2016年06月28日

最近のニュースで思ったこと

こんにちは。
2年の高山です。
更新が大変遅れてしまい、申し訳ございません。

今回は、EU離脱、舛添知事の政治資金問題やオリンピックと、ニュースが多く、何を書こうかと悩んだのですが、今回は舛添さんの政治資金問題に関する都議会をニュースで少し見て思ったことを書こうと思います。舛添さんは、数々の議員の非難を浴びました。しかし、その非難にどこか説得力がないというか表面的な気がしました。それはなぜかというか、下にあるカンペを見ながら話していたからです。難しい言葉、または数字やデータを確認するために下を見る分にはよいのですが、自分の主張や簡単なセリフでも確認している人たちをみて、私はショックでした。例えば、私の記憶が正しければですが、「知事ー、もういい加減にしてくださいよー」といったセリフでさえ1度下を見て、まるで台本を棒読みするかのように話していました。

浅学非才な私がこうも偉そうに話すことは大変恐縮ですが、大学でプレゼンをカンペを見ずにやっている友達を見ると、なんだか笑ってしまいました。

大学の勉強は意味ないなんてたまに言われますけど、一概には言えなさそうですね。

今日はこのあたりでおしまいにしようと思います。
関東選手権、東京都団体戦と終わって、試合シーズンが終わって寂しいです。

keio_badminton at 22:36|PermalinkComments(0)男子 | 2年生

2016年06月15日

お久しぶりです

こんばんは。
2年になりました、井本直孝です。
更新が遅れてしまいすいませんでした。

東京も梅雨入りをしました。最近の傾向だと、月曜日、金曜日に雨が降るような気がします。私はあまり雨が好きではありません。雨が降ると、外がどんよりと薄暗く、また足元も悪くなるためあまり気分が上がりません。1日も早く夏になって欲しいです。

さて、私は1年以上前から、夜歯を磨きながら色々なYouTuberの動画を見るのが日課となりました。皆さん、ユーチューバー(YouTuber)というものをご存知でしょうか?YouTuberとはユーチューブ(YouTube)という動画投稿サイトに、自身が制作した動画を継続的に投稿する団体や、個人のことを指します。また、狭義では動画の再生回数により得られる広告収入を主な収入源として生活している人たちを指します(Wikipediaから)。YouTuberが投稿する動画の内容は、商品紹介やゲーム実況、実験、ただ自分がやりたいこと、好きなことをやっているだけなど多種多様です。

日本で一番見られているYouTuberの1人のHIKAKINは、1つの動画の再生回数は数百万回をゆうに超えてきます。驚くべきはその年収です。なんと年収1億円を超えていると言われています。しかも元々一般人の方なのです。世界にまで広げんるとピューディーパイ(PeeDiePie)は驚愕の年収1200万ドル、日本円で約14億円。YouTubeの動画投稿だけで稼いでいます。これだけ見るとなんて美味しい話なんだと思うかもしれません。しかし、たった数分の動画に何時間も撮影に時間をかけ、何時間も編集をしています。それをトップレベルのYouTuber達は年中無休でやっているのです。時たまは動画内で「ここ最近の睡眠時間が両手で数えられるくらいです笑」などの発言をし、かなり追い込んでいる様子が伺えます。また何百万人という人に見られているため、外に一歩出ればちょっとした混乱も起きかねます。

ですが、将来YouTuberになりたいという子供達が現在急上昇しています。なんとなりたい職業ランキング第3位にまで上り詰めました。ちょっと将来が心配ですね。。。。もし自分に子供ができて、YouTuberになりたいと子供に言われたら、、、、、、でも、一般人でも年収1億円稼ぐことのできるYoutTuberにほんのちょっとだけ夢を感じます。

井本直孝

keio_badminton at 02:00|PermalinkComments(0)

2016年06月03日

お久しぶりです

こんばんは。夜分遅くに失礼します。
三年の石橋です。
自分の現在所属している物理情報工学科は4学期制なので、本日が学期末試験でした。
試験終わってから書こうと思っていたのですが......自分はずいぶんと部員日記には遠ざかって模様で、いつが最後に書いたのか調べてみると......2015年7月16日が最後でした。
ずいぶんと部員日記も読んでなかったので、昔の読んでいない分を読んでいるとこんな時間になっていました。
まぁなんというか...あんまり変わらないなと思いました
毎回更新遅れて申し訳ありません。って書いてる人だったり、部員日記の更新がやたらと早い先輩がいたりと...
約一年近く部員日記 に登場することが無かったのですが、よく考えてみると約一年近く部活にもあまり登場していないような気がしました。

約一年前の8月12日(水)に自分は左膝の半月板を9cm割る怪我をしました。その後9月に手術をして...ということがありバドミントンもしていませんでした。
では一年近く何をしていたのかというと、部の外部での活動をしておりました。

もうすでに知っている方もいらっしゃると思いますが、現在、学生連盟の委員として日々過ごすことが主となっています。(主にするつもりはなかったのですが...)
学連委員は最近では本田さん、池田さんと続いて自分が務めさせていただいております。
現在、関東学連では委員長を務めさせていただいております。慶 應の関東学連の委員長は40年ぶりくらいだそうです。
自分は他にもバドミントン関係の組織に多く携わっており、全日本学連、東京都学連、東京都バドミントン協会などなど
約一年間色々なことがあり、何を書けばよいか迷ってしまった結果...今回はここで終わりにしたいと思います。
今後小出しにしていきたいと思います。
石橋


keio_badminton at 01:14|PermalinkComments(0)3年生 | 男子

2016年05月26日

はじめまして

はじめまして。
東京都私立武蔵高校出身、薬学部3年の加世田大梧です。

入部して既に4ヶ月ほどが過ぎ、新しく1年生も入部してきたため新入部員としての新鮮な感覚はほぼ薄れておりますが、部員日記を書くのは今回が初めてですので、入部当初の気持ちを思い返しながら自己紹介をさせていただきます。

私の自己紹介として触れなければならないことは、バドミントン部HPの選手紹介にも記載してありますが、やはり他の部員とは異なり「薬学部、大学始め、途中入部の三重苦」である、という点でしょう。
細かい説明は省きますが、いずれも体育会に入部するために、あるいは体育会生として練習を続けるためには大きな障害となるものだと思います。
これに当てはまる人はどの一つをとっても(井本が大学始めであることを除けば)私の他にはバドミントン部にはおりませんし、おそらく他の部にもそうはいないでしょう。
その上これらを全て満たしている人は日本全国の大学生の中でも私一人なのでは?と思います。笑

しかしそれでも、このような(自分で言うのもおかしいですが)過酷な環境の下バドミントン部に入部しようと考えたことも、こうして楽ではない練習を続けられているのも、全てはバドミントンが好きな気持ちからです。
3度の飯よりバドミントン、睡眠時間を削ってでもバドミントン、授業を切ってでもバドミントン。まだ出会って2年も経っていないこのスポーツですが、心底惚れ込んでおります。笑
このような無茶で多忙で、でもとても楽しく充実した生活は大学生である今でしか送れないと思います。
そう考えると多少の無茶も多忙も乗り切れるような気がしています。根拠はありませんが。笑



入部して4ヶ月経った今の率直な感想として、この慶應義塾体育会バドミントン部に入部して本当によかったと思っております。
このような私を受け入れていただいた、松井主将をはじめ他の部員の皆さんには本当に感謝しかありません。
今後の私の目標として、バドミントンの上達はもちろんですが、その上で私が部のために何をできるのか、どうやって恩返ししていけばいいか考えていきたいです。


長文、駄文ですが最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0)3年生 | 男子

2016年05月18日

ちょっと早めの就活(?)

こんばんは。
昨日部員日記を書きながら寝落ちしてしまった川原です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。

昨日はリーグ戦明けの初めての全員集合した練習を行いました。
トレーニング尽くしのメニューで全身筋肉痛です。笑
先日まで行われていた春季リーグ戦にお越しいただいた皆様、メールやtwitterなどでエールを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
結果は悔しいものになってしまいましたが、今は前向きに捉えることができています。今後の課題ややるべきことを今まで以上に真剣に考えることができました。
秋季リーグで成長した姿をお見せできるよう努力を続けていきます!


さて、話は変わりますが私も無事に3年生に進級することができ、年度末から就活が始まる学年になりました。4年生の就活を間近で見ているとこの時期から私も就活について考えたりします。
そこで自分が将来やりたいことってなんだろう、と考えました。
「伝える仕事」というのが答えでした。
かなり大雑把な考えですが今はこのくらいでいいかなと思っています。
この考えは私がバドミントンする上でも繋がっています。
入学当初から公言していますが、私のプレーによって見ている人が元気になってくれたらいいなと思ってバドミントンに励んでいます。団体戦でも、負けていてもチームが沈んでしまわないように気をつけています。
だから、私の中にあるこの芯のようなものはこの先も変えないで行きたいなと思っています。

とはいっても、仕事面でのホウレンソウはまだまだできていないことが多いので、そこは改善していきます!

乱文失礼いたしました。
ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部3年 川原優

keio_badminton at 23:31|PermalinkComments(0)女子 | 3年生

2016年05月09日

3年生になりました!

こんにちは。3年の長谷川です。

そう、いつの間にか3年生になっているのです。バドミントン部の中でも上級生。でも、本当に自分は上級生になる資格があったのか。そんな風に思うときもあります。誰かテストを受けさせてくれ!上級生になるためのテストを。そして上級生証明書を、下級生卒業証明書といっしょに下さい。そうじゃないと僕の存在確率が上級生に収縮しないんだ!
今日量子工学の中間テストを受けました。量子工学とは量子力学について学ぶ授業です。量子力学といえば、壁にボールをぶつけると壁をすり抜ける確率があるという、あの不思議な学問です。そんな問題も解けるようになってしまったんですよ。小学校に入って、足し算と引き算を習った頃から、ここまで来たんだという実感がふつふつと湧きあがります。

量子工学でこんな話が出てきます。確率のお話です。
あるところに箱があって、その中に猫がいます。猫といっしょに毒ガスを出す装置があって、箱を開けるまでは猫が生きているか死んでいるかは分かりません。さて、これから箱を開けるとしましょう。猫が生きているか死んでいるか箱を開ければ分かります。箱を開ける前から結果は決まっていますが、あなたが知るのは箱を開けてからです。と普通は考えますね。ところが量子力学では違った考え方をします。箱を開けようと手を掛けた瞬間、猫が生きているか死んでいるかはあなたが知らないだけでなく、生きても死んでもいないのです。つまり、猫が生きている世界と猫が死んでいる世界が重なりあって、どちらの世界も箱の中に存在しているのです。どちらの世界も確率的に存在しているため、箱を開ければ片方の結果に収縮します。だから箱を開けたらバイオハザード・キャットが出てくるということはありません。シュレディンガーの猫という話です。

さて、僕の実体は上級生なのか下級生なのか。答えは、どちらも僕の中に確率的に重なりあっている、です。笑 もし誰かが僕の中をのぞいて上級生なら、僕は上級生。そうでなければ下級生です。僕はモテるのかモテないのか。どちらの状態も僕の中に重なりあって存在するので、モテる僕も確かにいます。
何が言いたいかというと、常に上級生だという自覚を持っていなければならないということです。笑

今年3年生ということは、僕のバドミントンの競技人生が残り2年だということです。
今でこそインターハイ出場選手がごろごろいる大会に出場したりしますが、中学生の頃も、高校生の頃も、僕の周りにはそんなに強い人はいませんでした。中学生の時のバドミントン友達の中で大学でも部活動を続けている人はほとんどいません。高校の時は周りにハイバックをきちんと飛ばせる人はいませんでした。他のことに費やせばなんだってできた時間と気力をあえてバドミントンにつぎこんで、怪我をして、勉強が苦しくて、それでもバドミントンが好きで続けていると、後ろを振り返ったときに、初めてラケットを持った時の自分が本当に遠くにいます。
中学生の時は年下の子に負けるのが恥ずかしかったけれど今は気にならなかったり、高校生の時はマッチポイントまでの点数を数えてたけれど今は次のラリー1本に集中できたり、この8年で僕は成長しました。そして後は、4年生で引退するときにバドミントン人生を締めくくれるよう、僕のバドミントンを完成させるだけです。頑張ります。

   長谷川 穂


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0)

2016年05月01日

挑戦者

こんにちは。
3年の荒川です。

最近は推理小説よりも高杉良あたりの経済小説を読んでいます。出世争いや派閥間抗争、責任転嫁のし合いなど面白いです。人間は追い込まれた状況となって本性をあらわすと言いますが、弱い人間はそこで思考が停止して、現実逃避をしたり他人に責任を転嫁したりする傾向が強いと思います。そういった人間の面白い部分を見れるので、皆さんも是非読んでみて下さい。


さて、現在春季リーグ戦真っ只中です。男女揃って2部の舞台で戦っています。レベルの高さにはただただ圧倒されていますが、見ていて学ぶことも多いです。自分と強い人は何が違うのかを比較して試合を見たいと思います。
とにかく我々は挑戦者なのだということを忘れないで戦って参りたいと思います。失うものは何もないのです。そして、結果よりもプロセスを大切にしていきたいと思います。コートへの入り方や礼儀なども重要です。

今回は短いですが、とりあえずここまでにしておきます。ご精読ありがとうございます。

荒川智哉

keio_badminton at 10:14|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月24日

上村くんのハードルの上げ方に毎回頭を悩まされています。笑
次回の上村くんの部員日記は、きっと今回の私の文章よりも格段に素晴らしく、文学部らしいものになっていると期待しましょう!笑

そんな器も気も小さい関根です。皆様お久しぶりです。

ありがたいことに無事(?)に3年生に進級することができました。
私は浪人をしているので、ほとんどの友人が4年生、「就活」という人生でもなかなかの試練に立ち向かっていて、もうそんな大人になってしまったのだなぁとしみじみ感じています。笑

毎年なのですが、この春の時期が来ると私はまだ日の出ているうちにお風呂に入りたくなり、そして湯船につかりながら歳をとってしまったなぁと感慨にふけて涙が出そうになります。笑
つい昨日まで浪人していて、一昨日まで高校で過ごしていたのではないかと錯覚してしまうほど早かったなぁと。あとまぁ去年もいろいろあったなぁなんて。ごめんなさい。笑

話は変わりますが、今年も新入生が入部してきました(まだまだ入部を検討しているという人たちもたくさんいるので、入部してもらえるよう引き続きアピールしていく予定です)。かわいいかわいい1年生です。はっきり言って今年もいろんな意味で多種多様な人達が入部してきたなぁという印象です。これから厳しいことや楽しいことなどいろいろな事が待っていると思いますがお互いに切磋琢磨し、時には励ましあいながら、時にはぶつかることもあるかもしれません(笑)が、仲良くやっていけるといいなと思っています。そのために早く打ち解けられるよう頑張ります。

そう言いながらも、いよいよ春リーグが来週末から始まります。
初めてのリーグ戦が2部というかなりレベルの高い舞台となる新入生には、かなり刺激的なものになるのではないかと思っています。かく言う私も上級生となったことも加え、かなり気合いが入っています。
新体制になってからのチームの実力を各々最大限に発揮できるよう、気を引き締めて臨みます。

と抱負を述べたところで、今回も短くなってしまいましたが、失礼させていただきます。
文章を長くかつ内容濃く書くということは難しいですね。次回までに精進します。すみません。

次回は通学時間全てを読書に捧げる無類の読書家!三度の飯より推理小説が大好きでいつか芥川賞を取るのではないかと言われているほどのバドミントン部の又吉直樹こと荒川です!
お楽しみに!

ご精読ありがとうございました。


関根

keio_badminton at 09:31|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月17日

3年生になったら

皆木さん、あとで登場する長谷川が進級に関して話題をすべてかっさらっていますが、実は僕もかなり危ない状況でした。文学部は2年から3年に上がる時に3人に1人留年すると言われています。弟の誕生日である3月10日にびくびくしながら成績を見て、必修が全てAだった瞬間がまぎれもなく人生の最高到達点でした。(笑)

みなさんお久しぶりです。
バイト探し中の新3年、上村聡です。
更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。


早いものでもう4月になりました。春休みが始まった頃は冬真っ盛りだったのが、今は(僕だけ)ワイシャツ腕まくりで過ごせる季節になってきました。
練習においてもトレーニング期は終わりを迎えつつあり、実戦形式の練習が行われています。2週間後に迫った春季リーグ戦では冬のトレーニングの成果を発揮して必ず勝ちます!!根拠のない自信を持つことは昔から得意ですが、今回の自信は根拠があります。


話は変わりますが、実は最近僕は新入生を勧誘するオリエンテーションという活動のまとめ役のようなものをさせてもらっていました。本当に周りの先輩後輩に助けてもらいながらの活動でしたが、オリエンテーション期間をなんとか終えることができそうです。ありがとうございました。
活動のおかげですでに入部を決めてくれた新入生も出始めてきました。とても嬉しいことです。これに満足することなく、仲間を1人でも増やすことができるよう最後までやりきります!


オリエンテーションも終わるということで学年もひとつ上がり、もう上級生と呼ばれる学年になってしまいました。
どんな上級生になってどう部を引っ張っていくのか。これは歴代の先輩方も様々悩まれたことと思います。
例に漏れず僕もいろいろ考えていますが、まだまだここでみなさんにお知らせできるような段階ではないので、最近思うことを書こうと思います。(笑)


僕のノックはきついです。
これは自分でそう思うのですから、ノックを受けている当人はとてもきつい思いをしていると思います。
しかしこれには理由があるのです。

僕の日記に何回か登場している母校、西武台千葉高校。そこでは田舎者たちが昼夜を問わずバドミントンに明け暮れています。
この春から鳥取の実業団でバドミントンをされている高瀬秀穂先輩のお父様が西武台千葉高校の監督をされているのですが、ノックがとてもきつかったです。単純に出すタイミングが速かったり、どこに来るのかわからないといった物理的なきつさもさることながら、一度高瀬先生のノックを受けた人ならばわかると思うのですが、精神的にきつい(?)のです。
わかりませんよね。(笑)
うまく表現できないのですが、「『高瀬先生はこれを取れて当然と思って出している』ということが想像できる」という言い回しが一番近いような気がします。もちろん先生はそんなことは口には出されたことはありません。
そう思って出されているであろうノックはとてもきつく、ほとんど取ることができないこともありました。「これは取れて当然のはずなのに全然取れなかったな…取ることができないおれはまだまだだな」となるわけです。
なんとなくお分かりになってきたでしょうか。
そうです、僕はノックの受け手にこんな風に感じてもらえるようなノックを出したいのです。僕が出してもただきつく出していて、ほとんど嫌がらせのように見えているかもしれませんが実はこんな意図があったのです。(笑)

部全体のこのくらい取れて当然、のレベルを底上げして、自らの足りていない部分を積極的に意識してもらえるようにしていくことがみんなで強くなっていくためには必要なことだと思います。ひいては「このくらい〜当然」の考え方をバドミントン以外のところにも持ってこれたらと考えていますが、そのためにはまず僕が行動で示していく必要があります!!頑張ります!!

今回も本当にまとまりのない文となってしまいました。このままだと文学部を追放されそうなので、次からはしっかり真面目にできる男であることを文体で証明していきたいと思います。(笑)

次回の部員日記の担当は同じく文学部の関根くんです。彼ならば文学部の名に恥じぬ素晴らしい文を書いてくれることでしょう。それに期待して僕はこの辺で締めたいと思います。


ご精読ありがとうございました。


上村聡

keio_badminton at 10:58|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月01日

スポーツ発展のための3つのキーワード

「進級できた!」と喜ぶ同期の横でしれっと卒業を確定させました、4年の高野です。

ご無沙汰しております。↑上の文章で3年の… と書こうとしましたが、日付変わってました・・・!
ついに学生生活ラスト1年に突入してしまいました。焦ります。ついこの間、記念館で入学式やったのに・・・(笑)

前回の日記を見返してみましたが、早慶戦前に書いていましたね!
今さらですが、今期も引き続き女子主務を務めます。
ラスト1年、やりたいこと&やるべきことだらけですので、チームのために全力で駆け抜けたいと思います。
宜しくお願いいたします。

さて、せっかくですので前回の日記でも触れた主務会議についてまずはご報告したいと思います。
12月に行った第6回主務会議ですが、新主務(同期)の出席率 93% 、アンケートでの「有意義だった」との回答率 100% でした。心からほっとしました・・・!
実は2月にも第7回を開催しまして、こちらは第6回よりも出席率は低かったのですが、活発に議論をしてくださいました。そして皆さん他部の主務と交流して仲良くなっているみたいで、とても嬉しいです。(笑)
どの部もこれから忙しく、次の開催はまた12月になると思いますが、次も他のメンバーと一緒に準備がんばります。

今回は、最近心に残ったというか、個人的に気になったワードについてお話したいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はプロ野球セリーグの某・地元の全然勝てない青いチームの大ファンです。ちなみに先日もスタジアムまでホーム開幕カード観戦に行きました。
球団も選手も球団マスコットも大好きなのですが、昨シーズンまでスタジアムDJをされていた南さんという方の声とキャラが本当に好きで、応援に行ってこの方の声を聞くのもひとつの楽しみになっていました。(今シーズンから違う方がスタジアムDJをされるとのことでかなり寂しいです・・・)

話を戻しますと、心に残った言葉というのがこの南さんが以前SNSで仰っていたことでして…
「アスリートファースト、お客様の満足度、スタッフのやりがい、この3つがそろってのスポーツの発展」

この言葉、おそらくその後の発言を見るに、私が受け取った印象や感想とは違う意味合いで仰っていたのかな?とも思うのですが、なんとなーくずっと心に残っていました。
「そこ繋げるの?」とかいう突っ込みも入りそうですが、早慶戦という一大試合の運営にこれまで3回関わってきた、そしてあと1回関わることのできる人間として、心に留めておきたいなと感じた言葉でした。
つまり置き換えてみると、
「出場選手が試合に集中できること」
「OBOGの皆様、部員のご家族、高校生、他部の皆に、応援してよかった、これからも応援したいと思ってもらえること」
「運営するマネージャー陣及び両校部員のやりがい」

という感じでしょうか。
(違うでしょ!というご指摘がありましたら仰ってください・・・笑)

2つ上の先輩方が会場設営等を大きく変えてくださった早慶戦ですが、運営上の反省点もまだあります。そしてもっとたくさんの方に見に来ていただきたいです。そして自分自身の引退試合ということもあり、色々と前回以前のことに+αでやりたいことがいくつかまだあります。

本番はまだ先のことですが、実はもう運営メンバーは動き始めています。上の3つのことを頭の片隅に置きながら、当日までの準備をしたいと思います。
「スポーツの発展」、とまではいきませんが、自分が関わることで少しでも部の、チームの発展に繋がればなと考えています。


相変わらずあちこちに飛びまくる文章で申し訳ありません。

まずは開幕まで残り1か月を切りました、春リーグに向けて頑張りたいと思います!
直近の新入部員の勧誘も全力で頑張ります!

ご精読ありがとうございました。


4年 高野静香

keio_badminton at 01:18|PermalinkComments(0)女子 | 4年生