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 北海道の大屋根・大雪山系、その最高峰・旭岳のふもとから中腹へと登る「大雪山 旭岳ロープウェイ」および「姿見の池自然探勝路」と旭岳のトレッキングのレポートの続きです。
 とりあえず、この日の旭岳ロープウェイの記事はこの記事でラストとなります。
 自然探勝路の最後を飾るのはこちら、「夫婦池(めおといけ)」です!



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 ※画像をクリックすると大きな画像で見られます。
 どっちが旦那でどっちがお嫁さんなんだか書いてありませんが、大きい池が「鏡池(かがみいけ)」で、小さい池が「擂鉢池(すりばちいけ)」です。
 どちらも、今から3万年から数千年前頃の火山活動により生まれた小火口の跡なんだそうで、なんとなく火口湖らしい姿をしています。



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 現在地は「夫婦池」の看板の所です。



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 こちらは擂鉢池。
 まさに擂鉢のように窪んでいます。
 冬の間は雪に埋もれていそうですね。



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 ズームアップ!
 擂鉢状の斜面に見える赤色はチングルマの草紅葉でしょうね。
 池面(イケメン)が空を映して輝いています★★★
 池の向こうにはトレッキングしている一団が見えます。



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 こちらは鏡池です。
 こちらは擂鉢状にはなっていなくて、向かって右の岸ほうは湿地帯になっているようです。
 冬の間はこちらも雪に埋もれているんでしょうけど、だんだんと雪が融け、雪解け水が引いていって湿地帯が広がっていくのかと思われます。



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 池面にズームイン!!



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 こちらは・・・・来た道のほうを振り返って撮った写真、かな?
 この辺りもチングルマの草紅葉がたくさん見られました。



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 夫婦池の間の道に下りてきました。
 振り返って、左手側前方。見えている山は旭岳。
 角度的に鏡池越しの旭岳というアングルにはなりませんでしたが、鏡池の端っこに旭岳の端っこが映りました。
 一応、鏡池のフチを時計回りに回る道もありますので、そちらへ行けば鏡池越しに旭岳を撮ることもできるようなので、晴れていて風が緩やかで池面も静かな状態なら、池面に逆さに旭岳が映る「逆さ旭岳」のショットも狙えそうです。
 今回は曇り空なので、そこまでは行きませんでしたけど。



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 反対方向の鏡池。綺麗ですね~。



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 池の周りにはチングルマの草紅葉。
 空は曇りがちでしたが、少し雲間に青空が見えていたので、ちょうど雲と青空が映りました。

 この後は、自然探勝路をまっすぐ進んでロープウェイ山頂駅に戻りました。



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 下りの旭岳ロープウェイのゴンドラも混んでいました。上りの時よりも曇っていたので、撮った写真はこれだけです。



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 ロープウェイ山麓駅にはお土産コーナーと軽食コーナーがあります。



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 十勝生乳仕様のミルク・ソフトクリーム!
 登山の後にはやっぱりソフトクリームですね~!!!
 というわけで、1日目の旭岳ロープウェイは終了です!


↓ 公式ホームページはこちらです。

「大雪山旭岳ロープウェイ(公式サイト)」

http://asahidake.hokkaido.jp/ja/


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★撮影時期=2016年9月
★撮影場所=北海道上川郡東川町