2017年07月18日

親切な歯医者さん

今日は、抜歯とインプラントの手術に行ってきました!

実は、先週の土曜日にランチをいただいている最中、歯が一本かけました。「ゴリッ」「なんだろ、この固いものは?」と思ってみると、自分の歯でした!

そしてその歯(#29)は、もともとインプラントの手術を予定していた歯(#30)の隣だったのです。そして、インプラント手術は今日に予定されていたわけです。

土日は、歯医者さんはお休みなので、昨日の月曜日、予約をとって、Dr. Mに午後から#29の歯を見ていただきました。これはもう神経を抜いた歯で、根っこから抜いてしまうしかないということでした。

ところが、普段かかっているDr. Mは、歯の治療・クリーニングはされますが、抜歯やインプラントの手術はされないのです。抜歯とインプラントのためにすでにDr. リーを紹介されていました。今日予定されていたインプラントの手術も、Dr. リーのところで行われたのです。

昨日のDr. Mの話では、かけてしまった#29の方は、「いずれ」Dr. リーに抜いていただかねばということだったのですが、今朝、Dr. Mのオフィスに行くと、#29と#30の両方とも今日、インプラントできるというのです!#29を抜歯して、下の骨の状態が良ければという条件付きでした。処置前に受付でプランA、B、C三通りの見積書をいただきました。

実は、昨日のDr. Mでの診察のあと、わざわざDr. MがDr. リーのオフィスに来られて(お二人のオフィスは、同じビルの中にあります)、私の歯の状態を説明してくださったそうなのです。そしてそれを聞いたDr. リーが、二本一度にインプラントできるように、プランを作り直してくださったということでした!二人のドクターの連携プレイ!神様、ありがとうございます!

そして、#29の下部の骨の状態が良かったため、#29#30両方のインプラント手術が無事に終了いたしました!ハレルヤ!

お祈りありがとうございます。引き続き、顔が異様に腫れないようにお祈りをしていただけたら感謝です。

(手術後の写真は載せません。あしからず。)







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2017年06月13日

ネコは食べない...

今朝の母との対話...

私:「お母さん、卵焼き食べる?」

(解説:今日はお休みなので、珍しく卵でも焼いて食べようと思ったわけです。)

母:「私、朝は和食だから」

私の心の中:「朝は和食だから、何???」

母:「ネコは、食べない」

私の心の中:「ネコは、食べない???」

「私、朝は和食だから」の通訳をすると、「私は、朝は和食だから、卵をご飯に落として食べる。だから、卵は二個は食べない」ということだそうです。

「二個」が「ねこ」に聞こえたというわけで、私の耳がおかしかったのか、それとも母の発音がなまっていたのか、どっちでしょう。アメリカにいるうちに i の発音が、英語的になってきたってことにしておきましょうか。いずれにしても、私の母が猫を食べたりはしないとわかって、安心しました。



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2017年06月06日

「ロコ」度テスト

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アラモアナセンター白木屋内にあるラジオKZOOでのお仕事の前にランチをいただきました。

はじめは、マカイ・フードコートの方に行ってみたのですが、なんとなくカレーが食べたくなりました。それだったら、白木屋のジャパン・ヴィレッジ・ウォーク(SJVW)の方が日本らしいカレーライスが食べられるのではないかと気づいて、そちらへ。

テークアウトでカレーライスを頼みました。

するとまずお店の人は、お持ち帰り用のプラスチック容器にご飯をギューギューと詰め始めるじゃあありませんか。

さらには、そのご飯の脇にマックサラダを載せています。

「これは...プレートランチ風カレーライス!」と気づいたときには、すでにそのご飯の上にふりかけをかけてしまった後でした。はい、「ふりかけ」です。

カレーはまた別の容器に入れて、$5.99也。白木屋JWVにしては良いお値段かと思い、これにしたのです。

でも、これじゃあ「カレーライス」じゃなくて、「ふりかけライス&カレー」じゃないですか。「ありえない!」と憤ってみても、ここはハワイ。

Facebookにも写真を載せたところ、ハワイ在住の友人が一言:「ロコカイン...」(Local Kind) まさにロコ風カレーライス。

こっちの人は、ふりかけが好きみたいです。ポケ丼を買うと「ふりかけ、かけますか?」と聞かれます。

味の方は??? ふりかけライスは「ふりかけライス」、カレーをかけたところは、「カレーライス」としていただいた、まだまだ「ロコ」になり切れない「日本人」な自分を発見しました。皆さんだったら、どうします?

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2017年05月30日

横浜大空襲の話

http://hamarepo.com/story.php?story_id=4594

今朝、高校時代の同級生のFacebookを読んでいたら、横浜空襲のことが書かれていて、それが1945年5月29日に行われたことを知りました。(千葉空襲のことを昨日ここに載せたばかりでした。)

それで今度は、もう少し横浜空襲のことを調べてみたのです。父は、戦時中は横浜にいたのです。

すると当時のことを思い起こして語られた方の話の中に子安にあった高射砲陣地のことがでてきました。

「子安 高射砲」で調べていくうちに、私たちが子供のころ、夏になると虫取りに通った子安台公園の歴史が明らかになっていました。

子安台公園は、もともとは日本軍の高射砲陣地だったのですね。(お天気の良い日には富士山も望むことのできる高台にあります。)ところが、1950年に朝鮮戦争が起きると、米軍に接収され、今度は米軍の高射砲陣地に。

朝鮮戦争が終わり、1955年、米軍の接収が解除され、高射砲陣地は自衛隊に引き継がれたそうです。さらに1966年に高射砲陣地が廃止され、その後公園として整備されたとか。

私たちが子供のころ、子安台公園を「自衛隊公園」と呼んでいたことを思い出しました。今にして知る事実。

この子安台公園は、私たち兄弟が通った横浜市立生麦中学校に隣接していて、ここを通って新子安バプテスト教会に通ったものです。

さらにさらに...横浜に住んでいたらとっくに知っていたでしょうが、今朝発見したニュース。

http://www.shutoko.co.jp/company/press/h20/data/11/1117/

ひゃあ〜、2008年にこの子安台から日本軍の高射砲陣地時代の高射砲の砲身、砲弾が出土したそうです。(この地帯は新しい道路を建設するためにずっと工事をしていたところでした。)

何も知らず、私たち兄弟は、そんな場所で虫取りをしていたのですね。

さらに今、母に尋ねたところ、今まで知らなかった事実が判明しました。

父の家族は、鶴見区生麦に住んでいたわけですが、父の家族が住んでいた家を含めて、あたりの2,3軒だけが、空襲を受けることなく、残ったのだという話を母は父から聞いていたそうです。神様の憐れみがここにも...。






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2017年05月29日

白内障の手術の記録

この1〜2年ほど、「なんでこんなに目が悪くなったんだろう」と思っていたのです。

検眼医には、「コンタクトレンズを遠近両方にしたため、乱視を矯正できないからだ」と言われていました。

ところが、ある時気が付いたのです。左目を覆うと、右目だけでは、世界がよく見えないということに。Hazy Visionとは、まさにこのこと。

一番不便だったのは、見える方の左目をつむって、目化粧をするとき。だって右目だけじゃ見えないんだもの。(私のアイラインが曲がっていたのは、そういうわけ。え、いつも曲がってるって?)

それ以外には大した不便さを感じることのないまま過ごせたのは、左目の方はコンタクトを使えば、比較的よく見えていたから。

専門の眼科医のところに行き、手術の相談をした時のこと、遠近、そして中間も全部見えるようになるSymphonyという眼内レンズを使うことに決めました。(これは保険ではカバーされません!)

右目の手術をした後、3週間の間隔をあけて、左目も手術をすることに決めました。左目もかなり白内障が進んでいたのです。だから私の世界、暗かったんですね。

両目の手術が無事に終わり、気が付きました。40年近くお世話になってきたコンタクトレンズとはもう「さようなら」だ、と。コンタクト溶液も、コンタクトケースも、これっきり、これっきり、もう、これっきりです!

夜寝るとき、つい習慣でコンタクトレンズを取ろうとしてしまうのだけど、取ろうにも取れません。え、本当にこのままで寝てしまっていいのという思いも、なかなかぬぐえません。

そして私の目に入ってくる世界は再び明るくなりました!水に潜ったときも、目を開けられるんです! こんな日がやってこようとは...。神様、ありがとうございます!私の目の手術のために祈ってくださった皆さん、ありがとうございました!

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2017年05月19日

千葉空襲の話

あさってのワイキキ礼拝説教の準備をしていて、千葉空襲のことを調べてみる機会がありました。母は、千葉市の出身です。

結果を見て、びっくりしました。

千葉市は二度にわたって空襲を受けており、それが1945年6月10日と同年7月7日だったということがわかりました。7月7日と言ったら、敗戦のわずか1か月と1週間前ではないですか...。

Wikipediaには、「被災者の高齢化や歴史の風化などによって、同空襲のことを知る人は減少している」と書かれていました。当時14歳だった母も、今は86歳です。今のうちにこの時のことを聞いておきたいという思いが与えられ、さっそくお昼どきに母に訪ねてみました。

6月10日の空襲よりも、7月7日の空襲の方が広範囲にわたるもので、空襲がはじまると、母たちの家族は、母の父が持っていたリヤカーに荷物を載せ、母の姉が、弟を抱っこ。(ほかの兄弟三人は疎開していたそうです。)一家で市街地の新宿町から稲毛海岸の親戚のもとに避難したそうです。

家族が移動するすぐわきでB-29が落とす爆弾がさく裂し、生きた気がしなかったそうです。

稲毛の親戚の家は、彼らを頼ってあちらこちらから集まってきた親戚たちでいっぱいに。母たち家族は、新宿の自宅に戻ります。

すると、豆腐を保存する倉の床がコンクリートでできており(祖父は豆腐屋を営んでいました)、それが残っていました。祖父がその上に掘っ建て小屋を建て、一家はそこで暮らしたそうです。

この千葉市新宿町の名前が、6月10日の空襲の被害地域の一つとして記されているのを見て、ドキッとしました。

神様が憐れんで母たちを生かしてくださったおかげで、私も生まれてくることができたんですね。

そんな経験をした母が、今はアメリカ市民となった娘と一緒にアメリカのハワイ州に住んでいるのです。神様のご計画は、私たち人間にははかりしれません。


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2017年03月17日

コロッケに醤油!?

ずんだ弁当

白木屋のずんだ餅のお店でお弁当を買いました。豆ごはんのおにぎりや、おからのコロッケ、枝豆、そしてずんだ餅一個付き。

コロッケに目のない私。コロッケのために「ソースをちょうだいな」とお願いすると、お店のおじさんが、プラスチックの器に入った茶色い「ソース」をくれました。「これもSoyだよ」という謎の言葉と共に。

お店から少し離れたところでテーブルを見つけ、コロッケに「ソース」をつけてパックン!

「これは...醤油じゃないの!」

とんかつソースとか、ウスターソースとかをコロッケ用「ソース」と思っていた私は何か裏切られた気分。これじゃあ、せっかくのコロッケの味が台無しじゃん、と。

そんなハワイでの「おかしな」経験をFacebookに載せたつもりが、意外な反応が...。

「私はコロッケに醤油をつけて食べます。」
「私も醤油派」

という声が次々と。コロッケに醤油とは、知りませんでした。(私の無知さ!)

後から考えてみると、アメリカ人には、「醤油」もまた「ソースなり」(Soy Sauce)ってことで、私は「あ、そうすか!」と言うしかありません。

でも、わたし的には、やっぱりアツアツのコロッケには、醤油ではなく「ソース」をかけて食べたいっす。





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2017年03月08日

診断

この数か月、右目の見え方が悪いことに気づきました。左目を覆うと、コンタクトを着けた状態でも、ぼおっとした感じ。よごれたコンタクトをそのまま着けたような(わかります?)見え方です。

まず、かかりつけのドクターに相談してから、いつもコンタクトを処方してもらう、近くのoptometrist(検眼医)のもとへ。

そこから網膜の専門医を紹介され、今日、午後から休みをとって、そちらに行ってきました。

一通りテストをすまし、最後は、診察室にDr. ウィーのご登場。母がお世話になっているドクターでもあり、昨日も母を連れてきて、見ていただいたばかり。

”Good to see you again!"と言ってくださったが、こちらはコンタクトを外した裸眼のため、「こちらはよく見えませんが〜、ハロー!」とご挨拶。

Dr. ウィー、両目とも光を当ててじっくりとチェックしてくださり、"Very good!"と言って、灯を消されました。「えっ、見えてないのに、Very Goodってことはないでしょう?」と思った私でしたが、診断はいかに???

Dr.ウィーいわく:「グッドニュースです。」

私の心の中:「えっ、よく見えてない現実があるのに、グッドニュースなんてことあるのかしら?」

「網膜に異常はありません。白内障の専門医をご紹介しましょう」と明るくのたまわるDr. ウィー。

私の心の中:「やっぱり白内障じゃないの。グッドニュースって!?」

とは思いましたが、「悪いニュースです。白内障が進んでいます」と言われるよりも、「グッドニュースです。網膜には異常なし!白内障は治療しましょう」と言う方が、ポジティブだなぁと、物の言い方を学んだ午後でした。






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2017年01月08日

あ〜かい〜、あか〜あい〜🎵

この歌、分かります?

今日は、午前中はパールシティで礼拝。

そのあと、教会スタッフのみなさん、英語部執事のみなさん、そのご家族もお招きしての日本語部新年会。

さらに午後4時からは、ワイキキバプテスト教会での日本語礼拝。

そのワイキキバプテスト教会での礼拝中、力がほどよく抜けた状態の私は、とてもリラックスして説教もしていたのかもしれません。原稿になかった「あ〜かい〜、あか〜あい〜🎵」という歌を替え歌にして歌ってしまったようなのです。(あまり意識になかったのだけど、あとで録音を聞いたら確かに歌っていました...。)

そして、ワイキキ礼拝後のこと。毎週ワイキキの礼拝をお手伝いくださっている日系アメリカ人のS兄(40代)が、うれしそうに「あ〜かい〜、あか〜あい〜🎵」と歌ってくれました。

私はこれが何の歌かもすっかり忘れて「あ〜かい〜、あか〜あい〜🎵」と歌っていましたが、続きを歌ってみると、覚えてる覚えてる。「あ〜かい〜、あか〜あい〜赤い仮面のV3🎵」...だったのね。

一緒にいた日本出身の女性たちは、私以外この歌を知りませんでした。(見なかったのね?)なのにハワイ生まれ・ハワイ育ちのS君が覚えているって...すごくないですか?(昔、「仮面ライダーV3」、ハワイで放映されていたようです。)

S君につられて私もついつい「あ〜かい〜、あか〜あい〜🎵」と歌ってしまってる〜。

(写真は、ワイキキバプテスト教会のステンド・グラス。)

WBC Stained Glass Window

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2016年11月21日

今日の朝ご飯

朝ご飯と言っても、ご飯(rice)ではないけれど、こんな話です。

今日は朝いちに血液検査に行ったのです。おかげで昨夜から今朝にかけて断食。でも...

血液検査後の朝食ってちょっと楽しみなんですよね。

しかして、パールリッジのスタバの前に車を停めたとたん、オフィスのキャロリンからテキストメッセージが届きました。「タロとストロベリーのマラサダが届いてるよ!」(マラサダはポルトガル風ドーナツ。ハワイにはポルトガルからの移民も多かったからかな。)

そして教会の自分のオフィスに戻ったところ、今日も一生懸命ボランティアをされている「月曜のおじさん」たちが私を見かけ、血液検査に行っていたのだと話すと、スタバのコーヒー(クリスマス・ブレンド)、クリームチーズののったベーグル、マラサダなどを分けてくれました!(ちょっと早いおやつの時間だったようです。)

タロとストロベリーのマラサダまで手が回らず(いや、口が届かず?)、家に持ち帰りました。

今日も、おじさんたちを通して表された神様の恵みに圧倒(あっとう)されました。そしてあっとう言う間に今日の朝ごはん、たいらげました!感謝!

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