2018年04月17日

テンションロス

4月の中旬に入り、気温もどんどん高くなって来ました。もう体育館は暑いです。

お久しぶりです。
ついに最終学年になりました、井本です。

今週から学校も始まり、また少し忙しい日々が始まりました。ですが、学校が始まり、遅寝早起きというとても規律の良い生活が送れるようになり、体もいい感じです笑

さて、皆さんは「テンションロス」という言葉をご存知でしょうか。バドミントンをやられている皆さんならおそらく聞いたことがあると思います。
「テンションロス」とはガットを張っている時、僅かながらの緩みが毎回止めるときに出てしまい、最終的にガット全体のテンションが下がってしまうことです。
これが起こる原因は、例えば留め具であったり、機械そのものであったり張るスピードや技術などだったりがあります。

さて、今私たちは週に6回練習をしています。目標まで成長していくために、この日々の練習が欠かせません。そんな日々の練習を振り返った時、本当にこのやり方であっているか、3時間という限られた練習の中で、無駄な時間はないか、しっかりと突き詰めなければなりません。そうでなければ、ガット張りと同じように日々の小さなテンションロスが、いずれのなりたい自分の姿を大きく変えてしまうと思います。
残り7ヶ月弱の現役生活ですが、悔いが残らないように日々の練習に励みたいと思います。


ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
4年 井本直孝

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2018年04月09日

部活、就活、研究活動

みなさまお久しぶりです。
最近就職活動が、一流の大人達とお喋り出来る場だと思い、楽しくなってきた副将の野田龍です。

四年のこの時期ということもあり、部活動の時間以外に、上記のような就職活動、研究と忙しい毎日を送っております。そんな中で色々な立場の方のお話を聞く機会がありますが、成功している(この表現が正しいかわかりませんが)方々からは、共通した考え方を感じることが多いような気がします。
例えば、組織の中での個々との会話などです。個々との会話というと一見簡単で当たり前のように感じますが、実際にどれだけ深いところまでそれが出来ているのかと振り返ってみると、部員同士でもまだまだ浅い会話しか出来ていなかったなと感じることが多々あります。社会人の方のお話を聞いていると、こういったなんでもないようなことを高いレベルで行なっているように思います。
簡単な例ではありましたが、こういった就職活動や、研究などで得た知識を何かしらバドミントンに、ひいては部活動に還元し、より良い組織にしていければと思います。

最後になりましたが、今年度で自分も大学生活、学生生活が終わります。悔いのない一年となるよう、部活動、その他の活動に打ち込んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

慶應義塾大学体育会バドミントン部副将
総合政策学部四年
野田龍

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2018年04月02日

新年度スタート


吹く風も暖かくなり、花粉症の私にとってはかなり辛い季節になってきました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです。主将の高嶋です。

昨日から新年度がスタートし、オリエンテーションが明日から始まります。今年は新入生がどのくらい入って来てくれるのか期待する部分もありつつも、今月末にはリーグ戦も控えているため、オリエンテーション期間中も決して気は抜けません。主将として様々なところに気を配るということは、歴代の主将と比べてまだまだだと反省する日々を送っています。

さて、先月の3/24(土)〜3/26(月)にかけて、宮城県の仙台市で行われたTOP 4 TOURNAMENTの観戦と、愛媛県の松山市で行われた全国高校選抜に勧誘として行く機会がありました。

TOP 4 TOURNAMENTは今年から初めて行われた大会で、S/J LEAGUE(実業団1部リーグ)のトップ4チームのみが出場できる国内最高峰の団体戦になります。
特に今大会は他の国内大会の演出とは大きく違い、照明はコートを照らす照明のみで、観客席は基本的に真っ暗です。選手紹介の時には気持ちを高揚させるような音楽が流れ、いよいよ試合が始まるのだとワクワクさせてくれる演出でした。照明、音響、コート設備などを通して観客を楽しませるコンテンツが散りばめてあり、新しいバドミントン大会の在り方を教えてくれるような大会でした。よく海外の大会をYou Tubeなどで観ることがありますが、まるでそういった海外の大会に観戦に来たような感覚でした。
いま日本の中でもバドミントン競技は東京オリンピックが近くなるにつれてその注目度も上がって来ていますが、こういった演出の大会をもっと関東方面でも行うことができればメジャー化に繋がるのではないかと感じました。

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(上の写真は観客席から観た会場の風景です。)

全国高校選抜には勧誘として訪れましたが、今回の勧誘を通して私自身を大きく成長させてくれる良い機会となったと感じています。
かつての私を成長させてくれたのは高校選抜やインターハイの舞台であり、後輩たちの頑張っている姿を見ることで私も頑張らなくてはと思わせてくれます。
また、今回の勧誘活動は私1人で行いましたが、実は色んな高校が慶應バドミントン部のことや、私自身のことについて見てくれているということを知り、主将としての自覚や慶應生としての自覚をより強く持って行動しなければならないと学びました。これは、先代の主将の方々が良く言っていたことでもありましたが、その頃の私はその真意を理解することができませんでした。今回の勧誘活動でそのことについて身をもって体験したことでその大切さに気づくことができました。

バドミントン競技も、慶應バドミントン部も、様々な方に見てもらう機会がいま増えています。
そうやって注目されてきた時に、見てくださっている方々に「バドミントンに関わっている人たちは情けない、慶應バドミントン部は情けない」と思われないように、運営や私生活の態度を改めていきたいと思います。

駄文ではございますが、最後までご精読頂きありがとうございました。



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2018年03月23日

ワクワク


おはようございます。3月18日に大好きな4年生を送り出し、1つ学年が上がろうとしている和田です。

私の最近のモットーについて今回はお話ししたいと思います。

 私のモットーは「ワクワク」することです。部活動にワクワク、勉強にワクワク、アルバイトにワクワク、何にでもワクワクしようと思っています。小学生みたいなことを言っていますが、毎日できる訳ではありません。先日の練習試合で早速ワクワクを見失ってしまいました。情けない話です。

 では、私がワクワクを重要視するようになったきっかけをお話しさせていただきます。

 去年の春、私は大学生になりました。正直、時間に余裕が生まれると考えていたのでここまで大変だと思いませんでした。何よりSFCが遠いので、練習が終わって夜遅くに帰寮して朝早くに出発しなければいけません。毎日、「辛い、嫌だ」という思いでいっぱいでした。その結果、どこか楽しめていない自分がいました。一年が経って、どこか改善して全てのことを頑張れないだろうかと思っていたところ、東日本国際大学での合宿がありました。そこで、色々なことが変わりました。バドミントンが物凄く楽しかったのです。色々な相手と打ち合ったり、バドミントンについて語り合ったりとワクワクすることだらけでした。するとプレーにも変化が生まれ、結果もついてきました。あっ、ワクワクって本当に大事なんだな、と強く思いました。

ここから絶対ワクワクを大事にしようと思いました。ワクワクは向上心。忘れてはいけないものです。思い返せば、マイナス志向のときに良かったことは一度もありません。よし、もうワクワクという名の向上心を忘れない。

これから、新しく部員が増えて、すぐに春リーグがやってきます。慶應義塾という名を背負って戦う責任感を持ち、頑張りたいと思います。これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

駄文ですが、最後までご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部1年
和田毬代


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2018年03月17日

日々の成果と課題

こんにちは。一年(もう間もなく二年)の引地です。やや緊張した面持ちで日吉駅に降り立ち、いちょう並木を登っていく沢山の受験生の背中に一年前の自分の姿を重ねながら、心の中で「頑張れ」と彼らを応援するとともに、これまでの一年間の様々な出来事に思いを馳せ、その度に感慨深い気持ちにさせられる今日この頃でございます。

私が入学試験で初めてこのキャンパスを訪れてから丁度一年が過ぎたことになります。正直に申し上げれば、あの時の私はまだ、体育会に所属し、バドミントン漬けの日々を送るということなど一切想像しておりませんでした。それがいつの間にか私の生活の大部分を占めるものとなっており、なんだか不思議な感覚であります。簡単にこの一年を振り返れば、本当に内容の濃い、一方であっという間の一年間というところでしょうか。


さて、今回は前回の更新後のことを中心に書かせていただこうと思います。

前回の更新の直後には、今の日吉記念館で行われる最後の早慶戦が行われました。私はありがたくもシングルスで出場させていただき早稲田の小野寺くんと試合をさせていただきましたが、結果としては完敗でした。おそらく、私のこれまでのバドミントン人生で一番実力差を感じた試合であったと思います。自分が打ったどのようなショットも簡単にレシーブされ、しかも正確に私のコートの四隅に打ち返されるというのは本当に初めての経験でした。正直言って、試合をしているという感覚すらあまりありませんでした。

そんなわけであっという間に試合は終わってしまったのですが、そのような試合の中でも、私はいくつか感じたことがありました。一つ目にはヘアピンやロブなどの正確性が求められるショットの精度が全く足りないということです。

スマッシュ&ネットという言葉もありますが、相手の守りを切り崩していくためには、上から打つショットだけでなく、上からのショットを打てる状況を作るための、相手を大きく揺さぶるロブや、上げざるを得ないようなヘアピンなどが必要です。自分はそれまで攻める=上からのショットと考えがちで上からのショットに重きを置きすぎていました。その結果、試合に於いても途中まで攻めているのに最後に攻め切れなかったり、しっかりと攻められる状態に持っていくことができず、無理に攻めに行ってカウンターをくらうということが多くありました。

また、二つ目には圧倒的なフットワークの速度不足があります。相手のスピードについていくことができずに段々と受け身に回ってしまい、最終的に厳しい体勢にさせられて攻め込まれるということがこれまでの試合でも多くありました。

そのようなわけで、それからの練習ではとにかくショットの正確性を上げることに重きを置いて練習するようになりました。例えば、基礎打ちでも必ず自分で決めた一箇所を狙うようにしたり、いろいろなショットを試して、どのようなショットが攻めに繋がるかをこれまでよりさらに考えるようになりました。

また、フットワークでも速さを意識することはもちろんのこと、より速く動けるようにするためにはどのように足を運べばよいかより深く考えるようになりました。

その成果かは分かりませんが、その後以前よりも思ったところにシャトルを飛ばせることが多くなったように感じます。これからも意識をやめることなくしっかりと継続していきたいと思います。


ここまででかなり話が長くなってしまいました。本当はその後のことなども詳しく書きたかったのですが、また今度にしようと思います。


さて、やっとタイムリーな話題です。前の三木も書いておりましたが、3月の5日から5日間、福島県いわき市にある東日本国際大学で合同合宿を行いました。今回は試合が中心の合宿でしたので、これまでの冬の厳しい練習の成果を出すいい機会でした。

しかし三日目くらいまでは、とにかく相手に翻弄されてしまいました、というのも、試合をやらない期間がかなり長かったために、試合感を忘れかけていたり、今まで身につけてきたことを試合に生かすことができなかったのだろうと思います。しかし、その後は自分のイメージするプレーができる場面も増え、感覚的にはそこそこいい試合が出来たように感じます。

最終的には全敗をしてしまいましたが、自分の感覚としては実にためになった合宿であったと思います。確かに本番の試合になったら勝敗が全てであるので、負けたという事実はしっかりと受け止めなければなりませんが、今回のこの経験をしっかりと今後に繋げていけるようにしたいと思います。


話は変わりますが、学科分けの結果、新年度より応用化学科に進級することが決まりました。噂によれば今年度よりさらに忙しくなるなどと聞こえてきますが、学業と部活がお互いに悪影響を及ぼさないように頑張りたいと思います。

最後までご精読いただきありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部一年 引地亮太


keio_badminton at 12:48|PermalinkComments(0)

2018年03月10日

春合宿

こんばんは。1年の三木です。
今日は合宿最終日となり、帰りの電車の中で部員日記を書いています。

入部してから2度目となる合宿。やはり合宿は変な緊張感があります。
今回の合宿は福島県の東日本国際大学との合同合宿ということで、東日本国際大学の人から何か一つでも学べるように努力して毎日を過ごしていました。
毎日の練習内容としては試合練習がメインとなっていました。冬の期間は試合練習をすることがあまり無かったためとても新鮮でした。
自分はシングルス、ダブルス共にこの五日間を通して1回も勝つ事が出来ませんでしたが、同じ相手とやった際に取れた点数が日を重ねるごとに多くなったので少しは成長したのかなと思っています。
特にダブルスは動きが分かっていないということもあり、合宿前半はよく分からないまま負けてしまっていました。しかし、東日本国際大学の試合を見て考えたり、東日本国際大学の人に教えてもらったりしたおかげで合宿後半には前半に比べて動けるようになってダブルスが楽しいと思えるようになりました。
この五日間で学んだことを忘れず、これからの練習に取り組んでいきたいです。

話は変わり、先日成人式に参加してきました。
あれ?1年じゃないの?って思われた方、つまりそうゆうことです。
20歳になってから成人したことを実感したことはあまり無かったため実感することができた数少ない機会となりました。
成人式では久しぶりに中学、高校の友達に会うことができました。学校ですれ違うことはあってもご飯を食べながら話すことはなかったため思い出話などをして盛り上がりました。
最近の自分の生活ぶりを思い返すと、もうすぐ21歳になる身として恥ずかしいと思ったので心を入れ替えて頑張っていきたいです。

駄文でしたが、最後までご精読いただき、ありがとうございます。

慶應義塾体育会バドミントン部
商学部1年 三木隆太


keio_badminton at 15:32|PermalinkComments(0)

2018年03月09日

春合宿5日目

こんばんは、2年の吉弘です。
春合宿五日目のご報告をさせていただきます。

本日が春合宿最終日でした。

最終日は練習試合を主にやりました。初日と比べ競る試合も多く、5日間を通しての成長を感じられました。

東日本国際大学での最後のメニューは3対3の21点ゲームでした。3対3では、サーブレシーブでシャトルが少しでも浮いてしまうとプッシュされる可能性高く、一球一球の精度が試されます。また、前衛が常に前に貼っているため、ドロップショットを打つことができません。打てるショットが限られる中、常に攻めることを意識させられました。

この合宿を通して多くの課題を発見することができました。東北1部リーグの大学との合同合宿で学んだ技術や考え方を日吉まで持ち帰り、関東春季リーグ戦に向けて精進して参ります。

最後になりましたが、今回の合宿では千葉先生、北見先生をはじめ東日本国際大学バドミントン部の皆様に大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

帰りの電車で合宿中疎かになっていた学業に勤しむ清水と寝る三木。
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慶應義塾体育会バドミントン部
2年 吉弘昌功

keio_badminton at 18:37|PermalinkComments(0)

2018年03月08日

春合宿4日目

こんばんは。一年の和田です。

春合宿四日目のご報告をさせていただきます。

午前は、浜辺でランニングを予定しておりましたが、あいにくの雨模様のため急遽予定を変更し、まずは、東日本大震災の被災地を見学しました。資料館で改めて津波の高さ、避難生活の実態など当時の状況を知り、風化させてはいけない出来事だと感じました。
その後、underarmorの物流工場とIWAKI FC PARKを見学させていただきました。スポーツで復興しようという地域の強い想いが伝わってきます。
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午後は、昨日に引き続きゲーム練習をメインに行いました。ダブルスでは、東日本国際大学の学生と組み、スピードを体感する場を与えて頂きました。

今日は、千葉先生と北見先生のご厚意で沢山の学びの場を与えていただきました。この学びを人として成長するための糧としたいと思います。そして、この学びをバドミントンに繋げたいと思います。

合宿も残すところ「あと1日」となりました。1つでも多くのことを吸収して日吉に持ち帰れるようにしたいと思います。

写真は東日本国際大学の方とペアを組んで試合をしている金子と吉弘です。
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慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部一年 和田毬代

keio_badminton at 21:22|PermalinkComments(0)

2018年03月07日

春合宿3日目

こんばんは。
3年の榎本です。

合宿3日目を迎えましたが、徐々に向こうの雰囲気にも慣れ、慶應らしさが現れております。
本日は竹鼻コーチが途中から帰られる日だったこともあり、午後からゲームでした。

本日の写真は、主務の井本がシングルスで粘っているシーンです。
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慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部3年 榎本勝行

keio_badminton at 22:43|PermalinkComments(0)

2018年03月06日

春合宿2日目

こんばんは。
2年の岡部庄之介です。
いわきの夜は雪国出身の私にも厳しいものがあります。

合宿2日目が終わりました。本日は、朝からアップダウンの激しい5km程のランニングを行い、午前中は目新しくも楽しい上半身の筋力トレーニング、午後は、竹鼻さんの指導のもとダブルスの練習をメインに行い、2対1で1側が3分以内に5点を取るというルールのシングルスを行いました。5点を取ることができなかった人はその後スマッシュをノーミスで30球打てるまで打ち続けました。
最後にゲーム練習をしました。
怪我中でコートに入れない私は、午後の練習で朝走ったコースを3周していました。
東日本国際大学の選手たちのプレーは見ているだけでも為になることが多々あり、今後も技を盗んでいきたいと思います。
また私ごとになりますが、コートの外でゲーム練習を見ていると色々と俯瞰できているような気がします。
明日から身体がキツくなるとは思いますが、気持ちで負けないように全力で残り3日過ごしていきます。

写真は試合中の金子と吉弘です。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部数理科学科2年 岡部庄之介438DB94E-A3A5-4871-A298-F0707FE610AE


keio_badminton at 19:07|PermalinkComments(0)