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 静岡県浜松市北区三ヶ日町にある「かんぽの宿 浜名湖三ケ日(はまなこみっかび)」のレポートの続きです。
 (2)は夜の温泉です。
 その前に、まずは、お部屋にあった案内です。



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 宿泊者の大浴場の利用時間は、
 チェックインから24時00分までと、
 翌朝の5時30分から9時00分までです。
 ※ただし、毎週木曜日の朝は8時00分まで。

 日帰り入浴の利用時間は、
 10時30分~21時(受付は20時まで)
 ※毎週木曜日は12時30分~21時(受付は20時まで)です。
 (日帰り入浴料金=600円、400円(小学生) )

 以下は、お部屋のパンフレットにあった温泉情報です。
 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

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 大浴場の脱衣所に温泉分析書があっても他に人がいると写真に撮れないので、お部屋の案内にこう温泉情報があるとありがたいですね。
 泉質=ナトリウム―カルシクム―塩化物温泉(高張性・中性・温泉)
 源泉温度=34. 9度
 PH値=7.2
 ナトリウムイオン、カルシウムイオン、塩素イオンが多いことが分かります。
 加水あり、加温あり、循環ろ過あり、消毒ありなのが残念。
 この宿は総部屋数は41室なんですけど、日帰り入浴のお客さんが結構多いようなので、循環ろ過や消毒使用は仕方ないところでしょうか。



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 とにかく、大浴場に行ってみましょう。
 脱衣所には無料のボックス型キーロッカーがたくさんありますので、日帰り入浴でも安心ですね。



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 洗い場です。
 夕食前の夕方の時間に行った時はたくさんのお客さんがいたのですが、夕食後の時間や夜11時頃にはほぼ貸切状態でした。



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 屋内には天然温泉の湯船と、沸かし湯(非温泉)の湯船があります。



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 天然温泉の湯船はパッと見で違いが分かる茶色っぽい緑色をしていました。
 もちろん、入浴剤など入っていません。
 濃い塩化物泉だと、こういった色の温泉も多いですよね。
 透明で、濁ってはいないのですが、色はあり、クチに付くとかなりしょっぱい味です。
 こういう濃い塩化物泉は、体が芯から温まる上に暖かさが長く持続します。冬場に嬉しい温泉ですよね。



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 沸かし湯の湯船は少し小さめです。
 肌の弱い人はこちらで温まってください。



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 比べてみると、こんなに色が違います。
 ある程度、湯船自体が変色しているのかもしれませんが、それにしても色が全然違いますよね。



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 ドアを開けてすぐの露天エリアです。
 1階なので周りは囲いに囲われ、眺望はありませんが、露天風呂の上に屋根が無いので、天気が良ければ青空や星空が見られます。



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 暗いせいか、お湯の色がよく分かりませんでしたが、露天風呂のお湯もやっぱりしょっぱい味がしました。こちらも天然温泉で間違いないようです。


↓ 公式ホームページはこちらです。

「[公式]浜松 浜名湖のホテル・温泉 | かんぽの宿 浜名湖三ケ日」

https://www.kanponoyado.japanpost.jp/mikkabi/index.html


 (3)に続きます!


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★撮影場所=静岡県浜松市北区
★撮影時期=2017年12月


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