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 ちょっと他に書きたいネタが溜まってはいるのですが、しばらく温泉の記事を書いていないので、ここで書いておきます。
 2018年4月の山形県の旅で、2日目=人間将棋1日目の宿泊先は、まだ行ったことの無かった寒河江市(さがえし)の寒河江温泉でした。
 距離的には天童市から近いわけなんですけど、電車だとJR天童駅からJR山形駅へ南下し、乗り換えてJR寒河江駅へ北西に上がらなければならないので、結構なタイムロスになってしまいました。



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 キハ101-10
 ディーゼルエンジンで動く気動車ですね。



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 JR山形駅からJR寒河江駅を経由して「左沢駅」までをつなぐこの路線はJR左沢線。「フルーツライン左沢線」という愛称が付いています。
 「左沢」と書いて「あてらざわ」と読みます。
 鉄道マニアの間でも知る人ぞ知る最難読駅の一つなんだそうです。
 知ってないと「ひだりさわ」だと思っちゃう。
 左沢は山形県西村山郡大江町にある地名です。
 地名の由来にはいくつか説があるようですが、最上川を基準にして「あちらの沢」「こちらの沢」といったことから「あちらの沢」=「あてらざわ」になったという説が有力のようです。



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 寒河江駅のホームから階段を上がると、改札前の窓から遠くに「月山(がっさん)」が見られました。



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 ズームアップ!
 寒河江市は山形市の北西ですから、月山が近くに見えるんですね。
 4月下旬なので、まだ山頂付近に雪が見えます。



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 線路の西側、こちらは西口?
 JR寒河江駅を出ました。



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 左沢線の列車、この時に乗ってきた列車は2両編成でした。
 左沢線の列車はJR山形駅から1時間に1本程度しか出ていません。寒河江駅から山形駅行きも同様なので、事前に時刻表は調べておきましょう。



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 この日の宿、寒河江温泉「ホテルシンフォニー本館」です。
 駅から出て50mほどのすぐ近くにあります。
 あと50mほど歩いた場所にローソンもあって極めて便利。朝食用のパンなどはローソンで買いました。
 夕食は、宿の夕食が美味しそうだったので、夕食付きで予約しました。



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 このホテルのレストラン「三味亭」はリニューアルして「すき焼き専門店」になったのです!



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 チェックインして、まずはお部屋へ。
 全室、バス・トイレありです。
 駅前なので、室数の多いビジネスホテルみたいなホテルかと思っていたのですが、総部屋数は37室(洋室25、和室10、和洋室2)なので、大浴場もさほど混み合いませんでした。大浴場の利用時間が15時から翌朝9時までなので、真夜中に貸切状態でゆったり入ることもできます。
 やっぱり、あんまり客室数が多いとホテルでも旅館でも落ち着きませんので、小規模・中規模のホテル・旅館のほうが、ゆったりできて良いですね。



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 お部屋の窓が西側だったので、窓から夕陽も見られました♪



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 夕陽をズームアップ!
 街なかなので、特に何が見えるという眺めでもなかったのですが、夕陽が見られてラッキー☆でした。



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 この日の寒河江も天童市同様に快晴で夏日の暑さだったようです。
 西の空には日没後も長い時間、マジックアワーの赤い光が残っていました。

 (2)に続きます!


↓ 公式ホームページはこちらです。

「美人の湯 寒河江温泉 ホテルシンフォニー本館」

http://www.hotel-symphony.co.jp/symphony/index.html


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★撮影場所=山形県寒河江市
★撮影時期=2018年4月


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「とある温泉宿・日帰り温泉の記事目次(インデックス) [東北地方(南東北)編]」