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 石川県七尾市にある和倉温泉(わくらおんせん)の『ホテル海望(かいぼう)』さんのレポートの続きです。
 宿に着き、チェックインしてすぐに温泉大浴場へ!(良い子は茶菓子を食べて一休みしてから温泉に入ってね!)
 この日は雨が降っていたので曇った空にグレーの海でしたが・・・・目の前に七尾西湾の穏やかな海が広がる、眺めの良い露天風呂でした。
 露天風呂は、やや広めの岩風呂1つです。内湯からつながっていて、屋内には高温ドライサウナもあります。

 大浴場は男湯が1階、女湯が2階で、どちらも海側。交替なし。そこは「ゆけむりの宿 美湾荘」さんと同じですね。女湯でも海が眺められて、かつ、海を漁船などが通ったとしても船から見られないように配慮されています(この辺りを船が通ることは滅多にありませんが)。
 


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 真夜中の露天風呂です。ゆけむりもやもや~。
 美湾荘さんよりも露天風呂はやや狭いですが、海望さんの大浴場は夜通しで翌日10時まで利用可能なのが嬉しいところです。
 オーシャンビューのロケーションと宿泊料金と宿の規模(客室数が多過ぎない)から考えると「美湾荘」さん、「ホテル海望」さん、「」は和倉温泉で個人的オススメな宿です。客室数にこだわらなければ「のと楽」さんもオススメです(のと楽さんは別棟のガーデン能登屋に朝食のみで安く泊まれます。)



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 チェックインしてすぐの時や真夜中にも写真は撮ったのですが、翌朝のチェックアウト前の午前9時頃も貸切状態で、青空の見える状況で写真が撮れましたので、この時の写真で露天風呂の様子と眺めを紹介しまSHOW!



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 露天風呂のお湯につかりながらも海と空が見られるのがここの露天風呂の良い所ですね~♪



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 湯船の真上は屋根が覆っていますので、雪や雨の日でも入りやすいですね。



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 泉質については次の(4)の記事で内湯の様子とともに詳しく紹介しますが、「加温あり」「循環ろ過あり」「消毒あり」「温度が高い場合は加水あり」とのことで、循環ろ過式ではありますが、お湯は濃い感じがしました。和倉温泉らしい塩辛い塩化物泉は体がしっかりと温まって、温かさが持続します。やっぱり、冬場に特にオススメの温泉です。
 和倉温泉は海の幸など料理が美味しいですし、「わくたまくん」「スイーツめぐり」などもあって女子旅に人気なんでしょうけど、きっとこの泉質が冷え性の体に効くからっていうのもあるんでしょうね。



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 露天風呂の湯船に立った状態での眺めです。
 まずは右前方。能登島大橋が見えます。



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 やや右。
 遠くに見える陸地が能登島。



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 正面方向。



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 左前方。
 本当に、穏やかで、湖みたいな海ですよね~。
 もっと朝早く、風の無い時なら、水面にほとんどさざ波も立たずに、鏡のように空を映す七尾西湾を見られる時もあります。
 ここ数年は冬場にしか行っていないので、天気がイマイチな時が多いのですが・・・・天気が安定して晴れの日の多い秋にでも、たまには行ってみたいです。

 (4)に続きます。


 P.S.
 いつの間にか始まっていたPHF(プレミアム・ハッピー・フライデー)で、おとといの金曜日はいろんなお店で特別な割引とかいろいろあったらしいです。 月に1回? ノー残業デーじゃなくて、午後3時で帰ろうっていう日なんですか? こっちは夜中まで仕事していたっていうのに(笑)
 この土曜日曜も休日出勤です。睡眠不足の日が連続しています。ゆっくり眠りたい~!日帰り温泉に行きたいよぉ~!
 何か、安倍政権がいろんなことを思いつきで(?)やるたびに、いろいろな面で、その恩恵が受けられる人と関係ない人との格差が生まれていませんか?
 所詮、世の中は平等じゃない、なんて言ってしまえばそれまでですが・・・・。
 PHFも、なんか直前に急に話が出てきた感じで、「えっ?今日なの?そんな急に休めって言われても休めないって!」って感じでした。
 ご利用は計画的に、ですね(笑)


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★撮影時期=2015年3月
★撮影場所=石川県七尾市


↓ 公式ホームページはこちらです。

「和倉温泉 ホテル海望 (公式ホームページ)」

http://www.kaibo.co.jp/


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