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 鹿児島県霧島市、霧島神宮のお膝元、霧島神宮温泉郷の「民宿 登山口温泉(霧島神宮前ユースホステル)」のレポート、(2)は露天風呂編です。
 内湯については前記事の(1)に書きましたので、そちらもご覧ください。
 霧島神宮前の町にある3軒の温泉宿の中では、唯一、露天風呂があるのがここ、民宿登山口温泉です。
 内湯から階段で上がった3階(屋上)にあり、屋根が無いので解放感はたっぷりの露天風呂です。
 ただし、荒天の場合は露天風呂が利用できない時もあるようです。
 年末年始の鹿児島県はそこそこ暖かかったのですが、今は寒波に襲われて雪の降っている場所も多いようです。なんだかんだで、関東平野か一番、雪が降りにくくて冬は過ごしやすいのかもしれないですね。



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 露天風呂は浴槽内に段差が無いので見た目以上に広い感じがしました。内湯は2~3人しか入れない感じでしたが、こちらは3人余裕でゆったり、6人ぐらい入れる大きさです。
 湯口からは常時お湯が注がれていて、こちらは湯口をタオルで覆ったりしていないのですが、お湯はやっぱりほぼ無色透明でした。
 こちらも加水なしの源泉掛け流しのはずですけど、お湯が新しいと白く濁りにくいのか、気温・湯温にもよるのかもしれません。
 お湯の温度はほぼ適温で、内湯よりも入りやすい温度で、ゆったりと入っていられました。
 単純硫黄泉の効果で体はしっかり温まりますが、冬の霧島の外気はやっぱり冷たいです!



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 午後5時頃、日没後の時間でしたが、西の空にはまだ赤い光が残っていました。
 誰そ彼(黄昏)を過ぎて、禍時ですね。
 夜になると、綺麗な星空が見られます。



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 朝、日の出前の時間の露天風呂です。
 朝7時に朝食を食べた後に行った時なんですけど、鹿児島県は関東よりもずっと日の出の時間が遅くて、12月末だと日の出の時刻が朝7時を過ぎるんですよね。



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 朝早いうちは空が雲に覆われていたので、空の色を映して湯船も白っぽく見えましたが、近くで見ればやっぱり無色透明でした。



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 東の空が赤くなっていました。
 薄い雲の向こうで朝陽が昇っているようです。



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 雲間から朝陽が見られました。



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 いったん内湯に戻って温まってから、また露天風呂へ。
 だんだんと空が晴れてきて、朝陽もまぶしく輝き出しました。



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 南の方向の眺め。大鳥居が少しだけ見えます。



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 西側の眺め。西の空にはもう青空が広がっていて、遠くに霧島連山の山が見られました。



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 ズームアップ!
 この山の連なりの、右の高い頂きが烏帽子岳(標高988m)と思われます。
 中央の山には、左下のほうから遊覧リフトで標高680m地点まで上がることができます。
 左下のふもとに「道の駅 霧島 霧島神話の里公園」があって、遊覧リフトは冬場でも乗れますので、天気の良い日ならオススメです。リフトで上がった上には展望台があって、霧島連山の霊峰・高千穂峰がよく見えますよ♪



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 (3)へ続きます。


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月


↓ 「民宿 登山口温泉」の公式ホームページはこちらです。

「民宿 登山口温泉|霧島神宮前ユースホステル【公式サイト】」

http://www4.synapse.ne.jp/o-tozan/


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