「医者はいかに優れていても個々の患者を救えるにすぎないが、優れた政治家は万人を救う。 医学は結果を抑えるにすぎないが、政治は原因を除く。」

医者を心ざした青年が革命家へ・・・



 昨夜読んだ「ゲバラ日記」。

読後、時計を見ると3時・・・
   
心を奪われ、時間を忘れてしまった・・・

愛するチェ・ゲバラ・・・

その言葉すべてが栄養にになる。



 キューバ革命を成し遂げ、更にラテンアメリカの革命を目標に掲げる。

次の革命の舞台として選んだのはボリビア。

ボリビア革命における過酷なゲリラ活動の日記。

政治的困難、厳しい自然、持病の喘息、組織内部の確執など細かい描写も記されている。

チェ・ゲバラ・・・  人々のために戦った真の革命家であり真に愛すべき人間だ。


「肝心なのは行動であり、行動を伴わない言葉など意味はない」

「革命は個人より重要であり、個人は世界のどこでも不正があるなら、それと戦う」

ゲバラ日記 (角川文庫)