6CIMG1892
 福島県会津若松市にある会津東山温泉(あいづひがしやまおんせん)の「庄助の宿 瀧の湯 (しょうすけのやど たきのゆ)」の宿泊レポートの続きです。
 ここからは、大浴場「伏見の湯」の様子をレポートします。
 もう1つの大浴場「庄助風呂」については(3)~(5)をご覧ください。



6CIMG1746
 どちらの大浴場も1階の渓流側にあります。
 チェックインから深夜1時までは「庄助風呂」が男湯、「伏見の湯」が女湯。
 清掃時間を挟んで、早朝4時30分から男湯・女湯が入れ替えになります。



6CIMG1898
 「伏見の湯」の大風呂です。
 早朝4時30分に行ってみました。ラッキーなことに、他に誰も来なくて、5時頃まで貸切状態でした。
 温泉旅館に行くと、朝早く起きて朝5時ぐらいの大浴場に行っても大抵、朝起きるの早い高齢の方が数人いたりするものですけどね。
 こちらも窓の外に渓流が眺められる展望風呂なんですが、まだ窓の外は真っ暗です。



6CIMG1878
 この大風呂は源泉放流循環式・・・・浴槽内のお湯を循環ろ過しながら源泉を足し湯しているそうです。
 また、こちらの壁には十和田石を使っているそうです。



6CIMG1894
 「伏見の湯」には、「庄助風呂」に無い「庄助桶風呂」が3つあります。



6CIMG1883
 「ヒバ」の木でできた桶風呂です。
 こちらも源泉放流循環式になっています。



6CIMG1897
 奥に洗い場があります。



6CIMG1887
 洗い場とは反対側に、小さな湯船があります。
 こちらは「庄助ひのき風呂」です。



6CIMG1880
 こちらは「庄助風呂」の「庄助ひば風呂」と同様に、加温ありの源泉100%の掛け流しとなっています。
 いろいろ湯船があっても、やっぱり、源泉掛け流しの湯船があればそこにばっかり入ってしまいますよね~♪
 源泉掛け流しである「上に、このお風呂も「ひば風呂」同様に「ひのき」が「抗菌効果」「消臭・脱臭効果」「リフレッシュ効果」をもたらしてくれます。



7CIMG1758
 さらに、この湯船は「マイクロバブルミルキー泡風呂」にもなっていて、浴槽内に微細な気泡が放出されているため、気泡の出ているあたりは白い濁り湯のような色になっていて、肌触りもスベスベ感があるんです♪



6CIMG1920
 ここからは、朝食後の明るい時間に入った時の写真です。
 お湯が白っぽいのが、お分かりいただけるでしょうか?



6CIMG1917


6CIMG1922
 窓の外の渓流の流れもよく見えます。
 朝食後の時間帯も、やっぱり空いていて、ほとんど貸切状態でした。
 せっかく高い温泉旅館に泊まったら、夜中や早朝、チェックアウト前も入らないとね~♪
 早朝の温泉も好きなんですけど、チェックアウト前の時間は明るい中で貸切状態で入れることが多いので大好きなんです♪



6CIMG1936
 大風呂のほうからも渓流が見られます。

 (7)では「伏見の湯」の露天風呂を紹介します。


↓ 公式ホームページはこちらです。

「東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」公式サイト|福島県 会津 東山温泉にある絶景露天風呂と貸切風呂が自慢の宿」

http://shousuke.com/


◆日本ブログ村のランキングに参加しています。
↓ 凸ぽちっと、応援お願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村


★撮影時期=2017年4月
★撮影場所=福島県会津若松市


↓ 東北地方(南東北)の温泉記事のインデックスページはこちら。

「とある温泉宿・日帰り温泉の記事目次(インデックス) [東北地方(南東北)編]」