2017年06月20日

初めまして。No.6


初めまして。
総合政策学部1年、宮城県、聖ウルスラ学院英智高校出身の和田毬代と申します。初めての部員日記ということで自己紹介させて頂きます。

私は奈良県出身です。小学校入学前から大好きな姉の影響を受けてバドミントンを始めました。私が本格的に始めるようになったのは、小学1年生の時です。同級生に試合で負けたことがきっかけでした。負けず嫌いな私は、この日を界に練習に真面目に打ち込むようになり、翌年の全国大会では上位まで進むことができるまでになりました。では、なぜ奈良県出身の私が宮城の高校に進むようになったかと言いますと、いろいろな偶然が重なりあったからです。私が中学3年生の時に出場した試合をたまたま田所先生が観戦し、興味を持って下さいました。そして、奈良県協会の先生が田所先生の大学の後輩ということもあり、私とウルスラを繋ぐ架け橋となってサポートをして下さいました。こんな訳でいろいろな偶然が重なってウルスラの方にお世話になりました。ウルスラでの親元を離れての生活はとても辛いものでしたが、多くの経験を積むことができました。そして、再びいろいろな偶然や周囲の支えがあり、慶應大学に進学することができるようになりました。五月女さんや川原さん(総合4)をはじめとする周囲の方々に感謝しています。

今、振り返ってみると私の人生は、偶然のようで必然的な出会いの連続だったと思います。どれか1つでも欠けてしまっては、私は今ここにいません。これから4年間の出会いも大切にしていきたいです。

最後に私の大学での目標は、2部昇格です。そのためにダブルスの強化をしていこうと思います。もともとシングルスしかしていなかったので球のスピードも全然違うので戸惑っています。日々精進します。

駄文ですが、最後までご精読いただきありがとうございました。


和田毬代

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2017年06月19日

初めまして。No.5

初めまして。総合政策学部1年の中元悠花子と申します。初めての部員日記ということで、自己紹介を中心に書きたいと思います。

私は、北海道にある立命館慶祥高校を卒業しました。牧場と林に囲まれた学校で、冬場は特に登下校が大変でした。高校生活は短期で単身デンマーク留学と研修でタイの山岳民族の地帯に行ったりと、海外を学ぶ機会が多かったです。部活はバドミントン部でした。経験者の顧問ではなく、部員でメニューを考えるというスタンスでした。強くなるために、自分で何が必要か自問自答する毎日でした。一生懸命で、理解のある仲間に恵まれ、高校生活は本当に最高の日々を過ごすことができました。

慶應義塾大学に入学をしたいと思ったのは、高校での経験から総合政策学部に入りたいと思ったこととバドミントン部の存在があります。慶應義塾のバドミントン部はただ強くなるために練習するのではなく、人として大切な知識や考え方も学ぶことができると思ったからです。合格する前から、ずっとバドミントン部に入部したいと思っていたので、こうして部員日記を書いていることが不思議な感じです。

入部して3ヶ月。高校時代は筋トレをほとんどしたことがなく、毎日こんなにもバドミントンの練習に向き合うことがなかったので、辛い練習もあり、慣れるのに必死です。哲学や解剖学からバドミントンを学ぶ勉強会はとても興味深い内容です。今まで監督やコーチが常時いるような練習環境ではなかったので、環境の良さに感謝しています。たくさん学び、自分で考えながら4年間を大切に過ごしたいと思います。

私は、今まで函館やロシアなど色々な場所に6回引っ越ししてきました。札幌が1番長いですが、どこも大事な場所です。(ほぼ、北国です。笑そのため、暑さに弱いです。今年の夏が恐怖です。)ですから、どこが故郷か聞かれてもどう答えていいかいつも困ります。でも考えてみたら、故郷は単に場所じゃないなと気づきました。例えば、仲間であったり、お世話になった先生とか、母の手料理とか、大学生になって一人暮らしを始めていろんなものが自分から離れて、そういう風景以外にも、今まで当たり前だったものがすごく大事なもので、自分のよりどころでそれらも故郷のようなものだと思うようになりました。ただ、そんな私がずっと続けてきたのがバドミントンで、住む環境が変わっても続けてきました。高校2年生の時にデンマークへ留学した時もバドミントンをしているときは安心できました。これからもバドミントンを通してたくさんの人と出会い、社会経験をしていきたいと思います。そんなわけで今はここ慶應義塾体育会バドミントン部が私の故郷の一つになればいいなと思ってます。

駄文ですが、最後までご精読ありがとうございました。

中元 悠花子

keio_badminton at 14:54|PermalinkComments(0)女子 | 1年生

2017年06月14日

初めまして。NO.4

初めまして。埼玉県立川越高等学校出身、理工学部新一年の引地亮太と申します。まだ入部してから一カ月も経っておらず、部について完全に理解しきれていない私が順番の巡り合わせで部員日記を書くことになり、正直何を書いたらいいのだろうかと悩んでいたのでありますが、今回は初回ということなので自己紹介を中心に書かせて頂きます。

まず、私の出身校についての紹介をさせて頂こうと思います。私の出身校である埼玉県立川越高校は、公立なのに男子校という今どきでは珍しい高校です。どうやら何年か前に一度共学化しようという動きがあったようなのですが、埼玉にある公立の男女別学校何校かが合同で抗議した結果、とうとうその動きがなくなってしまったらしいです(笑)。

さて、私は高校時代、悩みに悩んだ挙句バドミントン部に入部しました。理由には、ひとつには親がバドミントンをやっていたことなどがありましたが、いま思い返すと中学でやっていた野球のようなチームスポーツではなく、個人スポーツをやってみたい!という部分が大きかったと思います。チームスポーツでは、指導者に認められるかどうかが重要視され、個人の実力が理不尽にも見捨てられたり、指導者の描くチーム像にプレーヤーが振り回されるということが往々にしてあります。しかし、個人スポーツであれば、実力さえあれば必ず活躍する機会があり、さらに自分で考え主体的にプレイすることができるからです。

そういったわけでバドミントン部に入部し、引退までの3年間所属することとなりました。しかし高校のある埼玉県西部地区はバドミントン部のある中学校がほとんどなかったこともあり、ほとんどの部員が高校始めの部活動でした。そういった環境の中でも、基本的には一人ひとりが主体的に考え、切磋琢磨し合いながら練習していたわけですが、時には思うように練習が出来なかったり、経験者があまりいなかったため試合練習の相手不足に悩まされることもありました。

その後大学に入学しましたが、高校で完全燃焼できたという感覚がありませんでした。そこで大学でも真面目に練習して続けたいという思いが強かったため、入部を決めました。

最初は、高校よりも周りのレベルが高く、練習も高校よりも厳しく、また受験のブランクもあったため練習についていくのがやっとという日もありましたが、最近では考えながら練習に取り組むことができるようになってきました。これから本格的な夏を迎え、より一層厳しい練習になっていくかと思いますが、さらに実力を上げていけるよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

駄文ですが、最後まで御精読いただきありがとうございました。


引地亮太


keio_badminton at 08:05|PermalinkComments(0)

2017年06月07日

はじめまして。

はじめまして。
商学部1年、神奈川県、慶應義塾湘南藤沢高等部出身三木隆太と申します。
初の部員日記に何を書けばいいのか分からないのですが、最初ということで自己紹介をさせていただきます。

私は小学校ではサッカー、中学校ではテニス、高校ではバレーボールとそれぞれ違うスポーツをやってきました。それぞれの競技を極めたからやめて別の競技へ…という訳ではなく、心機一転新しい事をやってみようと思う気持ちから様々な部活に入りました。
大学に入る時にもその気持ちはあり、新しい競技をやってみようと思いました。
いくつかのスポーツを考えたのですが、チームスポーツでは中高から始めた人には勝てず、レギュラーにはなれないと思ったため、個人競技のバドミントンを選びました。

高校の休み時間などに時々バドミントンをやっていて、楽しい、上手くなりたいと感じていたのもありました。
初めはサークルにするか体育会に入るか迷ってましたが、やるならばしっかりやって強くなりたいと思って体育会へ入る事を決意しました。

初心者なのでまだまだ先輩達には敵いませんが、日々努力してなるべく早く追いつきたいです。
そのために日々基礎をしっかりと磨いていきたいです。

ご精読ありがとうございました。

三木 隆太

keio_badminton at 22:17|PermalinkComments(0)

初めまして。NO.2

はじめまして。
法学部法律学科1年、埼玉県、慶應志木高校出身の渡辺圭と申します。
初の部員日記ということもあって自己紹介をさせて頂きます。

私は中高とバドミントンはやっておらず、初心者として入部しました。なぜ入部を考えたかというと、ラケットスポーツが好きで中高時代から気になっていたからです。ただ残念ながら中高ともにバドミントン部は存在せず、他の部活動に入っていました。
そんなバドミントンとは縁のない日々を過ごしている中、高校3年生のある日、部の見学をすることになりました。それは、慶應の体育会生である兄と体育会について話しているとき、私がバドミントンに興味があることを知った兄が現3年生である井本さんと知り合いであるということで、連絡を取ることになったのがきっかけでした。話の中で突然兄が「連絡先教えてやるから、見学に行ってこいよ。」と言い、背中を強く押してくれたことは感謝しています。(半ば強制的でしたが、、)もちろん優しく対応してくださった井本さん、突然の見学を受け入れてくださった当時の部員の方々にも感謝しております。
見学してみると、優しく丁寧に話をしてくださる先輩方や真剣に練習をしている部の雰囲気など、どこか安心感がありとても素晴らしい環境だなと思いました。入部を決める中で、もちろんバドミントンを大学で真剣にやってみたいという思いも強くありましたが、正直その時感じた雰囲気の良さで決断できたというのがあります。

そうやって入部してから2ヶ月ほど経ちました。今こうして振り返ってみると、とてもあっという間に感じます。入部当初は自分含めて二人しかいなかった同期も四人となり安心しました。
また5月くらいまではリーグ戦の期間であったわけですが、チーム一つとなって戦っている姿を見て感動することもありました。それも含め、初心者の私は一つ一つのことに圧倒されている日々です。一刻でも早く初心者から抜け出せるように、試合で勝てるように練習に励みたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。

渡辺圭

keio_badminton at 11:29|PermalinkComments(0)

2017年06月01日

初めまして。

こんにちは。法学部法律学科1年、広島私立広島なぎさ高校出身の佃啓介と申します。初めての部員日記ということで少々戸惑いを抱いておりますが、今回は自己紹介をさせていただきたいと思います。

 まず私の出身校であるなぎさ高校について少しお話ししたいと思います。広島なぎさ中学高等学校という学校名に平仮名が入る訳のわからない学校ではありますが、元々は広島工業大学付属広島高等学校というごく普通の学校名でした。建物の老朽化が原因で新たな校舎を建て、移転すると共に現在の校名に改称されました。個人的にはもうちょっとマシな学校名はつけられなかったのかと在校時は思った次第でございます。
 そんな学校で私は中学時は野球、高校時はバドミントンとそれぞれ違う競技で中高6年間を過ごしました。なぜ野球からバドミントンに変更したのかと言いますと、佃家がバドミントン一家であったこと、また町内会で毎年開催されるバドミントン大会に参加した際にとても楽しかったことが挙げられます。
私の高校では、バドミントン部の練習は週3日とあまりバドミントンに真剣に取り組む部活ではありませんでした。私が部長を務めていた時も強くなるために様々な練習法を提示しましたが、部員に拒否されるような部活でした。今となっては部長としていたらない部分があったため、部員にも受け入れられなかったと客観的に分析できるようになりましたが、当時は、こうも必死になっているのになぜやってくれないのかと歯がゆさを感じるばかりでした。
こうした経験から大学ではバドミントンにもっと真剣に打ち込みたいと思い、入部することを決意しました。

入部して間もない私ですが、すでに確信していることが2点あります。
1つは、周りのレベルが非常に高いということ。
もう1つは、高校時代とは比べものにならないほど素晴らしい環境があるということ。

こうした環境の中、バドミントンに打ち込めることに感謝し日々練習に励んでいきます。

駄文ですが、ご精読いただきありがとうございました。

佃 啓介




keio_badminton at 15:56|PermalinkComments(0)

2017年05月25日

2回目なんて初めてとほとんど同じじゃね?

こんにちは。お久しぶりです。慶應一の五月蝿いキャラ(と吉弘さんに言われましたが、無口な方だと思います)、なんでも即決してしまい後々後悔することが多めな、理工学部数理科学科2年の岡部です。何が後悔かと言えば、ライトノベルを買いすぎて生活費カツカツで生きていることとかですかね。バドミントンは即決なタイプではなく、寧ろ即決される方が多い気がします。頑張ります。熟考の末、タイトルが最近のライトノベルにあるような人生舐め腐った感じになってしまいました。申し訳ありません。後で理工階段を走らさせていただきます。

私は他の方々と違って、バドミントンが最近どうこうとは書くつもりがありません。何故ならば、バドミントンに関して云々と言葉を尽くしても正確にお伝えすることができないからです。プレーを通じてお伝えすることができるよう日々精進していきたいと思います。

本日は5つのことを書いていきたいと思います。そんなに長くならない予定ですので、お付き合いいただければと思います。

〕工学部は2年から学科にわかれるわけですが、第1希望の数理科学科に難なく入ることができました。1年の頃の友達はまとまって様々な学科に行きましたが、私はなんと1人ということが発覚し、友達づくり1からのリスタートだった訳ですが、まあまあ気の合いそうな(つまりオタクで、陰キャラで、キ◯ガイ)を無事見つけ、やや友達になったかなという感じです。
今年からは実験が選択必修(数理のみ)ですし、ロシア語とかいう害悪言語も無くなるので楽になるかなと思いきや、数学に日々圧迫されており、1年の頃が比にならないくらい大変です。ドラ●もんの「もしもボックス」があれば、彼女が欲しいだとか金が欲しいだとかではなく、只々時間が欲しいです。そんなことを言うのはただの甘えですので時間を見つけて頑張りたいと思います。

日吉キャンパスで1人たそがれておりますと、1年の時のクラスメイトに会うこともしばしばで、良く立ち話をしておりますが、そうしていると私が普段から嫌っているウェイwたちと何ら変わりがないのでは?とも思います。しかしながら、私とその友人達のインターセクションを取りますとイキリオタクであるという結論が導き出され、ウェイwよりも害悪かな?とも思います。要は虚勢まみれのクソオタクであることに気づいたということです。ただ、私の性格である、陰湿にしつこく生きるというスタンスは変えたくないですし、「最近の若者は"自分"を持っていない」などと言われ、アイデンティティが重要視されていますので、アイデンティティを持ち続けることは間違っておらず、寧ろより一層鬱陶しく、陰湿に生きるべきと考えております。
※ウェイ≔ワイワイと群がって騒いでいる人たち。一生仲良くできないタイプ。
※イキリオタク≔意気がったオタクのこと。五月蝿い。気持ち悪い。

A虻造呂海海泙任箸靴討いて入部してから2回目の投稿となった訳ですが、ここで少し先輩方と同期に文句を述べさせて頂きたいと思います。

この日記、更新遅スギィ!!!!!

1週間以内に更新していくというルールですので、まあ、仕方ないのかなとも思いますが、このままのペースで行きますと、引退までにあと、2、3回、良くて4回書けるかな?という感じだと思います。
これは私の持論ですが、日記というものの存在意義を考えますと、特にこの部員日記は対外への発信という意味合いが強いと思います。つまり、OB・OGの皆様に、こんなことを考えている部員がいますよということを伝えたり、普段一緒に過ごしている先輩、同期、後輩に、こんなことを考えているよということを伝えたりするためにあるのだということです。
だとすれば、たった5、6回で、しかも短く書けばどんな人物なのかを完全に知ることは困難です。別に知りたくないよと思われるかもしれませんが、僕は知りたいです。
ですので、今後は更新を早くして頂きたいなと思います。

い笋辰討泙い蠅泙靴拭3Г気鵑縫タクの素晴らしさを紹介するコーナーです。
今激アツなのは何と言っても『エロマンガ先生』ですね。(題名がアレですがそういった類ではないです。)アニメ化されて今話題沸騰中です。(子供に見せたくないアニメトップ5にはいるらしいです笑)去年の今頃、本屋で見つけて新刊が出るたびに買い、読んでは最高!と叫び、読んでは涙し、と感動できる作品です。勿論アニメも「そうそう、脳内再生されていた通りだ!」となることが多く、とても人気の理由がわかります。ちなみに、本屋で支払いをした際の定員さんの引きつった顔が忘れられません。引きこもりでイラストレーターの妹と作家の兄が頑張って夢を叶えようとする話で、働くことの意義や社会問題などを考えさせられ、また人間関係が割とリアルな青春群像劇となっています。今までは「働いたら負け」とか言っていたのですが、寧ろ今は働きたいですね。

イ気董∈埜紊忘廼瓩了笋亮駝について述べさせていただきたいと思います。
最近はメディアにいるとき、ラップトップのデスクトップに表示される愛しの絢瀬絵里ちゃんを眺め、愛でています。また、毎朝デスクトップパソコンを開き、「今日も1日頑張るぞぃ!」で有名な涼風青葉ちゃんを眺め、英気を養っています。(末期症状)
まあ、皆さんでいえば、毎朝太陽の光を浴びるみたいな感じだと思って下さい。

さてさて、こんな感じで私の思いの丈を3%くらい述べさせて頂きました!滅茶苦茶な文体に多分誤字脱字もあるでしょうし、キモヲタ黙れと思われた方も多かったことでしょう。理工学部に免じてお許しください。({理工学部生}\{私}に失礼)(←左の記号は、私を除く理工学部生の集合を表します。)また、題名の意味は、結局1回目同様、最後は『オタクのすヽめ』になるということです。

真の駄文をお読み頂き有難う御座いました。


岡部庄之介


keio_badminton at 12:36|PermalinkComments(0)

2017年05月24日

安堵

こんにちは。毎日、同期の岡部からの部員日記催促ラインが五月蝿く、ストレス溜まっております、吉弘です。まぁ、自分が悪いのですが、、、

更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。後日、理工階段を走らせていただきます。


今年は、新入部員が少なく、一時はどうなることかと心配しておりましたが、新たに二人入部してくれたので安堵に浸っております。早く仕事を覚えてもらって、楽になりたいです(笑)

さて、安堵と言えば、先日行われました、東海大学との2部・3部入替戦で見事勝利を納めることができました。終始、手に汗握る試合が続き、気が気でならない思いで応援しておりました。特に最後の道さんの試合なんかでは、二部に残留できるか、できないかの瀬戸際で大きなプレッシャーがかかったと思います。最後の点をとったときは、本当にホッとしました。
しかし、これでチームの目標である一部昇格への通過点を通り越し、一歩前進することができました。

この入替戦で、二部であることの大変さ、重さを感じることができました。
自分もチームの一員として活躍できるよう、この夏精進し、トレーニングに励みたいと思います。


駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

吉弘昌功

keio_badminton at 19:30|PermalinkComments(0)

2017年05月14日

お久しぶりです

色々心配されたものの、無事2年生に進級し、毎日真面目に勉強に励んでおります。こんばんは、2年の福島です。

早いもので私が入部してから1年が過ぎました。周りの友達なんかと話をしていると大学1年はあっという間だったとよく言われるんですが、私にはすごく長く感じました。周りの環境が変わったというのが一番大きいのではないかと感じます。

中学、高校と一貫校で、6年間同じ環境で生活してきて、同じような日々を永遠と繰り返している毎日からほぼ毎日バドミントンをする生活になぜか変わってしまったわけです。もちろん、バドミントンが上手くなりたくて、やっているわけではありますが…
去年の夏には、滅多に体調を崩さないのに疲れからか1週間も休んだりしました。正直高校生の時は全然風邪なんか引かなくて、おれこのまま一生風邪引かないんじゃないか?とか予防注射無理やり受けさせられて(高3の受験だったので念のためということで受けさせられた)、結局インフルエンザにかからなかった時は何も分かってないなぁとか感じていましたが、やっぱり疲れが溜まると体調は崩してしまうものです。

ちょっとよくわからない話になってしまいましたが、私の今までの短い人生の中でも激動の1年だったということです。体育会バドミントン部に入ったことで様々な人と知り合い、様々な新しい事を経験しました。それはバドミントンの技術に関する事だけではありません。俺の高校はこんな感じで、こんな生活を送っていた〜など自分とは違う生き方をした人の話を聞いたりして、なんだか自分の視野が広がったような気がします。

大学に入るまではどんな楽しい大学生活が待っているのかと期待をしましたが、結局は毎日バドミントンをするだけの生活になってしまいました。ふと私の周りを見渡すと大学生になってからカラオケによく行くようになったとか(これは大学デビューじゃない気がする…)、彼女ができたとか、(これは大学デビューなのだろう)そういう人がいますが、今私が経験している事はきっと今しかできない、他の大多数の人は体験することができない貴重な経験なんだろうと思います。

次の1年はどんなことがおきて、どんなことを自分が経験することができるのか、自分で楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

福島徹平




keio_badminton at 00:14|PermalinkComments(0)

2017年05月03日

結果を残す


こんにちは。最近、家で飼っている2匹の猫たちがやけに仲良くそれを見て癒やされている金子です。今まで犬派だったのですが猫派に寝返りそうです。



最近になって練習がとても楽しく感じられるようになりました。入部当初は練習について行くだけで精一杯で、気持ちに余裕を持ってプレイする事ができませんでした。しかし、一年が経ちより体力面と精神面でも余裕ができてきたので試合を強く意識し、考えてノックや対人練習に励む事ができるようになりました。考えてプレイすることで集中することができ、時間が経つのがすごい早く感じます。気づいたら三時間経っていることが多いです。また、それの成果なのか、試合に練習した技術や動きを持ち込み、実践的に扱えるようになってきたと感じております。ラリーも長く繋げられるようになり相手の裏をつくショットも打てるようになってきました。今後も緊張感をもち試合を意識して練習に励んでいきたいと思います。



中学2年でバドミントン始めてから今に至るまで試合で負けた回数が圧倒的に多かったです。「どうせこの試合も負けるのだろうな」って思いで試合をしている自分がいました。負ける事に慣れ、それを受け入れていました。勝負事の世界では片方が勝ち片方が敗れる。良い負け方もあるものの、やはり勝つ方が気持ちいい。毎日練習している目的を見失っていました。ただ単に羽打ちがしたければサークルで十分です。上手くなり、勝ちたいから入部したのだということを思い出しました。負けて良い試合など一つもないので、今後はより一層結果にこだわり、試合に挑みたいと思います。



余談ですが、一か月くらい前に来日し練習に参加しているフランスからの留学生ラファエルさん(通称ラファ)と仲良くしています。公文国際で培われた英語力が大学の体育会で発揮されるとは夢にも思っていませんでした。彼は日本語留学で日本に来たと言っていますが、練習に毎日参加し、トレーニングもし、リーグ戦の応援に来る彼を見ているとバドミントン留学に来たのではないかと思っています(笑)。練習に来始めた頃から色々通訳として彼を手伝っている自分として最近部に馴染んできていてとても嬉しいです。彼のような留学生でも自分のように高校時代に目覚ましい成績を残していない選手でも創部以来、入部を拒むことなく受け入れている我がバドミントン部の姿勢はとても好きです。それが慶應義塾体育会バドミントン部の他体育会に誇る所であり、強みであると思っています。彼が体育会の単語ばかり覚えて行くことが少し気がかりですが(笑)

長くなりましたがご精読ありがとうございました。



慶応義塾体育会バドミントン部

法学部政治学科2年金子凱

keio_badminton at 12:21|PermalinkComments(0)2年生