2019年01月13日

はじめまして No.8

はじめまして、こんにちは。医学部1年の塩谷拓人(しおたにひろと)と申します。なぜこの時期にはじめましてなのかと言えば、私は10月に同期から半年遅れて途中入部した身で、これが初めての部員日記だからです。そのため今回は、自己紹介を中心に書かせて頂きます。

私は中学受験を経て慶應義塾普通部に入学した中学1年生の時にバドミントンを始めました。たまたまバドミントンの体験をしたら楽しかったというだけの理由で入部を決めました。これはいま振り返ってみるとそのあとの人生を大きく変える素晴らしい出会いでした。練習は週3回で試合に出てもあまり勝てませんでしたが、バドミントンがとにかく楽しかった記憶があります。高校は塾高に進み、バドミントンを続けます。入部した時に清水さんが3年生で、主将を務められておりました。ですので大学で今もまたこの時と同じで、嬉しい驚きです。高校に入るとほぼ毎日練習ができる環境になって、また先輩方も強く、追いつくのに必死でした。

先輩方が引退して自分が主将になってから、体育会の方々からアドバイスを頂いたり、塾高の練習のない時間で大学の練習に参加させて頂いたりしてとてもお世話になりました。当時の主将は松井さんで、練習に参加すると(愛情を持って優しく)いじめられていました。今となっては懐かしい思い出です。塾高のバドミントン部はコーチがおらず全て自分たちだけで練習を行っていたので、大学生の技術をいかに自分のものにするかという事をいつも考えていました。そして推薦入学をした松元くんのおかげもあってなんとか県大会に出場でき、最後はやり切って引退ができました。ですが、指導者がいなかったことはいつも悔しく思っていました。

医者になるのは夢であり、内部推薦のタイミングで医学部を選びました。そして医学部には医学部体育会があったので、バドミントン部に入部します。大学でもバドミントンが出来ることが嬉しく、また医学部にも強い方はいて、また頑張ろうという気持ちになりましたが、もし体育会のような環境でバドミントンに打ち込むことができれば自分はどこまで行けるのだろうという想いは常にありました。自分が高校の時に欲しがった、コーチがいて、質の高い練習を毎日している環境がようやくあるのにそのチャンスを自分から手放してしまっている...次第にその気持ちは大きくなり、半年という期間は僕が体育会への入部を決めるには十分な時間でした。このような経緯で、遅ればせながら10月に入部させて頂きました。

入部してから、願っていた環境でバドミントンをすることができ、幸せであります。ですがやはり練習はきつくて、家に帰ると床で寝てしまう事もよくあります。この1週間のトレーニングは、特にきつかったです。ロボットの様な歩き方をし、物を落とすと拾えないくらいの筋肉痛がずっと続いていました。ですが強い人というのはこれらを乗り越え、日々考え厳しい練習を積み重ねていった結果でそのような姿になっているのだと思うと、私には今までそれが欠けており、このトレーニング期も自分にとって必要なものであるに違いないと思わされます(それでもきついものはきついです...泣)。

先輩方や同期はいい方ばかりで、バドミントンに真剣で、憧れるばかりです。自分もいつかは強くなって活躍するんだ、と日々思い描いています。そして聞くところ、医学部の部員は部で初めてのようです。今はまだ教養課程ですが、2年生から本格的に医学を学びます。信濃町にキャンパスが変わったり、実習や試験も今より多くなったりで不安もありますが、バドミントン部の掲げる「文武両道」も目指して1日1日を大切に全力で頑張りたいです。

長くなってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


慶應義塾体育会バドミントン部
医学部1年 塩谷拓人


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2019年01月06日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
1年の結城です。
充実した時間を過ごしていると時の経過を早く感じるものなのか、年が明けて、あれよあれよという間に既に6日が経ちました。

突然ですが皆さん、大晦日はいかがお過ごしでしたか?

自分は、年越しそばを食べながらボクシングを観戦したり、お笑い番組を見たり、歌番組を見たりと、のんびり過ごしておりました。しかし今年の大晦日は、自分には、あるミッションがありました。それは紅白歌合戦初出場の米津玄師さんを見届けることです。米津さんは高校生の頃から自分にとって特別な存在だったので、今回の紅白生歌は見逃せまいと、順番を念入りに確認し心を躍らせて歌を待ちました。感想としては、観た方はご存知の通り圧倒的歌唱力と世界観で完全に魅了されました。そんな米津さんですが、昔インタビューでこんなことを言っています。

「逐一考えながらやる。気がついたら自分はここにいたっていうのが一番美しいんじゃないかなって。」

深い… 深すぎる…

これは米津さんの言葉の中でも特に好きな言葉で、バドミントンにも当てはまるのではないかと思います。
トレーニングにしてもノックにしても、とにかくとにかく考えること、これが大切です。"なぜこのメニューをやるのか" "試合のどの場面を想定しているのか" "どうしたらより工夫できるか" 、、、
まさに「逐一考えながらやる」です。こうして自分の中に落とし込んでいき、地道に積み重ねていった先に、「気がついたら勝利していた」があるのではないかと思います。

「逐一考え、積み重ね、勝つ」これが今年の目標1つ目です。


話が変わりまして、先日、新年会が行われました。これは慶應の一貫校の学生、OB・OGの方々、そして我々体育会バドミントン部の部員によるバドミントンを通じた交流会です。ありがたいことに、多くの年代の方とお話をさせていただいたり、バドミントンを通じた交流をすることができました。
僕はこの新年会を通して改めて認識できたことがあります。それは、″バドミントンは楽しい" ということです。普段きつい練習をしていると、この当たり前の事実を忘れかけているような気がします。もちろん普段、我々は、勝つためにきつい練習に取り組んでいます。勝って結果を残すことが大切である 、それが体育会です。重々承知しています。しかし、そもそも自分はなぜバドミントンを始めたのか、これまでバドミントンを続けてきたのか、それは、バドミントンが楽しいスポーツであり、その楽しさに魅了され続けてきたからです。
その楽しさを再認識することができた新年会でした。
最近の慶應バドミントン部は、練習中の覇気がないことを指摘されることが多々あります。きついメニューをこなしていると皆同じように辛いと感じるでしょう。しかし、そのきつささえ楽しめるような心の強さが持てるようになれば、自然と部の雰囲気も盛り上がり、よりステップアップしていけるように思います。

「バドミントンを楽しむ気持ちを忘れない」これが今年の目標2つ目です。

話が長くなり、まとまりのない文章となりましたが、今年度も2つの目標を達成すべく、日々精進してまいります。
本年もよろしくお願い致します。

ご精読ありがとうございました。

商学部1年 結城拓也

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2018年12月31日

一年お疲れ様でした

みなさまこんにちは。一年の稲原です。
すっかり冬になり、練習にもジャージが必須になる季節になってきました。
今回は今年一年の振り返りと来年の抱負をしたいと思います。まず今年四月に大学に入学し、四月の中旬に体育会バドミントン部に入部させていただきました。週6日の練習に初めは慣れませんでしたが、なんとか食らいついていきました。そんな中すぐに春のリーグ戦がありました。そこで初めて大学生の本気の試合を間のあたりにしました。先輩方は普段の雰囲気と違い、真剣に戦ってる姿に憧れを抱きました。自分もリーグ戦に出たいと思いながら練習に励んでいました。そんな矢先に夏合宿がやってきました。毎朝6時前に起きて10キロ走ってからの練習はいままでの練習で一番きつかったです。しかし、夏合宿を乗り越えたことが自分にとって大きな自信になりました。その後、東日本学生選手権が仙台にて行われました。関東を離れてでの大きな大会は初めてであったため多少緊張しました。しかし、二回戦でインターハイ王者とできる組み合わせであったためなんとしても一回戦は突破するという一心で臨みました。案の定、一回戦は突破しましたが、二回戦での対決は次元の違いを痛感しました。なにを打っても通用せず到底追いつかない気がしました。しかし、それは自分の足りないところが多すぎたためであることがわかりました。足りない部分を一つずつ練習を通して補っていこうと思ったたいかいでした。そして、秋リーグ戦がやってきました。自分はでる場面はないだろうと思っていましたが、最終日に出させていただきました。格上の相手に緊張してしまい、全く足が出ず悔いが残るものとなりました。その後も大会が続きましたが長くなるため省かせていただきます。四年生が抜けて新しい体勢となった今、自分の中で目標や意識が薄れてしまっているのを実感しています。そのため休みを利用してしっかりと立て直し、新年からの練習では必死に食らいつきたいと思っています。
長くなりましたがご精読ありがとうございました。来年(今年)もよろしくお願いします。
経済学部1年 稲原 渓


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2018年12月24日

1年間おつかれさまでした。


こんにちは、
平素より大変お世話になっております。総合政策学部2年の和田毬代です。先日、納会・忘年会を終え、今年も残すところ1週間を切りました。そして、帰省まで5日間を切りました。母のご飯が食べられると思うとウキウキしてなりません。

先日、今年最後の教育系の大会がありました。今年は、去年より多くの試合に出場しましたので、やっと終わったなぁと思っているところがあります。
今回は、一番印象に残っている大会についてお話しさせていただきます。私が最も印象に残っている大会は、「秋季リーグ」です。3部昇格を目指して挑みましたが、結果は3部3位でした。私が東海戦と前橋共愛戦でシングルスを落としてしまったからです。悔しい。大会期間中は、本当に緊張していました。普段、それほど汗をかかないのに冷や汗でユニフォームがびしょびしょでした。コートに入ったら、入ったらで何を打てばいいのか、自分は何が打てるのかわからなくなってしまいました。「なんで出来ないの?」ばかりで解決策を考える余裕も私にはありませんでした。気持ちがシャトルに伝わるとよく言われていますが、それが顕著に現れていました。情けない限りです。この悔しさは、春季リーグで晴らしたいと思います。

そのためにこの冬は、「心技体」全てで成長できるように努力したいと思います。「技」の上達に関しては、私は不器用なのでとりあえずシャトルを打って体に覚えさせようと思います。「体」は、アタック力をあげます。間違ったウエイトを行なってしまい、以前怪我をしてしまったので正しい方法で効率的に筋力アップしたいと思います。「心」の部分は…。どう向き合えばいいのかわからないのでアドバイスをいただきたいです。

とりあえず、この冬はしっかり追い込んで、次こそはチームを2部昇格に導けるように頑張ります。

最後に、10月の早慶戦で4年生の先輩方が引退され、片山先輩から女子主将を引き継がせて頂くことになりました。片山先輩と富岡先輩が引退されたので女子は、4人と少ないですが、全員がチームのために、仲間のために考えて行動できるチームづくりをしていきたいと思います。そして、新しい目標として「2部昇格・インカレ団体戦出場」を掲げたいと思います。かなりハードルの高い目標とはなりますが、チーム一丸となって目標実現に向けて頑張っていきたいと思います。

今年1年間本当にお世話になりました。来年も慶應義塾体育会バドミントン部をよろしくおねがいいたします。

総合政策学部2年 和田毬代


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2018年12月19日

今、感じていること

みなさま、お久しぶりです。
2年の中元です。

関東で迎える2度目の冬。最近の私は、天気予報の気温と体感温度に違いがあるなと感じます。
気温だけを見ると、プラスの気温で2桁ですが、家に居ると暖房を入れたくなり、外出する時は服を着込まないと、寒くてしばれます、、。実家のある札幌にいる時だったら、氷点下の感覚です。

この間、実家から母が久し振りにこっちに遊びに来てくれました。その時「なんでこんなに暖かいのに、関東の人達はこんなにも分厚いコートを着ている!?」と驚いていました。確かに、北海道の建物と構造が違って、断熱材がなかったり、窓が二重でなくすきま風が入ってきたりと、違いはあるのですが、自分の格好を見て、あぁ私は、関東の人間になってしまったのだと感じました、、。夏の暑さに耐えられず、冬も苦手とは、果たして私はどこに住めば快適に過ごせるのでしょうか。


話は変わりますが、新チームになり、女子主務となりました。
主務の仕事は、想像以上に大変でした。過去、主務として活躍されていた先輩方の偉大さを感じ、周囲のサポートに対して感謝する毎日です。只今、2018年度冬版のOB通信を作成中です。先輩方のような立派なものになる自信はありませんが、主務として、慶應義塾体育会バドミントン部の一員として、良い伝統を残しながら、新しいものにも挑戦したものを作っていきたいと思います。

要領が悪い私にとって、一度に複数のやらなければならないこと、やりたい事の、やりくりがとても難しく、試行錯誤の毎日です。どうしても、面倒なことを先延ばしにしてしまいがちです。でも自分が成長できる、良い機会だとプラスに考えて、全てのことに対して全力でやっていきたいと思います。

まとまらず、駄文となってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾大学 総合政策学部
體育會バドミントン部
2年 中元悠花子

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2018年12月12日

1点の重み

ご無沙汰しております。2年の引地です。部活に入部してからの毎日の同じ時間の練習によって曜日感覚がなくなってしまったというのは言うまでもない話なのですが、最近では、この間まで夏だったと思ったら急に寒くなってきて、お、冬到来か!と思ったらまたすぐ暑くなったりと、曜日感覚だけでなく季節感すら感じなくなっている今日この頃でございます。なんだか時間が経つのは本当に早いものですね。前回部員日記を書いたのが、4年生が引退する前、つまり2カ月近く前なのですが、その時から今までが一瞬で過ぎてしまったような気がします。それは代交代からの2カ月が充実していたからなのか(?)、はたまた上に書いたように時間感覚がおかしいからなのか(笑)よく原因は分かりませんが、こんな一瞬の積み重ねをしているうちにいつの間にか引退のときを迎えてしまうんだろうなと思うと、今この時を大切にし、そして限りある時間の使い方についてしっかりと考えていかなければならないと強く感じさせられております。


今回は、前回の更新以降にあった三多摩地区のバドミントン大会について書かせていただきます。

この大会は、一橋大学が主催している大会で、私はダブルスとシングルスの両方に出場させていただきました。去年、私はシングルスで2日目に進むこと(4回勝つこと)を目標にしていたのですが、足を疲労骨折してしまい出場できなかったため、今年こそシングルスで2日目に残ることを目標にして臨みました。

結果を先に申し上げれば2回しか勝つことができなかったのですが、個人的にはあと一歩のところまで到達することができたと感じております。その理由としては、3回目の試合で自分がファイナルゲームまで競った相手が2日目に残っていたからです。1ゲーム目を24-22で取り、2ゲーム目も19-17でリードしていて、点数だけ見れば3試合の勝利は目前にまで迫っていたと言えると思います。

一方で自分の実力の足りなさも感じさせられました。そこからの相手の反撃を抑え切ることが出来なかったのです。そこから非常に長いラリーをしたのですが、全くミスをしないのです。結局最後は相手に押し切られ、ゲームを取られてしまいました。

この試合を通して、私は自分に足りないものを痛感させられました。それは最後の1点を決めきる力です。どの試合を見ていても感じることですが、実力が近い人同士の試合では、途中まで相手と競っても最後は実力のある方が相手を突き放して勝利するというパターンが非常に多いです。そこまでの19点と同じ要領で1点を取るだけであるはずなのに、なぜか1点が取れない。これこそが実力差であると感じさせられました。これからは、今まで以上に1点の重みを理解し、来年こそは絶対に2日目に残れるようにさらに練習が必要であると感じさせられました。


感情が先走り、話がまとまらず本当に駄文ではありますが、最後までご精読いただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部応用化学科2年 引地亮太


keio_badminton at 07:39|PermalinkComments(0)

2018年12月05日

師走


こんにちは。お久しぶりです。2年の三木です。すっかり冬になり、毎日寒いですね。
自分は寒がりなので11月下旬からコートを着るようになったくらいです。

さて、今まで、部員日記ではバドミントンに関することしか書いてなかったため、今回はバドミントン以外の事を書くことにしました。

もうすぐ、待ちに待った長期オフ(10日間くらい)が来ると思うと普段以上に毎日の練習を頑張ろうと思えます。
まあ、長期オフがそんなに欲しいのか?と言われたら別に欲しい訳ではないです。。
練習が無くなると嬉しい気持ちもありますが、暇だなー練習したいなーと思うことの方が多いのです。
しかし、練習も学校も無い日は自分が寝たいだけ寝れるからとてもいい日ではあります。(沢山寝たあと一日を無駄にしたとよく後悔しますが)
今年の長期オフは部員のみんなは何して過ごすのでしょうか。
バドミントンに恋してるWさんなんかは恐らくオフの日も毎日練習するのでしょう。
私も恐らく毎日走らなきゃ…と思いながら暖房の効いた部屋でダラダラしてしまうのでしょう。。

バドミントン以外の事を書くと冒頭に書きましたが、やはり一つだけ書きます。
先日、三多摩地区学生バドミントン選手権大会に出場しました。
1回戦の相手は一橋大学の選手で、おそらく初心者であろう相手でした。
しかし、ファイナルで負けてしまいました。冷静にいつも通りやれば絶対勝てる相手だったのに負けてしまったことがとても悔しく、自分が情けなかったです。
部内で試合をやるのと部外で試合をやるのでは大きく違うと改めて感じました。
今年はあと一つ大会があります。その際は普段通り出来るように心掛けます。

駄文ではございますが、ご精読いただき誠にありがとうございました。

商学部2年 三木隆太

keio_badminton at 17:35|PermalinkComments(0)

2018年11月26日

ひたすらに寒い

みなさま、こんにちは。2年の渡辺です。最近本当に寒くなってきましたね。トレーニングの時、半袖半ズボンで外に出ると凍えて死にそうになります。

さて、前回部員日記を書いたのは10月4日ですので既に2ヶ月ほどが経過してしまいました。
この期間に代が変わり、新しい主将のもとで練習に励んでいます。この時期は、基礎体力を伸ばすためのトレーニングを行っていますので、少しづつ体力が上がってきているのを感じます。

やはりその代の主将によってトレーニングの力の入れ方が異なるのでしょうか。今年はダッシュ系のトレーニングが多い気がします。

ただ、長距離のランニングも短距離のダッシュ、インターバル走も総じてキツいことは間違いないので、どれだけトレーニングに対して自分がポジティブに楽しく、バドミントンのことを考えながらできるかが重要だなと思いました。


さて年末に近づいてきて、今年も残り1ヶ月ちょっととなってしまいました。12月は大会が3つあります。三多摩、東京都、教育系の3つです。(略称で申し訳ありません)

それと同じ時期には納会・忘年会があります。(ぜひいらして下さい)

そして同様に12月中旬には、ゼミ試験が行われます。(ちなみに英語の授業の発表もあります。)

今年最後にして最大の難関となりそうです。。が、全てにおいて良い結果を出せるように今から準備を進めて行きたいと思います。(頑張ります。)

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部法律学科2年 渡辺圭

keio_badminton at 23:03|PermalinkComments(0) 男子 | 2年生

2018年11月20日

冬トレの時期が来てしまいました。

こんにちは。冬に近づき、トレーニングの量が増えると憂鬱になります、2年の佃です。

さて、突然ではありますが、最近、バドミントンに対する考え方が変わったように感じます。高校生の頃は、打ちやすさよりもフォームのきれいさを重視していました。フォームがきれいだったら、それなりに球もいい感じに打てるのではないかと。携帯で動画撮って、ここのフォームきたねーなとか思ってました笑 大学に入ってからもその考え方は変わっていませんでした。しかし、それはあくまで上手く見せるためのもので、強くなるためのものではなかったです。人によってはフォームの綺麗さを追求して、強くなる人もいるかとは思います。自分はそのタイプではありませんでした。
1年生が頭角を表す中、上手くなりたいから強くなりたいと思いが変わり、練習に対する姿勢も変わりました。フォームうんぬんよりも、まずリラックスした状態でしっかり取れるか、打てるかをより一層意識するようにしました。
リーグ戦に出れない中で、大会が多いこの時期は成長する絶好の機会だと考えています。妥協せず、日々練習に精進して参ります。

駄文ではございますが、ご精読いただき誠にありがとうございました。

法学部法律学科2年 佃啓介

keio_badminton at 11:18|PermalinkComments(0)

2018年11月13日

mono(@д@)tone

部員日記を閲覧している皆さん、こんばんは。
ようこそ、OKABEが語る魅惑の世界へ。
このコーナーは、バドミントン界1の変人であろう僕が、今脳内で1番考えていることを書く場だ。

実はこの日記、22歳を迎えつつ書いている。
私は自分の生まれた、この11月が好きだ。大好きだ。何故なら世界が灰色に見えるから。
最近はやっと11月らしくなり、そろそろ熊が冬眠に備える時期となったが、寒さに弱い新潟出身の私は、既に冬眠状態である。布団と服の静止摩擦係数が高すぎて布団から出られないのだ。Forgive me!

あっ、22歳になった。パチパチ...

思い返せばこの22年間のうち、8年近くは眠っている計算になり、「生きているってなんて非生産的なのだろう」と感じることも増えた。
よくよく考えると、バドミントンをすることで体力がついたり、代謝が上がったり、メンタルが豆腐から高野豆腐くらいになったり、勝負師としてのチカラを僅かに得たり、メリットはあった。しかし腹は減るし、もの凄い疲労感と睡魔が僕を襲う。なんて非生産的なのだろう。運動する為に食べ、運動して腹は減り、また食べ、腹は減る。まるで0と1の世界みたいだ。白と黒が交互に織りなす灰色の世界。それが僕だ。

時折、深思考に陥り、pessimistになるのは悪い癖だ。しかし、非生産的なことというのには、意味がある。全てに宿るわけではないが、存在している。そう、幸福だ。

高杉晋作だったか、高杉晋助(銀魂のキャラクター、ヤバい奴)だったかどちらが言ったのか忘れたが、「面白き事もなき世を面白く」という言葉がある。実はこれには下の句があって、「すみなしものは心なりけり」と続く。
下の句は本人が言ったかは定かではないが、そんなことはどうだってよく、内容が素晴らしい。
岡部流に現代語訳してみると、「過去の人から聞いたところによると、この世の中はクソだが、自分の心の持ちよう次第ではそれなりに楽しんで暮らせるものであるよ。」となる。(間違ってたらすみません。)助動詞の訳し方が「ネ申」すぎる!

いつ死ぬかもわからないので、自分の存在意義だとか、存在価値だとかそういったことを考える前に、残り決して長くないであろう人生を、「幸せ色」というmonotoneに染めることができるよう、1日1日を大切に過ごしたいと思う。


慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部3年 岡部 庄之介

keio_badminton at 00:19|PermalinkComments(0) 3年生 | 男子