2017年03月06日

お久しぶりです

寒暖差が激しくなり、体調管理が難しくなっています。部内でもインフルエンザに発症した人がいて、蔓延しないことを祈るばかりです。

更新が遅れてしまい、申し訳ありません。2年の榎本勝行です。

今、何を書こうか全然まとまっていません。なので、最近身の回りに起こったことを適当に書いていこうと思います。

2月の20日から24日まで、千葉商科大学の方々と合同合宿がありました。一言で感想を言うととてもキツかったです。それ以外の言葉が見当たりません。バドミントン部に入ってから、一番辛い期間だったと自分の中では思っています。何が辛かったと言うとダッシュです。この合宿では、ほとんど走ったことしか記憶にありません(笑)。

話は変わりますが、昨年の8月辺りから会計の仕事を任されるようになりました。前の担当の石山さんから引き継ぐと聞いたときは、正直嫌でした(笑)。なぜかと言うと、練習をこなすだけでも一杯一杯なのにこれ以上仕事をすると、ヤバイんではないかと自分の中で思ったからです。ですが、任された以上はやるしかないので、なんとか頑張っています。僕を後任として指名した石山さんの選択が、間違えではなかったと言えるように頑張りたいと思います。

まとまりのない話でしたが、御精読ありがとうございました。

榎本勝行

keio_badminton at 13:13|PermalinkComments(0)男子 | 2年生

2017年02月18日

体育会ライフ残り半分

2年の高山です。
東京では先月に氷点下が観測され、また今月には雪が降りました。余寒なおきびしい昨今ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

バドミントン部は4年の10月末に引退することを考えると、私がバドミントンの練習をできるのもあと半分になります。

高校時代の屈辱を晴らすという消極的な理由、また習慣的にエクササイズができるという単純な理由でバドミントンを続けてきましたが、最近ようやくバドミントンを好きになることができました。バドミントンでは、中学時代のサッカーのようにフィジカルを使えず、また人生をもう一度やり直すことができるなら必ずやると決めているバレーボールのように身長を活かせず、私の長所が否定されるため本当に好きになれませんでした。
しかし、明確な理由はわかりませんが、最近バドミントンが楽しいです。恐らくですが、バドミントンの楽しさは極めることにあると思います。肘をピンと伸ばして打つ、振り抜く等のバドミントンの教本に載っていることは、上級者は行いません。肘を90度にして打ったり、肘を適度に曲げたりします。また、振り抜かずに肘を引いて打ちます。上級者と私とでは、そもそもやっていることが違うことに気がつきました。高校からの7年間でどこまで到達できるかはわかりませんが、まずは動ける体にして、その次に打ち方を極めたいと思います。

こうした発見の日々が非常に充実しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

keio_badminton at 09:04|PermalinkComments(0)

2017年01月27日

関わる人を増やしていきます

バドミントンのせいなのか、勉強のしすぎなのか、パズドラのしすぎなのかわかりませんが、最近手首が痛いです。


更新が大変遅くなり、申し訳ありません。2年の井本直孝です。
期末試験も折り返し地点を迎え、いよいよ後半戦です。今学期の試験科目は8つあり、今日で4つ目を終えました。あとの4つはどの教科も必修、選択必修という強者たちですが、Aを取れるよう頑張ります。
 
2017年を迎えてから、早1ヶ月が経とうとしております。早いですね。もう12ヶ月あるうちの1ヶ月を終えてしまいそうです。残りの11ヶ月間もこんな感じで空に浮かんでいる雲のように、気が付いたら過ぎ去って行ってしまうのでしょうか。

さて、年をとるごとに時間の経過を早く感じる、というのを今まで「年のせい」にしていましたが、それはちょっと違うように最近思います。年末や節目の時期になるとその年を振り返りますが、「今年は早かった。」や「大学4年間あっという間だった。」などという感想をよく耳にします。実際私も高校を卒業した際に振り返ったとき、意外と短かったと感じました。そして、高校最後の年は人生の中で一番早かったと思ったことを今でも覚えています。ですが、それは去年更新されました。大学の1年目の方が早く感じました。そして大学2年目も試験が終われば(進級しました。)もう終わりのようなものですが、今考えてみると、やはり、去年よりは早かったと感じています。このように2年前より去年、去年より今年、と毎年更新していくため、「年をとる」ということが理由であると感じます。

しかし、本当にそうでしょうか。もしそうではなかったら、それは、過ごした時間の濃さなのでしょうか。それもそうだと思います。でも私はちょっと違った角度から見てみます。

それは関わった人の数だと思います。その年に関わった人の数が多いほど、その年は「早かった」と感じると私は思います。実際に高校最後の年は、最高学年として、それまで関わりの薄かった先生方や、同級生、後輩とも積極的にコミュニケーションをとりました。大学1年目は新しい出会いがありました。新しい友達、同期、先輩、OBOGの皆様と出会い、前の年よりも、沢山の人と関わりを持ちました。そして大学2年では、部での自分の仕事が増えるにつれ、部に関わっている方々とも関わりを持つようになり、また新たな出会いがありました。

では、どうして関わる人が多いほどその年の体感スピードを早く感じるのか。それは、関わったことを思い出せる量が増えるからだと思います。「今年は、あの時にあの人とご飯行ったなー」や、「あの人とは夏前に初めて話したなー」とか、「あの人こんなことしてたなー」など、人と関わることが増えるとその関わったことの記憶も増えます。ですので、1年という長さの同じ時間の中で思い出せる記憶がその前より多いほど、「早かった」と感じるのではないでしょうか。始めの方に戻ってみると、1ヶ月もあっという間に過ぎそうです、と書きましたが、思いかえしてみると、今年に入ると、新年会があり、すでに3つの高校の学生と合同練習もしており、また、テスト期間という事もあり、友達と一緒に勉強したり、先生に質問しに行ったりと、関わってきた人は意外と多かったです。なので、この1ヶ月間も早く感じたのだと思います。
 
でも確かに、「年をとる」と「関わる人が増える」というのは因果関係ですし、また、密度の濃い時間を過ごしたということは、人との関わりもそれなりにあったということなので、それらを理由の1つと考えることは妥当でした。

ですが、時間を早く感じるのは、意外と良い事なのかもしれません。
これからも沢山の人と関わっていきたいです。

本年もよろしくお願い致します。

ご精読ありがとうございました。

井本直孝


 



keio_badminton at 10:57|PermalinkComments(0)

2017年01月11日

勉強の意義

こんばんは。3年の加世田です。
更新が遅れ申し訳ありません。

先日、ある薬剤師の方が外部講師として講義にいらっしゃいました。講義の内容は新薬の臨床試験についてだったかと思います(なぜだか講義の大半は全く記憶にないのですが…)。
その方は最後に、私たちに向けてこのようなアドバイスを言っていました。「私は大学生のとき国家試験のために自分なりに一生懸命勉強していたと思っていた。しかし、働いてみると国家試験の勉強はほとんど役に立たず、一から勉強し直しだった。しかも働き出すと忙しくて勉強のためにまとまった時間をとれない。大学生のうちにできるだけ勉強しておいた方がいい。」それを聞いて、ん?それは本当か?と疑問に感じたことをはっきりと覚えています。

「どうして勉強しなきゃいけないの?」多くの人が子供のころに抱く疑問かと思います。あるいは両親や先生に尋ねた人もいるでしょう。その答えは多種多様にあり、また人それぞれ違うものであるかと思います。もちろん勉強のできる人を否定したい訳ではなく、私も高校生までは学生のうちは勉強すべきだという意見については全く同意見ですし、勉強することで単なる知識以外にも様々なものを得られると考えています。そこには大賛成です。

では、果たして大学生にも同じことが言えるのでしょうか?大学生はなぜ勉強しなければならないのでしょうか?そもそも何を勉強すればいいのでしょうか?
先の話に戻りますが、講義してくださった薬剤師さんの話を聞いてから「大学生の勉強する理由はなんなのだろうか?」と考えるようになりました。
将来の選択肢を増やすため、定期試験や国家試験を通るため、そもそも大学は勉強する場所、など色々考えてはみましたが、ピンとくる答えはまだ見つかっていません。
そうは言っても留年する訳にもいかないので引き続き勉強はしていきます。ですが、いつまでも受け身のまま勉強するのも何だかなあと思ってしまっています。
何らか動機や目的ができたり、バドミントンのように「好きだからやる!」といったように、勉強に対しても能動的になれればいいなあ、と。
今のところそうなる未来は全く見えないのですが。

何だか結論の出ないとても曖昧な文章になってしまいすみませんでした。
ご精読ありがとうございました。

加世田

keio_badminton at 20:08|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2017年01月01日

忙しない日々へ


 新年、明けましておめでとうございます。
 今年も何卒よろしくお願いいたします。
 さて、申し遅れました、3年の川原です。中学卒業と同時に実家を出た私にとって、お正月は年に一回家族がゆっくり集めることのできる唯一の時間です。まったりじっくり家族とのゆとりの時間を味わいたいと思います。

 田舎育ちの私にとって、都会での生活はとても忙しなく感じます。特に今年は忙しない1年になることを予想しています。昨年の11月から私は女子主将に就任しました。それから女子チームの代表として皆様の前でお話ししたり、チームについての文章を書いたりすることが多かったのですが、今回は私個人についてのお話をさせていただこうと思います。

 先日行われました、全日本教育系選手権大会の女子シングルスで3位に入賞することができました。早慶戦以来の実戦で、効率の悪い勝ち方で5試合目にはヘロヘロになってしまい、決勝進出とはなりませんでした。悔しい気持ちもありながら、ホッとしたというのも正直なところです。主将になってから初めての試合で、チームを背負っている意識を強く持って挑みました。競る場面が多くありましたが、上の観客席で後輩が見ていることを考えると、負ける姿は見せられないなという思いが自らを鼓舞する力に変わり、なんとか勝利をつかむことがありました。

 2016年は私にとって否定され続けた1年でした。それまで当たり前だと思ってきたことや、正しいと思ってきたことを違うという風にいろんな人からご指摘いただいた機会が多い1年間でした。それは辛い時期でしたが、私を成長させる言葉の数々だったと思います。今でもまだまだ未熟ですが、厳しい言葉をありがたく受け入れられる考え方ができたという部分は成長したところかなと思います。

 女子主将として何の取り柄もない私ですが、今年1年間やれることは精一杯やり通したいと思います。まずは、試合に勝っていく背中を後輩たちに見せて、チームを引っ張っていきたいと思っています。目標は、リーグ戦全勝・関東選手権ベスト16・インカレ出場です!忙しない1年、苦しい1年、あっという間の1年になると思います。全力疾走で、栄光を掴み、トリ(取り)に行きます!
 今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ご精読ありがとうございました。
今年も、皆様にとりまして良い1年になりますようお祈り申し上げます。

川原

keio_badminton at 16:50|PermalinkComments(0)女子 | 3年生

2016年12月31日

想像も出来ないようなこと

みなさん
こんばんは。

三年の石橋です。更新が遅れてしまって申し訳ありません。正確には31日に書いてみたかったので、あえてこの日になったというのが正しいでしょうか

31日に部員日記を書くというのは、自分の中で記憶があったので改めて遡ってみると、2014年の12月31日に高瀬さんが書いてました

ということで12月31日に更新するのは(多分)2人目ということになります

前の関根くんから12月22日に連絡を受けてから何を書こう…とずっと考えておりましたが…結局決まりませんでした


やはりこの時期になると一年間の振り返りをすると思いますが、わたし自身振り返ってみますと…この一年間色々あったなぁと思います

昨年のこの時期はこんなゆっくりしている時間などを想像も出来ないような状況でしたので、ゆっくり振り返るのは2年ぶりです

この2年間は色々あるので細かいことを書くと終わらなくなり、さらに要旨が不明になるので省略しますが、色々な思いがあります。ここまで色々な思いを持った年末は初めてです。


今年の4年生の引退する時の部員日記には「幸せな4年間」「慶應でよかった」「(バドミントン部)という組織には本当に感謝」「あーー、いい4年間でした!!!」「悪くはなかった」と皆様お書きになっておられます。

来年の今頃自分も同じように「いい4年間だった」と言っているのでしょうか?今までの3年間は長い下積みだと思って来年1年間でその下積みが花開くと信じて諦めずに頑張りたいと思います。

世の中思ってもいなかったことはよく起こります。

来年1年間は想像も出来ないような良い1年間になることを期待したいと思います。

2016年も残り僅かになりましたが、皆様よいお年をお迎え下さい。

石橋

keio_badminton at 21:37|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年12月22日

ジェネレーション


こんにちは。文学部3年の関根章史です。

更新が少しあいてしまってすみません。

未だに部室に入ると寂しさを感じることがあります。時々ですが。
前主将の松井さんは毎日記念館にいらっしゃってくださり、とても楽しそうに羽を追いかけられております。
ぜひ、他の4年生の先輩方にも記念館に来て、一緒に練習していただきたいと思っております。

そんなこんなで私もとうとう最上級生になりました。ありがたいです。
先輩方のように立派な最上級生にはなれないかもしれませんが、自分なりに部を引っ張っていけたらいいなと思っています。

最近では、自分を見つめ直さざるを得ない状況に陥っております。
季節のせいでしょうか。そういう時期だからでしょうか。

小さい頃は、20歳なんて遠い遠い先の話だと思っていました。
大学生は大人だなあなんて。背が高いなあと思っていました。
この前親戚の小学生の女の子に会ったのですが、身長は私と同じくらいか、ちょっと高いくらいでした。
よくよく話を聞くと、クラスメイトにもっと背の高い子がいるそうです。
開いた口が塞がりません。ジェネレーションギャップです。

自分の思い出のお店が閉店していたり、思い出の場所がコンビニエンスストアに変わっていたりしています。
やはり時代が変わったのかもしれないと思った瞬間でした。

人生の大事なところでは自分を見つめ直すことが重要だとひしひしと感じています。
あとは端的に文章を書ける力を早急に身につけたいと思います。

まとまりがなく、なんのことかわかりにくい文章になってしまいましたが、この辺で失礼いたします。

年の瀬も近づいており、皆様大変お忙しいことと思います。
お体を壊さぬよう、ご自愛ください。

関根


keio_badminton at 14:18|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年12月09日

優先順位


最近、プロテインを買って飲み始めた3年の荒川智哉です。私のとても速いスマッシュを、より速くするために今日も大ウサギに励んでおります。


さて、無事第一志望の研究室に配属が決定しほっとひと段落と思いきや、3週分の実験レポートを溜め込んでしまい、今かなり追い込まれています。主務という立場上、書類等のチェックをしなければならず、いろいろと自分に送られてきているのですが、返信が遅れてしまっています。マネージャー陣の方々、ごめんなさい。

なぜ、私はギリギリにならないとやらないのでしょう。それは、私でも理由はわかっています。やることの優先順位を完全に間違っているからです。間違っていることがわかっていながら、それを変えようとしない自分が問題なのです。時間がないわけではありません。むしろ私は他の大学生よりも時間を有効に使えていると自負しております。自分のやりたいことに優先的に時間を配分してしまい、優先度の低いものには、追い込まれているという焦りの勢いでやってしまっています。
この状況を打開しなければなりません。まず期限のあるものを優先的にやり、終わってから期限のない自分のやりたいことをやれば良いのです。この当たり前のことを当たり前のようにやれる習慣を、社会人になる前にぜひつけたいと考えております。


とても短文になってしまい申し訳ありませんが、ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
主務荒川智哉

keio_badminton at 20:46|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年12月08日

共鳴

更新が遅れたいへん、たいへん申し訳ありません。
こんにちは。3年の長谷川穂です。お久しぶりです。しばらく間も空いたので今回の部員日記は少し長めに書きました。最後に重要なお知らせがある……という訳ではないのでお気軽にお読み下さい。

まず始めに、先月30日の早慶戦で引退された4年生の先輩方が、「やっと終わった」「長かった」と言ってこれ見よがしに喜んでいたのに、いまだに記念館にいらっしゃって一緒に練習されていくという、見事なツンデレっぷりであることを報告させていただきます。ええ、未練たらたらです。

次に2番目に大切な報告をさせていただきます。ついに代交替となって、11月から副将を務めさせていただくことになりました。え、嘘でしょ、というリアクションの方も多いことでしょう。僕も自分が副将の資格を満たしていると思いません。でも一日一日自分を改めていって、いつの間にかしっかりした副将になろうと思います。そして何も知らない次の一年生が「あの人は立派な副将だった」とか無邪気に言ってたりしたら嬉しいです。

いつの間にか最上級生となり、いつの間にか就職活動など始めてしまい、いつの間にか年をとってます。やはり人生で一つ、自分の座右の銘を見つけたいと思っている僕にとって、由々しき事態です。そんな僕の座右の銘候補が「努力しない者に与えられる罰は、少なくとも彼の望みが叶わないということではない。むしろ彼が次なる壁に挑む勇気を失くしてしまうことにある。」という格言です。
2017年は部活、就活、研究室と、いままでで一番忙しい1年になる予感がビリビリします。自分で選んだことですが、研究室もとても忙しそうな研究室です。でも、ここで全力する事が、きっと次につながっていくんじゃないかと思います。

大学に入る前はなんとなく、毎日必死に生きるというより、ゆっくり一日一日の自分の時間を過ごしていくものだと思っていました。しかしバドミントン部に入るとそうそう、ゆっくりとは過ごせないと思います。そして就職して社会人になるとまた忙しくなってしまう。ついついバドミントン部であった時を忘れてしまうのではないでしょうか。今年卒業する4年生には断続的に、何かにつけてバドミントン部のことを回想してほしいと思います。

例えばコンビニで買い物するときに、ああ合宿の買い出しでは4000円くらいおごってやったな、とか。いずれ生まれてくる子どもを寝かしつけているとき、ああ合宿の時寝てる副務に肘入れたな、とか。10年後にデジモンの新作映画が出来たとき、子どもよりバドミントン部のメンバーを誘いたくなっちゃったりとか。デートでスタバに寄ったとき、思わず男気ジャンケンを開催してしまうとか。してくれると嬉しいです。

僕も引退・卒業した後もバドミントン部の事を思い返します。「共感覚」って知っていますか?「共感覚」とは音や文字に色を感じるなど、刺激に対して五感の内の複数の知覚が引き起こされる現象です。例えば音を聞くと視界に色がついたり、文字を見ると文字の色に関わらず色が浮かぶとか、サイコロの目など数字の大きさに対して色が見えたりするそうです。珍しい例だと、時間や季節に色や図が見える人もいるらしいです。僕は___たぶん共感覚ではないのでしょうが(笑)___味覚と記憶がちょっとつながっている気がします。

おばあちゃんの作ってくれた餃子の味を忘れてないとか、そういうことではないですよ!逆に口に中に味が広がって、あれなんか変だぞと思って、この味なんだったっけな〜と考えると、小学校の校庭の味だったり、家族旅行で行ったタイのホテルの味だったりします。風邪で熱を出したときに必ず見る、おなじみの悪夢の味がするときもあります。味をきっかけに記憶が蘇る時は、言い表せないほど鮮明に思い出せます。だからバドミントン部で過ごした思い出も、いつかある味になって口の中に広がるときがくるんじゃないかと思います。

のり200%のり塩ポテトチップスとか、ハッピーターンとか、フルーツヨーグルトとか、チューペットとか、ウィダーとか色んな味がバドミントン部で思い出になりました。最近では加世田くんのウィダーGOLD、清水くんのばかうけ、上村くんの山パン各種などにお世話になってます。必ず10年後に思い出すので許して下さい。

本当につらつらと長く書いてしまいました。ちゃんとやればもう少し文章もまとめられるんですよ。

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部副将
長谷川 穂

keio_badminton at 09:03|PermalinkComments(0)

2016年11月16日

勇應邁進

行き交う人々がコートを羽織り、マフラーを巻いている中、私はセーター1枚で過ごしております。今年の冬も平常運転です。


みなさん、お久しぶりです。
3年の上村聡です。
更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。

日記に先立ちまして、改めてご報告させていただきます。

この度、慶應義塾体育会バドミントン部主将を務めさせていただくことになりました。
来年は慶應義塾体育会が125周年、体育会バドミントン部が75周年を迎えるという節目の年です。
そのようなタイミングで主将を務めさせていただけることを、大変光栄に思います。

ついこの前入学式の規模の大きさに気圧されて、初めての練習に緊張しながら参加させてもらったように感じますが、もうそんな私もチームの指揮を取らせていただく立場になりました。

なので今回は主将について思うところをとりとめもなく書いていこうと思います。名前も多く出てくるため、本当にとりとめもなくなる予定なので、ご覚悟の上お読みください。笑


まず僕が1年生の時の主将、高田さんは、こう言うと薄まってしまうような気もしますが、とても包容力のある方でした。
背が大きかったのはもちろんのこと、声を荒げたことは、僕の知る限り1度もありません。
僕がミスをしたり、普段の話で突拍子もないことを言い出したりしても穏やかな笑みを浮かべて頷いてくれていました。

冬の間厳しいトレーニングを重ね、高田さん主導で準備をして臨んだであろうその年の春リーグ。入学して1ヶ月も経たない私を出場させるという選択をしていただいたにもかかわらず、勝負どころでチームに黒星をつけてしまいました。
主将になった今となってはそのことの重大さがより実感としてわかります。

高田さんはそんな僕を全く責めませんでした。
それどころか「おれの責任だから」と僕を心配する言葉をかけてくれました。
僕は負けたことを激しく後悔するとともに、主将という立場の重さを痛感しました。

高田さん【温厚で包容力のある主将】



僕が2年生の時の主将は紙谷さんでした。
紙谷さんの印象と言ったら頭がキレる、率先した行動で引っ張っていく行動型でした。僕にとっては。
厳しいトレーニングを課したときは率先して自分がやる、部員よりも負荷をかけてやるという姿を見てきました。

そんな紙谷主将のもと、僕たちは大幅に、戦うフィールドをレベルアップさせることになりました。春リーグで4部から3部、秋リーグで3部から2部。24年ぶりの2部昇格は悲願でもあり、その年に立てた目標を超える結果になりました。そんな舞い上がってもおかしくない状況の中、紙谷さんは最後まで僕たちを2部で戦えるチームにすることに集中していました。

紙谷さん【率先した行動で皆を巻き込む主将】



ついこの間までの主将は皆さんご存知の松井さんです。松井さんに関しては正直、僕が最もお世話になった主将だと勝手ながら思っています。普段は持ち前の明るいキャラクターを存分に発揮し、部員達との距離が近い主将でしたが、いざ実務能力、処理能力という話になると右に出る者はいないのではないかと思っています。何度私の至らない点をカバーしていただいたかわかりません。
バドミントンが好きで、骨折もいとわない練習ぶりは、見本でしかありません。

松井さん【バドミントンが大好きで、メンバーに寄りそう主将】



はい。
私が入部させていただいてからの主将の方々について、僭越ながら振り返ってみました。3人とももっともっと深く考えていらっしゃったと思います。

では僕はどのような主将を目指せばいいのか。
高田さんのような包容力はもちろんない、紙谷さんのように頭は良くない、松井さんのように左利きではない上に処理能力も高くない。

僕はどんな特徴があるのだろうか。
考えました。
腰を据えて考えるのはいつ以来だったかわかりません。
そして導き出した答えは、、、
「他のメンバーより、バドミントンを長くやってきた」ということでした。

単純です。笑
ですが、これしかないと思います。
これを僕が主将を務めさせていただく上での【色】にすることを決めました。

チームの皆には、大したものなどあまりありませんが、僕のこれまでの経験と考えを全て伝えるつもりです。良いと思ったところだけ自分のものにして、成長して、勝ちを掴んでもらえればそれで満足です。

そしてその個人の勝利を積み重ね、結果としてチーム実力の底上げにつなげます。
目標に掲げた「1部昇格」は険しい道のりですが、皆で、「チーム慶應」で、挑めば決して不可能なことではないと思っています。

長くなってしまいましたが、言いたいことは、「皆できついことを乗り越えていこうよ」ということです。皆で助け合い、励まし合い、チームのために自分ができることをする。
これを今年はやり抜きます。

ですので、きつい練習きっと増えます。笑
でも必ず強くなれます!
自分を信じて頑張りましょう!!


次の日記は副将の長谷川です!
僕の分までユーモアに溢れた日記にしてくれること間違いなしです!
お楽しみに!

乱文失礼いたしました。


慶應義塾体育会バドミントン部
主将 上村聡


keio_badminton at 19:13|PermalinkComments(0)男子 | 3年生