2017年03月12日

ISONOMIA

後だしジャンケンな発言で御免なさいだが、
全編震災以降の曲で占めるコンサートはいずれやるだろうと。
ジュリーならきっとやるぞと。
ただ、この年明けのタイミングとは、想定外というか、
考えもしていなかった。
記念イヤーが続くここ1〜2年で、
やるなら、現在(いま)しかないもなぁ。

そして月日は流れ、弥生3月。
あれから6年が経過、今年も、
被災地への祈り、反原発の新曲が店頭に並ぶ時期に。

沢田研二50周年!記念シングルの発売!!

ISONOMIA






ISONOMIA
2017.3.11発売
COLO−1703

今回はCDシングルで2曲入り。
ギターとボーカルがユニゾンしつつ曲が進行の「ISONOMIA」。
ジュリーの声はいつも以上に力強く、希望が感じられる。
ギターとコーラスの壁の中、力強いジュリーの声は、
我々を何かに駆立てるものがある。

2曲目「揺るぎない優しさ」というタイトルに惹かれたが、
曲調は近年よくありがちな感じ(かな?)。

4曲入りだと、
様々なタイプの曲が収録され、好みの曲があるものだが、
2曲だとそうともいかず、
自分の好みとしては、
ジュリーの円熟の美声が堪能できる
前作の方がいいかなあ。

10日金曜日に、
仕事帰りに札幌駅直結のショップで購入(店頭に6〜7枚並んでいた)。
車中で何度もリピートさせ聴きまくり、
3月はジュリーの新譜の季節だなあ、と妙な季節感を感じていたのだが、
自宅にて手からCDケースが滑り落ち、
ガシャーンなんて音をたてて、さっそくケース破損。
新譜の季節などではない!もっと別のところに思いを馳せろ、と
割れたケースに、ジュリーの怒りを感じています。

今回は作曲、編曲、ギター演奏と
大活躍の白井良明さん。少々お久ぶりでしょうか。
白井さんといえば、先日、ムーンライダーズのサイン入りのポスターが、
タワーレコードの抽選で当選し、届いたばかり。

IMG_1208


















懸賞で当選するなど(応募もしないが)、我が人生、ほとんど経験なし。
すこぶる嬉しいです。

そろそろ、
ジュリーのフルアルバムが聴きたい、
年齢を重ねたジュリーが歌う色気のある曲が聴きたい。
そんな贅沢を言ったら、ダメでしょうかね。
ジュリーが我が国の状況を、
歌う気持ちにさせる、また歌わざるをえない、そういう現状を憂いながらも、
震災がなくとも、ジュリーなら、
政治にモノ申したり、環境保全などのテーマを
きっと取り上げているに違いないと、
根拠のない確信があるのも事実です。


keinatumeg at 17:51コメント(0)トラックバック(0)10年代のジュリー  

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自己紹介
けいなつめぐ(keinatumeg)
趣味は音楽、服飾、車、音楽は洋楽邦楽JAZZ等なんでも好き!沢田研二は特別に好きで世界一のグレイティストシンガーだと思っております。♂、北海道在住、AB型、68年生
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