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 鹿児島県霧島市にある「霧島神宮」へのFG(フライングゲット)初詣のレポートの続きです。前記事(1)も見てください。
 まずは霧島神宮の石段です。車で駐車場まで行く場合はここを通りませんが、霧島神宮温泉郷から徒歩で行く場合はこの石段を登ることになります。山登りや石段登りに慣れていない人だと結構キツイと思います。足腰の弱い方はタクシーを呼んで上の駐車場まで行ってもらったほうが良いでしょう。



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 「二の鳥居」と表参道です。
 翌日の12月30日の夕方に来た時にはたくさんの屋台が左サイドに並んでいました。正月三が日には初詣でたくさんの参拝客が訪れて賑わったことでしょう。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 霧島神宮境内の案内図。結構広いです。



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 こちらは「三の鳥居」の前にある「展望所」です。
 30日に来た時に、ここで夕陽を見ることができました。



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 青空を黄昏の色に染める夕陽。
 影になっていますが、この展望所の眼下には民家がほとんどなく、自然の山林地帯が広がっています。
 霧島神宮の東~南~西にかけては山林地帯が多いためか、昼間、上空は青空だったのに、山林地帯の上は薄っすらと霧が覆っているような感じに見えました。
 「霧島」の語源は、この地を遠望すると、韓国岳をはじめとする霧島連山が、霧の海に浮かぶ島のように見えることから、という説があります。



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 空に一筋の飛行機雲。
 鹿児島空港から飛んだ航空機の跡でしょうか。この日は風が穏やかだったので、飛行機雲が細いままでいつまでも残っていました。



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 夕陽は地平線に沈むのではなく、地平線の上を覆う厚い霞みの中にゆっくり消えていくような感じでした。
 霞みのおかげで夕陽の赤い色も広がり、とても綺麗な夕陽と夕焼け空が見られました。
 元々は霧島連山一帯が霧島神宮の境内だったと言われています。
 流石は霧島神宮、天孫降臨(てんそんこうりん)・・・・天孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大神の神勅を受けて天降(あまくだ)った場所。夕陽の眺めも神々しいです。



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 ズームアップ!



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 なんか、夕陽が沈んでから、わらわらとたくさん人が来て、間に合わなくて残念そうな声を出しつつ、それでもスマホで記念写真を撮っていたんですけど・・・・。
 夕陽のスポットではどこでもありがちな気がしますが、なんでもっと早めに来て夕陽が沈むのを待たないのでしょうか?
 初詣の行列とか、人気飲食店の行列とかも、スマホがあるおかげか、寒い中スマホをいじりながら何時間でも平気で待つ人が多くなった気がしますが、夕陽に関しては多くの方が無頓着な気がします。
 もっと早く来て、黄昏時を待ちましょうよ。



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 「坂本龍馬」と「おりょう」さんのパネルです。
 霧島神宮は、龍馬とおりょうさんが新婚旅行で訪れた場所でもあります。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 高千穂峰に登って、下山してから霧島神宮でお参りし、霧島温泉へ行ったとされています。
 傷を癒すために霧島の温泉を巡ったようですが、88日間もかけた新婚旅行だったとは知りませんでした。
 よほど、霧島の地を気に入ったのでしょうね。


 (3)に続きます!


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月