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 台風で甚大な被害を受けた北海道を応援!ということで、もう少し北海道の旅レポを続けます。
 こちらはJR網走駅です。



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 網走駅のすぐそばにある「駅レンタカー」。
 事前にレール&レンタカーの「トレン太くん」で予約しておくとお得です。
 車の所有台数は少なそうなので、予約するなら早めのほうが良いと思います。



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 網走に行ったらやっぱり寄っておきたいのが、『博物館 網走監獄(あばしりかんごく)』です。
 JR網走駅からは約4kmの距離なので、がんばれば歩いていけないことはないですが、天都山という丘陵地の中腹にありますので、徒歩では大変だと思います。
 JR網走駅から路線バスで行く場合は、網走バス(株)の「観光施設めぐり」のバスに乘ります。事前予約は不要です。
 バスは1日に5~6本しか出ていませんので、事前に発車時間は調べておきましょう。

↓ 時刻表はこちらです。

「定期観光バス | 網走バス」

http://www.abashiribus.com/teikanri.html#shisetu



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 レンタカーならカーナビでラクに来られます。



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 「博物館網走監獄」の入り口前には「監獄食堂」なるものがありました。
 こちらでは、現在の網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現した「体験監獄食」が食べられるそうです。
 「監獄食」の内容は、麦飯(麦3:白米7)、焼き魚(さんま or ホッケ)、小皿、中皿、みそ汁。
 現在の網走刑務所の昼食として出されている食事メニューをほぼ再現したものだそうで、本来は、みそ汁ではなく番茶が出されています。
 監獄食Aは焼き魚がサンマで720円、
 監獄食Bは焼き魚がホッケで820円だそうです。



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 こちらが入り口。鉄格子は常に閉まっていて、左側に見学者用の入り口があります。



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 一般で大人1人あたり1080円って高っ!
 建築物の展示保存に維持費がかかるにしても、高いですね。



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 「網走刑務所」の旧建造物が移築復原され、保存公開されているのがこの「博物館網走監獄」です。
 開館は1983年(昭和58年)だそうです。結構経っているんですね。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 案内図です。全部見ようとすると結構時間がかかると思います。
 奥のほうにある「五翼放射状平屋舎房」は[、刑務所の施設としては日本国内最古であり、木造の行刑建築としては世界最古となっている建築物なんだそうです。



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 こちらは「正門」です。
 赤レンガが綺麗ですね。



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 声をかけようかと思ったらリアルな人形でした!



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 「博物館 網走監獄」内にはたくさんのリアル人形が配置されていて、当時の網走監獄の様子が垣間見れるようになっています。

 (2)に続きます!


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★撮影時期=2015年9月
★撮影場所=北海道網走市


↓ 公式ホームページはこちらです。

「博物館 網走監獄へ ようこそ!」

http://www.kangoku.jp/

 営業時間=〔5~9月〕8:30~18:00
 〔10月~4月〕9:00~17:00
 ※最終入館は閉館時間の1時間前まで