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 前の記事からの続きになります。「和倉温泉シーサイドパーク」で夕陽を撮影していたところ、お散歩していたオバチャンに声をかけられ、「どこに泊まってるの?」と聞かれたので「あえの風(加賀屋姉妹館)に泊まってます」と答えたところ、そのオバチャンは以前、加賀屋の従業員さん(の中でも偉かった方?)だったのだそうで、加賀屋を案内してくれるというので、なかば無理矢理つれていかれた・・・・もとい、親切に案内していただいてしまいました。
 上の写真は、夜の加賀屋を正面から見た外観です。
 大きく分けて、左の棟と中央の棟と右の棟に分かれているようです。
 中央の棟には上下するエレベーターが外からでも見えて光っていて、なんだか巨大なショッピングモールか何かかと思うほど。



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 玄関口から内部に入ると、とにかく広くて・・・・ここは待ち合い席? たくさんのソファーが並んでいました。
 時間的に、もう多くのお客さんがチェックインした後だったようで、お出迎えの仲居さんは少なかったですが、オバチャンの顔パス(?)のおかげで、すんなりと館内に入れました。
 別に、フロントで話せば、宿泊者じゃなくても館内に入ってお土産屋さんで買い物することぐらいは出来るのかもしれませんが、なかなか、こういう大きくて有名な旅館には、入りづらいですよね。
 まあ、姉妹館の「あえの風」のルームキーを見せれば、宿泊中は無料で湯めぐりができるので、入れることは入れたかもしれないんですけど、この時はタオルとか何も持たず手ぶらだったので・・・・。



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 舞台のようなこの場所では、翌朝に湯めぐりに来た時には着物姿で琴を弾いている方がいました。



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 ここは、ラウンジ「花いかだ」という場所。



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 歩いていて、あちこち見上げてしまいます。



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 団体のお客さん達も、まるで観光地の団体さんのごとくあちこちを見て回って、上を見上げたり、写真を撮ったりしていました。



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 おおっ、これが外から見えていたエレベーターですね。



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 遊園地じゃないんですよ~。



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 こちら、「錦小路(にしきこうじ)」は、おみやげ処が軒を連ねている場所です。



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 まるで大きな観光地のお土産屋さんが並んでいる商店街みたいな感じ。これが1軒の旅館の中にあるんですから、驚きますよ。
 銘菓・民芸品・工芸品や加賀屋オリジナル商品を取り揃えている「おみやげ処 花のれん」。
 金沢や能登の老舗から届いた加賀友禅風小物などの工芸品、 加賀屋オリジナル商品を扱っている「老舗銘品処 花にしき」。
 ジュースやお菓子を揃えた和風コンビニ「ばらえてぃしょっぷ 百花」。
 九谷焼を中心に、石川県内の伝統工芸作家の作品を展示・販売している「九谷ぎゃらりぃ 花たくみ」。
 輪島塗の逸品を揃えている「漆ギャラリー 花ぬり」。
 器にこだわって、漆器や九谷焼をセレクトし、展示・販売している「漆ギャラリー 花つつみ」
 といったお店が、今現在の錦小路にはあるそうです。
 また、「錦大路(にしきおおじ)」と呼ばれるエンターテイメント・ゾーンの「祭り小屋」の前では、朝の6時から10時まで、朝市『能登あすなろ市』が開かれ、海の幸や能登のおいしい珍味が並び、お客さんが集まってにぎわうそうです。
 もはや、この旅館の中が1つの温泉街ですね。

 次の記事でも、もう少し巨大旅館の中を探険します。


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★撮影時期=2014年1月
★撮影場所=石川県七尾市


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「【公式サイト】和倉温泉 加賀屋 | 北陸 能登 石川-旅館 宿泊」

http://www.kagaya.co.jp/


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