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 2017年12月~2018年1月の年末年始に行った鹿児島県・宮崎県の旅の続きです。
 こちらは、霧島温泉郷の中心地、丸尾温泉です。
 JR国分駅、JR霧島神宮駅から霧島神宮前を経由する路線バス(霧島いわさきホテル行き)に乗る場合は、ここ、バス停「丸尾」で下車すると、温泉街の名所の1つ「丸尾滝橋(まるおのたきはし)」が近くです。
 


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 霧島神宮から8.5km。
 頑張れば徒歩でも来られそうですけど、霧島神宮からではずっと登り坂になりますし、道の駅霧島(霧島神話の里公園)を過ぎれば途中にお店らしいお店はほとんどありませんので、かなりハードな道のりになると思われます。素直に路線バスを使いましょう。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 周辺の大雑把な地図がありました。
 霧島温泉郷は、広義では「霧島連山の南西に点在する温泉地の総称」とされています。この辺りには、丸尾温泉街の外にもあちこちに温泉宿があります。以前に鹿児島県に来た時に泊まった「硫黄谷温泉 霧島ホテル」も霧島温泉郷の温泉宿の1つですし、「さくらさくら温泉」の湯泥の採取地が近い新湯温泉も範囲に含まれるようです。最近ではもっと広く、霧島神宮温泉あたりも霧島温泉として紹介されていることもあるようです。
 丸尾温泉に路線バスで行くルートは3つあり、1つは前述のJR国分駅、JR霧島神宮駅から霧島神宮経由する「霧島いわさきホテル」行きの路線。
 他の2ルートはこの「丸尾」バス停まで来ないようですが、1つはJR国分駅から日当山温泉、妙見温泉など数々の温泉地を通り国道223号で丸尾温泉街に来る路線。もう1つは、ローカル線のJR肥薩線・JR霧島温泉駅から来る路線で、そちらは丸尾温泉街経由で霧島いわさきホテルまで行く路線です。
 ちなみに、霧島いわさきホテルは平成29年から休館しています。
 霧島いわさきホテルへ行く手前に「硫黄谷温泉 霧島ホテル」があります。
 以前に「硫黄谷温泉 霧島ホテル」へ行った時は、JR霧島温泉駅から路線バスで行き、帰りは霧島神宮方面へ行きました。
 その時に、丸尾温泉の温泉街でたくさんの湯煙が上がっていたのが印象的で忘れられず、今回の旅ではぜひともあの場所で下車し、日帰り入浴したい、と思っていたのです。



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 「丸尾」バス停の近く、「いやしの里 松苑(しょうえん)」という温泉宿のそばから湯煙が上がっていました。



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 自家源泉からの湯煙でしょうか?ものすごい勢いで煙が立っていて、温泉街じゃなかったら火事かと思ってしまいますね。
 源泉でお湯が常に沸騰しているのかと思ってしまいますが、丸尾温泉の源泉温度は、高い所でも80度ほどらしいです。



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 「松苑」の南東側は河岸の崖地になっていて、国道223号の長い橋「丸尾滝橋」が向こうへと続いています。
 橋の右手側の下からも、高く湯煙が上がっていました。



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 すごい高さの湯煙です!



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 橋の歩道を歩いて近くまで行って、ズームアップして撮ってみました。
 こちらも源泉の施設か何かでしょうか?



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 バス停の近くに親切な説明書き看板がありました。
 橋の長さは302m。
 そして、橋の下の地中には100度を超える灼熱地獄?!
 川が流れているのに、その地下にそんな温度の熱水脈が流れている?!
 なるほど、だから湯煙が立ちのぼっているんですね。



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 橋のたもとに立つ「松苑」。最上階に大浴場があるようで、お部屋からも大浴場からも眺めが良さそうです。



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 ここで日帰り入浴できたら良かったのですが、「松苑」は日帰り入浴を受け入れしていない温泉宿だったのでした。残念です。
 でも、この後、別の温泉宿で日帰り入浴していますよ♪


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★撮影場所=鹿児島県霧島市
★撮影時期=2017年12月