2018年07月13日

定理1.1 追い込まれてから本気出す奴はクソ

お久しぶりです。
1週間にレポートが6個も出されて愕然としながら涙目で取り組んでいる3年の岡部です。(さらに今日2つ期末レポートが課され、本日は徹夜確定です…)
期末の科目も11教科あり、「あれ?3年生ってこんなに忙しいの???」となっております。頑張ります。
先日、部員日記で吉弘くんにハードルをあげられましたが、そもそも僕は薄っぺらい中身のない人間ですので、当然薄っぺらいことしか書けません。ご容赦ください。

さて、人間追い込まれないと本気が出せない奴もいるもので、レポートが6個も出されているにも関わらずW杯をみたり、翌日が中間試験なのにW杯をみたりと自らを奮い立たせております。なお、中間試験は全問解くことができました。ありがとうございました。
今やっているW杯で、グループリーグの試合を何試合かみた段階でクロアチアとベルギー強いな、と思っていたら案の定ベスト4まで残っていて嬉しいです。クロアチア優勝してくれ!(なんと、クロアチアは決勝進出しました!)
何故僕がクロアチアを応援しているかというと、粘り強く戦う姿に感銘を受けたからです。モドリッチ選手はボールを持っている相手に全力疾走でプレスをかけ、スバシッチ選手は右足を痛めていてもPKを止め、ラキティッチ選手は試合の前日に39度の発熱をしても翌日の試合に出場し、マンジュキッチ選手は狡猾にゴールを狙う。決勝トーナメントに入ってからは3試合連続の延長戦で粘り強くここまで勝ち上がってきました。勿論、スター選手が大勢いますが、チーム力で勝ち上がってきたチームだと思いました。
W杯では、選手のW杯にかける熱い想いを感じることができるのでオススメです。
まだ3位決定戦と決勝戦が残っていますし、今週の土日にやるので皆さんみましょう。僕は翌日の月曜日に試験がありますが、勿論みようと思います。
といったところで筆を置かせていただきます。
人間追い込まれていると部員日記すら淡白なものになってしまうものなんですね。次の部員日記ではちゃんとヲタク活動報告を致しますのでご期待下さい。嗚呼、どんな時でも心の余裕を持てる強者になりたい。

慶應義塾體育會バドミントン部
理工学部3年 岡部 庄之介

keio_badminton at 08:01|PermalinkComments(0) 男子 | 3年生

2018年07月12日

暑いですね

夏も本格的に入り、暑い日々が続いております。皆様どうお過ごしでしょうか。こんにちは、吉弘です。
更新が遅れ、大変申し訳ありません。後日、理工階段を走らせていただきます。
期末試験が近づいているせいか、部員たちも心なしか疲れているように感じます。

最近、何かとストレスが溜まり、その解消法を部員に聞いたりなどして探っております。部員のKさんとSくんは最近江ノ島にしらす丼を食べに行ったそうです。僕も連れていってほしかったです、、、

さて今回は、特にこれを書きたいというのがないので、適当に書き進めたいと思います。
自分はこれまでバイトをしたことがなく、今学期になるべく多く単位をとって、秋学期にバイトを始めたいと思っております。どんなバイトかは、まだ決めておりませんが、飲食系以外にしたいと思います。(キツいとよく聞くので笑)
部員の諸兄らは部活が終わってから、その足でバイトに向かい、深夜の2時くらいに終えてるそうです。心底から感心します。

とりあえず、単位取得のためにも早く勉強しないといけないのでこの辺で擱筆させていただきます。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

次の部員日記担当者は理工学部の岡部です。彼なら自分の稚拙で内容の薄っぺらい文章ではなく、高度で素晴らしい日記を書いてくれるので、期待してください。

慶應義塾体育会バドミントン部
商学部 吉弘昌功


keio_badminton at 23:59|PermalinkComments(0)

2018年06月25日

大学の講義

みなさんこんにちは。
日々、灼熱の中ランニングしてる3年の金子です

大学生活も折り返し地点になりました。ここで私が入学してからの大学の講義について感じたことを各学年ごとに書きたいと思います。

1年の頃の授業内容には正直興味は惹かれませんでした。法学部政治学科1年次の日吉キャンパスでの授業は政治学系必修科目と一般教養です。必修科目では経済学、理論、思想、社会学、地域研究等の色々な側面から政治の基礎を学びました。いわゆる広く浅くです。政治学研究における勉強の土台を作ることの重要性は理解できますが、如何せん興味湧きませんでした。また、試験勉強もそれぞれ異なった分野を学ぶため、分野間の繋がりを感じることができませんでした。

2年も1年の授業内容の延長ですが、「演習科目」という少人数制のゼミ形式の授業が出てきます。自分は昨年第二次世界大戦と宗教改革についての「演習」を受講しました。自分は世界史好きが高じて、国際政治について深く学びたいと思い国際政治のゼミを希望しました。
しかし、この演習を通して西洋政治思想について興味を持ち、西洋的社会がグローバルスタンダードとなっている現代においてキリスト教を学ぶ重要性を認識しました。
「演習」の授業ではエラスムスとルターのプロテスタンティズム間の意見の相違について学びましたが、単なる一宗教以上のものを感じました。

3年生に進級して、完全に自由にカリキュラムを組めるようになってからは東洋、西洋の政治思想についての授業を多く受講するようになりました。ゼミではプロテスタンティズムについて文献を読み教授とのディスカッションで知見を深めています。また、個人的に歴史が好きなので、古代ローマ帝国及び中世ヨーロッパでカトリックを擁護していた神聖ローマ帝国を皇帝権を世襲していたハプスブルク家について独自で本を読み込んでます。教会と支配世俗権力の立場から歴史的事象を検証することができ大変興味深いです。

大学4年は就職活動に大半を割かねばならないのは残念ですが、環境が整っている学生のうちに精一杯学びたいと思います。

PS:以前の部員日誌で紹介したラファエルくんが日本に帰国(再来日)しました。彼のようにひたむきにシャトルを追いかける姿勢を見習いながら私も日々精進して参ります。

慶應義塾体育会バドミントン部 副務
法学部政治学科3年
金子凱

keio_badminton at 23:26|PermalinkComments(0)

2018年06月19日

時は金なり!

梅雨冷えが肌寒い季節ですが、お元気にお過ごしでしょうか。3年の清水です。
前回書かせていただいたのが年明けすぐでしたのでそこからすでに半年近く経つことになります。

大学生になってから時間が経つのが早いなと感じます。ほかの大学生と違い体育会として生活しているため、余計にそう感じるのかもしれません。毎日が同じことの繰り返しになりますが、考え方・取り組み方を変えることで一日一日が変わってくると僕は考えています。

「過去と未来は最高によく思える。現在の事柄は最高に悪い。」

これはウィリアム・シェイクスピアの言葉です。
昨日までの練習をしていた日々と明日から自分がどれだけ上手くなるかを考えるのは最高です。過去には練習をしてきたという成果があり、未来には試合に勝てるといった可能性に満ち溢れているからです。その点、いまは過去にやってきたことも未来も関係ないので最悪です。しかし、その最悪なときに頑張れれば最高になります。今やっていることにどのような意味があるのかを深く考えこれからも練習していきます。

駄文でしたがご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
経済学部3年 清水遼郁


keio_badminton at 09:12|PermalinkComments(0)

2018年06月12日

辛い経験とは?

こんにちは。
4年の富岡です。
梅雨に入り、雨が良く降る季節になってきましたね。
個人的には、歩くのが下手なのか足元がすごく濡れて気持ち悪いので、梅雨は嫌いです。
ちなみに小股で早く歩くのが濡れないコツ、とテレビで見ましたがまるで競歩の様でした。
もっと気にせずに歩いても濡れない方法があればいいのになぁと思う今日この頃です。

さて皆さんは、辛いと思った経験を教えてください、と言われたら何個くらい浮かぶのでしょうか。
現在私は多くの大学4年生の例にもれず、絶賛就活中ですが、この質問に対して非常に困っています。
というのも、悔しいと思った経験はあれど、辛いと思った経験が浮かばないからです。
幸せなことに、今まで私が行ってきたことは自分でやりたいと思って、やらせてきてもらったことです。
自分で決めたからには、辛いからといって逃げ出したくないし、やらせてもらったのにそんなことは言えないと思っています。
やりたくないと思っても、自分の成長のためになると考えたり、いつか役に立つと考え、結果として自分に必要なこととして行ってきました。
だからこそ、どんなに辛い状況でも、決して凹まず、前向きに捉えて、頑張れる自信は誰よりもあります笑
そんな私の就職活動はまだ続きますが、持ち前の図太い精神でめげずに頑張りたいと思います。

最後までご精読いただきましてありがとうございました。


keio_badminton at 20:34|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2018年05月30日

今!全力で!

こんばんは!  4年の片山です。

早くもあと数日で5月が終わってしまいますね!もうすぐでムシムシする時期に入るのかと思うと少し憂鬱な気持ちになってしまいます。


さて今回は、最近、私が社会人の方からお話を伺った際、印象的だったことについて書きたいと思います。社会人の方がお二人、学生に向けてお話をしてくださる機会があり、その中でそれぞれの"好きな言葉"を紹介してくださったのですが、その言葉が自分にとても刺さるものでした。


おひと方は、元プロ野球選手の王貞治選手の名言が好きな言葉だと仰っていました。



「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか。」



とても有名な言葉で、よくスポーツ界では耳にする言葉ですよね。私はこの言葉の後半部分を見たとき、自分に足りないものを感じ、はっとしました。ただ頑張ることばかりに必死になってしまっているのではないか、結果を残すために努力するべきなのに、頑張ることだけで良しとしてしまっている自分がいるのではないかと思いました。


また、もうひと方の持論もとても素敵だと感じました。



「将来はずっと将来のまま。例えば5年後のことを今からいくら想像したり心配しても、どうすることもできないし、常に自分は今しか生きれない。だからこそ今が楽しいと思えるようにするべきで、その積み重ねの上に成り立っているもの将来。その今をどうするか、その選択権はすべて自分にある。」



私はこれまで自分なりに年度ごとのチームの目標に貢献できるように、練習に取り組んできたつもりでしたが、ふとした時に目指しているところに近づけるのだろうかというボヤっとした不安を感じることがあり、その度になぜだろうと思っていました。しかし、今回のお話を伺ったとき、お二方が仰っていたことをまだできていないからではないかと思いました。


"選択をする"というと少し大事に聞こえるかもしれませんが、どの程度真剣に取り組むのか、そもそも練習をするのか、これも立派な"選択"だと思います。
お話を伺ってから、自分がベストだと思う選択をして、自分でも納得できる1日1日を秋まで積み重ねて、リーグ戦を迎えたいと強く思うようになりました。


つい1か月前に春のリーグ戦が終わりましたが、秋のリーグ戦までも4ヶ月と時間があるようで少ないです。"今、ベストを尽くす、そしてそれを継続していく"、このマインドを忘れず秋まで取り組んだとき、どうなっているのか自分でも楽しみです。


堅苦しい内容で長々と書いてしまいましたが、最後まで御精読有り難うございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
経済学部4年
片山有香里


keio_badminton at 00:04|PermalinkComments(0) 女子 | 4年生

2018年05月23日

リーグ戦

寒暖差が激しい日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
研究室に正式に配属され、なんだかんだ忙しい毎日を送っております。お久しぶりです。4年の榎本です。


今回はタイトルの通りリーグ戦について振り返ってみようと思います。

今回のリーグ戦では、シングルス4試合、ダブルス1試合に出場させて頂きました。リーグ戦に出場するのは今回が初めてで、とても緊張しました。というか、試合の記憶が殆んどないくらいとても緊張しました。
今までの3年間は出場している選手を応援する立場で、コートの中でプレーすることが有りませんでした。コートの中に入ってみると応援が全く聞こえなくなり、人って緊張すると何も耳に入らなくなるんだなと、身をもって痛感しました。

緊張した話はここまでにしておきたいと思います。今回のリーグの結果ですが、合計5試合に出場しましたが全敗してしました。1ゲームも取れずに負けてしまい、とても悔しかったです。もちろん負けたことも悔しいのですが、今まで練習してきたことが発揮できなかったことが特に悔しかったです。とても自分の未熟さを感じ、自己嫌悪に陥りました。(自己嫌悪はよくあることですが)
また宇都宮まで応援に駆けつけてくださったOBの方々や、入部してから今まで指導してくださった方々に申し訳ない気持ちで一杯でした。

チームは全敗して、3部6位という結果になり、入れ替え戦に臨むことになりました。入れ替え戦は、チームメイトが頑張ってくれて、東京都市大学に3-0で勝利しました。私は第3シングルスの予定でしたが、出番が回ってくることは有りませんでした。
正直、第3シングルスまで回っていたらと考えると吐きそうになりますが、回ってこなかったのでホッとしたというのが正直な気持ちです。

チームメイトのお陰で、秋も3部の舞台で戦うことが出来ます。今回の悔しさはリーグ戦でしか返せないと思っています。今回のリーグでの悔しさを忘れずに、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。


駄文でしたが、御精読有り難うございました。


榎本勝行

keio_badminton at 23:38|PermalinkComments(0) 4年生 | 男子

2018年05月17日

あと半年

とうとう私も4年生。

「最上級生になると、これから行うことすべてに『最後の』がつくよ」という先輩の言葉が、とても印象に残っている。残る個人戦は、関選、東日本といったところだが、自分にあったレベルに分かれて試合を行う関選は、私にとって、とても大切な大会だ。就職活動と重ならないことを願うばかりだが、「最後の関選」で、良い結果を残すことができたらいい。

ところで4月に1年生が入ってきた。男子は6人、皆上手で、将来的には3部レベルの選手になるくらい、今の時点でもなかなか実力のある選手たちが来たという印象だ。自分たちが引退しても、まだ秋リーグの結果はわからないが、成長して、当分は3部には残り続けることができるだろうと、「安心して引退できる」くらいだ。

引退まであと半年。悔いのないようにしよう

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部政治学科4年
高山智也

keio_badminton at 15:57|PermalinkComments(0)

2018年04月17日

テンションロス

4月の中旬に入り、気温もどんどん高くなって来ました。もう体育館は暑いです。

お久しぶりです。
ついに最終学年になりました、井本です。

今週から学校も始まり、また少し忙しい日々が始まりました。ですが、学校が始まり、遅寝早起きというとても規律の良い生活が送れるようになり、体もいい感じです笑

さて、皆さんは「テンションロス」という言葉をご存知でしょうか。バドミントンをやられている皆さんならおそらく聞いたことがあると思います。
「テンションロス」とはガットを張っている時、僅かながらの緩みが毎回止めるときに出てしまい、最終的にガット全体のテンションが下がってしまうことです。
これが起こる原因は、例えば留め具であったり、機械そのものであったり張るスピードや技術などだったりがあります。

さて、今私たちは週に6回練習をしています。目標まで成長していくために、この日々の練習が欠かせません。そんな日々の練習を振り返った時、本当にこのやり方であっているか、3時間という限られた練習の中で、無駄な時間はないか、しっかりと突き詰めなければなりません。そうでなければ、ガット張りと同じように日々の小さなテンションロスが、いずれのなりたい自分の姿を大きく変えてしまうと思います。
残り7ヶ月弱の現役生活ですが、悔いが残らないように日々の練習に励みたいと思います。


ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
4年 井本直孝

keio_badminton at 16:25|PermalinkComments(0)

2018年04月09日

部活、就活、研究活動

みなさまお久しぶりです。
最近就職活動が、一流の大人達とお喋り出来る場だと思い、楽しくなってきた副将の野田龍です。

四年のこの時期ということもあり、部活動の時間以外に、上記のような就職活動、研究と忙しい毎日を送っております。そんな中で色々な立場の方のお話を聞く機会がありますが、成功している(この表現が正しいかわかりませんが)方々からは、共通した考え方を感じることが多いような気がします。
例えば、組織の中での個々との会話などです。個々との会話というと一見簡単で当たり前のように感じますが、実際にどれだけ深いところまでそれが出来ているのかと振り返ってみると、部員同士でもまだまだ浅い会話しか出来ていなかったなと感じることが多々あります。社会人の方のお話を聞いていると、こういったなんでもないようなことを高いレベルで行なっているように思います。
簡単な例ではありましたが、こういった就職活動や、研究などで得た知識を何かしらバドミントンに、ひいては部活動に還元し、より良い組織にしていければと思います。

最後になりましたが、今年度で自分も大学生活、学生生活が終わります。悔いのない一年となるよう、部活動、その他の活動に打ち込んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

慶應義塾大学体育会バドミントン部副将
総合政策学部四年
野田龍

keio_badminton at 08:29|PermalinkComments(0)