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 ここまで、美味しい浜松餃子をレポートしてきましたが、静岡県浜松市まで遠くてなかなか行けないよ~という方のために、おうちで食べられる浜松餃子風餃子の簡単な作り方を紹介します♪
 以前に、モヤシとチルド食品の餃子をグリルパンで焼く簡単な浜松餃子風餃子の作り方を紹介したことがありますが、今度はもっと簡単です。
 まずは、コンビニエンスストア「セブンイレブン」の『もっちりジューシー自家製焼き餃子』を買ってきましょう。
 栃木県ではメジャーなセブンイレブン、県によってはメジャーではないかもしれませんが。
 スーパーマーケットのお総菜コーナーの餃子とかでも良いんですけど、セブンイレブンの餃子は皮がもっちりしていて、具も美味しいので好みです。また、具のキャベツがいくらか大きめに切られているので、浜松餃子のキャベツのシャキシャキ感に近い食感があります。
 細かい話ですが、「餃子のタレ」が外側に付いているので、電子レンジに入れる前に外しやすいし手が汚れないっていう利点もありますね。(スーパーの餃子など、タレがパックに入ったままレンジに入れてしまうと失敗します・・・)



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 用意するものは、他に「モヤシ」です。
 こちらはスーパーマーケットで売っている40円ぐらいのモヤシでOK。
 お鍋で煮るのが面倒だったら、大きめのお椀にお湯とモヤシを入れてレンジでよく温めればOKです。



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 餃子に添えるだけでは多過ぎるので、カップラーメンも用意しました。
 『マルちゃん 正麺 赤い うま辛担担麺』
 最近、カップ麺は担々麺が好きなんですよ~。
 ワサビの辛さやカレーの辛すぎる辛さはダメなんですけど、担々麺の辛さは大丈夫。



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 「かやく」と、粉スープと、直前に入れる液体スープの3つを入れます。なかなか本格的。
 熱湯を注ぐ前に、レンジで温めたモヤシも入れます。
 カップラーメンだけだと食物繊維があまり摂れないですから、モヤシを入れたり、食後に簡単なサラダでも食べないとバランス悪いですよね。
 ラーメンにモヤシを入れて量を増やすっていうのは、お給料が少なかった頃にもよくやりました。
 特に、濃い味のスープだとモヤシも美味しくなりますね。



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 赤い!!!
 「うま辛」と言うだけあって、辛いだけでなく美味しいスープです。
 スープを全部は飲まなかったけど、ほとんど飲んでしまいました。
 外で食べるなら、やっぱり、あっさり醤油の佐野ラーメンなんですけど、カップ麺だと担々麺や味噌ラーメンが食べたくなります。



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 さて、餃子のほうですが、レンジで温める際は大きめのお椀に入れて、サランラップをして電子レンジに入れ、長めの時間でしっかり温めましょう。
 セブンイレブンのパックは耐熱性がある気もしますが、こういったお総菜をパックのまま電子レンジに入れて熱めに温めようとすると、パックが溶けてしまうことがありますよね。あの溶けたパックは体に有害ですので。
 お椀に少しお湯を入れておくと、しっとりもっちりとした仕上がりになります。見えていませんけど、餃子の下に、すでにレンジで温めたモヤシを敷いています。



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 完成!「浜松餃子風餃子」! お上がりよ!!
 面倒なのでこのまま食べましたけど、2パック分、10個の餃子を1つの浅い円型の皿に並べて真ん中にモヤシを添えると、さらに浜松餃子らしくなりますね。



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 餃子の断面を見ると、やっぱりキャベツが大きめに切られて入っていることが分かります。
 セブンイレブンの開発部(?)って本当に研究熱心ですね。浜松餃子の良さを取り入れたのかな。
 美味しい餃子、ごちそうさまでした~♪


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★撮影時期=2017年2月