が本物で何が純粋なのか?
すべてを許し受け入れる愛
なかなか見えないけど、
人生をかけてお互いに見つけられたらと思う私です。
愛を育ててまた二人で来てね。Dong Dong
2010年01月02日
28日は休みでしたが、朝から現場へ行きました。
いつも私の現場の外壁と珪藻土の左官工事をしてくれている村田左官工業のスタッフを紹介します。
私は時々勝手につけたニックネーム”あらたちゃん”な〜〜〜んて呼んだりしていますが、嬉しいのか?嫌なのか?分かりませんが、ニコニコしていてくれるので、まぁ〜〜〜〜いいかななんて思っている私です。
彼は無口ですが、仕事への厳しさを緩めずに、いつも現場に向かいあってくれています。
仕事への厳しさだけじゃなくて情熱も感じます。
だから、心から信頼しています。
左官工事のプロとしての、アドバイスは、私のとってとっても必要なことなので、そういう意味でも、頼っています。
強面ですが、優しい目をしていますので、いつか皆さんもお会いしたときに、彼の眼を見つめて見てください。ちょっと照れて可愛いですよ。
村田さんとは同級生だそうですが、二人の間には長い間一緒に仕事をしている信頼関係があるみたいです。
一見強面ですが、やっぱり優しい目をしています。
仕事は丁寧で早いです。
彼は外壁の左官を重点にしてくれますが、曲面の柱の仕上げがすっごく上手です。
そして、かなりシャイですが、現場へ行くと、必ず”ここはどんふうに仕上げる?”と確認してくれます。
とダイゴ君です。
この日、二人は仕事の手を動かしながら、”どのウルトラマンの世代だったか?”と言う会話を楽しそうにしていました。
10歳の年の差があるけど、かなり仲良しな二人です。
だから、ほらね、二人揃って
はい!ごっくん
新平ちゃんには、逗子の家の珪藻土塗りをN様と私にご指導いただきましたぁ
いつもニコニコ優しい新平ちゃんです。
ダイゴ君です。
ちょっとお茶目な彼ですが、
腕前はかなりです。
社長の村田さんの厳しい目の中で、しっかり仕事を覚え、今は伸び伸び仕事をしている感じです。
でも、時々私よりず〜〜〜と厳しい目の村田さんからチェックが入っていますが。
村田左官さんのみ〜〜〜〜んなの腕前は、かなりレベルが高いです。
下手な人がいないんです。
この日も、ず〜〜〜と観ていた私の目の前で、本当にチームワーク良く、テキパキテキパキ、それぞれがお互いの作業を確認しながら、見る見るうちに進んで行きました。
時には友達同士のように、時には師弟関係の中で、
そのバランスが絶妙です。
皆でハイポ〜〜〜ズ
職人と言う男社会の中で、時にはヘラヘラゆるい時間をと、思う私は、
皆と過ごすこう言う時間が大好きです。
頑張って走り続けて、また皆と一緒に良い仕事をしたいと思う私です。
基礎工事から始まり、大工さん、ペンキ屋さん、タイル屋さん、電気工事、水道工事、建具工事、クロス工事・・・
信頼のできる職人さんたちと一緒に仕上げていく家創りを誇りにしたいと思います。
それでも、時々厳しい目でチェックをし、妥協しない目を持ち続けることが大切です。
さて、
2010年が始まりました。
今年も、自分のお尻を叩きながら、進んでいきたいと思います。
私の職人さんのためにも、自分のためにも。
そして、何よりお客様が幸せを感じてくれる家を作り上げるためにも。
最後に、ご挨拶が遅れましたが、
皆さん、新年明けましておめでとうがございます。
今年も私の現場をよろしくお願いします。
2009年12月28日
イタリアの家の現場打ち合わせに、22日、26日と行きました。
22日はメーカー立会で、アルミのバルコニーの手摺りの納まり寸法を確認しました。
それから、手摺りの両サイドの柱型のデザインを決めて、実寸を決め、大工のみっちょんと打ち合わせをしました。
バスコートもあるので、そこも同じように、アルミの手すりの原寸からバルコニーの柱型を出しました。
みっちょんは、床のパインを張っていました。
彼は、気合が入るとかなり手が早い!
私が見ている間にも、見る見るうちに張りあがっていきました。
F☆☆☆☆で次世代省エネ基準の断熱材も、入れ終わっていました。
空いてる部分は、トップライトの部分です。
先日打ち合わせをした外部の柱型も出来上がっていました。
26日は、玄関の上がり框の曲線を描くために現場へGO

実は24日の午後から1月5日まで弊社は冬季休業日ですが、現場は進んでいきますので、職人さんたちは出ています。
はじめのデザインとはちょっと違う玄関の框のデザインにしました。これも、ちょっとしたサプライズプレゼントです。
出来上がったら、玄関ホールのクローゼットの開け閉めに便利になると思いますし、またお客様を迎えるための立つスペースがちょっと広がり、そして柔らかな雰囲気が漂うと思います。出来上がりをご期待くださいませ。
この日、みっちょんは天井、壁の石膏ボードを張っていました。
これも、彼が言うには、休み前には、終わらせたいそうです。
すっごく仕事が早い!
大和の家も彼にお願いしましたが、仕事は丁寧だし、手が早いので、信頼しています。
彼にはアイリシュコテージの家もお手伝いしていただいていますから、もう気心が知れています。
くまのプーさんみたいに優しい目をしていますが、分からない部分はちゃんと聞いてから創ってくれますから、安心して任せられます。
さて、
来年は、細かな造作にかかりますから、より形が見えてくると思います。
と言う事で、今年最後の現場報告でした。
そして、
来年は明けてから、クラシーモダンアーバンのデザインの家(Classy Modern Urban=高級で都会的モダン)が始まります。
こちらも、出来上がって行くのを、ぜひぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。
この一年いろいろなことがありました。
時には、仕事の先が見えずに逃げ出したくなったこともありました。
でも、反対に仕事があったことで乗り越えられたこともありました。
必死で立ち、必死で歩き続けた一年でした。
来年は、どんな年になるのでしょうか?
見えない未来に向かって、歩き続けることしかないんだと思います。
来年も頑張って仕事に励むつもりですから、またよろしくお願い致します。
皆さんにとっても、来年が素敵な年になりますように
2009年12月20日
letter to my firends
この場を借りて、何人かの友達にお手紙を書きます。
では、まずぅ
ケンブリッジに住んでるひとみちゃん、お元気ですか?
今年の4月か5月くらいにお電話をいただいたときは、Kai&Seanとお食事中で、ゆっくりお喋りできませんでした。
ごめんね。
そしてあの時聞いた、ひとみちゃんの電話番号のメモを無くしてしまって、電話ができずに、今日まで来てしまいました。ごめんね。。。。。
メルアドも分からずに、でもこのブログを読んでくれていると言ってたので、ここに手紙を書きました。
話したいよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
。
また連絡ちょうだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い
日本に、今年は帰ってくるのかなぁ?。。。。。?
連絡待ってます。












Cさん、いただいた可愛いNew pink boots(ピンクブーツ)、履いてますよぉ
ほ〜〜らね、こんな感じ
どうですかぁ?
履きこなしていますか?
かなりビビッドカラーですが、大好きです
あ・り・が・とぅ












そして、Kai〜
君が買ってくれた黄色のブーツ、
ほらね、
黄色のパワーストーンとコーディネートして、君のお勧めで一緒に買った黄色の携帯も胸ポケットに入れてね
このブーツも大好きだよ
ブーツすっごく可愛いよね
あ・り・が・と
離れているからなかなか会えないけど、このブーツを履くたびに君にありがとって言っています。
届いてるかな?この母の気持ち。。。









最後にもう一度、
ひとみちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、
電話ちょうだいねぇ、待っています。


