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 青森県青森市、八甲田山の西麓にあり八甲田スキー場や八甲田ロープウェイに至近の「寒水沢(かんすいざわ)温泉 八甲田リゾートホテル」のレポートの続きです。
 (1)で夜の温泉の様子を紹介しましたが、(2)は朝の温泉の様子です。
 窓の外は青い森・・・・いえ、緑の森。
 外が明るいとお湯の見え方もちょっと違いますね。



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 遠くの眺めはないものの、一面のガラス張りの向こうに緑の森が広がっているのは癒されます。



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 別角度より。



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 内湯に隣接する水風呂。



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 温泉の浴槽と水風呂で少しだけ色が違う感じ。
 温泉の色はほぼ無色透明なんですけど、浴槽に温泉成分の色が染みついているのかも。
 ここの温泉は無色透明ながら、スルスルスベスベ感のあるお湯で、浴槽の底や浴槽の外の床面がスルスル滑りますので注意しなければいけません。
 湯口から温泉が常時注がれ、湯船のフチからは常時オーバーフローしています。



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 洗い場。



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 サウナは男湯のみ?



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 この時は脱衣所にこんな張り紙があったのですが・・・・。
 サウナは明かりがついていましたけど、使えなかったのでしょうか?
 今現在はどうだか不明です。



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 温泉情報のパネル。
 加水あり、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤使用なし、消毒剤使用なし。
 んんん? 「100%掛け流し」ということで、循環ろ過をすることなく、注いだ分だけ排出される放流式ということなんでしょうけど、加水をしているので「源泉100%」ではないから「100%源泉掛け流し」というような言い方はしていないってわけですね?
 源泉温度が高い場合は加水ありも仕方ないとは思うんですけど(熱すぎて入っていられない温泉は苦手!)、やっぱり、せっかくの良い泉質なのにもったいない気がします。できれば源泉から湯船に注がれるまでの間に適温ぐらいに下がるようにして、後は加温で調整するとかしてくれると良いのですが。

 以下、温泉分析書です。※画像をクリックすると大きな画像で見られます。

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 泉質は「ナトリウム―炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)」
 源泉温度は55.4度。
 ナトリウムイオンもですが、炭酸水素イオンがかなり多いですね。
 「塩化物泉の為、どうしてもお肌だけではなく床もつるつるになりやすい」と張り紙に書かれていましたが、ナトリウムイオンと塩化物イオンが多いだけではそんなにツルツルにならないと思いますので、この炭酸水素イオンの多さがツルツルを生んでいるのではないかと思います。
 それにしても、泉質も色も違うしPHも中性で、酸ヶ湯温泉の温泉とは全然違いますね。
 酸ヶ湯温泉は酸性の硫黄泉で白いにごり湯でしたが、酸性が強いためかちょっと肌が赤く荒れてしまって(入り過ぎた?)・・・・でも、ここの温泉で癒されて落ち着いた感じでした。

 (3)に続きます!


↓ 公式ホームページはこちらです。

「八甲田リゾートホテルTOPページ」

http://www.hakkouda-resort.jp/


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★撮影場所=青森県青森市
★撮影時期=2013年9月



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