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 鹿児島県霧島市にある「霧島神宮」へのFG(フライングゲット)初詣のレポートの続きです。(1)~(3)も見てください。
 旅の2日目の夕方、展望所で夕陽を見た後、暗くなってしまいましたが、2度目のフライングゲット初詣に本殿へ向かいました。
 2度目と言っている時点で初詣ではないのですが。



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 陽が沈んだばかりの時間なので、まだ空は明るかったです。
 しかし、「君の名は。」の記事の中で書いたとおり、誰そ彼時(黄昏時)から夜に変わる手前の時間帯は「禍時」、「逢魔が時」と言って、世界の輪郭がぼやけて、人ならざるものと出会うかもしれない時間帯。
 こういう山の中の神社のような場所に来るのはちょっと怖いですね。
 元々は、「陽が沈んで暗くなってきたら危ないから早く帰りなさい」ということで言われていたのではないかと思うんですけど。
 初詣など、夜の神社などに行く時は、明るめの服装をするとか、反射材を付けて、懐中電灯を持って行きましょう。



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 本殿をズームアップ!



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 斜め横から撮ってみました。
 拝殿の奥に2つの社殿が並んでいるのが分かると思います。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 霧島神宮には、主祭神の天孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の他、5柱の神様と神武天皇が祀られているようです。



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 手水舎。



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 9つも柄杓がありました。
 龍神様も年季が入っています。



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 この日は12月30日でしたが、元日に向けての用意がされていました。



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 右脇のほうに行ってみると、



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 おおっ!手前の拝殿と奥の社殿はこのようにつながっているんですね。
 ここから先は、入ることはできません。



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 もう少し右のほうへ行くと、社殿の屋根が、文字通り垣間見えました。
 奥の社殿も綺麗に装飾された社殿のようです。



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 本殿に向かって右手のほうに進むと、「神楽殿(かぐらでん)」があります。
 「祈願は神楽殿へ」と書かれた張り紙があったのですが、参拝客の多くは本殿にしか行かない気がします。
 神楽殿も結構大きな建物なんですけど。



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 行ってみたものの、神楽殿はもう扉が閉まっていて入れませんでした。(まだ内部に巫女さんはいましたが・・・)
 昼間なら、こちらの内部に入って祈願ができるのでしょうね。



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 この記事の画像は全て、明暗を調整して明るめに編集してあります。帰りの時はだいぶ暗かったです。
 表参道にはたくさんの屋台が並んでいましたが、多くの屋台が営業を始めるのは翌日の12月31日、大晦日からのようでした。
 霧島神宮はふもとに霧島神宮温泉郷の町があるものの、市街地は遠いので、自家用車で参拝に来る方が多いのではないかと思います。神社の境内内に駐車場があるものの、元旦には混雑して渋滞も酷いことになるかもしれません。
 以前、元旦に来た時は、路線バスで立ち寄ったのですが、参拝客の行列は本殿前から三の鳥居まで長く続いていました。
 市街地が遠いので、他の有名どころの大きな神社ほどの混雑にはならないと思いますが、ゆっくりじっくり参拝したいなら、元旦を外して1月2日以降に初詣に行くか、年末のうちに参拝するのも良いのではないかと思います。
 せっかく鹿児島県の霧島まで行ったなら、初詣に時間を費やすより、その分の時間で温泉に入ったほうが良い気がするんですよね。


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月