2007年12月11日
現場完成見学会へのお誘い
イギリスの農家のデザインを追及したイングリッシュファームコテージが完成しました
イギリスが大好きで、ご結婚前には何度かイギリスに行かれていた奥様のご要望に応えられるのは、イギリスに自宅のある私以外にはいない
と言う思いで、スタッフと共に一生懸命創り上げてきたお家がやっと完成しましたので、皆さんにぜひ、ぜひご覧になっていただけたらと思います。
ほら、イギリス行かれた方だったら、田園風景の中に200年、300年と人の生活を温かく包んで変わらぬ存在感を放っているこのような家をご覧になられたんではないでしょうか
窓台はイギリス独特の黒です。
正面から見ていただけるとシンメトリーの美しさを実感していただけます。
玄関ドアは既成の断熱ドアです。
そのガラス部分のデザインに合わせて2fバルコニーの手摺り:アイアンのデザインを創りました。
亜鉛溶融メッキ処理した手摺に黒のメタリックで仕上げました。デザインの一致が統一感を出していると思います。
アイアン制作はアイアンアーティスト:西澤利高作
玄関ホール
無垢のドアや収納扉を天然塗料オスモで塗り上げ、木目も美しさを感じるように仕上げました。
床材:全室パイン無垢材20mm
壁・天井:珪藻土(一部天井パイン無垢材)
造作材:無垢材
床下には珪藻土を撒き、床下の湿度を一定に保つ工夫をしています。
窓:内側パイン無垢材・外側アルミ・2重ガラスlow-e
塗料材:オスモ天然塗料(一部☆☆☆☆のオイルペイント)
構造材:4寸無垢材(土台・檜)
白蟻防蟻処理:炭
この梁と両側に付いたブラケットはイギリス人アーティスト・スティーブ プール作です。
照明器具はモザイクのガラスが可愛らしさを演出しています。
リビングのコーナーと階段下を利用して作ったカウンター&キャビネット&棚
キッチン&ダイニングとの間につけたスリットも可愛いさと、風や光が漏れこぼれて実用性も感じていただけると思います。
キッチンはヤマハのドルチェ
オークの面材にシンク一体型の人工大理石のカウンター。
壁タイルも自然っぽい味を出しています。
タイルは施工直前に廃盤になっていて、お客さまのTさんとすっごく慌ててしまいましたが、選んだタイルはなかなか素敵で、始めにお選びになられたものより良かったと今は思っています。
1Fトイレ&洗面所
2Fには独立したトイレがあります。
バリアフリーを考えて1Fはトイレと洗面所を1室に納めて、それぞれの広さを確保しました。
照明器具:輸入品
2f寝室には吹き抜けにロフト。
天井のパイン材と大梁・束が木の温かさを感じさせてくれます。
照明器具は輸入品
2F子供部屋
天井近くに設けた幕板で、珪藻土の色分けをしました。Tさんのご要望通り明るく可愛い子供部屋になりました。
階段ホール
無垢材の手摺や階段材に天然塗料仕上げ:木目が感じられて優しくて温かい。
2fホールに洗面台
洗面ボール&水栓金具は輸入品です。
可愛い青の花柄でコーディネート

イギリスに行かれた方だったら必ず目に入る、赤や青や黄色のドア。
そこで、お勝手口ドアを可愛い赤に
たった一つのドアで、可愛らしさがぐっと増します。
いつもお願いしている田中タイルさん。
お茶のひと時にパチリ
私が言わなくても、玄関の框にハートのタイルを入れてくれました。・・・あ・うんの呼吸だね

そして、前回のH邸から写真撮影をお願いしているキャメラマンの新澤さんです。
朝から6時半くらいまで一日中、私が
”ここからのアングルで、お願いします”
”こんな感じに撮って欲しいです”
次から次へとセッティングした物を撮り続けてくれましたぁ〜。
こうやって撮った写真は資料や雑誌やHPなどに掲載します。
また毎回お客様の写真も撮り、プレゼントさせていただいています。
今回はパパがお仕事と言うことで、残念ながらご両親と2人のお子さんと奥様だけの写真撮影となりました。
ご両親には工事期間中、職人さんたちに毎日お茶をご用意していただき、ありがとうございました。本当にお世話様でした。
Tさんご家族のお写真の公開はご要望により出来ませんが、私も加わり楽しく思い出の写真を撮りました。
さて見学会のお知らせです。
12月に入ってお忙しいと存じますが、是非、是非、皆様お誘い合わせの上おいで下さい。
日時は12月14日(金)・15日(土)・16日(日)10:00〜17:30
土曜日は珪藻土の実演も行います。
場所:厚木市上荻野(内覧ご希望の方は弊社までご連絡いただけますようお願い致します。tel:042−756−3737(開発事業部直通)
email:keiko.k@39yamahisa.co.jp(私のメールアドレスです)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。













