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 長野県北部、山ノ内町の志賀高原(しがこうげん)のレポートの続きです。
 志賀高原の発哺(ほっぽ)温泉から東館山(ひがしたてやま)の山頂へと上がることのできるロープウェイ「東館山ゴンドラリフト」で、山頂駅に上がりました。標高2000m、山頂駅展望台からの眺めです。
 前記事からの続きになっていますので、前記事も見てください。
 最初の写真は左前方の方向です。
 だいぶ雲がかかっている上に逆光で見づらいのですが、中央に見えるのが志賀山(右)、裏志賀山(左)で、その左奥に見えるのが、志賀高原最高峰の横手山(標高2307m)です。 



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 少し左に。この写真で中央奥に見えるのが横手山で、そのすぐ前に小さく見えている青い池が「大沼池」です。



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 登山の後の帰り際に撮った写真で見てみましょう。



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 この時間でも逆光でしたが、横手山にかかっていた雲がなくなりました。



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 ズームアップ!
 これで、大沼池が分かると思います。
 大沼池は、志賀高原最大面積の湖沼で、PH値が4.4の酸性なので、水中には生物がほとんど生息していないそうです。その水質のためか、綺麗な青色に見える池です。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 大沼池には大蛇が住むと言われ、長野県北信地方に伝わる民話「黒姫伝説」の舞台にもなっているそうです。この大沼池の湖畔には小さな神社があり、毎年8月下旬に「大蛇祭り」がおこなわれているそうです。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 ここで、志賀高原の広範囲な案内図を載せておきましょう。これでも志賀高原全体は入っていないのですが。
 右下のほうに「ほたる温泉」があり、そのそばに「前山サマーリフト」があり、前山サマーリフトの山頂駅から「池めぐりコース」の散策道が大沼池に向かって続いています。
 その途中には「四十八池」があり、そこまでは道のアップダウンがあまり無いので楽に歩ける道なんですけど、そこから先は登山道のような道になって、下り坂ながら結構大変でした。雨の後だと、ぬかるんでいる場所も多いので、完全防水のトレッキングシューズが必要です。また、帰りが登り坂になるのでこれまたキツイ。登山の経験があまり無い方にはオススメできませんが、紅葉時期の大沼池はとっても綺麗でしたよ。(ブログにまだ書いていませんが、この日の前日に行きました。)



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 さて、さらに左を見ると、寺小屋山が見えました。
 この後に挑んだ日本二百名山「岩菅山(いわすげやま)」は、この東館山の山頂から寺小屋山山頂を経由して尾根伝いに登ることができます。



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 その前に、山頂駅のレストランで一休み。
 お客さんは全然いませんでしたが、営業はしていました。



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 時期によるのでしょうけど、この時のメニューはこれだけ。



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 400円も払ったわりには小さいカップのソフトアイスクリームでした。まあ、美味しかったですけど。
 これなら、650円払ってケーキセットにしたほうが良かったかも。



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 天然水は無料です!



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 山頂駅を出ると、正面の遠くに岩菅山が見えますよ。



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 左が岩菅山の山頂で、右が寺小屋山の山頂です。
 う~~~ん、遠いなぁ・・・・・。

 次に続きます。


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★撮影時期 2017年10月上旬
★撮影場所 長野県山ノ内町


↓ 志賀高原の公式ホームページはこちらです。

「志賀高原観光協会 | ようこそ志賀高原へ」

http://www.shigakogen.gr.jp/