京急・青物横丁駅近くの立ち飲み屋オープンがニュースになっている。「みんなの経済新聞ネットワーク( 1月25日12時13分配信)」によると、「青横ハイボール横丁」という名のお店で、コンセプトは「気軽にちょっと一杯」である。
青物横丁と言うと、筆者の幼い頃は急行までしか止まらなかったが、都営線が京急川崎まで乗り入れるようになったときに停車するようになったと記憶している。
当時は、4扉ロングシートに改造をする前の500形を時々見かけたが、その車両はその頃を境に年々少なくなっていったと思う。
急行の方は、京浜川崎までは都営線の乗り入れしか見かけなくなった。
京浜東北線が、大井町、大森、蒲田と止まるので、京急が平和島、京浜蒲田と2駅しか停車しないのは、京浜東北線よりも速いようなイメージをもったので、どうしてわざわざ停車駅を増やすのかなと思ったが、当時の議員の力があったといわれる。
青物横丁に立ち飲み居酒屋「青横ハイボール酒場」−居酒屋「駒八」姉妹店 /東京
みんなの経済新聞ネットワーク 1月25日(水)12時13分配信
京急青物横丁駅近くに1月16日、立ち飲み居酒屋「青横ハイボール横丁」(品川区南品川3、TEL 03-6717-0855)がオープンした。(品川経済新聞)
経営は、田町を中心に居酒屋「駒八」などを展開する「駒八グループ」(港区)。青物横丁の出店について、女将の八百坂(やおさか)ひさ子さんは「地元密着を大切にしているので、すでに『駒八』が2店舗あり、なじみのある街で開くことにした。立ち飲みであれば従来の居酒屋よりもリーズナブルに楽しんでいただけるはず」と話す。
コンセプトは「気軽にちょっと一杯」。近隣のビジネスマンをターゲットに据え、客単価を1,700円に設定した。店舗面積は8.5坪で、丸ハイテーブル3卓とカウンターを設置。椅子も用意する。
メニューは、メーンの「名物特製空揚げ」(380円)のほか、「砂肝スタミナ揚げ」(350円)、「塩ゆでエンドウ豆」(180円)、「ワサビなすの一本漬」(250円)など。今後は、空揚げのテークアウトも行う予定だという。
ドリンクは、「角ハイボール」(350円)、カットライムを加えた「青横ハイボール」、紅茶入りの「英国ハイボール」(以上400円)などのほか、「山崎プレミアムハイボール」「白洲森薫るハイボール」(以上550円)のプレミアムハイボールをそろえる。このほか、生ビール(450円)、ウーロンハイ(350円)なども用意。
チーフの上田公滋(こうじ)さんは「まだオープンしたばかりの店。お客さまが、『どうも〜』と気軽に立ち寄ってくれる店作りを目指したい」と意欲を見せる。
営業時間は16時〜24時。日曜・祝日定休。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000023-minkei-l13
京急・青物横丁駅の列車接近メロディー 島倉千代子「人生いろいろ」
Yahoo!知恵袋にはこのような書き込みがある。
京成高砂から羽田空港までは
乗り換え無しでいけるのでしょうか??路線検索の見方がよくわからなかったので質問させていただきました。
ちなみに金町から高砂駅に行くのですが、ターミナル行きに乗るまでに9分しかないのですがスムーズに乗り換えれるでしょうか?
(回答)
乗り換え無しで行けます。羽田空港行の電車に乗れば良し。
・「普通:羽田空港行」:押上から[エアポート急行]に。京急線内(泉岳寺から)は品川。青物横丁、立会川、平和島、蒲田と停車の急行運転。空港線は各駅停車。高砂からの所要時間はおよそ1時間(標準)。
・「アクセス特急:羽田空港行」:押上から「エアポート快特」へ種別を変更。浅草、東日本橋、日本橋、新橋、大門、三田、泉岳寺、品川、蒲田、羽田空港(国際・国内)と停車。所要時間は50分ほど。
高砂での乗り換えは、5番線に到着した金町線の列車を降り、中間改札を抜けると、1番線と2番線のホームへ下りる標示が見えると思います。
>ターミナル行き
今後は、できれば、「羽田空港行き」と呼称しましょうね。私は文面から理解できましたが。
京急 青物横丁、興味は尽きない。
- 2012年01月26日
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