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 今日も暑かったので北海道釧路市の冬の話題をお送りします♪ 午後には風が強くなってきましたし、明日(16日)は雨のようなので、栃木も少しは涼しくなりそうなんですけどね。台風が強いようなので、大雨が心配です・・・・。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 以前に夏の「釧路の夕日」を紹介しましたが、釧路の夕日は「世界三大夕日」の1つとされていて、他の2ヶ所は、インドネシアの「バリ島の夕日」と、フィリピンの「マニラの夕日」。これらは世界中の港を船で駆け巡る船乗り達のクチコミが発祥らしく、「世界三大夕日の美しい港」とも言えます。
 釧路の場合、幣舞橋(ぬさまいばし)とその周辺などが代表的な夕日のビューポイントになっているんですが、幣舞橋から下流に行けば釧路港があり、太平洋につながります。
 また、内陸の「釧路湿原」も夕日のビューポイントです。
 特に、夏場の5~8月あたりは日没の位置が北寄りになってしまうため、幣舞橋から夕日は見づらくなります。
 (以前、夏に撮った時は、幣舞橋を降りて釧路川の南岸を下流に向かって歩き、釧路港のほうから写真を撮りました。)
 夏至は6月21日か20日。夏至の頃は梅雨時なので分かりにくいのですが、7月なかばの今も北東から日が昇って真上を通って北西に沈むような感じがしますよね。特に、朝早く起きると日の出の位置がずいぶん北東で驚くんですけど・・・・日没の位置もやはりすごく北寄りになってしまうんです。
 夏場の釧路に行くなら幣舞橋より釧路湿原に行って夕日の写真を撮ったほうが良いのかもしれません。
 幣舞橋で撮るなら秋~冬がオススメです。



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 前記事序盤の続きになりますが、幣舞橋の北東です。
 ここには「釧路川リバーサイド右岸緑地 ぬさまい広場」という小さな公園があって、冬場の夜にはちょっとしたライトアップもされます。



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 川沿いを歩くと幣舞橋の下を通り抜ける通路があり、幣舞橋の北西側に行けます。
 幣舞橋の名前はアイヌ語の「ヌサ・オ・マイ」(nusa-o-mai  幣場の・ある・ところ)が由来とされています。幣舞橋は、釧路駅前のメインストリート(北大通)を道なりに来ると通る橋で、釧路川の最も下流にかかる橋でもあります。
 その大きさと優美さから、豊平橋(札幌市)、旭橋(旭川市)と並んで「北海道三大名橋」とされています。
 「三大」の橋で「三大」の夕日が見られる場所でもあるんですね~。



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 川沿いを歩き、「釧路フィッシャーマンズ・ワーフMOO」の前を通ります。
 夏場は「岸辺炉ばた」でにぎわう岸辺も、冬場は雪に覆われていますね。



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 雲はまだ多かったですが、まぶしい西日が見えるようになってきました。
 青空もだんだん広がってきていますし、これは、真っ赤な夕日も期待できるのかぁ~?!



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 まだ夕日という感じではなかったですが、冬場でこれだけまぶしい西日が見られたら半分成功といった感じでしょうね。
 暗雲あり、青空もあり、なかなかステキな光景じゃないですかぁ~。
 でも、やっぱり、欲張ってしまいますよね~~~。
 果たして、真っ赤な夕日は見れたのか?!



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 夕日の撮影を待ち構えて、幣舞橋の上に上がりました。
 特徴的な格子のシルエットも良いので、夕日とあわせて写真に撮りたいですね。
 「道東四季の像」もあわせて撮れるとイイ感じだと思います。
 2月なら幣舞橋から釧路川の下流方向に夕陽が見られます。
 冬至は12月21日か22日。冬至ぐらいだと日没の位置はもう少し左側(南寄り)になってしまいます。
 2月ぐらいか、10月ぐらいが良い日没位置になりそう・・・・。9月後半のシルバーウィークでも、なるべく橋の南寄りから見れば見られるかもしれないですね。



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 道東四季の像「春」。
 「春ちゃん」と呼んであげましょう(^ー^)ノ
 舟越保武さんの作品で「若葉が萌えいずる雪解けの季節」というサブタイトルも付いています。
 幣舞橋の欄干に立つ4人の美女像「道東四季の像」は、春夏秋冬、それぞれ別の彫刻家さんの作品となっています。


 次に続きます!


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★撮影時期=2014年2月
★撮影場所=北海道釧路市