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三重県北部、菰野町、御在所岳のふもとにある湯の山温泉の速報版レポートの続きです。
こちらは、湯の山温泉バス停から温泉街の坂道を少し登ったところにある『涙橋(なみだばし)』です。



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温泉街を通り抜けていく三滝川を渡る小さな橋の1つです。



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実は、湯の山温泉は、大石良雄さんこと大石内蔵助(くらのすけ)が吉良邸討入りの前に愛人とともに滞在し、同志(赤穂浪士)が集まるのを待った場所なんだそうで、ここでヨシオさんは愛人に討入りのことを話し、その後、涙の別れ(永遠の別れ)となったそうです。



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こちらは、もう少し坂を上がったところにある「翠明橋(すいめいばし)」



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この辺りのモミジも綺麗で、赤くならない❓黄色のモミジも見られました。



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翠明橋を過ぎると、川の向こうの高台にヨーロピアンな建物が見えてきます。



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「誘橋(いざないばし)」という橋を渡ります。



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誘橋を渡ってすぐ左にヨーロピアン建築があります。逆光でうまく撮れませんでしたが・・・
ここも湯の山温泉の宿の1つで、「湯の山温泉オテル・ド・マロニエ」といいます。
マロニエっていうと、栃木❓栃の木❓



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オテルさん(誰❓)の前から見る御在所岳と手前の山が壮観‼でした!
良い場所ですね~。



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誘橋のたもと、オテル・ド・マロニエの入り口にある解説です。
こちらは、大石良金くんこと大石主税(ちから)、ヨシオさんの息子さんの恋のお話ですすね。こちらは本当なのかどうか分かりませんが。



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近鉄・湯の山温泉駅や湯の山温泉のバス停に『恋結びの街』と書かれた顔出しパネルなどがあったりするのですが・・・
この恋結びとか折鶴伝説は大石さん親子とは関係のないエピソードに基づいているようです。
まあ、大石さん親子とつなげようとすると、恋結びにならないですからね・・・。
別れや悲恋の場所というイメージを持たれないように、「恋結びの街」なんてPRをしているのかもです。

次に続きます!


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★撮影場所=三重県菰野町
★撮影時期=2017年11月下旬