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 漫画の『食戟(しょくげき)のソーマ』で、遠月十傑の紀ノ国寧々さんの超本格手打ち蕎麦に対して、ソーマが「カップ焼きそば」で挑むんだそうで・・・・久しぶりに面白い対決になりそうですけど、なんだかんだでツンツンの寧々さんがあえなく撃沈してハダカになりそうな展開が見え見えですよね~。
 その脇で一色先輩と元第3席の女木島さんが謎の2年生に負ける、なんていう怖い超展開がこの漫画だとあるかもしれませんが・・・。あの謎の2年生?の2人はカマセ役で、負けてくれたほうがいい気がします。やっぱり、十傑対旧十傑の対決のほうが見たいですよね。
 それにしても今の週刊少年ジャンプって、読める漫画がすっかり少なくなってしまって、これからどうするんでしょうね? 何年も長く続いていた漫画はほとんど終わっちゃいましたし、最近の漫画はほとんどが短期間で打ち切られてしまうので読む気がしないし・・・・買ってまで読む気がしません。
 と、それはさておき、本題です。
 「カップ焼きそば」にもいろいろあって、その一時期にしか販売されないような「レアモノ」のカップ焼きそばがありますよね。
 カップ焼きそばでは、まるか食品の「ペヤング」のシリーズや、明星食品の「一平ちゃん」シリーズ、日清食品の「UFO」シリーズが代表的ですが、この3社は時々、変わったカップ焼きそばを出します。
 この冬、巷で話題になったのが「ペヤング チョコレートやきそばギリ」。バレンタインの時期を狙って今年2017年の1月から発売されました。2月のうちはまだ見かけた気がしますが、今はもう見かけなくなりましたね。
 同じく1月から発売されていたのが、上の写真の『一平ちゃん 夜店の焼そば チョコレートソース』。
 こちらは「ペヤングチョコレートやきそば」よりもレア?だったようで、なかなか売っているお店がありませんでした。
 現在、どちらも売っているお店はほとんど無いかもしれません。また来年の1月には登場するかもしれませんが、買い置きがある人はヤフオクにでも出せば高値がつくかもしれません。
 こういう変わり種のカップ焼きそばが好きな方っているみたいですよね。



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 フタを少し開けて、「ソース」「チョコソース」「あとのせかやく(謎チョコキューブ)」を取り出し、熱湯を注いだらソースとチョコソースはフタの上で温めます。
 3分後、湯切りをして、ソース、チョコソースを入れてよくかき混ぜてから、あとのせかやく(謎チョコキューブ)を乗せてでき上がりです。
 「お上がりよ!」



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 黒い・・・・!!!
 元の麵自体もやや黒い色をした麺で、ソースもチョコソースも黒。思いっきりチョコレート感を出しています。
 「ソース」はなめてみた感じ、チョコ味というわけではなかったですが、原料を見ると醤油やビーフエキスも使っているようです。全体としてはチョコソースの味が強いんですけど、チョコ一辺倒ではなく、不思議な感じでした。謎チョコキューブはサクサク感のあるチョコキューブで、ウエハースにチョコを染み込ませたような感じでした。
 美味しい!と自信を持って言える味ではなかったですが(汗)、たまにはこういう焼きそばも良いかな、という気はしました。

 もう1品、「一平ちゃん 夜店の焼そば」で気になっていたレアモノが去年2016年12月に発売された「ショートケーキ味」なんですけど、クリスマス時期を狙った商品だったらしく、今年になってからは見かけていません。また12月になったら発売されるのかな・・・・。
 「イチゴの甘酸っぱさとソースの甘じょっぱさがクセになる。バニラ風味マヨ付き」っていうのが、どんな味なんだか。自分で作りたいとは思いませんけどね。
 さすがにソーマも、そんな変わった焼きそばで退学か仲間の退学を取り消せるかの大勝負を賭けはしないでしょうけど・・・・。



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 こちらは、今月(2017年3月)から発売されている『一平ちゃん 焼うどん だし醤油味』です。
 こちらはまだ今月出たばかりのせいか、売っているお店は多い感じがします。
 同時に「お好み焼ソース味」も発売されています。
 奇しくも日進のUFOも「担々焼うどん」と「旨塩だれ焼うどん」を出したところですが、味が被っていないので、どれも食べてみたいな~と思っていました。



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 フタを開け、「液体ソース」「ふりかけ」「マヨネーズ」を取り出して、お湯を注ぎます。液体ソースはフタの上で温めます。
 5分後、湯切りをして、ソースとふりかけを入れてかき混ぜ、マヨネーズのマヨビームをかけたら出来上がりです。
 「お上がりよ!!」



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 こちらは正統派な感じですね~。
 麺が太めで食べ応えがあります。
 「だし醤油味」のソースがすっきりしていて食べやすく、カップ焼きそば特有のソース臭さが無いのが良いです。かつおぶしがあればかつおぶしをまくと美味しさがアップすると思います。
 一平ちゃんシリーズはマヨネーズをかけるのが美味しいんですけど、脂肪分をあまり摂りたくないので悩むところですね。
 なんだかんだで、オーソドックスなペヤングのソース焼きそばはマヨネーズなんてかけなくても、そのままで美味しいですもんね。



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 ついでに、最近食べたカップラーメンです。
 ヤマダイ(株)のニュータッチ「凄麺(すごめん)」シリーズは、数々のご当地ラーメンをカップ麺にしてきていて、このブログでも何度か紹介しましたが、大河ドラマ「おんな城主 直虎」のヒットにあやかってか、今月(2017年3月)、『静岡塩ラーメン』が発売されました。
 この写真の『静岡駿河海老だし塩ラーメン』が去年2016年の4月に発売されたばかりなんですけどね。
 なんとなく、こちらの「海老だし塩ラーメン」のほうが美味しそうな気がしたので、こちらを買ってきました。

 「凄麺」シリーズのカップ麺は大抵のスーパーマーケットで売っているんですけど、シリーズの種類が多すぎるせいか、お店によって置いてある種類が違います。レアモノの種類を見つけると嬉しくてつい買ってしまうのですが。
 大抵の「凄麺」は税抜き定価が210円で、買いやすい値段ではあるんですけど、300円にしてもいいからもう少しトッピング具材の量を増やして、ご当地感を出してほしいのと、麺の量を増やしてほしいです。
 カップ麺でお手軽にご当地ラーメン風のラーメンを食べられるっていうコンセプトは良いんですよね。
 でも、特に「凄麺 佐野ラーメン」とかは、ちゃんとした佐野ラーメンのお店の佐野ラーメンには全く全然かなわないですし、もう少しクオリティを上げてほしいな~と思います。


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★撮影時期=2017年2月~3月