仕事術

2005年08月31日

[図解]スピード・ノート4



【評価】
☆☆☆☆
4つ星です。

【内容】
短時間で成功を収め、人より数倍稼ぐ起業家たちの「時間活用術」「頭の使い方」のバイブルです。

大儲けしている人に限って、なぜか仕事時間は少ない。多くの成功者たちが輩出する起業家大学が、その「スピード」の要因を探り、今すぐ使えるテクニックにまとめてあります。


「電話には出ない」「メールには即返信しない」「一つのことには集中しない」といった非常識なテクニックから、「マインドマップ」「ジャンプシンキング」といった成功者たちの間では常識になりつつある手法が説明してあります。

【批評】
これはお勧めです。私の好きなスピード、スピード、スピード重視の仕事術が満載です!このテクニックが実践できれば、仕事の無駄を省き、最短、最速の仕事ができるでしょう。私はこれを実践してから21時に終わっていた仕事が19時前には終わるようになりました。今では21時まで読書の時間に当てることができています。

この本のテクニックは現代のビジネスマンには必須でありながら、実践できている人は少ないと思います。逆に言えば、これを実践できればビジネス上で同僚、競合他社に差をつけることができます

レイアウトがきれいですので私のような本をあまり読まない人にも読みやすかったです



2005年08月28日

図説ワルの教科書―サバイバルゲームに勝つための最強のルール3



【評価】
☆☆☆
3つ星です。

【内容】
騙されないため、ワルの交渉術を会得し、交渉を常に有利に進める本です。

【批評】
ビジネス上の交渉術を養おうと買いました。

会社というサバイバルゲームにおいて勝者になるために心理と行動のルールが論理的に表現されており、世の中の世渡り上手が経験的に行っている行動がわかりやすく説明されています。

「なぜ、同じ行動、同じ成績のあいつの方が上司の覚えがいいのか?」「なぜ営業での第一印象が悪いのか?」「どうすれば会議や打ち合わせをうまくマネジメントできるのか?」という疑問が全て解消します

巧みな交渉術で凡人というイメージを払拭するための入門書です。


この本はレイアウトが非常にわかりやすく、さくさく読むことが
できました。見開きに一つのテーマ、右のページに表題と文章、左のページにイラストという構成でした。少し話はずれますが、私は表題とイラストで内容が理解できる本が最高の構成だと思います。何ページにも渡り、説明がだらだら書いてある本は嫌いです。

「One Page is Best」

です。ビジネスのプレゼンもそうですが、この世に1ページで表現できないものはありません。そういった意味でこの本は最高にわかりやすかったと思います。


2005年08月24日

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣5



【評価】
☆☆☆☆☆
5つ星です。

【内容】
どんな本かと言いますと著者は冒頭で次のように記しています。

成功法則が嫌いな人が成功するための実用書である。
凡人が、一戸建ての家を建て、スポーツカーに乗るまでの、最短距離である。
ナマケモノが、最短距離で這い上がるための、世界一簡単な方法である。
同じ毎日に息が詰まりそうなサラリーマンが独立し、非常識に豊かで、自由になるための本である


【批評】
今まで読んだどんなマーケティングの本とは違いました。
非常識とは書いてあり異色な感じはしますが、どんな本よりもわかりやすく実践的ですね。とにもかくにも、成功にするには実践が重要なのでこの本を読んだから成功するわけではありませんが。
私もこの本を読み、感銘を受けたので実践しています。

目標は紙に書く

自分でわかっているとは思っていても、形(字)に表すからこそ、わき道に反れず
真っ直ぐ目標に向かえるのだと思います。
また、成功したときの達成感も人1倍大きいと思います。

感銘を受けた一冊です。
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