2021年09月21日

MLBにわか

ご無沙汰しております。2年の橋本です。待ちに待った部員日記の順番が回ってきました。最近はだんだんと寒くなり個人的には秋が始まったと言っても過言ではないと思っています。

気づけば9月になり薬学部の自分は、既に秋学期が始まりました。。春学期の成績が非常に振るわず、秋学期は厳しい戦いを強いられています。そんな事情もあり、9月に入ってから真面目に勉強しているのですが、とても頭が良くなっている気がします笑。

少し脱線して自分の好きなことについて書きたいと思います。最近の自分の流行りは“野球”です。前回部員日記を書いた時の自分は野球には全く興味がなかったでしょう。もともとは待ち時間の長い退屈な競技だと思っていましたが、今ではその認識は変わりました。なぜハマり始めたかと言うと大谷翔平選手の活躍に促され、MLBにわかファンの一員になりました。ありがちなハマり方ですね。そんな大谷選手は今季前半戦を破竹の勢いで活躍し、大方の見方ではア・リーグMVP候補筆頭です。他の候補はゲレーロjrが有力でしょう。彼は弱冠22歳で現在ホームラン46本と大谷選手に2本差をつけ、両リーグ一位です。また、ホームラン数に加え打率、打点を加えた3つのタイトルを取る三冠王を達成するのではないかと言われています。もし残されたシーズンでとてつもない活躍をすれば、MVPは彼になるかもしれませんね。

それでも大谷選手のホームラン王はどうしても期待してしまいます。この先日本人がホームラン王争いをするのは何年先になるか分からないと思うので、今年獲ることが出来ればいち日本人として非常に嬉しいです。

MLBではゲレーロjr、タティスjr、アクーニャjrといった若い選手が活躍しています。このjrというよく聞く名前(?)を不思議に思いたい先日調べてみました。これは父と息子、母と娘が同名である場合に用いられるそうです。親が他界した際にはjrを除きその姓名を襲名するとか。こんなこと知ってました?自分が無知なだけですか?考えてみれば偉大な選手の子供はjrと名付けられることが多いような気もします。どちらにしろ自分の名前を子供にそのままつけるなんて、かなり自信がないとできないことだと思います。

ということでMLBにハマり始めた私ですが、飽き性なのでいつまで続くが心配です。次に部員日記を書く時までにはにわかファンという保険をかけなくても、堂々と話せるぐらい詳しくなっていたいです。NPBにも詳しくなっているかも知れません。現在パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズが優勝するかもしれないと聞きました。自分は千葉市出身なのでなんか嬉しいです笑。優勝したらロッテファンの松元くんが騒ぎそうです。

最後はさすがにバドミントン関係の話をしようと思います。4年生引退まで約1ヶ月となりました。きっとあっという間に過ぎていくのだと思います。引退の節目となる早慶戦はなんと秋学期前半試験真っ只中です。早慶戦に集中できるよう今のうちからしっかり勉強しておきます。

部活と勉強の両立は大変ですが、何とか頑張ろうと思います。そして自分の子供に橋本柊吾jrと名付けられるぐらいの何かをなしとげたいです。
駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
薬学部2年 橋本柊吾

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2021年09月16日

一番にはなれないのに

こんにちは。2年の平林です。今回も楽しい部員日記の時間がやってまいりました。よろしくお願いします。

読者の皆様は、自分がスポーツを始めたきっかけを覚えていますでしょうか。後輩の日記を読んでいるバドミントン部のOBの方々も、どこからかここにたどり着いた他のスポーツをしている方々も、きっと何かのきっかけで競技としてのスポーツを始められたと思います。世界一を決める大会を観たからであったり、既にスポーツをしている友人の活躍に刺激されたりと、きっかけは人それぞれです。ですが、競技としてのスポーツに本気で取り組んでいる全ての人に当てはまることがあると私は考えます。それは、「一番を目指す」ということです。誰しも一度は、オリンピックや世界大会で戦う自分を想像したことがあるのではないでしょうか。そして同時に、何らかのタイミングで、残された時間でそれは限りなく不可能に近いということを痛感したことがあるのではないでしょうか。

その競技をしている全ての人の中で一番にはなれないと決めつけることは、反感を買う意見であるとわかっています。しかしながら現実は甘くないこともわかっており、引退までの残された時間では埋められない差があることは、ばかばかしくも世界一を本気で目指す努力家の方々も薄々感じているはずです。このようなことを考え始めてから、私は自分の実力を推し量り、「このくらいできればいいや」という意識でバドミントンを続けてきました。当然のように成長のスピードも落ち、練習もつまらないと感じます。でも仕方ないのです。自分が一番になれないことは自分が一番わかっているのですから。

では、私が言う「一番」を手に入れたプレイヤーたちはどのようにしてそこまで強くなったのでしょうか。最初から世界一の実力を持つ人など存在しません。つまりその答えは簡単で、先ほど私が述べた、ばかばかしくも世界一を本気で目指す努力をしてきたというわけです。なぜこんな簡単なことにも気付かず、無駄な時間を過ごしてしまったのだろう。今日までずっと世界一の選手を目指していれば、手が届いたのかもしれないのに。そんな思いが頭を巡る毎日です。

私には引退まで二年という時間が残されています。今までの私ならば、現実的に考えて、リーグ戦に出て三部昇格ができれば頑張った方だろうとでも考えていたでしょう。でも私は強くなる方法に気付いたのです。世界で一番にはなれないのに、世界で一番を目指すのです。そんな私の馬鹿げた決意をここに表明します。そしてこれを読んでいる後輩はどうか初期衝動を忘れずに、残された時間を無駄にしないでください。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部2年 平林航

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2021年09月15日

コムドット

ご無沙汰しております。2年の中村です。最近、朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬用の毛布を押し入れから出してきました。皆様、体調にお気をつけください。

突然ですが、皆様は、YouTubeをご覧になるでしょうか。現在、数え切れないほどのチャンネルで、料理系・美容系・アウトドア系・お笑い系など、幅広いジャンルの動画が作成されています。一度は見たことがあると思います。今まさに時代の中心を行くYouTubeの中で、特に人気が急上昇しているチャンネルがあります。それが、コムドットです。

1人のファンとして、少しだけ紹介をさせてください。コムドットとは、20代前半の男性5人で構成される、お笑い系YouTuberです。約3年前に発足し、9月15日付で240万人のチャンネル登録者がいます。このグループには、2つの特異点があります。1つ目は、中学校の同期であり、友達で構成されていること。2つ目は、チャンネル登録者数の目標を掲げて活動していることです。チャンネル登録者数、年内300万人を目指して活動をしているので、皆様もぜひチャンネル登録お願いします!

前置きはこれくらいにして、なぜ私がコムドットをこれほど好きになったのか、バドミントンにつながる点は何かを書きたいと思います。コムドットが登場するまで、YouTube界で、チャンネル登録者数の目標を掲げ、公言することはタブーとされていました。しかし、彼らはあえて目標を公言することにより、彼ら自身に発破をかけ、達成するために必要な努力を積み重ね、面白い動画を生み出しています。それにより、決して超えられないと思われていた目標を、何度も達成しています。現在の目標も、4ヶ月で約60万人登録者数を増やすという、無謀なものです。なぜ目標を立てるのかについて、メンバーの「ゆうま」は、「目標を立てないことが1番いけないこと」と話しています。目標を立て、追い込むからこそ、自分たちは輝く。そんなコムドットが大好きです。
私は、コムドットと同じ状況にあります。共通の目標を持った仲間がいて、その目標を志し、達成しようと努力することができる環境が整っています。これは、非常に幸せなことです。また、自分自身に焦点を当てると、前回のリーグ戦後からの、「今回のリーグ戦に、メンバーチェンジ要員だとしても出場する」という目標は、現時点では達成が難しいです。しかし、目標達成に向けて努力する日々が、これ以上無いほど楽しいです。特に、これまで勝てなかった人に勝てた日は、最高に気分が良いです。

リーグ戦まで残り1ヶ月を切りました。最初は無謀だと思っていた目標が、もう少し手を伸ばせば届くところまで、手繰り寄せることができたと実感しています。リーグ戦のメンバーが発表される直前までまで、諦めずに駆け抜けます!

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
理工学部システムデザイン工学科2年 中村優介

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2021年09月11日

新たなステージへ

ご無沙汰しております。2年の睫擇任后
手術直後で、足にギプスをしながら書いていた前回の日記のあの頃とは異なり、今は足を組みながらゆったりとした態勢で書いております。やはり自由に足を動かせるって最高です!


現在は、皆と一緒に練習し羽を打てています。右足に体重を乗せて怪我後初めて羽を打てた瞬間の感動は今でも覚えていますし、皆と同じメニューができるようになった時は本当に幸せでにやけが止まりませんでした。今もこの日記を書きながらあの時の感動を思い出し、にやけが止まりません。ニヤニヤ

しかし、こうやって笑っていられるのも偏に同期を初めとした部員全員のおかげだと思っています。ケガをして練習に参加していなかった時もずっとラインしてくれたり、ケガ明けの練習も労わってくれたりと復帰のサポートもすごくしてくれました。みんなのサポートなしに今の僕はありません。しかし、皆が練習し活躍している姿をただ見て筋トレをしていた時は、正直本当に辛かったです。「あー皆と差が開いてしまう」、「自分だけ何してるんだろう」、「自分だけ全く成長してない」、、、そうずっと思っていました。プロの動画を見たり、Youtubeのバドミントン教室みたいな動画を見ていましたが、自分の現状からするとできない動作ばかりで絶望するばかりでした。足が上手く動かないため友達とも遊べないし、バドミントンもできない、バイトもそんなに活発にできない、今思えば何していたんだろうって感じです(勉強は言うまでもなくしてません笑)。そんな中、部員の皆と話すことが唯一と言っていいほど楽しくて嬉しかったです。個人的には、永見の「バドミントンは才能じゃない」という言葉が印象的です。すごく悲観的だったあの頃も今もこの言葉を胸に日々励んでいます。僕からすると、永見は遥に上手くて才能だろって思わざるを得ないですが、そんな永見は僕にそうやって声を掛けてくれ、これからの努力で変われるんだと思わせてくれました。もちろん、他の人も色々声を掛けてくれ、助けてもらったことにすごく感謝しています。良い仲間を持てたんだなぁと猛烈に実感しております。

こんな仲間を僕はこれからもずっと大切にしようと思いますし、誰かを支える存在となりたいと強く思っています。自分もいつの間にか2年生となり一応先輩となったわけです。そしてついに20歳にもなりました。もうすぐ4年生もいなくなり、自分もチームを引っ張っていかなければならない存在となりつつあります。常に自分の行動に責任を持ち、しっかりと頼られる存在として成長しないといけません。

成長するということは、自分と向き合うということ。つまり、自分がしたミスや課題と向き合いそれを克服すること、だと僕は思っています。その過程でたくさん負けを経験し、辛いことに耐えなければなりません。僕は、中学の時に腰を怪我して1年間運動できなくなった際、心が折れて陸上を辞めました。自分に超甘い僕は、大きな怪我や挫折をしても継続して努力を続けたという経験がありません。僕にとって、この足の怪我からバドミントンと向き合い努力して理想を追い求めるということは人生初の試みでしょう。今の自分では、たくさん負けを経験するだろうし、たくさんある課題に大きく悩むと思います。それでも、自分の理想像に近づくために様々な困難を乗り越え、一歩ずつ着実に成長していこうと思います。4年生が引退するまでにはバドミントンでも人間的にも周りから感じてもらえるほど成長できていたらいいです、、

現在の目標はレギュラー入りで、皆に認めてもらえるほど成長してみせます!理想を求めて、自分史上未到達の地へ出発です!
さあ、これらからが新たなステージへの挑戦です!!

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
商学部2年 睫攵臣


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2021年09月08日

センパイ

皆様こんにちは。夏休みが残り1ヶ月をきっていることがいまだに信じられず、既に夏休みの過ごし方に後悔しております。2年の松元です。

今この部員日記を練習帰りの電車の中で作成しておりますが、隣でハッシーこと2年の橋本は気持ちよさそうに爆睡しております。僕も塾高時代は、毎日高校の練習に参加してから体育会の練習に参加していたので、疲れきって、毎日と言っていいほど電車で爆睡していました。しかし、電車での寝坊がすこぶる悪い私は、シートの端でしか寝れません。両隣に別の乗客がいると、必ずといっていいほど寄りかかってしまい、迷惑をかけてしまいます。1時間半の電車通学をもう4年半しているというのに、未だに電車での寝方を習得できずにいます(いい解決策をお持ちの方は是非教えてください...)

また先日成績発表があり、GPAは下がりましたが、去年の失敗(前回の部員日記参照)をいかして無事フル単を達成することができました!去年は対面テストが行われず代替レポートであったため、のんびりテスト期間を過ごすことができましたが、今年度からは対面テストが行われ、テスト前に初めて開いた六法の使い方に困惑しながらもなんとかテストを乗り越えることができました。テストは全く問題が分からず、六法の条文をただ写しただけだった教科もあったので、絶対単位を落としたと焦っていましたが、結果はBでした。大学のテストってちょろいもんですね笑 
橋本が何個も単位を落とし、留年にリーチがかかっているのが全く考えられません笑
しっかり進級してもらい、これからも部活後一緒に帰れることを願ってます。

そんな余談はさておき、月日が経つのは早く、いつのまにか2年生となり、後輩をもって半年が経とうとしていますが、高校時代から体育会の練習に参加してきた私にとって、1番下っぱであった期間がとてつもなく長かったため、いまだに先輩になったという実感が湧きません。中学は部活に所属しておらず、塾高時代も高校の部活に行くこともあまり多くはなかったため、「松元さん」と呼ばれること、そして長年かけ続けてきたモップを代わってくれる人がいることに新鮮さを感じるとともち少し嬉しさも感じています笑
しかし先輩になったとはいえ、今も4年生に頼りっぱなしでいるのが現状です。4年生とは、4年生が1年生の頃から、仲良くさせていただき、バドミントンの話も、プライベートの話もたくさんしてきましたし、たくさんご飯を奢ってくださいました。なので、今までの代でも特に思い入れのある代ですし、常に背中を追っかけてきました。しかしこれまでに長い期間一緒に練習してきた4年生も残り2ヶ月ほどで引退してしまいます。4年前に大学1年生だった今の4年生が入部してきたのが昨日のように感じられますし、今の代になってからもコロナで練習が中断したり、大会が無くなったりしたので、この1年間は特に短く感じました。プレーでも発言でも僕らを引っ張ってくれた4年生が、あと2ヶ月でいなくなることは、本当に不安でしかありません。もちろんまだ3年生がいるので、頼れる先輩は残っていますが、これからは自分自身が部を引っ張られなければならないなと痛感しております。プレーはもちろんですし、発言でも部を引っ張らなければなりません。今まで自分のことで精一杯であった私は、自ら積極的にアドバイスをしたり、指示を出したりすることが少なかったです。しかし、これからは僕らを見て後輩がいい意味でも悪い意味でも真似します。そういう部員の見本になれるような理想を追い求めながら、これから過ごしていきたいと思います。
10月にはリーグ戦と入れ替え戦、11月には早慶戦があります。4年生を最高の結果で送り出し、来年こそは3部で戦えるように、これからも精進していきたいと思います。


現在、部員日記は2年生のターンで全員が書き終われば、次は4年生にまわります。毎年4年生の最後の部員日記を楽しみにしていますし、考えさせられることも多々あります。今年の4年生がどのような思いで4年間を過ごしきたのか綴ってくれると思うので、僕もこの部員日記の読者と一緒に楽しみに待ちたいと思います。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
法学部法律学科2年 松元遼

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2021年09月06日

7日目の決意

こんばんは。経済学部2年の永見優羽です。
前回駄文すぎる文章を書いた調子くんの次なので、非常にハードルが下がり、とても気が楽です。さて今回も書くことが特にないので、適当に書かせていただきたいと思います。

僕の好きなアーティストの一人にuverworld というバンドがいます。そのバンドはとても熱い歌詞を書くようなバンドで、僕はその熱い歌詞に背中を押してもらってます。今回uverworld の中の一曲を紹介したいと思います。

君は冬の夢を見て鳴く蝉
もしその願いが明日叶うと知ったら7日目を生きたのかい
悲しみだけなんて忘れることなんてできないから
今は全て忘れても良いよ いつかまた大事なことだけを思い出せば良い

7日で世界を創造した神と
地震の1週間前に座礁して行くイルカの群れと
週末の東京駅 毎週泣いてるあの子との7日じゃ
どれが1番長いかな?

戦争で左手を失った祖父に
死ぬ以上の悲しみがこの世界にあったか?と問えば
あるといえばあったな 無いと言えば無いがな
すべてはお前次第

10代最後の日にあと一年頑張って
何も変わらなかったらもう人生ごと
終わらせようと思ってた でもそれも出来なかった
きっと本当の死ぬ気の覚悟も知らず生きてきた

君は冬の夢を見て鳴く蝉
明日こそ願いが叶うことを信じて7日目を生き抜くんだね
なあ 僕たちもそんな生き方していたいよな?
明日からでもなく何かの記念日でもなく
どうしようもなく涙が出てしまった今日から変わっていけば良い

この曲は7日目の決意という曲で、なにもかも自分次第だから、7日目の命が終わってしまう蝉がどんな夢を見ていようと、僕たちも叶わないような夢を見て生きて行ってもいいんじゃないかということを言っています。たまにネガティブな気持ちになってる時や、何かで悩んでるときにこの曲の「明日からでもなく何かの記念日でもなくどうしようもなく涙が出てしまった今日から変わっていけば良い」という歌詞を聴くことで、変わることは今からでも遅くないって思えたり、叶わないような夢を追い続けてるこの瞬間も恥じる必要のない素敵な時間であると思えたりします。

こんな考え方で生きていれば、今のバドミントン部での生活や、将来待ってるであろう社会人としての生活も何もかもが希望に満ち溢れた素敵な時間になるんです。結局大切なことは心の持ちようだと思います。絶望から希望に切り替えられるような柔軟な思考を持ってこれからの人生を今まで以上に輝きに満ちたものにしていきたいと思います。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございます。

慶應義塾体育会バドミントン部

経済学部2年 永見優羽



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2021年09月03日

試合がんばります

ご無沙汰しております。文学部2年の調子です。前回「はじめまして」と題した自己紹介を投稿させていただきました。今回が2回目の部員日記でなにを書けばいいかよくわかりませんが自由に書いていいと言うことなので本当に自由に書きます。


コロナが日本で流行りだしてから1年半が経とうとしています。マスクが日常生活に欠かせないものになり外出の際マスクを着用しなければならないことにももう慣れました。今となってはコロナ前のマスクや消毒をしなくてもいい生活を思い出すことが難しくなってしまいました。いつになったらコロナは終息するのでしょうか。そろそろ終息してもいい頃じゃないんでしょうか。バドミントン部ではまだ感染者がでておらずみんな食事や遊びに行くのを我慢しています。自分もコロナ第一号にならないように外食にはほぼ行っていません。コロナが終息したら部員のみんなでご飯や飲みに行ってり遊びに行きたいです。


コロナ禍たくさんの大会がなくなってきました。去年1年間はほぼ試合がありませんでしたが今年は徐々に試合が開催されるようになってきました。ちょうどこれから東日本の代替試合が行われます。自分は1試合目で筑波大学のレギュラー選手と試合します。正直

強い人とやれる喜びが50%、ボコボコにやられるかもしれないという怖さが50%です。バドミントンで1番勿体無いのは自分のミスな気がします。ネットミスやサイドアウトのミスは点数を与えてさせるだけでなく自分のメンタルを追い込むだけでなく相手を楽にさせます。相手に決められる点はかえって開き直れるので次のプレーに集中出来ます。今日の試合では自分からのミスをなくしとにかくつなぎまくり相手にうざがれるプレーを目指し、勝てるように自分が出来る最善を尽くしたいと思います。


バドミントンで1番面白いと感じるのは格上に勝った瞬間です。これはバドミントンだけじゃないと思います。ゲーム、勉強、勝負ごとならなんでも下馬評を覆すのは気持ちよく快感です。自分はこの瞬間を求めてバドミントンをしてるような気がします。この快感を得るには今以上の努力が必要だと思います。残り2年半のどこかで、バドミントン人生下馬評を覆すような大勝利をとることをここに宣言しこの部員日記を終わらしたいと思います。

駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部

文学部2年 調子達哉



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2021年08月29日

精神と時の部屋

こんにちは。3年の三島です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。ついこの前、「はじめまして」という題名で部員日記を書いたような記憶がありますが、そんな私ももう3年生です。時が経つ早さに驚くばかりです。

皆さん、「ドラゴンボール」に登場する「精神と時の部屋」というものをご存知でしょうか。この「精神の時の部屋」は外の世界よりも時間の流れが非常に遅い部屋で、なんと部屋の中の1年が外の世界の1日にあたります。すごいですよね。ドラゴンボールは小さい頃にハマっていた漫画で、しばらく見ていなかったのですが、最近この部屋の存在を思い出しました。3年生になり、残りの学生生活、バドミントン生活が少ないことを感じ、今までを振り返りながら過ごしていると、なんだか後悔ばかりが頭に浮かんできました。「もっと頑張っておけばよかったな。」とか「もっと色々なことに挑戦しておけばよかったな。」などなど... 今さら時間もないし、どうしようもないけれど、なんとかできないかと考えていたところ、この「精神と時の部屋」を思い出しました。「精神と時の部屋で私も修行すれば、今までの後悔を取り返せるはず!」と思い、1週間くらい「ドラゴンボールの世界に行きたいなー」と本気で思っていました。ある日、「精神と時の部屋に行ったとしたら最初にしたいこと」をワクワクしながら考えていました。色々考えましたが、、、
結論「思う存分お昼寝をしてから、修行を始めよう!」

そこで、私は気がつきました。きっと私は「精神と時の部屋」に行っても、毎日なんとなく過ごしてしまい、「もっと頑張っておけばよかったな」と後悔するでしょう。私自身が変わらないと何も変わらないのです。その日から、幻の「精神と時の部屋」に思いを馳せるのはやめて、「自分自身で精神と時の部屋を作る!」という目標を立てました。時間の速さは変えることができなくても、時間の密度は変えることができます。今までよりも速いスピードで日々成長することができれば、「精神と時の部屋」で修行をしている悟天とトランクスになれます。

日々成長していくために、新聞を読み始めたり、以前より早起きをしたり、バドミントンの分析ノートを作ったりなど新しいことを始めてみましたが、まだまだ成長は実感できません。「もっとやれたはず!」と成長できていない自分に腹が立つ毎日ですが、結果が出ることを信じ、試行錯誤しながら「精神と時の部屋」での修行を続けていきたいと思います。長いバドミントン人生ですが、残りはあと一年ほどです。小学校、中学校、高校、それぞれに熊本で一緒に頑張ってきた大好きな仲間達がいますが、どうやら競技としてバドミントンを一番長く続けるのは私になりそうです笑。びっくりです。1年後、みんなに「精一杯頑張った!」と胸を張って報告ができるようにしたいです。皆さんにも成長した姿を見せられるよう精一杯がんばります。
駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
商学部3年 三島亜里紗

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2021年08月23日

総括

ご無沙汰しております。
3年の川井です。

更新が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

夏の練習も気づけば一ヶ月経ち、年々時の流れが早くなることに驚いております。しかし、歳を取らずとも人は忙しいほど時間を感覚的に多く使ってしまうものです。私事ですが、ここ一ヶ月は部活と就活で時間が埋まってしまいました。おそらく、今までで一番予定に追われていたと思います。何かと時間にルーズな私でも馬車馬の如く過ごすことになりました。しかし、忙しくなればなるほど、きつくなればなるほど、足元を見失いがちになるのでしょうか。

今振り返れば、練習でもインターンでも同じミスを繰り返したりしてしまうことがありました。先日中止が決まってしまった東日本大会ですが、それに向けて1年の各務とダブルスのゲーム練をしてきました。私は特にローテーションが上手くいかず、前衛のときにはうしろの各務に助けてもらう場面のほうが多かったです。
またシングルでもロブとクリアの浅さが致命傷です。私が上げる球の殆どがチャンスボールになってしまいます。外から見たら、ノックと間違えられそうで、些か滑稽に映るのでしょう。6月の関選の試合後に相手にレクチャーを貰ったのですが、「うーん、、色々あるけど、その前にラリーはもっと続けたほうがいいよ」と若干困惑させてしまいました。聞いたこちらが恥ずかしくなりましたが、それ以上に半年経っても同じことを言われていることに、危機感を感じました。他にも課題がありますが、基本中の基本が出来ないというのが一番刺さる現実でもあります。
話は逸れますが、就活でも先月から長期のエンジニアインターンを始めました。こちらも普通の文系就活ではなく、ゲーム練の時と同じ調子になっておりました。実は私は2年の最後にゼミ試に落ちてしまい、将来何をしようかと考えていました。そこで、昨年から趣味程度にプログラムを勉強していたので、空いた時間はそこに費やそうと思いました。そんな中インターンバイトに採用してもらったので、着実にやれば成長できるだろうと鷹を括っていましたが、始めてみれば覚えることが更に増え、未だ慣れたとは言い切れないです。準備をしてきたつもりではありましたが、そこにも総括の浅さがあったのだと考えています。

このように、総括なくして成長なし、ということがよく分かりました。部員日記を書く機会を頂かないと反省しないのでは、元も子もなく、やはり私に足りないのは普段の総括をする時間なのだと感じております。

「これでいいのか」「なぜ、そのような行動をとったのか」

今なら、総括を怠れば、燻ったままの自分から脱皮することは無理なんだと断言できます。今までも同じような趣旨の事は沢山の方に繰り返し言われてきました。無くて七癖とは言いますが、その七癖の中に総括という癖をつけるようにして、早く私も今までにない急成長を実現させようと決めました。

また、たまにこのモチベの上がる日記を振り返るようにして、過去の自分に後指を指されることのないように、明日から過ごしていこうと思います。

最後まで、ご精読ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い致します。



慶應義塾体育会バドミントン部
商学部3年 川井宏之

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2021年08月12日

ワクチン恐るべし

 こんばんは。3年の迎です。私は昨日、2回目のワクチン接種に行ってきました。1回目の接種の際、肩が痛くなるだけだったため、余裕だろうと思っていたら、とんでもないです。めちゃくちゃ熱出るし、頭痛いし、もう最悪です。そんな中、部員日記の期限が明日の朝までだったことを思い出し、今一生懸命書いています。ただでさえ自分には文章を書く能力が欠如していますが、今日は熱の影響でボーっとしていることもあり、いつもより酷い可能性があります。ご容赦ください。
 私は、5月に行われた春リーグに出場させていただきました。正直、出場できるなんて一ミリも思っていなかったため、「第一シングルス・第二シングルス・第一ダブルスで勝ったら、メンバーチェンジで出るぞ」と竹鼻コーチに言われた時、とても驚きました。同時に、先輩方の「迎のために負けられねえ」という言葉を聞いて、鳥肌がたちました。結果、自分も勝利を収めることができましたが、思うところがあります。自分は5番手にも入れていませんでした。前日の試合練習でも、永見とセットカウント1対1で互角でした。高科さん、松元、結城さんや稲原さんには勝ったことがありませんでした。調子も自分よりかなり強いし、田村さんや竹本さん、塩谷さん、八木橋、平林、と対戦して10回中5回勝てる自信はありませんでした。そのような中で出場させていただいたからには、この経験を今後に生かさなければなりません。秋リーグや早慶戦、来年度のリーグ戦に出場し、勝利を収めて、経験が役に立った、と言える気がします。現状、まだまだ自分は下手で、秋リーグに出場できるレベルにはありません。早慶戦も出場できる可能性は50%くらいだと感じています。ただ、これまで取り組んできたアタック系のノックやパターンが上手くはまってくれば、可能性は0ではないと考えています。どこかでチーム慶應の勝利に貢献したいです。
 前回の部員日記で、「4年生を全員倒す」と述べさせていただきましたが、奇跡的に高科さんに勝つことができました。30回に1回の確立が当たったようなものです。本当に奇跡です。ただ、まだ稲原さん、結城さん、小沼さんには勝つことができていません。残り3か月もないことを考えると、かなりまずいです。稲原さんには、ファイナルの20対16から逆転されました。稲原さんの勝利への執念を試合中に感じました。多分忘れることはない負けです。ただ、その少し後の試合練習ではボコボコに負けたので、まだまだでした。とりあえず、ほんとに1回は勝ちたいです。頑張ります。
 先輩たちに勝つため、記念館が使えた時は、全体練習が始まる前に自主練をしていました。しかし、蝮谷しか使えない今、自主練ができるのは練習後のみです。最近、練習後は疲労が溜まりすぎていて、自主練どころではないです。1年生の頃は練習後に打っていたことを考えると、自分も年老いたような気がします。ただ疲れを言い訳にして、自主練ができないと嘆いていても、差は縮まらないため、なんとか工夫して頑張ります。
 最後に、自分は心配性で、自信が無いです。そのため、最悪のシナリオを考えて行動をすることが多いです。高校で野球をやっていた時は、自分のエラーで負ける想像をしました。浪人時代は、早慶上智どこにも受からないことを想像しました。このように、最悪のシナリオを考えることが多いですが、これはこれで悪くないのではないかと思っています。なぜなら、最悪のシナリオを考えれば、かなりの確率で努力につながるからです。自分のエラーで負けることを想像し、私は外野ノックの1球を大切にするようになりました。どこにも受からないことを想像して、私は勉強をし続けました。そして、今考えられる最悪のシナリオが、早慶戦に出場できない、というものです。かなり実力が拮抗していると感じています。去年、私は竹本さんの怪我で早慶戦に出場できました。そして今年、リーグ戦に出場しました。にもかかわらず、今年の早慶戦に出場できないとなれば、最悪です。早慶戦の選考試合まで時間がありませんが、最悪の事態だけはなんとか避けられるように頑張ります。
駄文でしたが、ご精読ありがとうございました。


慶應義塾体育会バドミントン部
法学部政治学科3年 迎俊輔



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