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 鹿児島県「霧島」の温泉旅の続きです。今回の旅で行っておきたいと思っていた温泉の1つがここでした。
 「霧島天然泥湯の宿 さくらさくら温泉」
 有名な温泉なので、検索サイトか何かでその名前ぐらいは知っているとか、旅行誌や他のブログでレポートを見たことがあるという方は多いのではないかと思います。
 霧島市の中でも霧島温泉あたりには白濁の硫黄泉がありますが、霧島神宮温泉はほぼ透明の硫黄泉でした。しかし、その間にある「さくらさくら温泉」は、泉質は「単純温泉」としながらも、お湯は「にごり湯」で、なんと「天然の湯泥で泥パック」ができる温泉として有名なんです。
 この辺りで濁り湯なら硫黄泉なんじゃないの?と思いつつ、謎めいた「さくらさくら温泉」に向かいました。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 霧島神宮温泉の「民宿登山口温泉」をチェックアウトした後、徒歩でおよそ2km。緩い登りの坂道なので、40分くらいかかったと思います。
 すぐ近くにバス停があるので、霧島神宮から徒歩で来るより、時間をうまく合わせて路線バスで来たほうが楽ですね。



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 国分駅前、霧島神宮駅前から、霧島神宮前経由、この先で硫黄谷、丸尾(霧島温泉)を経由して、終点「霧島いわさきホテル」へ行く路線バスに乗ります。逆に、霧島温泉から霧島神宮前へ行く途中に下りて寄って行っても良いですね。
 バス停「横岳下(よこだけしも)」で降りると、さくらさくら温泉はすぐそこです。



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 この先、バス停「霧島神話の里公園」にも路線バスは停車するので、路線バスの時刻表をよくメモするなりスマホで撮っておくなりして、うまく利用したいところです。



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 さくらさくら温泉は国道223号から出て少し南の山林に入った場所になります。
 ちょっと目立たない看板ですが、車で行かれる方はこの看板を見落とさないように・・・・この看板のある場所で曲がってください。



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 看板の前から、来た道=霧島神宮の方向を振り返ると、遠くにちょうど霧島山の霊峰「高千穂峰(たかちほのみね)」が見えました。
 霧島神宮からだと近過ぎてあまりよく見えないのですが、この辺りまで来ると見えるんですよ。



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 ズームアップ!
 高千穂峰は坂本龍馬とおりょうさんが霧島へ新婚旅行に来た際に登った山でもあります。



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 さて、こちらが「さくらさくら温泉」の宿泊棟で、



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 こちらが温泉棟です。宿泊棟とはつながっていないので、宿泊者は温泉に行くのに少し歩くことになりますね。



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 西郷どんの顔ハメパネルで記念写真が撮れます。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 この温泉棟内にあるレストラン「さくら庵」のランチバイキングも人気があるようで、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
 この日、道の駅霧島のレストラン(霧島神話の里公園内)が年末で休業だったということもあって混んでいたのでしょうけど、元からこの辺りはコンビニもファミレスも無いので、ここで日帰り温泉ついでにお食事をしていく方が多いようです。



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 温泉については次の記事で紹介します。お楽しみに~。


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月


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