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 鹿児島県霧島市、霧島神宮に近い国道223号沿いにある「道の駅霧島 霧島神話の里公園」のレポートの続きです。(1)~(3)も見てください。
 (4)は、遊覧リフトで上がったリフト山頂駅のそばにある、この展望台に上がります!



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 2段階になっている展望台で、上の展望デッキに上がると、向かって右から高千穂峰(たかちほのみね)、中岳、新燃岳(しんもえだけ)がよく見えますよ♪



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 デッキの端っこから。



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 ズームアップ!!



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 親切図解看板より。
 左が新燃岳、右が中岳ですね。
 ちょっとこの看板の写真は雲がかかっていて見づらいですが。



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 新燃岳にズームイン!



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 新燃岳に、さらにズーーームイン!!
 新燃岳の説明は前記事で書いたので省略しますが、何度も噴火を起こしているだけあって荒々しい山容をしています。
 白く見えるのは雪でしょうか?
 展望台の下からはよく見えなかった、裾に広がる帯状の白いラインが不思議です。
 最も近年の噴火は2017年10月なので、まだ4か月足らず前。
 灰色っぽく見えるのは火山灰の降り積もった部分と思われます。
 噴煙が上がっていた時はここからでも噴煙を上げる新燃岳が見られたのでしょうけど、あまり大きな噴火だとここまで噴石が飛んできそうで怖いですね。(そこまで近くありませんが)



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 もちろん、この展望台からは高千穂峰もよく見えます。



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 ズームアップ!



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 親切図解看板より。
 この時の高千穂峰はまだ雪をかぶっていませんでしたが、雪化粧をした高千穂峰はこんなに綺麗なんですね。



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 高千穂峰の右の眺め。



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 さらに右。
 うっすらと霞みに覆われた下界を見渡すことができます。



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 1段下の展望デッキからは、さらに右の下界が見渡せます。
 霧島神話の里公園の南側の下界は山林地帯が広がっていて、遠くにはうっすらと横に長い山なみが幾重にも見えます。
 高千穂峰や新燃岳がよく見えるのがこの展望台の見どころではありますが、下界を見下ろす眺めもやはり素晴らしいです。



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 リフト山頂駅近くには、最近設置されたばかりの真新しい「西郷どん」の顔はめパネルがありました。
 こちらは背後が南の方向なので、顔穴の向こうは空です。

 (5)に続きます!


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月