2020年07月08日

ありがとう星野源さん

ご無沙汰しております。2年の八木橋です。本当に多すぎる課題に困っております。去年のこの時期(だったような)に忙しいといった旨の部員日記を書かせていただきましたが、あれは大したことありませんでした。申し訳ありません。猛省します。

緊急事態宣言発令日に二十歳の誕生日を迎えました。これで同期全員と同じ年齢です!同期のみんな、頑張ろう。
お酒もタバコも解禁ですが、前者は苦くて苦手なのと、後者は肺に負担がかかるので僕はこのオトナの贅沢を享受できませんでした。オトナはむずかしいです。
成人してもこの自粛期間の閉塞的な雰囲気も手伝って皆でお酒を飲むわけでもなく、特に10代のころとなんら変わりません。良い意味でも悪い意味でも、大人も子供も大差ないような気すらしてきました。そんなことないんでしょうかね…

今回は何を話していいか分からないので、思ったことを書き連ねて行こうと思います。
まず、自粛期間の過ごし方です。初めの方こそ映画や読書など様々なことに時間を割けるぞ!と考えておりましたが、現実は厳しかったです。上記の通り、課題の嵐ですからね。教授の方々もこの未曾有の事態でこうした措置を取るしかなかったのでしょうが、流石に優秀な人間以外には堪えるものがあります。結果やりたい勉強をやれる時間になる頃には、勉強自体に飽きてしまう毎日です。それでも英語の参考書や、先ほどもやったのですが、大嫌いな高校数学の教科書をパラパラめくり始めました。「ちりつも」を信じて地道に勉強します。
そして、何度も言いますが課題の多さです。これが本当にすごいです。酷い時は真面目に1日過ごしたのに、日を余裕で跨ぎます。最低1日1つは課題を終わらせないといけないのが現状です。俗っぽい言葉を借りるなら、「マジエグい」です。時間を創り出したいです。有識者の方は僕にやり方を伝えていただけると助かります。
僕は真剣にこの負担を軽減するための解決策を考えました。
そして、簡単に見つかりました。

「明日の自分」のために課題をやろう!という作戦です。

非常に稚拙かつ当たり前な発想なのですが、明日の自分に楽をさせるために、今日ちょっと頑張ればいいのです。すると、明日は少し負担が減る。減った課題に満足して、のんびり過ごしてもいいし、またまた次の日の自分のために減った分(もしくはそれ以上)だけ更に課題をやってもいい。
夢のような話ですね(?)何故こんなことに早く気付けなかったのでしょうか。
そんなこんなで、騙し騙しでも1日をやりきっていこうと開き直りました。(こんな台詞がTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にあった気がします。このドラマ本当に好きなので、興味ある方は是非ともご鑑賞ください。)

以上、面白くない話でしたが来週担当の担当は、ガッキーにリア恋の迎くんですのでお楽しみにしてください!

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部法律学科2年 八木橋優希

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2020年07月01日

集合的記憶

 湿気が多く、不快な天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨前の高気温が続いた日々のことを考えると、夏本番になったら一体日本はどうなってしまうんだろうと不安を抱えながら過ごしています。お久しぶりです。3年の福田です。
 コロナはまだ終息したとは言えない状況ですが、記念館でバドミントンができる日が近づいているのがとても嬉しいです。入部当初は、4年間毎日部活漬けになることを覚悟していたのに、3か月も部活はおろか外出すらほとんどすることなく生活することになるとは思いもしませんでした。ありきたりになってしまいますが、当たり前の日常がいとも簡単に変わってしまうことを目の当たりにし、何不自由ない日々の生活に感謝しなければいけないなと思いました。

 さて、こんな状況の中、大学ではオンライン授業が実施されており、どうやら通常の授業より多めの課題が出され、日々動画の閲覧期限や課題の提出期限と戦っている学生が多いようです。私は今年、司書資格を取るための授業をいくつか受けています。その中に図書館の児童サービスについての授業があり、配信された動画での説明に従って子どもへの絵本の読み聞かせの演習を1人で自室でやりました。楽しかったですが、やはり目の前に誰もいないのに読み聞かせをするのは虚しいものですね。わざわざ埼玉から電車に乗ってキャンパスまで行かなくても授業を受けられるのは楽かもしれませんが、そろそろ対面の授業が恋しくなってきました。また、楽しみにしていた図書館実習の実施も危ぶまれており、どうにか状況が良くなって実習も対面授業もできるようになってほしいと祈るばかりです。
 先日の授業で、テレビというメディアについての話を聞きました。自粛中、家にいる時間が増え、視聴時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。テレビの強みは、同時中継が可能であることです。これにより、ある地域での出来事を、世界中の人がテレビを通じて“体験”することができます。そして、大きな出来事の中継映像は、その後何度も特集が組まれたりして再生され、その当時中継を見ていなかった人にも“体験”の機会が与えられることになります。その結果、世界中のたくさんの人、そしてかなり幅の広い世代の間で、集合的記憶が形成されるそうです。例えばアポロ11号の月面着陸といったら宇宙服を着た宇宙飛行士が旗を立てる場面、9.11といったら飛行機が突っ込んでビルが崩れる場面を多くの人が思い浮かべるのではないかと思います。私はアポロ11号のときは生まれてもいないし、9.11のときも幼すぎて全く覚えていないのにもかかわらず、先ほど述べたような映像が思い浮かびます。このように、ある特定の出来事の記憶が、世界中の、様々な年齢の人たちの間で形成され、共有されているなんて実はとんでもなくすごいことなのではないかと思いました。
 では、コロナ禍の集合的記憶ってどうなるんでしょうか。武漢の都市封鎖でしょうか。シャッターが閉まった繁華街、閑散とした観光地とかになるんでしょうか。同時中継されたわけではなく、一つの大きな出来事いうよりは、全世界的な出来事といえるのでこの場合は先ほど述べた例のような集合的記憶の形成とは異なるのかもしれません。しかし、今後この出来事がどのような記憶として人々の中に形成されるのか、そして歴史上どういう位置づけになっていくのかというのはすごく興味深いことだと思います。

 ここまでバドミントンと全く関係ない話になってしまいましたが、部活が始まったら、練習ができることに感謝し、この自粛期間中の地道なトレーニングを無駄にしないよう、引き続き頑張って参りたいと思います。いくつかの大会が中止となってしまいましたが、限られた機会に良い結果を残すことができるよう練習に励んで参ります。駄文となってしまいましたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部3年 福田瑠奈


keio_badminton at 13:47|PermalinkComments(0) 女子 | 3年生

2020年06月24日

努力するってどういうこと?

みなさんこんにちは。文学部3年の小沼みなみです。新型コロナウイルス感染症の影響により全く予想できなかった日々を送っていることと思います。私も、ここにきてリーグ戦や東日本大会が中止になるとは思わず、あと1年ちょっとのバドミントン人生の手前で練習も十分にできないことが起こるなんて思ってもみませんでした。今まで、練習したくないと思ったことは何百回もありますが、今は、バドミントンがしたいです!練習が始まったらとにかくバドミントンに集中できるように自主練して、学校の課題もためないようにしています。
とにかく、どんな時でもポジティブで前向きにいるのを心がけています!

さっそくですが、みなさんは何をもって「努力」といいますか?私の国語辞典によると、「ある目的のために力を尽くして励むこと」だそうです。また、「努力家」とは、「つねに努力している人。なまけずによく励む人」です。わたしはこの言葉が大好きで、小学校卒業時にこれからの人生の目標を四字熟語で習字で書くのですが、その時は「日々努力」と書きました。(今考えたら、日々努力は四字熟語ではなかったですが、当時は四字熟語だと思っていました笑)

辞書的なものにおさまらず、それを越えて様々な意味に展開していくのが言葉のおもしろいところです。今日は、日本を代表するアスリート、私の最も尊敬する選手の一人であるイチロー選手の言葉を基に考えていきたいと思います。

イチロー選手は、「毎日頑張ることは努力とは言わない。辛い時に頑張ることこそが努力だ。順風満帆な時に頑張るのは努力でも何でもない。なぜなら、それは簡単で誰にもできるからだ」と言っています。これは、私がイチロー選手のインタビューを聞いていた時に出た言葉です。ですが、イチロー選手の名言集を読んでも、検索しても、この言葉はでてきません。私の中で最も素晴らしい言葉なのに、どこにも書いていません。私の幻覚なのかもしれないと思う時もありますが、確かに言っていたと思います。すみません…

 では、辛い時というのはどのような時なのでしょうか?またまた辞書で引いてみると、「辛い」とは、「精神的・肉体的に負担に思うさま」です。ここには長期的な意味と短期的な意味があるかなと思っています。長期的な意味では、スランプなどが思い浮かべやすいかなと思います。がんばってもがんばっても勝てない。なにをしてもうまくいかない。そんな時にこそがんばるのが「努力する」ということです。なかなか厳しいですが、その通りだと思います。短期的な意味は、一日や瞬間単位でのことだと思います。例えば、「今日やる気でない」という日は一年のうちに何日あるでしょうか?私は結構あります笑 そんな日にどれだけ頑張れるかが勝負ですね。また、練習中や試合中に息が上がったり、足がパンパンになったりした時、「もう無理」「もうやだ」と思う瞬間はどれだけあるでしょうか?怖いくらいあります笑 そんな時、イチロー選手の言葉を思い出します。「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、まさにその通りです。辛い時(ピンチ)にがんばれば成長できる、他の人より強くなれる(チャンス)と思っています。試合中も、息が上がって辛い時にどれだけ動けるか、ミスしないよう集中していられるかが勝負の分かれ目です。イチロー選手のおかげで、いくつもの厳しい試合を勝ち抜くことができたし、きつい時こそ燃えるようになってしまいました。本当に感謝しています。話が変わりますが、今、練習ができずにランニングやフットワークなどの面白くない練習でやる気がでない状況が続いています。そんな今こそ「努力」する時ですね。がんばります。ただ、早くみんなに会ってバドミントンがしたいです…

しかし、実は、「辛い」という言葉にはもうひとつ意味があるのを知っていますか?「故意に冷たく接するさま」です。最初の意味は個人の問題でしたが、この意味は人間関係を通して感じる「辛い」だということがわかるかと思います。私にとって、この人間関係を通して感じる「辛い」の方が辛いです笑。最初の意味では、自分が頑張れば何とかなるけれど、この意味での「辛い」は自分一人ではどうしようもないことだからです。しかし、「故意に」なにかをするということは、なにか理由があるに違いありません。それには、行動を観察したり、聞き出したりしないとわかりません。実際ケンカすると、耳の痛いことばかりだし、辛くなります。だけど、まさにこれも、ここからがお互いの努力の始まりです。どちらかが諦めたり、努力しなかったら負けです。人間関係が悪くなった時こそ一生の友を得るチャンスです。元々気の合う友達は今も仲いいし、うまくやっていくのになんの努力もいりません。そんな友達もたくさんいます。私は本当に恵まれていると思います。しかし、今思えば、一番ケンカしていた友達が今一番仲のいい友達です。まさにお互いがお互いから逃げなかった努力の結果です。こうして得た友達は「もうひとりの自分」になると思っています。私の喜びも悲しみも辛さも全部わかってくれるし、へこんでいる時にどんな言葉をかければいいのかもわかってくれています。

毎回長くなってしまい、申し訳ありません。最後に、この文章を書きながら、竹鼻コーチがよく口にする、「強いチーム」ってなんだ?という問いかけの答えが少しわかった気がします。「強いチーム」は「努力できるチーム」です。まずは一人一人が努力できる人になることで、チーム全体として「バドミントンや人間関係において逆境の時こそ燃えてチャンスに変えられるチーム」になれると思うからです。バドミントンが強いかどうかではありません。人間としての底力、今後一生使える力をバドミントンを通して養えるチームが本当の強さだと思うし、その結果としてバドミントンも強くなっていくのではないかと思います。そんな人間、そんなチームになれるようにみんなで頑張っていきたいです!

最後までご精読いただき、ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
文学部3年 小沼みなみ


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2020年06月17日

体内時計

お久しぶりです。コロナ期間で長い間家に篭りきりの生活でしたが、最近やっと少し外に出ることに対し不安がなくなってきていることにとても喜びを感じています。早くみんなでトムジェリがしたいなあ。環境情報学部3年の田村です。

家にいる間、やっぱり生活の中心は授業です。課題が大量に出され、四苦八苦しながら格闘していますが、やはり夜更かししてしまいます。そのせいで生活サイクルが崩れに崩れまくっています。そこで気づいたのが、自分の体内時計の正確さです。時計を見ずに課題をやっていて、ふとしたときに時計を見る前に現在時刻を予想してみると、大体15分以内の誤差に収まっています。すごいですね。僕。

ただ集中力が壊滅的なのであまり進捗が生まれず、先週の研究会で大目玉を喰らいました・・・(ちゃんと今週リカバリーできたので心配ご無用です笑)

まずは生活リズムを正すことに専念したいと思います。今からもまた明後日の課題に取り組まねば、、
皆さんご声援お願いいたします。

短い駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

環境情報学部3年 田村侑己


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2020年06月10日

課題で頭いっぱいになった物理学徒

最近、夜明け間近でやっと眠りにつけるほど自律神経が狂っております。皆様お元気でしょうか。3年の竹本です。

さて、我が部が活動を自粛して2ヶ月以上経ちましたが、コロナ自粛でみなさま時間を持て余していたのではないかと思います。しかし、僕は暇になるどころか大変忙しくなってしまいました。課題です...。理工学部は基本試験一発くらいの気持ちで成績をつけるのですが、試験を実施できるか怪しい(たぶんないですが)ため、各科目が課題を出してきているのです。それがまた難しい。未習の分野の問題を「習いましたよね?これくらい物理学を学んでいれば解けますよね??」と言わんばかりに毎週毎週出してくる演習の授業や、いつの時代も苦しい数学の勉強、実験レポートとかいうクソ重課題(理系でない方に説明しておくと、作業時間は40時間くらい。物理学科は2週に一回。ページ数で言えば大体30ページ。)目白押しで、つい1週間前までは自転車操業でギリギリ耐えていました(今も課題は5個、見てない講義はたくさんあるのですが...)。こんなんアカハラや!と訴えたくなるような量ですが、受験期ぶりにここまで勉強させられておりますが、やはり物理は面白いなと課題をやるたびに思います。つまり、毎日思います。(課題を抱えない日は来るのだろうか...)

その課題の合間に、学科の友人T君と一緒に運動しております。彼はバドミントンをしているわけではないのですが、していないからこそ面白いことを言ってくれます。加えて、物理学科在籍なので力学的に説明までつけてくれる親切さ。そんな感じで活動していると、「スポーツ科学」に興味が湧いてきました。なんとなく学ぶのが楽しいから物理学科に入り、絶賛地獄を見ているのですが、ついに興味のある分野ができました。院はそういう系に転換するのも面白いかもしれないと思い始めています。もちろん、現代物理学を学びに行くのもアリなので、何にも決まってないのですが。

冒頭でも書きましたが、自律神経が狂っており、夜なかなか寝付けず苦しんでおりますが、体調を崩さないように元気に過ごしていきたいと思います。皆様もお体にお気を付けください。
以上で〆とさせていただきます。読んでいただき、ありがとうございました。

慶応義塾體育會バドミントン部
物理学科3年 竹本 功貴

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2020年06月03日

人間らしく

お久しぶりです。もう3年の高科です。

昨今のコロナウイルスの影響で外出を自粛せざるを得なくなり、家にこもって大量の課題と格闘する毎日が続いております。東日本大会をはじめ、多くの主要大会の中止が決定し、アスリートにとっては精神的に苦しい日がまだまだ続きそうです。

さて、あれもこれも「ぜんぶコロナウイルスのせいだ!!」と言ってしまえばそれまでです。しかし、いまだかつて経験したことのない困難に直面しているこんな時だからこそ「今の自分たちには何が出来るのか。」としっかり考え、変化していくことがとても大切だと思います。
なぜなら、初めて経験する危機に対して、柔軟に適応してきたことが誕生から絶滅することなく子孫を繋いできた人間という動物の最大の強みであるからです。
皆さんはどうでしょう?
自宅で勉強や仕事、さらには娯楽まで行うここ数か月の生活にそろそろ慣れてきた、いやむしろ楽しさを見出してきたのではないでしょうか。
コロナウイルス発生当初、様々なアイデアが考えられ、発信され、生活の中に取り入れられてきました。
「リモート会議」や「リモート飲み会」といった新たなトレンドが生まれ、今まで気づかなかったそれらの意外な有用性やメリットに驚かされ、コロナウイルスが収まったとしても、しばらくの間はパソコンの前で他人としゃべることが流行となるのではないかと考えております。
このように今回のコロナウイルスを通して、人間が新たな環境に柔軟に対応していく様を目の当たりにしました。

ところで皆さんは関暁夫さんをご存じでしょうか?
彼はMr.都市伝説といわれ、あの「やりすぎ都市伝説」では、目が釘付けになる話題を毎回提供してくれます。
彼曰く、現在人類はバーチャル世界への移住の準備をさせられているそうです。
この意味が分かるでしょうか。
つまり体を現実世界に残したまま(捨てて)、意識だけをバーチャル世界に持っていき、そこでの居住を始めるということです。
バーチャル世界で暮らすことになれば、現実世界では不可能なことも、意識の及ぶ範囲でいくらでも可能になるということです。
そもそも自分の体なども決められていないので、自分の意識によって自分のカスタマイズが出来るのだそう。(ガンダムとかになれるんですかね。)

では、どのように準備させられているのかというと、例えばVRです。
あれは、視覚を通して別世界を体感することが出来、まるでその世界にいるような感覚になるそうです。(やったことないです。)
他にも、「あつまれどうぶつの森」などもよい例だそうです。
ゲームの世界で自分が動物になって、動物になったみんなと暮らすんですか?(こちらもやったことがないのでわかりません。)
このように、意識だけを別世界に移す準備は着々と進められているそうです。

まあ、お決まりのように信じるか信じないかはあなた次第なのですが、今回のコロナウイルスに見るように人間が新たな環境に適応するのは非常に速く、これから何が起ころうとも人類はしぶとく生き続けられるのだろうと安心しました。

自分もこんな状況ですが、バトミントンが出来る機会、場所を見つけて腕が鈍らないように努力しております。
完全に部活が再開するまで、人間らしく環境に適応しながら時間を過ごしていきたいと思います。
駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
理工学部3年 高科幸平


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2020年05月29日

Stay Home, Stay Positive

こんにちは!気温が上がる日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
医学部3年の塩谷です。

先日、全国で新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が解除されました。しかし第2波への警戒も続いており、今なお世界では途上国を中心に感染拡大に歯止めがかかりません。半年前には全く想像のつかないことでした。しかし歴史を振り返ると人類は病原菌との戦いを繰り返しており、これまで唯一根絶できた人に感染するウイルスは天然痘だけとも言われています。ちなみにですが、ペスト菌を発見し破傷風の治療法を開発するなど感染症学に多大な功績を残した北里柴三郎先生は、慶應医学部の創立者兼初代医学部長でもあります。2024年からは千円紙幣の肖像になると決まっているので、福沢諭吉が一万円札から引退しても慶應の縁は残るようです。

前置きが長くなってしまいましたが、昨夜衝撃的なニュースがバドミントン部を駆け巡りました。
東日本大会の中止が発表されたことです。もしかしたらと覚悟はしていましたが、やはりショックでした。緊急事態宣言が解除されて練習再開も少しずつ見えてきた中での突然の発表でしたので、なおさらです。自分たちは学生スポーツという時間の限られた中でやっているので、現在の自粛期間がもどかしくて仕方がありません。気付けば3年生となり、引退まであと1年半しかない中でこのような状況は想像していませんでした。

先週結城くんがポジティブな言葉の力について書いてくれたので、こんな時こそ物事の明るい面を見るのは大事だと思います。自粛期間、当たり前ですが家にいる時間が増えました。これまでは授業と練習でほとんど家にいることがなかったので、家族や犬と過ごせる時間があるのは嬉しいことです。毎日の満員電車のことも思い出すと、むしろこれが人間本来の姿に近いのではという気もします笑
プログラミングをしたり新聞を毎朝読んだり新しいことも始めました。新聞を読むうちに経済について興味を持って小額で投資をしてみたりもしました。本もたくさん読みました。バドミントンについても、コート外での時間だけを切り取ったら前より割く時間が増えているはずです。動画を見たり素振りをしたりして、考える時間が増えました。

僕の好きな言葉に、「人間万事塞翁が馬」という中国のことわざがあります。いっときの幸・不幸は、それを原因として予期せず逆の立場に変わりうるという意味です。つまり、一喜一憂するのではなく、どっしりと構えている人になりましょうということです。辛い経験も将来の力になるはずです。

最後にですが、この期間を通じてスポーツというのは健康と安全があってこそできる、という当然のことを突き付けられました。自分たちがこれまでバドミントンをしていたのは決して当たり前ではなく、いかに恵まれていたかも改めて実感しています。この地球には、自粛の前から病気や障害、経済的な理由などによってスポーツをすることができない人はたくさんいます。またインターハイなども中止になったので、今回の新型コロナウイルスによってバドミントンを辞めてしまった人も少なくないと想像できます。大学の体育会バドミントン部は、ある人にとってはいくら渇望しても叶わない夢かもしれません。練習が再開したら、自分たちにはバドミントンに真剣に向き合う責任があると思います。

みんなと笑顔でバドミントンができる日が楽しみです!
Stay Home, Stay Positive
こんな時こそ前を向き、体力的にも精神的にも健康でいたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
医学部3年 塩谷拓人

keio_badminton at 23:17|PermalinkComments(1)

2020年05月25日

言葉の力

こんにちは。ご無沙汰しております。商学部3年の結城拓也です。 

つい先日、SNSでの誹謗中傷のニュースが日本を、世界を、駆け巡りました。皆さんはどう感じたでしょうか。僕はこの事件に関してとても詳しいわけではないので特に言及はしませんが、とにかく悲しい気持ちになると同時に、「『言葉の力』ってとてつもないな」と素直に感じました。

そこで今回は、『言葉の力』について少し話したいと思います。

突然ですが、皆さん最近の自粛生活はいかがお過ごしでしょうか。忙しくて大変ですか?毎日代わり映えせず飽きてきましたか?

このような時期ですので、色々とネガティブな感情に襲われる場面が多いのではないでしょうか。自分自身、最近ついついネガティブな事を考えてしまいがちです。

ただ、僕はネガティブな言葉が頭をよぎった瞬間、ポジティブな言葉に置き換えて口にすることで、なんとか前向きに取り組もうと頑張っているところです。
例えば、
「忙しすぎる…」→「俺めっちゃ充実してんじゃん!!」
「疲れたー」→「今日も俺頑張ったー!」
といった具合に口に出して言葉にします。

「ネガティブ」→「ポジティブ」です。

これ、効きます。少なくとも僕は効いてます。
いや、そんなに単純な問題じゃないよって思う方もいるといも思います。もちろん、どうにもならなく大変な時もありますが、意外と切り替えられる事も多いはずです。

辛い時も無理して笑顔を作れば意外と楽しくなってきたりしますよね。言葉もそうです。
ネガティブとポジティブは表裏一体です。全てのネガティブな言葉が必ずポジティブな言葉に変換できます。それを口に出してみると、不思議と前を向けます。

バドミントンでもそうです。
「緊張してきた」→「これまで頑張ってきたから緊張してるんだろーなー」
「自分が負けたらチームも負ける」→「自分が勝てばチームのヒーローだ!」
といった具合です。

言葉の力はやっぱり偉大です。良くも悪くも大きな力を秘めています。いい方向に使っていける人間になりたいなぁと、最近つくづく考えております。

今読んでくれている方は、僕の長ったらしい文章をここまで読み続けてくれたわけで、こうやって僕の言葉が、画面の向こう側の方々に伝わってることさえ不思議だなって思えてきました。

ん…

考えすぎて頭がおかしくなってきた(頭おかしくなるほど、考えることができた!)ので、ここらへんで終わりにしようと思います。

皆さんそれぞれが、それぞれに苦労をしている時期だと思います。ネガティブな言葉がよぎった瞬間、僕のこの部員日記のことを少しでも思い出してくれたら、とても嬉しいです。僕も、自分なりに前向きに日々を過ごしていけるよう頑張ります。

まとまりのない読みにくい文章となってしまい申し訳ありません。ご精読ありがとうございました。



商学部3年 結城 拓也

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2020年05月18日

今していること

こんにちは。ご無沙汰しております。
経済学部経済学科3年の稲原渓です。

自粛期間が続いていて、バドミントンができない状況が長くとても退屈な日々を過ごしています。こんな状況であるため、ランニングや筋トレ、素振り、フットワークなどをやって、バドミントンと向き合う時間を作るようにしています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

そんな中、オンラインでの授業が始まりました。教授も生徒もわからないことが多い中、始まったため、予期せぬトラブルが起きた人も少なくないと思います。自分もとある授業で、生徒は出席しているのに教授だけが機械の扱いがわからず来ないことがありました。自分も回線が重くなってしまい、教授がフリーズしてしまうことが多々あります。このような不測の事態も起きるため、臨機応変に対応する力が必要であると常ずね思います。また、コロナの影響もあり、テストが実施されないことを見越して課題が出される科目がとても多いです。そのため、久しぶりに机に向かうことになったいます。

世間では、テレワークも実施されていて、自分の親もテレワークをしています。学校に行く必要がないため、ゆっくり起きようと思ったら親がいるため、ゆっくりできない日もあり、早くコロナが治って欲しいものだなと思います。

最近新しく始めたこととして、就活があります。コロナの影響で今年も内定取り消しなど、予測できないことが多くあります。また、来年はオリンピックもある可能性があり、就活がどのようになるか予測できないため、この期間を利用して就活を始めています。就活は何から始めて良いかわからない点もありますが、周りの人と情報共有しながら進めています。自分は今のところ総合商社に行きたいと考えているため、最近は業界について調べています。

授業と就活で時間に追われる毎日ですが、部活がいつ始まっても良いように準備していかなくてならないと思っているので精進します。



keio_badminton at 23:12|PermalinkComments(0)

2020年05月13日

自粛

こんにちは、ご無沙汰しております。
法学部政治学科四年の白石会美です。

コロナの影響で自粛期間が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ二ヶ月ですね。私は家に引きこもり、自粛生活を送っております。ランニングをするため帽子をかぶりマスクをして外出する以外、一歩も外に出ておりません。コロナ対策ばっちりです。

ここで私の自粛生活を少しだけ紹介します。
家で過ごす時間が増えたので、少し新しいコトを始めました。

まず、料理です。今朝はオートミールパンケーキを作りました。ホットケーキミックスを使わず、オートミールを粉状にして作ります。失敗して粉の塊が出来ましたが、まあまあ美味しかったです。先日は姉と三時間かけて韓国料理のタッカンジョン、チーズタッカルビ、チジミを作りました。お店で食べるより、低コストで美味しかったです。これをきっかけに、料理出来る女子を目指そうと思います。
次に、部屋の模様替えです。オンライン面接のためにベストな背景を探していたことと、毎日の同じ風景に嫌気が差していたことから、思い切って机の向きを変えました。風水的に運気の高い配置らしく(母情報)、気分転換だけでなく、運気が上昇することを願っています。
最後に、オンライン交流です。部活では週に二回テレビ電話を行っています。普段あまり話さない部員と交流でき、とても面白いです。また、家族でも祖母が新聞に掲載されていた和歌や、庭に咲いていた素敵なお花の写真をlineで送ってくれます。会えないからこそ出来た交流に日々癒されています。

長々と私の地味な自粛生活を紹介してしまい申し訳ありませんでした。
言いたいことは、自粛により地味でつまらない日々を送っているからこそ、普段見逃している小さなハッピーに気づくことが出来たということです。飛躍しすぎですね!

いつこの混乱が収束するか全く予測できませんが、一人一人が工夫して小さなハッピーを積み重ねることで乗り越えましょう!皆が協力して自粛に取り組み、一刻も早く混乱が収束することを願っています。

駄文ですが、御精読いただきありがとうございました。

法学部政治学科四年
白石会美


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