2009年06月21日

めがね

秋田の大自然で育った私は、両目1.5!(だった・・・)

それが最近・・・
駅の電光掲示板が見えない。
遠くから歩いてくる人が識別できない。
近づいてくるバスの行き先が見えない。

自分は目がいいのだ!
という変な自負心があったせいで目が悪くなったことを無意識的に考えもしなかった。

それが友達と飯を食いに行って。そこは各テーブルにメニューがない。
壁に貼ってあるものだけ。

立ち上がって見に行った私を見て、友達が一言。
「見えないの??」

あれれ??見えるの??


その後、会社の健康診断。
「去年からかなり悪くなってますねー。」
「えええ??いくつですか??」
「左0.3 右0.8です」
「もう1回計ってください!!!」

・・・・・(再び計測)・・・・・

「一緒ですね・・・」
「は、はい・・・・」
「疲れてると一時的に視力も落ちますから」
「は、はい・・・・」


意を決して、街の眼鏡屋さんへ。
「左0.4 右0.4 両目で0.5ですね」
「は、はい・・・・」

ということで初・度入りめがね購入しました。

見かけても笑わないでください!

やっぱり見渡す限りの田園を見ていないからかな〜。


めがね

























ということで秋田の田園風景をどうぞ。

秋田田園

keimpetigo at 14:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年01月26日

mixi Radioっていいですね!

mixi Radioってなかなか素敵ですね!

※知らない人はミクシィのミュージックをクリックすれば出てきますのでそこで
見てみてください。

簡単に説明すれば、ミクシィに加入していれば聞けるPC版有線みたなもん。

聞こうとすると10秒弱の広告が出ますが、それ以外は全く障害?はなし。
もちろん好きな曲を指定して聞けるものではありませんが、好みのジャンルや
このアーティストに似たティストのアーティストという風にある程度の指定は
できるようになっています。
気に入らなければスキップすることができるので、有線みたいに必ず曲を最後
まできかなければいけないということもなし。

ミクシィ







↑mixi radio画面

しかもmixiが再生履歴でそのユーザー好みに選曲をしていってくれるので、
流れた曲でこれは反映して欲しくないというのがあれば1クリックでOK!

私のように普段から音楽をPCにスピーカーをつないでiTunesで聞いている人
は、間違いなくいいんじゃないかな??
もちろん流れている曲をいいと思った時にすぐ購入できるようにiTunes、more、
amazonへのリンクつきです。

ここからアフィリエイトのように収入もあるんでしょうね。

収入といえばこのmixi radioはどんな収益体制になっているのでしょう??

(業界的には知ってなければいけないのかも知れませんが・・・職種柄どうも
 著作権料、ネット広告掲載料に詳しいわけではないので。。。)

まずは費用。
社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)のHPをみると著作料金は、「月間の
情報料及び広告料等収入の2.8%」

はいっ、いきなり算定不可能です。

さっそく飛びまして収入の部。

〕料会員からの収入
 月額840円で高音質、音声広告なしでmixi radioが楽しめるようになる有料
 会員からの料金収入(他のサービスも含めmixi全体で課金サービスによる収入
 は四半期で2億弱とのこと)

広告収入
 mixiは個人情報の塊ですから、かなり高精度でターゲットを絞った広告が展開
 できるでしょうから、普通のネット広告よりは高値で展開できるんでしょうね。
 (広告も大手(コカコーラ、日産)が現在展開中。)

この2つでペイできるんでしょうね。

まぁこんなお金のことは考えずに音楽を楽しみましょう!


keimpetigo at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月19日

都市へ仕掛ける建築 ディーナー&ディーナーの試み

初台・オペラシティで開催中の「都市へ仕掛ける建築 ディーナー&ディーナーの試み」を見てきた。

スイスに拠点を置くこの設計事務所は、パッと見で面白さのわかる建築ではなく、建築物は新築・改築
問わずに都市の一部でなければいけないという考えを持っている。
周辺地区を入念に調べ、“意図的に埋没”してしまうようにさえ、設計を行っている。

展示内容もまさに“意図的に埋没”されている。

建築関連の展示会では、よく街の模型が展示されていることがある。
普通は展示会のテーマとなる建築物だけは色がつけてあるなど、一目でどの模型が見るべき建築物か
わかるようになっている。
しかしこの展示は街の模型は全てが木目で、どれをみたらいいのか判断がつかない。

その“意図的に埋没”された1色の街の中を入口で渡されるハンドブックを手に読み解いていく。
ハンドブックと模型の街を交互に見比べていく中で“意図的に埋没”されたディーナー&ディーナーの
建築物が浮かび上がってくる。

ディーナー&ディーナージャワ島の集合住宅
アムステルダム
2001年竣工
photo(C)Christian Richters













とわかりきったようなことを書いてみたが、正直なところ建築学を専攻した人や建築に携わった人には
良さがわかるのだろうが、“ただ建築、都市が好きな一般人”にはおもしろみを感じるまではいかなかった。
“意図的に埋没”させているところに価値があるのだろうが、素人には単に“埋没”してしまって
いるようにさえ見える。

もちろん「ノヴァルティス本社屋」などおもしろみを感じるものがあったことは間違いない。
ノヴァルティス本社屋


















私のような“ただ建築、都市が好きな一般人”にはお勧めしません。

1月23日は私の誕生日で会社はメモリアル休暇。

ちょっと遠出して「都市を創る建築への挑戦−設計組織のデザインと技術−」でも見にいこうかな。
(in埼玉県立近代博物館)
http://www.momas.jp/3.htm


keimpetigo at 22:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)