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 群馬県から戻ってきました。今日は草津温泉の「西の河原大露天風呂」に入ってから、ロープウェーに乗って、草津白根山から湯釜を見てから、万座温泉まで行って「万座温泉 日進館」の白濁硫黄泉にどっぷりとつかってから帰りましたよ♪
 今回の写真は草津温泉の中心地にある名所「湯畑(ゆばたけ)」です。
 ちょっと仮眠したのですが、まだ疲れきっていますので、写真をざっと載せて、早めに寝たいと思います。



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 草津温泉は範囲が広く、源泉の数もたくさんあるそうですが、全体的に「酸性泉」で、PH値1.5~2.5ぐらいの強酸性泉で、硫黄の成分を含んだ硫酸塩泉が多いようです。
 他の温泉地では強酸性で硫黄を含んでいると硫黄が酸化して白濁する温泉が多いのですが、ここは何故かほとんど透明なんですよね。
 溜まっているお湯が緑色っぽく見えるのは、溶け込んでいる金属イオンや、豊富なメタケイ酸などにより緑色に見えるようです。
 この湯畑から直接お湯を引いて源泉掛け流しにしている湯畑至近の旅館「大東館」さんの公式ホームページによれば、
 湯畑源泉の泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉」、
 PH値は2.1の強酸性。
 この強酸性泉の中では1円玉が1週間で溶け、大腸菌などの雑菌が1分も生きていられないんだそうです。
 殺菌力が強いため、消毒剤などは入れる必要がなく、循環ろ過しない源泉掛け流しの共同浴場でも安心して使えます。

 今回泊まったのは「西の河原大露天風呂」に近い場所にある「草津ハイランドホテル」で、温泉の内湯がある他、日帰り入浴のできる温泉施設「草津温泉館」を併設していて、その辺りの源泉は「万代鉱源泉」といって、もっとPH値の低いPH=1.6でした。
 殺菌力が高いのは嬉しいんですが、やはりここまで強酸性だと肌がヒリヒリしてしまいます。
 個人的には、やっぱり草津温泉よりも万座温泉の白濁硫黄泉のほうが好きかなぁ・・・・。
 ただ、「湯畑」や周辺の共同浴場などのたたずまいも情緒がありますし、「西の河原大露天風呂」の解放感も素晴らしいので、草津の観光も、温泉も、楽しんでいきたいですね。



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 この日、湯畑周辺は人がいっぱいで、湯畑に隣接する足湯にも人がいっぱいでした。
 足のバイ菌も水虫菌も強酸性泉で死滅しますから、人が多くても安心ですけどね。



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 源泉から湧きだすお湯が7本の木の樋(とい)を通って下っていき、最後にはまとまって1つの樋から滝のように下の泉へと流れ落ちます。
 かなり高温の源泉を、このようにして外気に当てることで温度を下げてから、周辺の温泉宿へと配湯しているんだそうです。



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 こちらは濃いめの緑色に見えますね~☆
 エメラルドグリーンですね。綺麗な色です。



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 湯畑も、映画「テルマエ・ロマエ2」の中に出てくるんですよ♪


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★撮影時期=2014年5月
★撮影場所=群馬県吾妻郡草津町