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 夏でも涼しい「釧路湿原」を走る臨時列車『くしろ湿原ノロッコ号』のレポート(3)です。
 7月頃のノロッコ号の車窓から見る風景はまだ晩春の新緑のような感じで緑が色鮮やか。窓から入る風も涼しかったです。
 それにしても、やっぱり釧路の「フキ」の葉は大きいですね~。



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 釧路湿原駅を出て間もなく「細岡(ほそおか)駅」に停車します。
 駅舎は小さく、ここで下車する方の姿はほとんど見られませんでしたが、細岡駅の近くには「達古武湖(たっこぶこ)」(達古武沼とも言う)という小さな湖があり、オートキャンプ場があって、様々な淡水魚が釣れる他、冬には凍った氷上でのワカサギ釣りも盛んな場所だそうです。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 案内図、ノロッコ号の走る路線の周辺を大きくしてみました。



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 細岡駅を出ると、進行方向左手側に、木々の間から川の流れが見えてきました。



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 川の水を間近で見ることはできませんが、遠目にも澄んだ綺麗な水だということが分かりました。
 この川は「釧路川」です。
 前記事にも書きましたが、釧路川の水源はここよりもずっと北の「屈斜路湖(くっしゃろこ)」です。屈斜路湖から山間を抜け、釧路湿原を通って釧路市市街地の面する太平洋の海に注がれます。
 自然豊かな山々の中を流れてくるんですから、清流ですよね。



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 川の流れはゆったりとしていましたが、川の近くを走っていくノロッコ号の車内には窓から涼しい空気が入ってきて心地よかったです。



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 前記事で書いたように釧路湿原駅で降りて、1時間ほど散策してから帰りのノロッコ号に乗って釧路駅に戻るコースも取れるんですけど、そうすると釧路湿原駅~塘路(とうろ)駅の間のこういった涼やかな川沿いの車窓風景は見られなくなってしまうんですよね。ですから、やっぱり、釧路湿原駅で降りずにノロッコ号の終点(折り返し駅)の塘路駅まで行くほうが個人的にはオススメです。
 時間に余裕のあって、釧路湿原とノロッコ号を満喫したい方は、ノロッコ号は1日2往復していますので、1便目のノロッコ号で釧路駅から釧路湿原駅に行き(11時30分着)、次の次の13時48分発網走行き普通列車か、14時21分発の2便目のノロッコ号に乗り、塘路駅まで行って、塘路駅から2便目折り返しのノロッコ号(15時14分発)に乗って釧路駅へ戻ると良いかと思います。(※ダイヤは現時点のダイヤです。)
 塘路駅周辺も見どころがあるみたいですし、ゆっくりと沿線のハイキングなど楽しむのも良さそうですね。



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 さて、ノロッコ号終点の塘路駅が近くなってきますと、周囲はまたひらけた景色になります。



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 塘路駅に到着です♪
 塘路駅は釧路町の隣りの川上郡標茶町(しべちゃちょう)の範囲内になります。
 次は塘路駅周辺のレポートです。お楽しみに♪


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★撮影時期=2011年7月
★撮影場所=北海道釧路郡釧路町、川上郡標茶町