
八戸に寄ったら、やっぱり食べておきたいのが「八戸せんべい汁」ですよね~♪
単に「せんべい汁」とも言いますが、「せんべい汁」と言ったら八戸なのです♪

2012年10月に開催された「第7回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin北九州」で堂々のゴールドグランプリ(第1位)に輝いたB級グルメなんですよ~!
この時は同じ青森県の十和田市の「十和田バラ焼き」が10位に入っています。やっぱり、青森県ってグルメなところですよね~☆

今回の岩手県久慈市と青森県の旅の最後のお食事処となったのが、こちら、駅前ビル「ユートリー」の2階にある「レストラン ユートリープラザ」です。
ユートリー内にお食事処はここしかないんですけど、店内は広くて綺麗ですし、洋食レストランっぽいお店ですが、メニューには八戸のグルメがいろいろ揃っています。

「汁マイスター」?!
こんなノボリ旗が立っていたら、せんべい汁を食べたくなりますよね♪

メニューの一部です。
※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
「いちご煮」(煮込んだウニの入った汁)の定食や、八戸産のイカを使ったイカ三昧の定食もありますが、ちょっとお高めです。

オーダーは、やっぱり「八戸せんべい汁定食」~!!
1200円(税別)です。

せんべい汁で1200円かよ?と思うかもしれませんが、この定食にも八戸産のイカのお刺身が付いてきますからね~。

こちらが煎餅を入れる前の鍋です。結構具だくさん。

鍋にはこの「八戸せんべい」を、好きな大きさに割って入れます。
そのまま入れてもいいんですが、汁を吸ってふやけると少し膨らみますので、少し割って入れたほうが食べやすいです。

こんなふうに、ですね。

汁をたっぷり吸って膨らんだ煎餅!
柔らかくてフワフワ、味がしみこんでいて美味しいですよ~☆
見た目がちょっと、豚しゃぶしゃぶを思わせます(笑)
煎餅は、いわゆる「南部せんべい」の仲間だと思うんですけど、『小麦粉をこねて鉄の型で焼いたものが八戸せんべいです。せんべい汁は八戸せんべいの中の「おつゆせんべい」を使用・・・・』だそうです。
八戸あたりは昔は岩手県と同じく南部藩でしたから、こういうお煎餅は昔からよく食べられていたのでしょうね。
B級グルメとして有名になりましたが、八戸せんべい汁は八戸の郷土料理なんだそうですよ。

「八戸せんべい汁」の鍋に鯖缶(サバの缶詰)のサバを入れて煮込むと美味しいんだそうで、鉄道むすめ・八戸ときえちゃんの得意料理(という設定)なんだそうですよ♪
ユートリー1階のお土産屋さんでも売っている「八戸ときえのこだわりせんべい汁」は鯖缶も入っていて3人前で1050円です。
(この写真は青森駅で撮ったものですが。)
↓ 鯖缶せんべい汁の作り方はこちら。
「いちご煮.com せんべい汁 【青森鉄道むすめ】A01八戸ときえ鯖缶せんべい汁(3人前)」
http://www.ichigoni.com/fs/kakunoya/tokie
↓ ユートリーの公式HPはこちらです。
「ユートリー(一般財団法人 八戸地域地場産業振興センター)ホームページ」
http://www.youtree.com/index.html
次も、もう少し八戸特集です。お楽しみに~。
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★撮影:2013年9月
★場所:青森県八戸市































あんなに暑かったのに台風後は、急に涼しくなってきましたね~。
せんべえ汁にサバ缶!確かに美味しいと思います。
八戸行ったことあるんですが、福島同様に全く言葉が分かりませんで
へらへらして受け流してました(滝汗)。