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あっという間に正月三が日も終わり、1月4日となりました。
混雑を避けてもう年末年始の旅行から帰る方も多いのでしょうけど、逆にギリギリまで粘って帰る方も多いのかな?
さて、長崎県の雲仙(うんぜん)温泉についての追加情報です。
前に書いたとおり、白いにごり湯の温泉宿や共同浴場が多いと思われている雲仙温泉なのですが、宿検索サイトや公式サイトに「にごり湯」と書かれていたり、白いお湯の湯船の写真が載っていても、実際はほとんど無色透明だったり、灰色だったり、ということがあります。(源泉掛け流しであっても。)
そんなときはジャロに相談だ~♪
まあ、時期や天気により白く濁ることもある、と言われてしまえばそれまでですが、せっかく長崎県まで来て高いお金払う宿の温泉が無色透明だったらガッカリですよね。
でも、そんなときはここ!!
ここに入っとけ~~!!
雲仙温泉街の中でも西端の離れた場所にある「小地獄温泉館」、ここで日帰り入浴していくことをオススメします!



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木造の外観も素晴らしい。
思わず入り口前で記念写真を撮りたくなることでしょう。
午前9時から午後9時まで営業。
定休日なし。
料金は大人460円、子供230円。
ボディーシャンプー、ヘアシャンプー・リンスは備え付けあり、カランは10箇所ぐらいだったかなぁ。
オススメの時間帯は午前9時~午後10時。
電車・路線バスで行く方なら、泊まった宿に大きな荷物をあずかっておいてもらうと良いです。
脱衣所の服置き場はボックス型の無料キーボックスになっているので、中ぐらいのリュックサックなら入ります。



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開店前から車の中で待ってる人が10人ぐらいいました。
「雲仙新湯温泉館」のほうが100円で入れるし温泉街の中にあって行きやすいのですが、やっばり、お湯がほぼ無色透明で熱めで湯船が狭く、ボディーシャンプーなども無いからリピートするお客さんがあまりいないのかも。
浴室内は、平日の昼間にでも来ない限り貸し切り状態にはなりそうにありませんでしたが、午前9時台の男湯は8人ぐらいだったので割りと余裕で、ゆったりできました。
男湯女湯とも、湯船は2つで、露天風呂は無し。
どちらも源泉掛け流しの白いにごり湯で、もちろん湯船の底なんて見えたりしません。
大きめの湯船は扇形をしていて、湯口から離れれば41度~40度ぐらいの長湯しやすい湯温で極楽気分♪(時期による?)
10人ぐらい入ってもゆったりできますが、それ以上入る混雑時はイモ洗い状態で体が伸ばせず窮屈かも。
隣り合う小さい4角形の湯船のほうは激熱で46度ぐらい?
みんな一度は挑戦しますが、熱すぎて数秒しか入っていられませんでした。
(地元の方も入らない)
混雑時のことを考えて少し温度を下げてほしいですね。
ただ、もしかしたら熱いほうは加水なしで、大きい方の適温のお湯は加水して温度を調節しているのかも。・・・と思って、最後に熱い方に入ってから出ました。
硫化水素臭は新湯温泉館より弱めですが、かなり暖まります。しばらく汗だくで、上着無しで宿まで戻れましたよ。
館内の写真は撮れなかったので、外の側溝を流れる廃湯の白濁硫黄泉の写真を載せておきます。
なんか、もったいない(笑)



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この規模の共同浴場にしては広い駐車場を持っていて、第1、第2、この時は年始ということもあってか臨時駐車場まで用意されていました。バイク用のスペースも石灰でバイクと書いて用意してくださる心遣い。
でも、そんなに来たって全員は入れないぞ~~!!
うまく、すいてそうな時間に行ってみてください。朝の9時台か、それ以外だと夕食の時間帯以降が狙い目かと思います。ただし、温泉街の中心から離れているので、徒歩で夜に歩いていくのは難しいと思います。

なんにしても、今回の雲仙温泉宿泊の最後にここに寄ることができて本当に良かったです。


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★撮影時期=2020年1月
★撮影場所=長崎県雲仙市