2018年09月22日

リーグがおわりました

引退まで残り1ヶ月程となり、この長い部活での生活がようやく終わるのですが、あまり実感が湧かないというのが正直な気持ちです。

お久しぶりです、4年の榎本です。


毎回、部員日記の書くたびに何を書こうか悩みますが、今回も話題がなくて書きながら悩んでいます。
やっぱり、リーグが終わったばかりですし、今回もリーグのことについて書こうと思います。

今回のリーグでは、シングルスに3試合出場しました。結果は春と同様全敗でした。
前回は緊張し過ぎて記憶に残っていませんでしたが、今回はある程度は記憶に残っています笑。
特に東洋大学戦の試合はしっかり記憶に残っています。2-2というチームの勝敗がかかる場面で出番が回ってきました。
プレッシャーからか試合が始まる前から、半分泣いている状態でした。そのまま試合に入り、部員達が必死に応援してくれるなか、情けない試合をしてしまいました。最上級生として申し訳ない気持ちで一杯です。

結局、この試合が公式戦としては最後の試合となりましたが、後悔しかありません。
自分の実力不足が招いた結果ですので、結果については何も言うことはありません。ですが、自分のベストを尽くせなかったという事が何より悔しいです。

他の大学であれば、これが本当の最後となるのでしょうが、幸いまだ早慶戦が残っています。

出場出来れば、次が本当に現役最後の試合となります。バドミントンは決して好きというわけではありませんが、最後くらいは楽しくバドミントンをしたいと思います。
(今までバドミントンをしてきて苦しい思いをしてきた記憶しかありませんので笑)

楽しんでやった結果が、勝利であればなお最高です。最後くらい、いい思いを出来るように残り1ヶ月頑張っていきたいと思います。

駄文でしたが、ご精読有り難うございました。


榎本勝行

keio_badminton at 10:56|PermalinkComments(0) 男子 | 4年生

2018年09月21日

残りの現役生活でできること

夏の照りつける日差しも落ち着き、9月の下旬に差し掛かった来週末には、いよいよ大学授業が再開する時期となりました。人生最後の夏休みもこうして終わりを迎えようとしていますが、未だにそのことへの虚しさや悲しさを感じていない4年の井本直孝です。

ここ一ヶ月は内定先でのセミナー等に数回参加する機会がありました。来年一緒に入社する同期とも顔をあわせることができ、新たなフェーズに移りかけていることを実感して来ました。
さて、内定先でのセミナーで印象に残ったことがありました。
それは、行動や意識を変えるためには、「質問」がとても大切だということです。人は日々の生活の中で、無意識のうちに自分の中で自分に対して質問をして答えを出すことによって行動しています。例えば朝起きた時に、「何を食べようかな、気分的にパンだな」や「今日何着て行こうかなー、あ、友達と会うから適当でいいや」などと質問→答え、質問→答え、、、を無意識に繰り返しています。ですが、人は自分に対してする質問に変化をつけられにくく、固定化させやすい傾向にあります。同じような質問ばかり毎日してしまうのです。
ここで先ほどの「質問」が大事という話に戻ると、毎日同じような質問をしている中に、ふと今までされたことのない新たな視点からの質問をされると、それは自分の中に残り、自発的にその問いに対して考えるようになります。こうした自分の中に残る質問は自分を変えるきっかけとなります。
これは相手にも言えることです。相手がそれまで持っていなかった新たな視点の質問を与えることで、相手が考えるきっかけになります。
残り少ない現役生活ですが、部員に新たに考えるきっかけを与えらるような質問をしていき、少しでも成長の糧となれたらなと思います。
もちろん、自分も早慶戦にて勝利できるよう練習に励んでいきます。

ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
4年 井本直孝

keio_badminton at 16:42|PermalinkComments(0)

2018年09月14日

秋季リーグ戦を目前に控えて

ここ数日、急激に気温が下がり、部内でも風邪が流行っておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
四年副将の野田龍です。

代交代してから一年近くが過ぎ、秋季リーグ戦まであと1日、引退まであと1ヶ月ちょっとという時期に差し掛かってきました。
最後のリーグ戦直前という中で、自分自身何が出来るのか、チームとしてどうしていけばいいのか考えてきました。
リーグ戦の試合の最中は、他の試合と違った異様な雰囲気があるように感じます。春リーグの試合中、連続得点を取られた時の相手の盛り上がり方、圧倒のされ方は今でも覚えています。
その一方で、自分が盛り返した時、得点を重ねた時の雰囲気の上がり方は、ただ自分が試合している以上に、応援の力によって、それが何倍にも膨れ上がったように感じました。自分のプレーだけでなく、チームで圧倒しているような感覚です。
試合に出場したとき勝ちにこだわって、一本一本ラリーをしていくのは当たり前かと思います。出場する選手全員が思っていると思います。
それだけでなく、リーグ戦という数少ない大学での団体戦の中で、点をとった時には、自分達のチームの勢いを何倍にもし、取られた時にはそれを跳ね返せるよう、チームが1つになって応援していけるようにしたいと思います。

部員日記をお読みの皆様も、ご都合が合えばぜひ会場で、応援のお力になっていただければと思います。
お忙しい方もぜひ心の中で慶應バドミントン部を応援していてください。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

慶應義塾大学体育会バドミントン部
副将 野田龍

keio_badminton at 16:35|PermalinkComments(0)

2018年09月07日

東日本大会が終了しました。

8月の猛暑日から少しずつ気温が下がり始め、日中が少し過ごしやすくなりました。風邪などひきやすい季節だと思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです、主将の高嶋道です。
更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

さて、9/1(土)〜9/7(金)にかけて第61回東日本学生バドミントン選手権大会が行われました。
個人的には、昨年はダブルスでインカレに出場したため、今年はシングルスでもインカレ出場を決めたいと意気込んで大会に臨みましたが、シングルスベスト128、ダブルスベスト128と、残念ながらインカレの出場権を獲得することはできず、最後の東日本大会はとても苦い思い出となってしまいました。

今回の大会で感じたことは、1部〜3部上位までのレベルの差はほとんどなく、実力が拮抗しているということです。
団体戦では1部校の選手層の厚さや経験値などで差を感じましたが、個人戦では2部の選手が1部の選手に勝ったり、はたまた3部の選手が1部、2部の選手に勝ったりなど、単体の実力で見ればそれほど差は無いように感じました。

しかし、それでも今回の東日本大会で男子シングルスの上位ベスト8に残ったのは、1部校の選手が7人でした。(1名は2部1位の明治大学の選手)
この結果は、点数では第3ゲームまでもつれ込んだり、20-20のデュースまで競ることはあっても、最終的に勝利を掴むのは1部の選手達だということを物語っていると思います。
では、なぜ1部の選手たちは競った場面でいつも勝ち切ることができるのでしょうか?
それは、一つ一つの小さなことの積み重ねが大きな差になっていると私は思います。普通の選手であれば意識しないような細部にまでこだわって練習に取り組んでいたり、ほかの人よりも毎日少しだけ多く練習をしていたりなど、人と少し違った考え方や取り組み方がその大きな差を生んでいると思います。

私自身もそういった選手に比べればまだまだ甘さがあると思います。
引退まで残り1ヶ月半ほどですが、最後の最後に笑って競技生活を終えられるように、いまを大事にしていきたいと思います。

以上、駄文ではございますが、最後までご精読頂きありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
主将 高嶋 道

keio_badminton at 11:31|PermalinkComments(0)

2018年08月28日

はじめまして No.7

はじめまして。埼玉県立大宮高等学校出身、文学部1年の福田瑠奈と申します。初めての部員日記ということで、主に今までの自分とバドミントンとの付き合いについて書かせていただきます。まとまらない文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

私は中学からバドミントンを始めました。中学に入学する以前は、3歳から11歳まで水泳をやっていて、硬式テニスを1年ほど習っていたこともありました。数あるスポーツの中からなぜバドミントンを選んだのかと聞かれても、特にこれといった理由もなく、バドミントンについてほとんど無知の状態でふらりと迷い込んだような形でのバドミントン部入部でした。そのため、高校どころか大学でもバドミントンを続けることになるとは全く想像していませんでした。中学の部活では同期の人数が非常に多く、面数も少なかったため、コートに入れる時間は少なかったです。しかし、顧問の先生の丁寧な指導や、同期と切磋琢磨しあえる環境のおかげでとても充実していたように思えます。また、他人と比べて動体視力が弱く、端的に言えばどんくさい私は、同じ時期にバドミントンを始めたはずなのに同期の中でも下から数えたほうが早いくらいの実力でしたが、顧問の先生の、「技術は後からついてくるから、今は体力をつけることが大事だ」という言葉を励みに、1年のころから比較的真面目にランニングに取り組んでいました。その結果、長距離だけは部内でもトップクラスの実力を手に入れ、顧問の先生の推薦(というか説得)で、駅伝の選手候補として毎日朝と、掃除と帰りのホームルームの時間にひたすら走るという苦行を2か月ほど強いられた時期もありました。当時は毎日身体的にも精神的にも疲れていた上に、駅伝の練習で部活の朝練に参加できず、放課後の練習でも開始前からとてつもなく疲れているといった状態で、バドミントンが下手な私からさらに練習の質と量を奪うつもりなのかと顧問の先生を恨んだものでした。しかし、駅伝の練習でついた体力はもちろんのこと、忍耐力や、長い距離を走り切ったことや約2か月間のつらいつらい練習をやり切ったことへの自信は、その後の中学、高校での部活で役に立っただけでなく、高校受験、大学受験を乗り越えることにもつながるものであったと思っています。顧問の先生には今はものすごく感謝しています。あの頃は鬼としか思っていなくて大変申し訳なかったです。

高校では、新しいことを始めたいとも思わなかったので、特に迷うことなくバドミントン部に入部しました。私の高校では部員が練習メニューを決めて実践するスタイルで、私も部長という立場になり毎日練習を考えていましたが、部員との温度差や自分の統率力のなさもあって、思い通りの練習ができず後悔が残りました。また、最後の大会で、不幸にも他校にいる親友とダブルスの2回戦目で対戦することになり、負けてしまったことも本当に悔しく、このままバドミントンから離れるのは嫌だと思いました。長く苦しい受験期を乗り越えて慶應義塾大学に入学した私は、サークルに入り週2,3くらいでバドミントンを楽しみつつも、バイトをしたり友達と遊びに行ったりおいしいものを食べに行ったりする大学生活を夢見たこともありましたが、慶應という名を背負って戦う体育会に魅力を感じ、キラキラした大学生活の夢と決別して体育会バドミントン部に入部しました。高校の友達に、大学の部活に所属してスポーツをしている人はほとんどおらず、私が部活で週6でバドミントンをしているというと大体みんな驚いて、「なんでそんな大変な部活に入っちゃったの?」とか「お前ってそんな体育会系の奴だったっけ?」とか言ってくるのですが、入部して後悔はしていません。まだまだ先輩や同期と比べて体力面、技術面等で劣っていますが、初心を忘れず練習に励んでいきたいと思います。

いよいよ東日本が迫ってきました。先日の練習試合ではなかなか自分の思い通りにプレーできず、自信を無くして心が折れそうになった場面が何度もあったのですが、泣いても笑っても残された時間はあとわずか。本番で少しでも良いプレーができるよう、調整を重ねているところです。大会の日程が自分の高校の文化祭と丸被りなせいで、大好きな高校の友達や先生と会うことのできる、また、公立高校の中でも類を見ないほどのボロさを誇り、ハクビシンや、黒光りしていてカサカサ走り回る、ほとんどの日本国民が大嫌いなあの虫たちのすみかである思い出の詰まった母校を訪れることのできる、数少ない機会を逃すことになるので非常に寂しいです。しかし、出場するからには少しでも多くのことを学び取ってきたいと考えています。受験期に通っていた塾の塾長がよく口にしていたのが、「偏差値とか倍率とか他の受験生とか関係ないから。自分が入試本番で合格点を取れるかどうかだ」という言葉でした。模試の結果が返却されるたびに落胆し、上位を占めているであろう中高一貫校の受験生や浪人生などの見えない敵より点数を取らなければ受からない、自分にそんなことができるのだろうかといった不安に押しつぶされそうになっていた私は、何度もその言葉に救われました。受験当日も自分の今までの努力を信じ、その言葉のおかげで落ち着いて受験することができました。実際は第一志望の大学の入試本番では合格点を取れなかったのですが、、、(笑) 受験とバドミントンの試合は全然違いますが、バドミントンでも対戦相手を目の前にしてから相手の大学や戦績を気にして怖気づいても意味がありません。今までの練習や、毎日約10キロのランニングをはじめとする合宿に挫折することなくついていくことができた自分に自信を持って、試合に臨みたいと思います。

駄文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部1年 福田瑠奈




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2018年08月26日

はじめまして No.6

はじめまして。文学部1年の小沼みなみと申します。初めての部員日記ということで、自己紹介を中心に書かせていただきます。

私は千葉県私立西武台千葉高等学校出身です。皆さんもご存知のことと思いますが、高瀬秀穂さん、小松鮎実さん、上村聡さんの後輩です。高瀬先輩は中学1年生の時の高校3年生、小松先輩は中学2年生の時の、上村先輩は中学3年生の時の高校3年生でした。バドミントンも、学業も、そして、人間としても尊敬できる先輩であり、雲の上の憧れの存在でした。そんな先輩方から慶應義塾大学での学生生活についてお話を聞く中で、慶應義塾大学を進路のひとつとして考えるようになり、高校2年の終わりに第1志望校として受験することを決意しました。

しかし、慶應合格までの道のりはとてもとても厳しいものでした。現役時代はAOの1期、2期、文学部の自己推薦試験、一般受験は実力不足で不合格でした。特に、AOの2期の面接では試験監督にイジメられて(勝手に解釈しています)しばらく夢に出てくるほどトラウマになりました。その後、1年間の浪人生活を経て、ようやく今年、慶應義塾大学文学部に合格することができました。夢に見た学生生活を送ることができ、毎日がとても楽しくて幸せでキラキラしています。(見た目はキラキラしてないかもしれませんが)

実を言うと、最初は体育会バドミントン部に入るつもりはほとんどありませんでした。なぜなら、高校時代は週7練習、毎朝6時から朝練、インターハイ前約10日間は朝6時から夜6時までの半日練習、引退試合は全日本総合、最高の舞台で最高の仲間と引退を迎えることができました。予想通り燃え尽きてしまい、1年間浪人している中でもやりたいことが沢山見つかり、大学生活は新しいことにチャレンジしたいと思ったからです。

バドミントンをもう一度やろうと思った理由は沢山あり、また、奥が深くて長くなってしまうのでここではお話できませんが、体育会バドミントン部の一員になって5ヶ月が経とうといている今思うのは、このチームに入って本当によかったということです。このチームに入ってもう一度新たな仲間と目標に向かって日々練習することができて、なにかすごいことを達成できるのではないかと思っています。まずは、あと5日で開幕する東日本、そして、このチームが最も大切にしているリーグ戦で目標を達成したいです。

毎日勉強に部活動に忙しい生活を送っていますが、バドミントンを言い訳にせず、浪人生活中に描いた大学生活のビジョンも少しずつ実現させていきたいと思います。新しいことに沢山チャレンジして、失敗して、自分を徹底的に磨く4年間にしたいです。

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部1年 小沼みなみ

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2018年08月25日

はじめまして。 No.5

はじめまして。都立八王子東高校出身、環境情報学部1年の田村侑己と申します。
今回初めて部員日記を書かせていただきます。他の同期の部員日記がしっかりしており、なかなかのプレッシャーを受けながら文章を打ち込んでおります。

まずは流れに則り、自己紹介をさせていただきます。

私はバドミントン自体は、小学校から高校まで続けていましたが、大学に入った当初は、体育会に所属することなど毛頭ありませんでした。サークルに入ってバドミントンを楽しんでやれればいい、適当に遊んで大学を卒業しよう、というのが3月終わりの僕の頭の中の大学生活のヴィジョンでした。しかし、新歓期に入り、色々なサークルにを覗いてみたところ、どのサークルに行った時も、「どこか物足りない感覚」が僕を襲うのです。勉強はもちろん、他にも何か一つ、全力で打ち込めることをしたいと次第に強く感じるようになり、最終的に、今までやってきたバドミントンを、大学で全力で取り組もうと決心しました。
ただ、自分は今まで所属していたクラブチームや部活において、バドミントンを突き詰めて練習してきていたわけではありません。今、他の部員と比べても自分の経験値は他の部員と比べても劣っているなあと痛感させられています。その差を早く埋めるためにも、よりクレバーかつハングリーな姿勢で日々の練習に尽力、できればいいのですが、まだまだ自分の中の甘えも捨てきれず、絶賛もがいている最中です。これからはもっとストイックな自分をお見せできたらなと思います。
ちなみに勉強面でも、同様に甘々な姿勢で取り組んで過ごしてきました。高校では、学校の成績は最底辺レベルでした。またSFCを第一志望に掲げていた受験生だったので、英語と小論文のみの勉強、という他学部の方から見ればぬるすぎる受験生活を送ってきました。だからと言って、勉強にも妥協するつもりはありません。自由な学問形態の中で、何か一つ、人の役に立てる大きな成果を残せたら良いなと思っています。

ここからは、入部して早4ヶ月経ったことですので、入部してからの感想等を書き連ねさせていただいきます。

この記事を書いている日にも、先輩との連絡で大きなミスを連発し、かなり落ち込みながら文章を作成していたのですが、入部してから、1つ1つの行動の責任感を大きく感じるようになりました。私は1年生の仕事のミスが全体的に多いなと感じており、特に自分はかなりだらしない生活を送ってきたので、そのボロが多く出てしまっているなと反省しています。ただバドミントンをするだけが部活ではないと再認識させられる毎日です。自分の直さなければならない短所を見つめ直し、それを直して行く、その繰り返しを続ける日々が続いて行くこと、これは自分が成長する絶好の機会です。仲間同士、互いに高め合いながら日々精進していきます。
時間の大切さも身に沁みています。高校時代は惰性で過ごしていた休日も、今では部活、トレーニングに勤しんだり、先輩にご飯に連れていってもらったり、同期と都会に繰り出したりと、今までにはない有意義な時間を過ごせています。大田舎、八王子の山奥の自室に籠っていた日々が大変馬鹿馬鹿しく思えてきます。これからもバドミントン部の一員としての生活を謳歌していきたいです。

最後に、これからの自身の目標について書かせていただきます。
私の当分の目標はズバリ、「めげない」です。私は、何と言っても根性なしです。困難なこと、辛いことがあったらすぐになんでも諦め、やめようとしてしまいます。既に数えきれない程部活を辞めたいと思いました。その一方で、負けないで、諦めないでひたすら頑張れば得られるものがあることも頭の中ではわかっています。せめて部活においては、後者の意識が勝ち、全力で試合に勝つための努力を「めげない」ようにしていきたいです。

駄文となりましたが、最後までご精読ありがとうございます。4年間で文才も培っていきたいです。


慶應義塾体育会バドミントン部
環境情報学部1年 田村侑己





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2018年08月23日

はじめまして No.4

はじめまして。こんにちは。富山県立高岡高等学校出身、理工学部1年の竹本功貴と申します。部員日記を書くのは初めてでありますので、自己紹介を中心に書かせていただきます。拙い文章となりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

私がバドミントンを始めたのは小学4年生の時になります。私が小学1年生のころ、5つ上の兄が中学でバドミントンを始め、どんどんのめりこんでいく姿を見て、興味を持ったことで、バドミントンに対し興味がわき、3年後、自らもプレーをするようになりました。始めたのはいいものの、当時は与えられた練習を淡々とこなしていたのでしょうか、どんなことをしていたのか、あまり記憶に残っておりません。そのまま中学生となった後もバドミントンを続けていましたが、以前と変わらず、受け身の姿勢だったと思います。しかし、中学2年の新人戦でボッコボコに、コテンパンにされたのが非常に悔しくて悔しくて、バドミントンに対する姿勢を変え、本気で練習するようになりました。ここから、本当の意味でバドミントンをプレーするようになったのではないかと思います。こう考えると、実質のバドミントン歴は約5年ということになります。もっと早く気が付けばよかったと今では思います。高校生になってもバドミントンを続けたのですが、練習環境はよくなく、また、最後の試合で中学の同級生が率いる高校に負けたことが心残りで、大学生になっても本気で練習しようと思い、體育會に入ることを決意しました。

さて、話は一変し、大学受験について書かせていただきます。私は今年二十歳になりました。そうです。私は浪人しました。こんなことを書いて非常に申し訳ないのですが、東京大学理類に2年連続で落ち、滑って慶應義塾大学理工学部に入学させていただきました。浪人した理由は、大学でバドミントンを続けようと思った理由とほぼ同じです。受験当日、配られた白紙の解答用紙に自分の持てる力を出し切れなかったと感じたからです。まぁ、結果として、現役でも、浪人しても、あと一歩足りず、漢字1つ分の点数差で落ちてしまうところを見ると、私は慶應義塾大学に呼ばれていたのではないかと思います。この浪人期の経験は非常にいいものであったと思います。4月に再スタートをし、翌年の3月まで、約1年間という長期的なスパンを意識しつつ日々、勉強に励む。頭がよくなっているかもわからないまま毎日黙々と勉強し続けることは、バドミントンの練習と、さほど変わらないような気がしています。今では慶應のバドミントン部での活動は(辛いですが)非常に楽しいです。慶應でよかったのではないかと思います。

”まだ”、入部して4か月。約2年という受験勉強のブランクは大きく、練習についていくのでやっとです。これまでも途中で練習を抜けることが多々ありました。しかし、 ”もう”4か月であります。こう考えると、1年間もあっという間に過ぎ去り、日々の練習による積み重ねにも、大きな差が生まれると思います。私は何よりも、日々の積み重ねが非常に大事であると考えます。ですので、毎日自分に厳しくあたり、追い込んでいく。これが4年間の目標です。

思うがままに文章を書いていたのですが、漢字が書けない程度の国語力ではさぞ読みにくい文章となってしまったのではないかと思います。こういった文章を書く機会はこれから多くあると思うので、皆様に良い文章をお届けできるように訓練していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部1年 竹本功貴


keio_badminton at 16:44|PermalinkComments(0)

2018年08月22日

はじめまして No.3

はじめまして。理工学部1年の高科幸平と申します。今回が初めての部員日記ですので、自己紹介を中心に書かせていただきます。拙い文章ですが、最後までお付き合いください。

私がバドミントンと出会ったのは小学生の頃です。親がバドミントンをやっている影響で、よく大人の人と打ってもらっていました。当時はサッカーや水泳などの別競技に精を出していたため、バドミントンに使う時間は少しだけでした。今となってはもっと早くから本格的にバドミントンをしていればよかったなと思っていますが、そんなこと言っても仕方ありませんよね。さて、そんな私が本格的にバドミントンを始めたのは中学生からです。サッカーや水泳を続けるという選択肢もあったのですが、何か新しいことに取り組みたいと思ったのがキッカケになりました。高校生の頃もバドミントン部に所属していたので、今年でバドミントン歴は7年目なんです。意外と長いですね。大学生活はまだまだ始まったばかりですが、最後までしっかりとバドミントンに向き合っていきたいと思います。

次に、これまでの部活の感想とこれからの意気込みを書かせていただきます。私は1年生の身でありながら、今年の春のリーグ戦に出場させていただきました。高校の時とは全く異なる雰囲気の団体戦で戸惑うことも多々あったのですが、全ての部員がチームの勝利のために自分が出来る最善を尽くしているのを見て、私も頑張らなくてはいけないという気持ちになれました。しかしながら、結果は個人としてもチームとしても良いものではなく、チームは3部で最下位になってしまいました。その時の敗北感はとても大きなもので、今でもはっきり覚えています。幸いなことに、入替戦で4部の1位校に勝ったので秋のリーグ戦も3部で戦えることになりました。秋のリーグ戦では、春のリーグ戦での悔しさを忘れずにチームの勝利のために1つでも多くの白星を挙げられるように頑張りたいと思います。

つい先日、筑波大学の練習に参加させていただきました。筑波大学は1部リーグに所属していますが、その結果に驕ることなく自分たちの実力をさらにあげようと男女共に追い込んで練習していました。筑波大学の選手たちと打たせてもらったのですが、球のスピードやパワーに圧倒されてしまい、実力の差を感じました。1つでも多くのことを彼らから吸収したいと思いながら練習に参加しました。このように、早いうちから多くの貴重な経験をさせていただいているので、1つも無駄にすることなく自分とチームの実力向上につなげていけるように努力していきたいと思います。

自己紹介と言っていましたが、少し近況報告も入ってしまいました。申し訳ありません。書きたいことが沢山ありすぎるとうまく文章がまとまらないものですね。部員日記を書く機会はまだまだたくさんあるので、これからゆっくりとお伝えしていきたいと思います。最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部1年 高科幸平


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2018年08月20日

はじめまして No.2

初めまして。埼玉県立浦和高等学校出身、商学部1年の結城拓也と申します。入部してから今日まで早4ヶ月。日々の練習に追われているうちに、気づいたら夏休みも折り返し地点。。。「光陰矢の如し」絶賛実感中です。

はじめての部員日記が回ってきたので自己紹介を中心に書かせていただきます。

私は中学1年からバドミントンを始め、これまで6年間バドミントンを続けてきて、今に至ります。小学校6年間はずっと水泳を習いに行っていて中学でも水泳を続けようと考えていましたが、中学に水泳部がなかったこと、仲のいい友達が皆バドミントン部に入ったこと、部活見学の時のシャトルの打球音に
魅了されたことなどの些細な理由からバドミントン部への入部を決め、私のバドミントン生活が始まりました。入部してから間もなく、バドミントンというスポーツの奥深さや、そのスピード感に圧倒されると同時に魅了され、当たり前のように高校でも続けました。しかし、私の通っていた高校では、バドミントン専門のコーチや指導者に恵まれる機会は少なく、部員同士で切磋琢磨するという状況で3年間を過ごし、時には物足りなさに悩みました。そして3年最後の大会では、悔しい負け方をして不完全燃焼のまま引退となってしまい、その時に、大学でも体育会でバドミントンを続けると決心しました。

こうして現在慶應義塾体育会バドミントン部員として、日々練習に励んでおります。


と同時に、膝の怪我のリハビリにも励んでおります。

遡ること7ヶ月前。悲劇は起きました。私は、高校のラグビースポーツ大会の練習の際に(スポーツ大会でラグビーがある時点でクレイジー)、左膝にタックルを喰らい、膝蓋骨脱臼、膝蓋骨骨折、靭帯損傷を同時に宣告されたのです。人生初手術です。手術後の麻酔が切れた後の痛みはそれはそれは想像を絶するもので、「これまで生きてきた中で辛い出来事ランキング」の堂々の第1位にランクインし、未だ首位を保持しております。その後入院をして、”病院くりぼっち“という貴重な体験をした後退院し、リハビリに通い続け、回復へと向かってきた次第であります。
先日、合宿前の練習で再故障をして、合宿に参加できず悔しい思いをしましたが、現在もまた、早期回復に向けリハビリに励んでおります。

自分はまだ1年生ですが、入部してから今日までの時の流れの速さを考えたら、部活引退まで本当にあっという間に時は過ぎてしまうと思います。精一杯もがいて、これからの4年間を密度の濃いものにしたいと思います。自分の体は自分のもの。しっかりと自分の体と向き合って頑張っていきたいと思います。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
商学部1年 結城拓也


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