今日はどんな日?

3流エンジニアの仰天日記

男前なの?

ランチの時間に研究室に学生と二人
お弁当を準備していた私が黙々と食べる

学生がひとこと
「黙々と食べている様子が男前ですね」

うーん
男前ってよく言われる

なぜだろう?

テレビじゃ言えない?

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ビートたけし著/小学館新書「テレビじゃ言えない」を読んだ

放送コード完全無視と帯に書いてあったけれど、それほどでもなかったような気がする

おそらく出版社によってやんわりと手が加えられているのではないかなと邪推する

最近起きた事柄についていろいろな意見を述べている

その通り!と思う内容と、そうかな?と思う内容があるけれど
ビートたけしらしい突っ込みが小気味好い

特に強く印象に残っているのが、米国の映画界のお金のかけ方と宣伝の仕方に関する記述
米国は撮影現場でのお金のかけ方から宣伝費用まで日本と比べものにならないらしい
加えて、プロデューサーが「ロスやニューヨークでは試写会をしない」と言っているところ
「米国の田舎でウケる映画がヒットする」という意味だそうだ

Nevada州Renoに滞在中にローカルテレビをみていて
同じような印象を受けていた
やっぱり米国の田舎はキーポイント

「だから、トランプ氏の選挙戦は理にかなっていた」と締めくくっている

とてもまともな意見だと思う

心が折れてしまったあなたへ

この前会って話した時は
いつも通りケラケラと笑い通し
また集まりましょうと別れましたね

いつもニコニコと明るいあなたの
少しの変化に気がつきませんでした

誰だって心が折れることもあるんです

だから、だから、どうかお願いです

自分のことを
恥じないでください
責めないでください

頑張ろうとしないでください

あなたは決してひとりではありません
わたしはここにいます

いたずらは知性を感じさせて

酔った勢いでのいたずらは知性を感じさせてほしい

ホテルの部屋の呼び鈴を連打

部屋番号が違いますよ
私たちの部屋はあなた達のグループのひとつではありませんよ

EERI Annual Meeting 第4日め

ポートランド4日目

4日目はPortlandにある免震建物の見学から始まりました
Southwest 6th StreetとAlder Street沿いに建つ、北西部に最初に建設された裁判所です
米国北西部のカスケード地震への対策として2005年に免震構造でレトロフィットを行っています
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写真掲載の許可をもらっていませんので、免震層については公式ホームページで確認をお願いします
基礎部に75個のFriction Pendulum Isolatorを設置しています
Gap寸法は46cm・外周部のGapカバー寸法は74cmです
Gapカバーについては、担当者は「Breakaway Cover」と呼んでいました
日本語にすると「離脱カバー」でしょうか
「エキスパンションジョイント」よりも地震時の動きを表現した適切な名称のように感じました
オレゴン州の州議事堂は、このPioneer Courthouseにならって、現在設計計画を行っているとのことでした
この見学の際、担当者から気になるはなしを聞きました
ラジオで「米国の免震建物はわずか75棟」と具体的な数字を示して紹介していたとのことでした
昨年の卒業論文で調べた数とおおよそ同じ数字です
FEMAの免震構造による防災対策を行っている担当者も米国における免震建物の数は把握していませんでしたから、貴重な情報です

見学を終えて、EERIのセミナーに参加しました
カスケード地震から被害を小さくするために提案が行われていました
特に印象に残ったのが、消防署の担当者のことばです
「政治家、研究者や科学者の防災への認識は高まっているが、一般市民とのコミュニケーション不足があり、この点が大きな問題である」
一般市民の理解を深め、ボトムアップにより復興力の高い町にしていきたいというのが主張でした
日本も同じような状態かもしれません

そして、来年のEERI年次大会は2018年6月24日-29日にLos Angelesで開催されます
午後からは、大学の実験室の見学会でした
なんと参加者は150名!
その数に驚いて、見学会には参加しないことにしました

その代わり、海外で最も美しい日本庭園と評判のポートランドの日本庭園に足を伸ばすことにしました
ポートランドのダウンタウンから歩いて40分程西に位置する丘陵地に日本庭園、バラ園、貯水池が並んでいます
確かにとても美しい日本庭園です
池で手をたたくのは日本人の私くらいです
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狛犬が入り口付近に鎮座して来客を迎えています
これはちょっと違いますよね
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ポートランドは「バラの町」といわれる由縁のバラ園です
まだ、バラは咲いてませんでした
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でも町の中には様々な場所にバラが描かれています
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そして近くにある貯水池
現在工事中です
こんな所にあるとテロの標的になるということで貯水池にふたをする工事をしているそうです
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ポートランド最後の夜は米国に来たらぜひ食べておきたいバッファローチキンとこの近所で醸造されたIPAビールにしたづつみをうちました
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Portland 1703010 19:24

EERI Annual Meeting 第3日め

ポートランド3日目は、雨、雨、雨
こちらの人はちょっとやそっとの雨では傘をさしませんね

abc放送のGood Morning Americaでは「カリフォルニア州にいつ地震が来るかわかりませんよ」と警告しています
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EERI(米国地震工学会)の年次大会では、ランチが準備されています
ランチタイムにも行事が行われます
今日は表彰式
構造力学の教科書で有名なProf. Anli K. Chopraなどが表彰されました
最後の表彰されたイランからの移民の教授の挨拶が印象的でした
私が受賞したこの名誉ある賞は、ここにいる移民のみなさんとも分かち合いたい、と締めくくりました
会場ではスタンディングオベーションとなりました

熊本地震での免震建物の挙動についてポスターを作って発表
日本免震構造協会が作成した免震構造の仕組みについて書かれたパンフレットを配りながら、どうにか無事に終了しました
印象的だった質問は3つ
戸建て住宅はどうだったのか?
単位面積あたりのコストアップはいくらになるのか?
日本の免震建物において上部構造の固有周期と免震周期の関係について詳しく知りたい
→早速資料をまとめておきましょう
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Portland 170309 19:24

EERI Annual Meeting 第2日め

ポートランド2日目の朝
ホテルは川辺に建っていてとても良い眺めです
天気が良ければ良いのですが、私が滞在中は天気が悪そうです
通勤に使われるフリーウェイは朝早くから渋滞しているようです
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清掃員の方へのチップ
ピローチップは日本人が始めたという説もあります
米国人の数名に尋ねたところ「そんなことはしない」といわれましたが、私は気持ちだけ置くようにしています
理由は「私の荷物には必要な時以外にはふれないでね」の意味を込めているつもりですが、伝わっているかどうかは不明です
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EERI(米国地震工学会)の会議の初日は名札を受け取ることから始まります
名札がないと会場に入れませんからね
今回の年次大会では日本人も地元スタッフとして企画が行われたようです
「日本からの参加ですか?福岡ですか?」と嬉しそうに話しかけてこられました

今回の会議のテーマは「The Really Big One: Road to Resilience」
1700年に米国北西部で発生したカスケード地震
日本の記録には、地震なしで津波がきた「みなしご津波」として詳細な記録が残っているそうです
(参考文献1)
太平洋岸北西地域の海底に非常に強力な地震帯が存在し、サンアンドレアス断層が持つ最大威力よりも30倍以上強力な、マグニチュード9の地震を引き起こす力を秘めているとのこと
全長がおよそ1100キロメートルに及ぶ地震帯はおよそ500年に一度、非常に大きな地震を発生させていて、50年以内に再来する可能性があるとされているそうです
影響が及ぶのはポートランド、シアトル、カナダのバンクーバーなど
そのため、米国北西部を中心に大地震に備えようと議論が活発になっているのです
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昨晩は食べ過ぎました
今晩は半日断食で胃を休めようと思います

【参考文献】
1) Brian Atwaterほか:講演要旨 日本の津波から推定された 1700 年の北米カスケード地震:その後の発展, 歴史地震, 第 20 号, 2005, p.270

【追記】
今日は学部生による耐震設計コンテストのポスターを審査する予定だったのに、審査用シートがなくなったために用なしになってしまいました
残念
耐震設計コンテストは、学部生が超高層ビルを設計し、バルサを使って作った模型を振動台で揺らして強度を競うもの
意匠設計、構造解析、プレゼンテーション、ポスターも審査の対象となるので結構面白いです
EERI 2010 Annual Meeting 2日目

Portland 170308 19:24

EERI Annual Meeting 第1日め

羽田空港で赤富士を見てカレーライスを食べてから、米国オレゴン州ポートランドに向かいます
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EERI(Earthquake Engineering Research Instisute)年次大会への参加です
今回のミッションは3つ
熊本地震の時の免震建物の効果をポスターセッションで報告、日本免震構造協会の宣伝、ポートランドにある免震建物の調査です
福岡→羽田→サンフランシスコ→ポートランドの乗り換えです
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サンフランシスコに着いたのは正午あたり
でもランチはお預けです
満腹になると眠気が襲ってくるので、腹ペコ状態で乗り継ぎ便を待っています
食いしん坊としては辛い…

待ち時間は約4時間
搭乗口がアナウンスなしで変更になることもあるので、気が抜けません
San Francisco 170307 14:42


ポートランドのホテルに到着
素敵な部屋です
アメリカに着いた日の夕食だけ、ステーキで贅沢します
お供はIndianPaleAleビール
ポテトチップスを頼んだら、クリスピーベーコンののったタルタルソースがついてきて美味しかった…
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Portland Marriott downtown waterfront
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2016年度日本建築学会九州支部報告会

2016年度日本建築学会九州支部報告会は長崎大学で開催されました
私は今回、朝一番の発表でした
それに続く研究報告も興味深いものが多くて刺激を受けました
長崎県庁に勤める卒業生のWくんも会場に足を運んでくれました
元気そうな姿を見てとても嬉しかったです
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前日には、長崎県美術館で日韓国際シンポジウム 「韓国と長崎の教会堂とキリスト教関連遺産」が開催されたので参加しました
韓国の民家(韓屋)風の教会はなんともいえず興味深いものでした
それにも増して、今回私が強く惹かれたのは、長崎の教会です
シンポジウムを企画したY先生の話をうかがって、地域の方からとても大切にされていることを強く感じました
日本中どこでも大きな地震が発生する可能性があります
ぜひ地元の方々に愛される教会を免震構造で耐震改修したいと感じました
それにはひとつ問題があります
予算の問題です
安くて効果的な免震部材と工事方法の検討が必要です
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もちろん中華街でチャンポンも堪能しました
スープがトロトロでとても美味しかったです
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16WCEE 後日談

世界地震工学会議の論文pdfファイルが収められたUSBメモリー
今回はちょっと洒落て、木でできている

ちょっと見たい論文があってのぞいてみてびっくり!!!
中には何もファイルが入っていない!!!!!!

初めての経験でした
会議でもらった論文集が収められたUSBメモリーは現地で確認しましょう

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他の日本人参加者からファイルをコピーさせてもらって一件落着

アルゼンチンに到着

チリのサンチエゴからアルゼンチンのメンドーサへ移動しました
サンチエゴより空気が乾燥している感じです
日中の気温は40度になるとのことで、ネバダ州のリノのような感じがしています

サンチアゴからメンドーサは40分のフライトです
でも国際線なので2時間前に空港へ向かいました
人が多くてヒヤヒヤしましたが、どうにか搭乗時間には間に合いました

ただ、心配なことに、迎えに来てくれるはずの友達が来ていません
朝が早くて朝食が取れていないため、お腹がペコペコです
焦っても仕方がないので、空港のカフェで腹ごしらえしました

どうやらメンドーサの空港は新しく建てかわったようです
換金所は来月オープンするとのこと
どうしたものかと思ったら、US$は使えると言われたのでとりあえず一安心

乾燥している土地に来たら積極的に水分補給が必要だと考えているのでミネラルウォーターも入手
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あれ?もしかしてホテルで待ち合わせだったのかな?

Mendoza 170114 12:07

そして会議は最終日を迎える 第五日目(16WCEE)

そして世界地震工学会議最終日
きょうが発表の日で最終セッションの司会担当の日
緊張しました
とりあえず無事に終了しました

今回配布されていた会議プログラムには各セッションの司会と副司会の氏名が記載されていませんでした
このため、本当に副司会が来てくれるのか心配でした
また、初日のセッションでmachismo(男性優位主義)の男性が女性の発表者に攻撃的な質問を執拗に投げかけていた様子をみていたので、そういったことがないか心配していました
幸い、副司会はちゃんと時間に現れ、私は攻撃的な発言を受けることはありませんでした
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そして次の開催は2020年9月14日-18日に仙台で開催されます
世界中の方に復興した東北を訪問していただける良い機会です
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世界地震工学会議の参加してのあれこれ 第四日目(16WCEE)

ホテルの部屋からはアンデス山脈の山並みを眺めることができます
写真に撮ってもその美しさは上手に表現ができませんが一応…
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海外出張の際に気になるのが食事
通常、野菜を多めに摂取するのですが海外ではなかなかその分量が計り知れません
今回は念のためにいつも飲んでいる青汁を持参してみました
ペットボトルでシェイクしてから飲んでいます
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会議の会場へは2箇所の集合場所からシャトルバスで向かいます
今日のバスは2階建ての観光バス
最前列に座りました
通常2階建てバスが通らない道を行くので、街路樹が2階のフロントガラスの衝突します
怖い…
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会議4日目の夜は特別なディナーが予定されています
でも、悲しいかな私の発表は最終日の5日目
おまけにディナーが開始される20:00ごろから強烈な眠気に襲われます
とても素敵な会場で催されると知ってはいるのですが、ディナーへの参加を断念することにしました
サンチアゴでは観光という観光はしていないので、南米で一番高いビルに上ることにしました
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2013年完成RC造64階建て300m
アルゼンチンの建築家シーザー・ペリの設計
2015年から展望台が公開されているそうです
10人以上乗れるエレベーター内で、まず「説明はスペイン語ですか、英語ですか」と尋ねられます
私以外はスペイン語圏の人でしたので、展望台に到着後に英語で簡単な説明を聞きました
そして「楽しんできてくださいね!」と送り出してくれます
展望台からはサンチアゴの風景が360度楽しめます
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その後、ホテルの近くにあるチタニウムビル(Titanium La Portada)を眺める
このビルがあるお陰で道に迷わずホテルに戻れます
2010年完成RC造55階建て195m
2010年チリ地震の際には、取り付けられていた制震装置が性能を発揮したとのことでした
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そしてイタリアンのバール様なお店に入って軽い夕食をとりました
グラスワインを頼んだときに「チリワインですか?」とたずねると、
「うちはイタリアンだけれどワインはもちろんチリワインに限定しているのさ」と自慢げに話してくれました

この日の日中の気温は40度以上
現地の方も今日はとても暑いと語っていました
アンデスの山脈はとても美しいと述べると、美しい自然は厳しい自然でもあると語ってくれました
冬は山から吹き下ろすそれは冷たい風に身を凍らせるそうです

170112 Santiago, Chili 16:28

免震建物を見に行く 第三日目(16WCEE)

日本免震構造協会の企画で、サンチアゴにある免震建物の見学に出かけました
チリとアルゼンチンの免震建物については別の機会に紹介します
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見学会終了後、卒業生と友人と3人で食事に出かけました
この二人はもうすぐ一緒に暮らすようになります
めでたしめでたし
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170111 Santiago, Chili 05:04

午前中は会議参加をサボる 第二日目(16WCEE)

2日目の午前中は会議参加をサボりました
play hookyという「サボる」のスラングを覚えたのも、この世界地震工学会議の時にネイティブの人におしえてもらったことばです
会議をサボって発表用のスライドの再確認を行いました

会議の会場へはシャトルバスが運行されています
常にまわっているのかと思いきや、当たり前ですが、朝と夕方のみ
会場へタクシーを使って向かうのも何だか気が乗らないので、歩いて行くことにしました
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グーグルマップで検索してみると4.1km、徒歩約40分
ちょうど散歩に良いなと歩き始めると…
真夏のチリ
暑い…
おまけに紫外線が強い…
途中で歩道がなくなりどうも人が通れなさそうな感じ…
道を尋ねても「わからない」といわれることが多くて不安になっていました
1時間半かけて無事到着
結局汗だくになりました
会場はエアコンが効いて寒いので、用事を終えたらさっさと会場を退散しました

アルゼンチーなのアドリから、日本じゃないんだから、一人で歩くのは危険!としかられました
明るいうちは良いかと思ったのですが…

会場からホテルはタクシーを使いました
英語は全く通じません
7230チリリラだったので、10000リラ札を出したら、違う紙幣で払え、と言われました
どうやら紙幣の一部が破れているので、受け取れないと言っているようです
訳が分からず紙幣を交換したら2000リラしかお釣りをくれないので、足りない、と伝えると1000リラを返してきました
ゼロが多くて金銭感覚がおかしくなってしまうのですが、リラを6で割るとおよそ日本円になります
230リラは40円くらいなので、まあいいかという感覚なのでしょうか

夕方は日本人の友人たちやアドリと8名で、食事をしました
ニュージーランドからきたイタリア人のダビデも参加しました
インターンコンチネンタルホテル近くにあるPinpilinpaushaというバスク料理のお店です
対応も丁寧で料理もとても美味しくて、楽しい時間を過ごしました
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Santiago, Chili 170110 05:28

世界地震工学会議 第一日目(16WCEE)

こういった会議は、参加者の参加登録費で経費がまかなわれます
支払を行った証拠として名札を携帯していなければなりません
ということで、初日は受付で名札と資料を会議の受け取ることから開始です

Adriの後頭部と私
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受付には長蛇の列でしたので、開会式には間に合いませんでしたが、基調講演から会場に入りました
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会場ではたくさんの知り合いに会いました
こういった会議はお祭りですね
人に会って挨拶を交わすのがとても楽しいです
Adriの発表を聞いて、ウェルカムパーティもそこそこに会場を退散しました

ホテルでしばし休んだ後はビールとハンバーガーで夕食をとりました
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Santiago, Chili 170109 05:28

サンチアゴに無事到着(16WCEE)

サンチアゴに無事到着
空港からホテルまでの移動は、同じ便でサンチアゴに来た企業の方にタクシーに相乗りさせていただいた
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9:00a.m.にホテルに到着したけれどチェックインできず
3:00p.m.まで仕方なく街中を散策
サンチアゴで有名な高層ビル、スカイ・コスタネラを眺める
インターコンチネンタルホテルは立派に緑化されている
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街中を流れる川は意外と流れが速かったのが意外だった
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今日はアルゼンチン人の友人Adriの誕生日
彼女と共著で本を出版したAndrewと3人で食事をとる
チリはイタリアンのお店が多い
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Santiago 170108 5:41

乗り換え地ロサンゼルスに無事到着(16WCEE)

無事にロサンゼルスに到着
荷物も無事に確認できてひと安心

さらに10時間のフライトが待っているので、シャワーを浴びてリフレッシュ
疲れている時は足だけでも洗うと疲労が軽減されるんですよ

ケールとキヌアのサラダ、ビールで景気づけ
ビールは大好きなIndian Pale Ale
ケールは日本ではなかなか食べれないので、あると手が伸びてしまう
もさもさしていてちょっぴり苦いので日本人の好みに合わないのかな?

さあていよいよチリに足を踏み入れます
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Los Angeles 170107 12:35

サンチアゴに向かいます(16WCEE)

第16回世界地震工学会議に参加するためにチリのサンチアゴに向かいます
福岡の家を出たのが8:40a.m.

福岡空港を11:00a.m.に出発しておよそ31時間後にサンチアゴに到着する予定です
長旅です
そして英語の通じない土地で一人旅

不安もひとしきり

くじけるなよ
(自分で自分を励ます)

出発前にカレーライスとビールで景気づけ

福岡→成田→ロサンジェルス→サンチアゴ
10時間のフライトを2回こなす長旅…
ロサンジェルスの空港で気分転換のためにシャワールームを探すぞー
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年賀状のやりとりを行うにあたって不安なこと

もうすぐ年賀状のやりとりの季節だ
メールやラインのやりとりよりも、やっぱりローテクの年賀状が好きだ

ただ、年賀状をもらって不安になることが幾つかある
卒業生からも幸いたくさんの年賀状をいただくので確認するときに困ったことがたびたび起きる

誰からの年賀状か、分からなくなるときがある…
(1) 子どもさんの写真満載!でも差出人名が書かれていないときにはどうにもならない
(2) 結婚して姓が変わった場合に、旧姓が書かれていないと戸惑うことがある
  同名の卒業生もいるので…
(3) 離婚後、なぜか卒業生でない配偶者の方から年賀状をもらったとき…
  どう対処して良いか分からない
などなど

年賀状のやりとりは楽しいけれど不安もあるのだ
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