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 鹿児島県霧島市にある「霧島神宮」へのFG(フライングゲット)初詣のレポートの続きです。(1)(2)も見てください。
 「三の鳥居」まで来ました。山林の中の参道の奥に本殿が見えています。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 霧島神宮境内案内図の本殿周辺です。
 本殿の背後には昔の登山口もあるようです。



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 遠くから見た本殿。左側の建物で御守りなどを売っています。



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 本殿をズームアップ!
 参拝できるのは手前の拝殿だけですが、こう、遠くから見ると奥に2つの建物があることが分かります。



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 拝殿の手前まで来てしまうと、後ろの建物は見えませんが、この拝殿も綺麗です。
 ここから先へは入れませんので、ここでお祈りしましょう。



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 屋根の下の装飾も綺麗ですね。



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 ななめ前から見ても美しい拝殿です。
 霧島神宮の始まりは古く、欽明天皇の時代(6世紀)、高千穂峰と火常峰(御鉢)の間に社殿が造られたのが始まりとされています。
 火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上し、文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが現在の霧島神宮で、社殿はその後も火災に遭い、現在の社殿などは正徳5年(1715年)、児島藩主島津吉貴の奉納により再建した物とのこと。その社殿などが修復されながら現在に残っているようです。
 主祭神は邇邇芸命(ににぎのみこと)。
 霧島の霊峰・高千穂峰は、天孫降臨(てんそんこうりん)の地とされています。
 天孫降臨とは、日本神話において、天孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大神の神勅を受けて葦原の中つ国を治めるために高天原から日向国の高千穂峰へ天降(あまくだ)ったことです。



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 参拝の後は、こちらで御守りを買いましたよ。



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 色とりどり、さまざまな御守りがありました。



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 明治維新150周年を記念した「維新守」をフライングゲット♪



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 維新守と、旅の安全を願って交通安全の御守りを買いました。


 (4)に続きます。


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月