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 山形県天童市の春の大イベント「人間将棋」の1日目のレポートが終わったところで、この記事は番外編になります。
 上の写真だけ人間将棋2日目の写真で、人間将棋が終わった後の、シャトルバス待ちの様子です。
 人間将棋1日目・2日目の日だけは特別に、会場の舞鶴山山頂へのシャトルバスが、JR天童駅前、天童市役所、道の駅天童温泉、天童市スポーツセンター南側駐車場の計4か所から出て、往復しています。
 この2日間は、舞鶴山山頂の駐車場は指定された関係者以外は駐車できませんので、自家用車やレンタカーで天童に行く方はご注意ください。当日は、天童市役所西側駐車場と、近くの天童市立図書館駐車場、天童市立美術館駐車場が人間将棋のお客様のための駐車場として開放されていました。
 来年以降、車で人間将棋に行かれる方は、事前に公式ホームページの情報を見て、駐車場の場所を確認しておいたほうが良いですね。

 人間将棋の対局が終わると、上の写真のようにシャトルバス待ちの長い行列ができます。
 でも、帰りは山を下るので、徒歩でも楽に街まで行けるんですよ。登りはそこそこキツイですけど。 



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 ここからは人間将棋前日の4月20日(金曜)の午後の写真です。この日が一番、ソメイヨシノの桜の花が多かったので。
 登ってきた時は西の建勲神社側からの石段と細い道を登りましたが、帰りの下りは北へ降りる道路を下りました。
 車での上り下りは大抵、この道になりますので交通量が多いです。車がギリギリですれ違いできる程度の幅で、歩道が無いので、車には気をつけましょう。
 眺めはとっても良いです。



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 見えている池は「愛宕池(あたごいけ)」という池で、周囲は親水公園になっています。
 また、その向こうには天童温泉の温泉街が見えます。



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 ズームアップ!
 天童温泉の温泉街は、イコール天童市の中心市街地です。
 山形県は各市町村に温泉湧出地があると言われていて、温泉街がその市町村の中心市街地になっている所もあるんですよね。



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 愛宕池のそばには駐車場があります。
 ここも人間将棋当日は一般人が駐車できるのかどうか分かりませんが、ここから山を登るのもちょっと大変かも。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 天童公園(舞鶴山)の周辺地図がありました。
 上が西、左が南になります。
 中央に「人間将棋会場」が記されています。
 この舞鶴山自体が、中世の山城「天童城」の跡でもあり、山頂付近には「愛宕神社」があります。
 天童城の城主は北畠氏、天童氏で、天正12年(1584年) に廃城。
 天童藩主・織田氏(天童織田氏)が天童に入ったのが天保元年(1830年)で、天童織田氏の陣屋は山のふもとに置かれたので、天童城は織田氏と関係がありません。



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 道路から見た愛宕池です。



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 池の周りにも桜が咲いていて、なかなか良い場所ですね。



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 この時はちょっと曇ってきてしまって残念だったのですが。



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 少しですが、ソメイヨシノの桜並木もありました。
 山のふもとのソメイヨシノは翌日(人間将棋1日目)の午後にはほとんど散ってしまいました。
 桜は満開になるまでの間は風に吹かれても散りにくいんですけど、満開になった後に風に吹かれたり夏のような暑さになったりするとどんどん散ってしまうんですよね。



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 道なりにずっと歩いていくと、天童市役所に近い「王将橋」まで来ました。
 以前にこの倉津川にかかる橋や倉津川沿いのシダレザクラについては紹介したことがありますが、このように、倉津川を渡る橋には将棋駒にちなんだ名前が付いているものが多く、その橋の名前(駒名)の入った将棋駒のモニュメントがあります。



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 倉津川沿いのシダレザクラです。川沿いに間隔を置いて植えられていて、天童桜まつりの期間中は夜にライトアップもされます。
 ソメイヨシノよりも開花時期が少し遅れるようで、ソメイヨシノがほとんど葉桜になった4月23日(月)の朝もまだ花が多く残っていました。
 以前に来た時はゴールデンウィーク前半でも見られましたから、今年はやはり開花時期が前倒しになっていたようです。


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★撮影場所=山形県天童市
★撮影時期=2018年4月20日