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 前記事の「十和田バラ焼き」特集記事にたくさんのアクセスをいただきました!ありがとうございます!
 コメントやブログ村inポイントが少ないのは相変わらずですが。
 せっかくなので、お蔵入り救済企画、青森県のレポートを続けます。
 十和田市から北へ行き、青森市内へ。こちらは「八甲田ロープウェイ」です。
 この日は時間が無く、空も曇っていたので、ロープウェイに乗るのは翌日にして、「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」で日帰り入浴をしてからこの日の宿「寒水沢(かんすいざわ)温泉 八甲田リゾートホテル」にやってきました。

↓ すでに載せました酸ヶ湯温泉のレポートはこちらです。

「『酸ヶ湯温泉』★混浴風呂「ヒバ千人風呂」白濁の硫黄泉 〔青森県青森市〕 」

http://blog.livedoor.jp/keinosora/archives/36977428.html

 旅の行程としては、順番にすると・・・・
 青森県八戸駅から駅レンタカー→岩手県久慈市「道の駅くじ やませ土風館」「新山根温泉べっぴんの湯」「小袖海岸」→青森県内へ→青森県青森市「酸ヶ湯温泉」「寒水沢(かんすいざわ)温泉 八甲田リゾートホテル」「八甲田ロープウェイ」→奥入瀬渓流→十和田市「道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク」
 ・・・・です。実際は八甲田リゾートホテルに泊まった翌日に「道の駅奥入瀬~」に行っています。



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 「道の駅くじ やませ土風館」で海鮮丼の「琥珀丼」を食べた時の特典「こはくちゃん手ぬぐい」です。
 こはくちゃん、かわいい系というより美人系のキャラです。こんな脚の長い海女さんいるのかな?
 当時、朝ドラ「あまちゃん」の大ヒットで、「道の駅 くじ」にはたくさんの人が来てにぎわっていました。今はどうなんでしょう?
 岩手県久慈市の旅については、カテゴリー別アーカイブの「岩手県の旅」を見てみてください。
 ここ数年は北海道には何度も行っていますが、岩手県や青森県は通過するだけになってしまいました。
 北海道新幹線は便利なんですけど、新青森駅に立ち寄れないのはちょっと寂しいです。
 もっと以前は、東北新幹線って八戸駅までしか開通していなかったんですよね。



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 青森県青森市の南の奥地にある百名山「八甲田山」。その西麓に八甲田ロープウェイや八甲田スキー場、八甲田リゾートホテルがあります。
 アクセスは、JR青森駅から十和田湖(酸ヶ湯)行JRバスで60分、八甲田ロープウェーで下車し、徒歩3分。
 冬はスキー、夏~秋は登山・トレッキングのために来るなら絶好の場所だと思います。
 八甲田山の南麓には「酸ヶ湯温泉」や「ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉(旧:八甲田温泉 遊仙) 」、「HOTEL Jogakura(ホテル城ヶ倉)」がありますが、宿泊料金が高い・・・・。
 八甲田リゾートホテルはお手頃な値段で宿泊できて温泉も良いのでオススメです!
 和室(トイレあり)の夕朝食付きプランは1人あたりおよそ平日12000円、休前日13500円、洋室ツイン(バストイレあり)平日13000円、休前日14000円ほど(全て消費税抜き)となっています。
 この時は9月の平日泊まりだったので空いていましたけど、紅葉時期やスキーシーズンは混み合うようです。
 酸ヶ湯あたりは青森県でも極寒・豪雪地帯なので、行くのは大変そうですけどね。

↓ 公式ホームページはこちらです。

「八甲田リゾートホテルTOPページ」

http://www.hakkouda-resort.jp/


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 森の中だし、寒水沢というだけあって湧き水は美味しそうです。



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 ホテル自体は年季が入っている感じでしたが・・・・



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 お部屋は綺麗な洋室でした。部屋におトイレもあります。



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 お部屋からの眺め。八甲田スキー場が見えます。



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 ここからだと八甲田山の主な頂きは見えないようですが、もっと森の中かと思っていたのに解放感がありました。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 お部屋にあった案内より。
 こういうのがお部屋の案内にあると温泉ファンとしては嬉しいんですよね。
 八甲田山麓 寒水沢温泉
 泉質は、ナトリウム・炭酸水素塩泉。
 同じ八甲田山のふもとでも、酸ヶ湯温泉とはまた泉質が違うんですね。



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 大浴場の脱衣所に入る前に大きなコインロッカーがあります。
 スキーヤー、スノーボーダーや登山者を意識してか、大きめのロッカーが多いです。(スキー板やボードは流石に入らないのでフロントに預けるんでしょうけど)
 ここはスキー場やロープウェイに近いので、シーズンには日帰り入浴利用が多いようです。
 日帰り入浴のお値段も、【大人】500円、【小人】300円、【幼児】100円と安い!
 日帰り入浴可能な時間は、11:00から16:00まで(受付15:30まで)となっています。

 宿泊者の入浴可能な時間は、うろ覚えですが、夜は24時まで。朝は6時からだったと思います。
 脱衣所の前に従業員さんが常駐していて、23時30分頃に行ったら「もうすぐ終わりだよ」と言われた記憶があります。
 ただ、この時は空いていたので、ハイシーズンは違うのかもしれませんし、この後、変わったのかもしれません。
 公式ホームページに日帰り入浴の時間しか書いていないのが不親切です。
 じゃらんnetには、「8:00より12:00まで清掃の為、使用不可。」と書かれているので、朝は早めに入っておいたほうが良さそうです。(というか、宿泊する場合はチェックインの際に入浴可能な時間を聞いておきましょう。)
 Yahooトラベルには、男湯()は11:00~24:00、0:00~8:30で、女湯は0:00~24:00(=24時間ということ?)と書かれています。JTBのページも同様。
 ゆこゆこネットには、「男女それぞれ大浴場は各1か所あり、12:00~翌8:00までのんびりと利用できる。」なんて書かれてあります。
 トリバゴなんてまあ温泉情報が全然載ってないですけど。

 

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 ともかく、温泉へGo~♪
 男湯・女湯とも、露天風呂は無く、内湯のみです。
 湯船の向こうの一面がガラス張りで、外には森の木々が見えます。



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 サウナと水風呂は男湯だけにあるようです。
 公式ホームページに大浴場の写真がほとんど無いのが不親切(トップページのトップ画像のみ)。
 じゃらんnetのページにはサウナの表示が無かったり、Yahooトラベルのページには「サウナ(男性無料)」と書かれているのが謎です。女性有料ってことではないと思うんですけど。
 これは従業員さんの、じゃらんnetやYahooトラベルへの登録の仕方が悪いのでしょうね。



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 そんなこんなはありますが、温泉自体はすごく良いものでした!
 ほとんど無色透明なんですけど、ツルツルスベスベ感のある柔らかいお湯です!
 加水ありなのが残念ですが、加温なし、循環ろ過なし、消毒なしの掛け流し!
 湯口からは常時お湯が注がれ、湯船のフチからはジャンジャン上澄みのお湯が湯船の外の床へと流れていました。
 そのため、床面がツルツルスベスベしていて危なっかしかったことは、今も良く覚えています。
 床面のツルスベで滑らないように、ご注意ください!



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 カランは9つか10ありました。
 この時は空いていたので混み合うことなく、貸切状態で温泉にのんびり入れました♪
 元々、総部屋数が26室ですし、16時以降は日帰り入浴者がいませんから、ハイシーズンでも夜や朝の時間はゆったりと入れると思います。

 (2)に続きます!


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★撮影場所=青森県青森市
★撮影時期=2013年9月



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