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 和歌山県那智勝浦町の南紀勝浦温泉(なんきかつうらおんせん)の宿、「料理旅館 万清楼(まんせいろう)」さんのレポートの続きです。
 (2)で内湯の様子や温泉分析書を載せていますので、そちらもご覧ください。
 この記事、(3)は、まずは露天風呂からです。
 こちらも白濁の硫黄泉!
 湯船は小さめですが岩風呂になっています。



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 大浴場内湯とともに1階にありますので、眺めはありませんし、天井があるので真上の空は見えませんが、天井と塀の間から空は見えます。



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 湯口からは源泉掛け流しのお湯が常時注がれています。



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 露天風呂のお湯も、やはり、薄っすらとした白濁です。
 公式ホームページによれば、「季節・天候・気温によりお湯の色が7色に変化する」とも書かれていますので、昼間なら光の当たり具合で青色っぽい白色に見えたり、緑色っぽい白色に見えることもあるのではないかと思います。
 泉質について詳しいことは前記事を見ていただきたいのですが、硫黄泉と塩化物泉の特徴を併せ持った温泉ですので、とにかく体がポカポカに温まります。 
 PH値=7.0の中性なので体に優しいですし、のんびり長湯したくなるお湯です。内湯はやや熱めなので、空いている時間帯を狙って、露天風呂を貸切状態でゆったりのんびりするとかなり癒されると思います。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 大浴場(内湯・露天風呂)の利用可能な時間は、
 午後2時00分から夜中の12時00分までと、
 翌朝の午前5時00分から午前9時00分までです。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 宿に早くチェックインできるなら、初めに万清楼さんで温泉に入って体を温めてから、船に乗って、姉妹館「ホテル浦島」へ湯めぐり(無料)に行くか、チェックインを済ませたら速攻で船に乗ってホテル浦島へ湯めぐりに行くのも良いと思います。
 ホテル浦島は巨大なホテルですが、団体の宿泊客が多く、その大半は午後4時以降にチェックインするようですので、午後3時~4時ぐらいは狙い目のようです。
 那智勝浦に午後2時~3時ぐらいに到着できるんだったら、湯めぐりしたかったんですけどね・・・・。今回は、到着が午後5時頃だったので、あきらめました。まあ、万清楼さんの温泉が良かったので、わざわざホテル浦島に行く気にならなかったのですが。
 ホテル浦島には「大洞窟風呂」があります。一度は入ってみたい温泉ですね。

↓ ホテル浦島の公式ホームページはこちらです。

「ホテル浦島 公式HP | 大洞窟温泉忘帰洞 南紀勝浦温泉 Hotel Urashima Resort&Spa」

http://www.hotelurashima.co.jp/


↓ 万清楼の公式ホームページはこちらです。

「南紀勝浦温泉 万清楼|老舗料理旅館くつろぎの宿」

http://www.urashimachain.co.jp/manseiro/



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 こちらは、夕方の日没後に撮った写真です。
 立っている場所は、足湯手湯の「海の湯」の前。
 前方に見えるのが「ホテル浦島」です。
 万清楼さんは写っていませんが、この左のほうにあります。



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 ホテル浦島にズームイン!
 この辺りは入り組んだ地形の湾になっていて、ホテル浦島は湾の片腕の半島にあります。本館は海際に立つ大きな建物で、連絡船は本館の前に停泊します。また、山の上に見えるのはホテル浦島の山上館です。山上館と本館は「スカイウォーカー」という全長154mのエスカレーターでつながっているそうな。



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 万清楼さんの玄関口の道路を挟んだ向かい側に連絡船の桟橋があります。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 この桟橋からは、「紀(き)の松島クルージング」の観光船も出ていて、クルージングをした後にホテル浦島へ行くこともできます。時間があればですが、こちらもオススメです。



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 夜の桟橋。万清楼さんのお部屋からの眺めです。



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 ホテル浦島の方向の夜景です。


 次の(4)で夕食をレポートします。

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★撮影場所=和歌山県那智勝浦町
★撮影時期=2017年12月


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