2016年09月23日

役割

いよいよ最後の部員日記となりました。
お久しぶりです。4年の石山です。

入れ替え戦に勝利し後輩たちは来春も2部の舞台で戦えることになりました。目標であった2部上位こそ達成できませんでしたが、2部に定着し1部を目指すチームの土台を私達の代で築けたのではないかと思います。

入部してからこれまでを振り返ると、私達は5部から2部まで経験し、8回のリーグ戦のうち5回も入れ替え戦までした激動の代だったんだなぁと思いました。
辛いことが多かったですが、最後の1年は最上級生ということで、ある程度やりたいように出来たので、悪くなかったかなぁと思っています。

私たちの代は自然と役割分担ができていました。松井は主将として練習面についてまとめてくれました。村山は主務として働いてくれました。皆木は辛い練習に苦しんでいる後輩の心のケアに一役買ってくれました。私は松井から同期に対しても後輩に対しても抑止力として機能するとよく言われていましたが、それを私の役割にはしたくないと思っていました。
私は最後の1年副将を任されました。副将といっても明確な仕事内容はありません。そこで私は自分が引退した後のことを考えました。学生主体の運営ということで部員にはそれぞれ仕事があります。私は勧誘担当と会計を任されていましたが、正直後輩と分担してやるより自分1人でやった方が早くて楽なことは多くあります。しかしそのままではいつか部が回らなくなってしまうため後輩に引き継ぎます。始めは一緒にやり、途中から1人でやらせますが、ここで大事なのがチェックすることです。正しく出来ているのか、ちゃんとやっているのかを確認します。仕事を後輩に任せたっきりチェックをしなかったがために苦い経験をしたことがあります。そこで最上級生として副将として、後輩の仕事をチェックすることを心掛けました。ホームページの更新は出来ているのか、備品の補充は出来ているのか、試合動画の管理は出来ているのかなど、私の管轄ではないことにも積極的に口を出してきました。バドミントン以外の面でも良いチームと言えるような土台を作れたのではないかと思います。後輩の仕事っぷりをチェックしていたからこそ言えることですが、現2年生はしっかりしている人が多いので来期の運営をサポートしてくれると思います。3年生は明るいので良い雰囲気のチームを作ってくれることでしょう。1年生はまだ猫を被ってる気がするので、今後が楽しみであります。

引退後のチームの心配は必要なくなったので、あと1ヶ月程の現役生活を楽しくやっていきたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 21:12|PermalinkComments(0)男子 | 4年生

2016年09月17日

振り返り

部員日記を読んでくださっている皆様

お久しぶりです。
4年の松井です。

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

ずいぶんと秋の影を感じるこの頃となってしまいました。今年の夏も、気温はもちろんのこと、オリンピックや広島カープの躍進など、かなりあつい夏でしたが、皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。バドミントン界では、松友・高橋ペアの金メダル獲得というビックニュースがありましたが、私の身近にも特に松友選手を応援されている方がいて、その方はきっと最後の5連続得点に大興奮されたことと思います。個人的には、シン・ゴジラや君の名は。といった日本発の映画にかなり久々に心を惹かれた夏でした。 

さて、私はこの夏、これまでの部活の日々やバドミントンについて振り返る時間を持つことが出来ました。私が義塾バドミントン部に関わりを持ったのは高校2年生の時からですが、それからの日々はほぼ常にバドミントンとともにありました。まだ初心者同然の私を快く受け入れて下さり、初めて記念館の練習に参加した時の緊張感を昨日のことのように思い出すことが出来ます。あの日から今日まで、本当に多くの方々が私を気にかけて下り、時には進むべき道を示して下さり、そして道を違えそうになった時には叱って下さいました。そのすべてを振り返る事は出来ませんが、とても多くの記憶を遡って振り返ることの出来た、そのような夏でした。

気付けば大学を卒業する手前にまで来てしまいましたが、今になって振り返ると、以前には何を意味しているのかが分からなかったことが実感として理解することが出来る、もしくは違った意味合いを感じる、という事が多々ありました。これを成長というのはおこがましいかもしれませんが、積み重ねてきたものが確かにあると感じることが出来て、少し嬉しいような気持ちになりました。

また、後から考えてみると、そんなに難しく考える必要はなかったなと、と感じることも多々ありました。簡単なことを、難しく考えてしまうのが私の悪い癖ですが、それがいかんなく発揮された場面も本当に多かったです。そもそも、この部員日記の内容も、振り返ると毎回よく分からないことを書いていますし、今回も例外ではありません。バドミントン部の日記なんだからバドミントンに関連した話題を書けばいいのに、毎度全然違う事を書いている、これも共通です。

結局、振り返ってきた結論としては、ずっとバドミントンが好きで試合で相手に勝ちたいと思ってきたな、という事です。こんな簡単な話ですが、これに尽きます。単純な話なのに、日々の煩雑な日常の中で、周りにたくさんの要素が絡みついてしまって、なかなか本質が見えないようになってしまうのだなと、強く思います。

夏の時間をかけて振り返りを行ってきたわけですが、これまでの日々を思い出として慈しむにはまだ早いこともわかっています。今はあくまでこれまで過ごしてきた日々や経験の積み重ねを自信に変えて、自分が強く前に出るための力とします。残りの日々は決して長くはないですが、出来ることがまだたくさんあります。長く手渡され続けてきた襷を受け取った身として、その襷を次へ手渡す責任を果たすことの出来るよう、本質を見失わずに、日々精進したいと思います。

今後とも、チーム、そして松井への変わらぬご声援の程を、何卒宜しくお願い致します。

9月17日
慶應義塾体育会バドミントン部主将
法学部法律学科4年 松井佑樹


keio_badminton at 15:09|PermalinkComments(0)男子 | 4年生

2016年09月01日

はじめまして。

はじめまして。
文学部1年、東京都私立香蘭女学校出身の石川里沙です。

今回は初めての部員日記ということで、自己紹介させて頂きたいと思います。

私も同期のようにバドミントン歴から書き始めたいのですが、大学始めの初心者なのでしょうがなく割愛させていただきます。
この部活を知ったのは一年前、まだ高校生だった頃に急に体育会を調べ初めたことがきっかけでした。当時はバレーも考えていたのですが、私には団体行動は向かないだろうということでバドミントンを選びました。
私は中・高六年と超文系、裏で温泉女学校と噂されるような環境におりましたので、体育会は異次元にあるものだと思っておりました。その上世間で噂される体育会像を植え付けられていたので、始めて見学に行った際、緊張しすぎて出入り口で数分間うろうろしておりました笑 
実は四カ月たった今でも記念館では緊張してしまいます笑
友達も体育会とは無縁の者がほとんどなので、電車で上下ジャージでいるのを目撃され「いや。。。これは。。」と説明するとすごい反応が返ってきます。実は私は言語に興味があって、中高とドイツ語に手を出していたので、周りで「あれ(石川)は本物の変人だったらしい」と心外な評判が流れております。笑

このような感じで私にはバドミントンやその他もろもろと一から学ばねばならないことが沢山あります。やれることを積み重ねて、焦らず結果を出していければと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。

駄文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

石川里沙



keio_badminton at 20:05|PermalinkComments(0)女子 | 1年生

2016年08月27日

はじめましてのご挨拶

はじめまして。県立新潟高等学校出身、理工学部1年の岡部庄之介と申します。
今回は初めてですので、自己紹介をしたいと思います。
中学、高校とバドミントンを続けてきて、純粋にバドミントンがしたいと思ったので體育會バドミントン部に入部しました。バドミントンの何に惹かれたのか振り返ってみると、やはり水鳥1羽では作ることのできないシャトルでしょうか。はたまたカーボンナノチューブやタングステンを用いたハイテクなラケットでしょうか。いいえ、シャトルを相手コートに落とすというシンプルな、しかし奥の深いゲーム性にあると思います。
今は強くなるために何をしなければならないのかを模索中です。
趣味はアニメとラノベです。まさに理工学部の鑑であると自負しております。
今は夏アニメの季節で、ラブライブ!サンシャインがアツいです。前作のラブライブ!やラブライブの映画など見る機会がございましたら、是非とも見ていただきたく思い存じ上げます。
ラノベは俺ガイルこと『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』などがおすすめです。

駄文ではありますが、今回はこのくらいでやめたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

岡部庄之介

keio_badminton at 17:34|PermalinkComments(0)

はじめまして No.4

はじめまして。
商学部1年、慶應義塾高校出身の吉弘昌功です。今回が初めての部員日記となるので自己紹介させていただきます。

私は高校からバドミントンを始めました。きっかけは当時の先輩方が楽しそうにバドミントンをしている姿を見て、自分もやってみたいという思いからでした。高校で引退してからは重量挙げ部に入部し、一方で地元のバドミントンクラブでバドミントンを続けておりました。重量挙げに入部したきっかけとしては、強いフィジカルを手に入れ、バドミントンに生かしたかったからです。重量挙げの練習に参加する傍らで、箒でバドミントンの素振りをしていたため(休憩時間)、当時の重量挙げ部員の方たちは良くは思っていなかったでしょう。

これからの練習も試合で結果を残せるよう全力で課題を持ちつつ取り組んでいきたいです。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

吉弘昌功

keio_badminton at 16:52|PermalinkComments(0)1年生 

2016年08月20日

はじめましてNO.3

はじめまして。
商学部1年、東京都私立芝高校出身の福島徹平です。今回は初めての部員日記ということで自己紹介をしたいと思います。

私がバドミントンを始めたのは中学1年生の時、部活動でした。なぜ部活動でバドミントンを始めたのかというと私の中学校ではバドミントン部は週3の練習で、楽だと思って始めたのがきっかけです。そんな感じでのんびりと中学、高校と過ごしたわけであります。

今、慶應生となっている私ですが、高校時代、大学を受験するにあたって別の大学を目指していました。結果的にその大学には落ちてしまったのですが、もしその大学に合格していたとすれば、バドミントンは続けていなかったのではないかと思います。私は大学に入ったら何か新しいことを始めたいと思っていました。しかし慶應の体育会は初心者でも入部はできると聞いて、「せっかく慶應に入ったのだからもう少しバドミントンを続けてみよう」と思ったのです。

入部して、間もないですが周りの先輩は今まで見た中でも本当に上手く、早く追いつけるように努力します。

駄文ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

福島徹平





keio_badminton at 22:51|PermalinkComments(0)

2016年08月13日

はじめましてNO.2

初めまして。
法学部政治学科1年、神奈川県私立公文国際学園出身の金子凱です。今回は初めての部員日記なので自己紹介をさせて頂きます。

中学2年に吹奏楽部から転部し、バドミントンを始めました。きっかけはホームルームに忘れ物を取りに行く途中、中等部バドミントン部の友人にばったり出くわし強制的に練習に参加させられたことです。当時はここまで続けることになるとは思いもしませんでした。高校生の頃はよく慶應バドミントン部の練習に参加させて頂きました。当時の主将紙谷さんを始め他の先輩方には大変感謝しております。

高校時代は部活だけでなく文化祭の実行委員やバンド活動、全日本模擬国連大会や海外模擬国連への出場などといった活動を通して多くの経験を積みました。
しかし、言い方を変えれば深く打ち込んだものはなく、広く浅い学びでした。そのため大学では一つのものに専念しようと考え、満足な結果を得ずに終わってしまったバドミントンを続けたいと思い入部しました。悔いのないよう練習に取り組みたいと思います。

駄文ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

金子 凱

keio_badminton at 00:08|PermalinkComments(2)1年生 

2016年08月09日

はじめまして

はじめまして。
慶應義塾高校出身、経済学部1年の清水遼郁です。

今回ははじめての部員日記ということで自己紹介させていただきます。

私は小学校から水泳を始め、中学校からバドミントンを始めました。中学生の時は水泳やバドミントンに限らずハーフマラソンなどに挑戦していました。その後、高校入試で慶應義塾高校に入学し、バドミントンを続けることを決めました。3年生の時には主将も務めさせていただきました。大学でも真剣にバドミントンをしたいという気持ちから入部することを決意しました。

目標を持ってしっかり練習に取り組んでいきたいとおもいます。

ご精読ありがとうございました。

清水遼郁

keio_badminton at 18:16|PermalinkComments(0)

信頼されるということ

夏になり、私にとっての天敵である蝉が毎日いたるところで鳴き続け、毎日びくびくしながら歩いています。
こんにちは、2年の富岡です。

今回は最近私が感じるようになった信頼の重みについてお話したいと思います。
ある時、ふとしたことから、信頼されるということは、ある意味凄いプレッシャーがあるものだと知りました。

信頼の重みを感じるようになったのは、信頼されているから任せられる仕事があるということに気づいてからです。
割り振られる仕事には2種類あると思っています。
誰でもできる仕事と、信頼されて与えられる仕事です。
誰でもできる仕事の例として、部活でいえば、準備が挙げられます。
主に色々な部活で下級生の仕事として割り振られていると思います。
手際の良さは別として、誰にでもできる当たり前の仕事は信頼されて任せられている訳ではありません。

信頼されて任せられる仕事というのは、この人ならばしっかりやってくれると信頼されているから任せられるものであり、部活において主将、主務という仕事はまさに代表例といえます。
このような仕事は、普段の自分の行いを判断されて与えられる仕事です。
何気ない言動で誰かの信頼を得ることもあれば、時には一瞬で崩れ去る可能性もあるということです。
そう考えると、軽率な行動は決してできませんので、少し息苦しくもあります。
しかしその緊張感が重要なのだと思います。
誰しもだらしない自分を持ち合わせています。
でもその自分をだしてしまったら、他の人と共存することはできません。
八方美人、猫かぶりもこういう意味で考えると、悪くはないのかもしれません。
本当の自分を隠しすぎているというのはあるかと思いますが、だらしない自分を内側にしまっておくためなのかもしれないということです。

私は3人兄弟の末っ子で、好きなように生きてきました。
そのせいか、昔から私の言い方はキツイと言われます。
自分が何気なく言った言葉でも、言い方や言い回しが悪いのか、イラつかせることも少なくないです。
最近になって、これが友達や先輩、先生との会話の中で出ているのではないかと気になるようになりました。
副務という立場上、これから様々な方と関わる中で失礼な態度、言葉使いをしていないか、不安になったからです。

最初に話したように、仕事を与えられるかどうかは、自分の言動が相手の信頼に値するかどうかです。
となれば、私は自分の言動を見直していく必要があります。
人が自分を変えるには相当な意識と時間が必要です。
ましてや、生まれてからの癖を変えるのは、さらに困難だと思います。
しかし社会に出る前の準備期間といえるこの時間で変えていきたいと思います。

書き終わったところで、前回の自分の日記を見ると、今回と同じような感じの文章になっていました(笑)
次回は違うことを書けるようにします。

乱文、失礼いたしました。

商学部2年
富岡 有希奈


keio_badminton at 10:25|PermalinkComments(0)女子 | 2年生

2016年08月07日

はじめまして

はじめまして。
経済学部2年、鴎友学園女子高校出身の片山有香里です。
今回は初めての部員日記なので自己紹介をさせていただきます。

私は今年の6月の中旬に途中入部させていただきました。
大学入学後、中高6年間続けてきたソフトボールを一年強続けてきましたが、自分の思い描いていたソフトボールが出来ず、また大学でマイナースポーツを続けていく難しさを感じ、転部することを決断、大学でもとことん打ち込める環境を求めてバドミントン部を選びました。
私はバドミントンは全くの初心者なので、今はとにかく基礎中の基礎を身に付けることを目標に練習に取り組んでいます。バドミントンは見るとやるとではつくづく違うなと実感するとともに、すごく奥の深い競技だなと感じる日々です。
これからも自分らしく全力で取り組んでいきたいと思います!

短い日記となりましたが、ご精読ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

片山有香里





keio_badminton at 21:01|PermalinkComments(0)女子 | 2年生