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 鹿児島県霧島市、霧島神宮に近い国道223号沿いにある「道の駅霧島 霧島神話の里公園」のレポートの続きです。(1)も見てください。
 遊覧リフトは1人乗りの屋根付きチェアリフトです。
 晴れている日なら冬でも絶対オススメ!!!
 ゴンドラのロープウェイと違ってガラス越しではない風景を眺められるのがチェアリフトの醍醐味ですね♪



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 この日、遊覧リフトの上空にはまっさらな青空が広がっていました。



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 下り方向の眺め!!
 チェアリフトで後方の写真を撮るのは危なっかしいので、帰りの時に撮った写真も混ぜて載せていきます。



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 下界の眺めが素晴らしい!
 遠くに、横に長く続く山なみが重なって見えて、遠くの山なみほど薄い水色に見え、だんだんと霞んだ空にとけこんでいきます。
 方向としては、ほぼ南の方角になると思います。逆光ということもありますが、冬晴れでも暖かかったせいか下界はうっすらと霞みに包まれている感じでした。



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 南西の方向。地図で見ると、南から西にかけては山林地帯が広がっているんですね。
 ここからだと霧島温泉や地獄谷温泉は北西方向になるので見えていないと思うのですが、なんだか下界のあちこちから温泉の蒸気が上がっているようにも見えました。
 こちら側も、遠くの山なみほど薄い色に見えています。
 「霧島」は「島」ではなく山岳地帯です。
 「霧島」の語源は、この地を遠くから見ると、韓国岳や高千穂峰などの霧島連山が、霧の海に浮かぶ島のように見えることから、という説があります。
 逆に、霧島連山の山の上からは、下界が霧に包まれているかのように見えることが多い、ということなんでしょうね。
 もっと標高の高い場所まで上がれば、雲海の上の島々に立っているような感じになるのでしょう。
 流石は、天孫降臨の神話の山々です。



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 さて、反対側を見ると、霧島連山の霊峰・高千穂峰(たかちほのみね)が見えました。



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 ズームアップ!
 下界からでは山の上部しか見えませんでしたが、ここからだと裾野のほうまで見下ろせて雄大に見えますね!



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 なんだかゲレンデみたいな道がぐねぐねとしています。背丈の短い草が生えている?
 リフト山頂駅周辺から、スキーやスノボはできないようですが、「ボッカール」というタイヤ付きのソリで滑走することができるようです。
 ボッカールは、リフト山麓駅近くにあるクラブハウスで借りられます。



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 他にも、リフト山頂駅周辺から滑走する方法があって、
 この写真でもその滑走路が見えているんですけど、



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 ズームアップ!
 「スーパースライダー」という「ソリ」で下る、滑り台みたいな道がリフト山麓駅のほうまで通っているんです。
 人が滑っている写真はタイミングが合わなくて撮れなかったのですが、



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 これがスーパースライダーのソリです。
 平べったくて、ソリって言うより、ボード?!どうやって乗るの?
 なんだか怖そうですけど、爽快なんでしょうね!



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 下りのリフトに乗ってすぐの眺めです。
 本当に、良い眺め!

 そういえば、「ナニコレ珍百景」に選ばれたのって、このスーパースライダーかボッカールが滑走する風景なのかと思ってしまったのですが、後で調べたら違っていました。
 次は、その珍百景に迫ってみましょう。
 (3)に続きます!


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月