2022年09月15日

はじめましてNo.13

こんにちは。この度、慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました、レネ・デカルト高校出身、総合政策学部2年、ウン アンジェラと申します。初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標について書かせていただきます。

私はカンボジアで育ち、幼稚園から高校までプノンペン国際フランス学園に通っていました。そこで私は、幼稚園から中学3年生まで、学校のサッカー部に所属していました。高校では勉強に集中したく、また、サッカーへの熱量があまりないため、練習が作業のように感じてしまい、サッカーをやめました。そして、高校1年生の初めに、学校が小規模なバドミントンの試合を開催していました。それに参加することで、シャトルを打つ楽しさを覚えました。それまでは、小さい頃、公園で父とシャトルを打ち合うだけが、唯一のバドミントンの経験でした。高校1年生の時の話に戻りますが、私の学校のバドミントン部が設立されたのはその年であり、入部しようと思いました。フランスの教育制度は、学業重視だったため、1週間に90分しか練習できませんでした。同年、ジャカルタでアジア太平洋バドミントン選手権大会が開催され、同地域のインターナショナルスクールが参加しました。とてもレベルが低い試合で、日本で行われている試合とは比べ物にならないです。多くの試合に負けてしまいましたが、 その経験から練習への意義を見出し、上達への意欲が高まりました。

その時は、自分がスポーツをそこまで楽しむとは思っていませんでしたが、バドミントンをすることがしっくりきました。大会から戻った時、90分の練習時間では目標を達成できないと思い、部活以外の時間でも練習するようになりました。休日には、地元にあるスポーツセンターへ友達と行き、二人だけで練習しました。またバドミントンに関する動画を見て、ドロップやスマッシュを学び、再現しようとしました。そうすることで、自分のスキルが向上し自信が付き、そのスポーツセンターで他の人と試合をするようになりました。そこで、2回目のアジア太平洋バドミントン選手権大会に参加した際、準決勝まで進出することができました。決勝に進出できなかったことがとても悔しかったですが、その悔しさが練習して上手くなるためのモチベーションとなりました。しかし、高校3年生で新型コロナウイルス感染症が蔓延し、対面からオンラインに切り替わってしまい、通っていたスポーツセンターも休業を強いられました。そのため、2年間もバドミントンを練習できませんでした。

そして、オンラインで大学の授業を1年半学んだあと、やっと日本に来ることができました。私は、すぐにバドミントン部に入部したいと思っていて、最初に参加をした時、レベルの違いに驚きました。正直にいうと、レベルが高くて怯えましたが、毎週猛特訓し、上達するやる気が生まれました。春に行われたリーグ戦では、全ての試合に負けてしまいました。チームに貢献することができず、そして、良い対戦相手になれなくて、とても悔しかったです。

この日記は東日本学生バドミントン選手権大会が終わってから書いています。ここ数日、大会での経験を振り返っていいました。私はこの大会で勝ち目がないことを知っていましたが、夏休み中練習で頑張った成果を見せたかったです。大会での目標は、一点でも多くの点を決めることです。しかし、試合結果は私を失望させました。相手が自分より上手いと知っていても、自分が満足するレベルに達していなかったのです。ケアレスミスをしたり、上手くコート内を動くことができなかったり、様々あります。フィジカル面は置いといて、メンタル面もスポーツにはあることを忘れがちだと思います。私はカンボジアでサッカー部やバドミントン部の、大会に参加する経験が多く、あまりストレスは感じませんでした。しかし、シングルスで相手と対面した時に、体が硬直して、緊張しました。これは、個人で乗り越えるしかないと思います。秋リーグ戦が近づくなか、チームに貢献できるように頑張ります。

最後に、この自己紹介を感謝で終わらせたいと思います。まず、最初に私の家族へ、家族の厳し、愛情、サポート無しでは私はここまで来れこれなかったと思います。次は、バドミントン部へ、このバドミントン部に所属している全ての部員が私を歓迎してくれて、毎日の練習が楽しみです。練習では、毎回学ぶことがあり、監督、コーチ、OB・OGさん、先輩(や同期が根気強く教えてくださって、とてもありがたい限りです。 さらに、新しい国に引っ越すのは緊張しますが、友達を作ったり、慣れるまで時間がかかります。バドミントン部のみんなはすごく歓迎してくださり、日本での生活が楽しいです。特に、バドミントン部の女子メンバーは、第二の家族のようです。常にいい人に囲まれ、言葉では表しきれないほど感謝をしています。

目標設定については、大きな目標を決めて急ぐより、小さい目標を立てて、少しずつ達成していきたいと思います。私は、バドミントンや勉強や人としてまだ経験不足で、多くの部分で欠けています。そして言葉だけでなく、行動や結果で示すべきだと思います。そのため、毎練習では全てを出し切って、一つ一つのショットの精度を高め、フィジカルとメンタル面で強くなり、部員に頼られる一員になりたいです。

駄文でしたが最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
総合政策学部2年 ウン・アンジェラ


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2022年09月06日

はじめましてNo.12

こんにちは。この度慶應義塾大学體育會バドミントン部に入部させていただきました、私立サレジオ学院高等学校出身、理工学部一年の渡邊要介と申します。初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標について書かせていただきます。

初めて私がバドミントンに出会ったのは中学一年生の時です。いとこがバドミントンをしているという単純な理由で始めたバドミントン部に入部しました。大した決意もなく始めたバドミントンでしたが私はどんどんとバドミントンに夢中になっていきました。そんな私は、部活が毎日なかったので部活内だけでなく、部活外でもバドミントンができる環境を持ち、気づいたら毎日バドミントンをしていました。その甲斐あってか新人戦では県でベスト8に入ることができました。しかし、より良い結果をと意気込んだ夏の県総体は一回戦で負けてしまいました。とてもとても悔しかったです。
高校でもバドミントンをしようと思ったのですが、高2ではコロナ禍であったこと、学校行事に専念したかったこと、そして高3では受験勉強に専念していたことなどがあってほとんどラケットを握ることはありませんでした。
しかし、高校でバドミントンに専念しなかったことに心残りがあり體育會バドミントン部の入部を決意しました。

私が大学でバドミントンをすることにおける目標は、チームにとって欠かせない選手になることです。団体戦でレギュラーを獲得することや個人戦で結果を残すことといった戦力面でチームに貢献することはもちろんのこと、練習でよい雰囲気をつくれるようにするなど戦力になること以外でもチームにとって必要とされる人となれるように頑張ります。

まだまだ未熟者の私ですが4年間よろしくお願いいたします。

駄文ですが最後までご精読いただきありがとうございました。

慶應義塾大学體育會バドミントン部
理工学部1年 渡邊要介


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2022年08月30日

はじめましてNo.11

こんにちは。この度、慶應義塾體育會バドミントン部に入部させていただきました、東京学芸大学附属国際中等教育学校出身、総合政策学部1年の小田切友香と申します。初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標について書かせていただきます。

私は水泳と陸上競技を主にやってきました。小さい頃には水泳を習っていて、中学1年生の時は、数ヶ月だけクロスカントリー部に所属していました。中学2年生の時に中高一貫校である東京学芸大学附属国際中等教育学校に編入したのですが、その際には、陸上競技部と水泳部のどちらに入部するか悩みました。結局、クラスの水泳部に所属している子たちから誘われ、水泳部に入部しました。私の学校の水泳部は、想像していたものとは少し異なり競泳をあまり行っておらず、シンクロをメインにしていました。大会にもあまり出場せず、唯一経験したのは、学芸大学の附属校が対抗する東京学芸大学附属大会くらいでした。9月に行われる学園祭では、披露するシンクロに向けて部員が一丸となり、音楽を選び、編集し、振り付けを考えました。そして夏休みは毎日朝9時から16時までプールで練習があり、充実した日々を過ごしておりました。

そんな中、私がバドミントンという競技に出会ったのは、高校生の時です。打ち方の種類について初めて学んだのは高校生の体育の授業が初めてでした。苦手なサッカーやバスケとは異なり、想像以上に打てたため、バドミントンに強く興味を持ちました。しかし、水泳部に所属していたため、バドミントン部に費やす時間がありませんでした。

慶應義塾大学の総合政策学部には一般入試で入学しました。私は体育会に興味があり、どの部活に入るか考えていました。今まで、様々な競技をやる中で、やるならしっかりやりたいという思いがあり、サークルには興味がありませんでした。このような中、経験のないバドミントン部への入部を決めた理由は、他の部活の体験会のなかで一番楽しかったからです。ラケットにシャトルが当たった時、シャトルの芯をしっかり打つことができて綺麗な音が聞こえた時、上手く相手に返せた時に楽しさを感じました。また、中高生の時に水泳に打ち込んでいた時のように、大学でも何かに打ち込み、もっと上手くなりたいと思っていました。そして、先輩方のようにパワフルで丁寧なプレーを行いたいと思い、バドミントン部への入部を決めました。

最後に、今後の目標に関してお話ししたいと思います。まず、短期的な目標は、基礎打ちを完璧にすることです。苦手なプッシュレシーブとスマッシュを夏休み中にできるようになりたいです。また、フットワークをより素早くできるようになり、体力をつけたいです。中期的な目標としては、リーグ戦でチームに貢献することです。長期的な目標は、シングルスとダブルスの試合で勝つことです。練習では、監督、コーチ、OB・OGさん、先輩方からのご指導により、成長を感じることができます。ありがとうございます。

そして、初心を忘れず、一回一回の練習の質を高め、丁寧に行いたいと思います。

駄文でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
総合政策学部1年 小田切友香


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2022年08月23日

はじめましてNo.10

こんばんは。
この度、慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました、神奈川県立厚木高等学校出身、薬学部薬学科1年の三澤祐太と申します。初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標を中心に書かせていただきます。

私は神奈川県の綾瀬市で育ちました。小学生の頃は、公園で友達とサッカーやドッジボール、鬼ごっこをしていました。そして、地元の中学校に進学しました。母がバドミントンをしていたということもあり、バドミントン部に入部しました。その後の中学生活は密度が濃く、あっという間に過ぎ去っていきました。

高校は、神奈川県立厚木高等学校に進学しました。高校でもバドミントンを続けたいという想いから、バドミントン部に入部しました。しかし、高校2年生の冬に、新型コロナウイルスが蔓延し、部活動もできず、次々と大会も中止となりました。引退試合である高校総体も行われませんでした。その影響もあり、受験勉強も思うようにいかず、滑り止めの大学に進学することとなりました。その大学ではバドミントン部に入ることなく過ごしていました。しかし、私のバドミントンに対する想いはむしろ強くなっていきました。そこで、大学の勉強と並行して受験勉強も始めました。またしても第一志望には落ちてしまいましたが、慶應義塾大学薬学部から合格を頂き、入学しました。

私が慶應義塾体育会バドミントン部に入部した理由は、バドミントンが好きで、体験に行った際に、ここでなら上手くなれると感じたからです。

最後に、私個人が体育会バドミントン部で達成したい目標が2つあります。1つ目は何かで1番になるということです。なにかひとつでも部の中で一番になることで、私が今まで経験したことないようなことが経験できると考えています。2つ目は文武両道です。私は将来、薬に携わる職業に就きたいと考えています。薬学部の勉強は大変と聞きますが、体育会と並行して、努力をしていきたい所存です。
また、バドミントンとしての目標は、2部昇格を掲げています。先輩方の背中を見て、追いつき、追い越し、4年後には頑張ったと思えるような体育会バドミントン部生活を送ります。
若輩者ではありますが、4年間お付き合いよろしくお願いいたします。

駄文でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
薬学部1年 三澤祐太

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2022年08月20日

はじめましてNo.9

こんばんは。この度慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました、私立巣鴨高等学校出身、理工学部1年、福島俊紀と申します。今回が初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標について書かせていただきたいと思います。

私がバドミントンに出会ったのは、中学1年生の時でした。小さい時に家族や友人と遊びでバドミントンをした時、とても楽しかったので、バドミントン部に入りました。部活の雰囲気はとても軽いところで、試合を意識して全員が真剣に取り組むような部活ではありませんでしたが、バドミントンが好きだったこともあり、真面目にコツコツと頑張っていました。中高で、いい試合結果は出せませんでしたが、とても充実したバドミントン生活を過ごせました。大学でもバドミントンを続けたいという気持ちがあり、また、部活を体験させていただいた時、先輩方がとても楽しそうに、且つとても真剣に部活に取り組んでいらっしゃるところを見て、自分も一緒に頑張りたいと思ったので、この慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました。
次に、今後の目標を書かせていただきます。目標は、来年の春季リーグ戦のメンバーになり、チームをリーグ昇格に導くことです。そのためには、まずはフットワークや、振り方などの基礎をしっかり固め直し、日頃からのノック練習などで自分に厳しく練習したり、先輩や、OBOGの方々、コーチの方々に自分から声をかけてアドバイスを頂きに行ったり、基礎打ちの相手や、パターン練習の相手をして頂いたりすることが大切だと思っています。また、練習をしていくうちに、技術もそうですが、自分の筋力が理想のプレイをするにはとても足りていないことがわかったので、日々の筋力トレーニングもやっていこうと思っています。
慶應義塾体育会バドミントン部に入部して、バドミントン技術だけでなく、人間としての内面もしっかり成長したいと思っております。

駄文でしたが最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
理工学部1年 福島俊紀

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2022年08月14日

はじめましてNo.8

こんにちは。この度慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました、岩手県立釜石高等学校出身、理工学部1年押切晃也と申します。今回が初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の抱負について書かせていただきたいと思います。
 
私が初めてバドミントンと出会ったのは、中学1年生の時でした。地元にスポーツ少年団が無く、初心者でも練習についていけて、試合にも出場できそうな部活、という少し消極的な理由でバドミントンを選びました。しかし、部活に参加するにつれて、徐々にバドミントンの奥深さや楽しさに気づき、中学時代はかなりバドミントンにのめりこみました。また、その部活を通して、一生の仲間とも言える友人にも出会うことができました。
高校でもバドミントン部に入部し、中学と同様に練習に励んでいました。しかし、新型コロナウイルスの影響で士気が下がるのとともに、地方から難関大学を目指すという勉強面での目標に没頭し、次第に部活への意欲が下がっていきました。部活自体は高校3年の5月までやり切ったものの特に結果を残すことなく引退し、振り返れば後悔の残る3年間だったと感じています。
晴れて慶應義塾大学に入学した後、友人から聞き、慶應義塾体育会バドミントン部の存在を知りました。見学に行ったところ、率直に、その雰囲気に圧倒されました。学年を越えて切磋琢磨する先輩方の姿やバドミントンに全力で取り組める環境がとても魅力的にみえ、自分もその一員となり、バドミントンの心技体を高めたいと思うようになりました。
次に、今後の抱負を書かせていただきます。現在、入部してからおよそ3ヶ月が経ち、毎日先輩方や同級生と自身の実力差を痛感しています。しかし私は、この差を、迎主将が以前おっしゃっていた「下剋上」という醍醐味を味わえるチャンスであると捉えました。日々の部活で徐々にその差を詰め、部の戦力になれるよう努力していきます。最後に、現在のコロナ禍などの不安定な状況で部活ができること、そしてそのために尽力してくださっている全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、体育会活動を通して、人間としても成長できるよう邁進していきます。

駄文でしたが最後までご高覧賜りまして誠にありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
理工学部1年 押切晃也
 

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2022年08月06日

はじめましてNo.7

こんにちは。この度慶應義塾体育会バドミントン 部に入部させていただきました、慶応ニューヨーク学院出身、商学部1年の最勝寺一馬と申します。
これが初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標を中心に書かせていただきます。

私は父の仕事の都合で5歳から8歳までチェコ共和国に住んでいました。9歳になった年に父の仕事の任期が終わり、日本に帰国しました。小学生の頃はまだスポーツに関心がなく、体を動かす事があまり好きではありませんでした。そんな私を見かねた母がテニスやスイミングスクールなどを体験させてくれたのですが、どれも長続きしませんでした。唯一小さい頃からやっていたサッカーだけを続け、小学3年生まで地元のクラブチームでプレーを続けていました。小学4年生になった時、成蹊小学校に転校し、小学校5年生から始まった部活で初めてバドミントンに出会いました。今までプレーしたことのないスポーツだったのですが、部活体験をさせてもらった時に初めて楽しいと感じました。このことをきっかけに小学校のバドミントン部に入部することを決め、小学校を卒業するまでバドミントンを続けました。決してバドミントンのレベルが高かったわけではなかったのですが、仲間たちとバドミントンをするのは楽しく、幸せな時間でした。中高は共にバドミントン部がなく、サッカー部に入部しました。6年間続けたサッカーでは足腰が鍛えられました。バドミントンは手でラケットを持つため一見上半身が大事だと思われがちですが、同じ位下半身の強さが必要です。なので私がバドミントン部で最初に秀でることが出来る部分があるとすればそれはフットワークだと思います。結局私がバドミントンをプレーしたのは小学校の2年間だけでした。ですが、それから大学に入るまで「またバドミントンに打ち込みたい」と考えていました。大学入学当初はバドミントンが出来ればいいと思っていたためバドミントンサークルに入るつもりでした。しかしサークルに入る直前で「本当にサークルでいいのか?」という考えが脳裏に浮かびました。慶應義塾大学にはせっかく体育会という伝統的な組織があるというのにこのチャンスを逃してしまっていいのか。昔から楽な方へと逃げてしまう自分を変えるためにもここで体育会に入部し、バドミントン以外でも自分を変えるべきだと感じました。4年間の大学生活を終えたら私は社会人です。大学はそのための準備期間でもあると私は思っています。「体育会に所属することによって得られる経験は必ず自分自身を成長させてくれるはず」という思いから私は体育会バドミントン部に入部することを決心しました。私は他の部員に比べれば、バドミントン歴は短く、知識も技術も圧倒的に足りませんが、4年間で精神と技術を磨き上げ、成長したいと思っています。
次に私の体育会バドミントン部における目標を二つお話ししたいと思います。一つ目は体力をつけることです。いつもランニングでは先輩の方々に全く追いつけずにいます。バドミントンの試合ではかなりの体力を使う中、最後まで動けなければ話になりません。二つ目はバドミントンの技術の向上です。スマッシュやヘアピン、クリアなど私はどの技も今ひとつな状態です。技術がないため試合では決めるべきところで決めれず、簡単なショットもミスしてしまうのが現状です。私がこれら二つの目標を定めたのは試合に勝ちたいからです。体育会に入ったからには試合に勝つということに貪欲になるべきです。たとえ自分よりバドミントンが上手い相手でも勝つことを諦めず、どんな試合も勝ち切れる選手になりたいと思っています。

駄文でしたが最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
商学部1年 最勝寺一馬


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2022年07月30日

はじめましてNo.6

こんにちは。この度慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました、さいたま市立浦和高等学校出身、商学部1年の小林暖弥と申します。
初めての部員日記ですので、自己紹介と今後の目標を中心に書かせていただきます。

私がバドミントンを始めたのは中学生の時でした。
私は地元の公立中学校に通い、母がバドミントンをやっていたからという理由でバドミントン部に入部しました。運がいいことに、公立中学校であったにもかかわらず、バドミントン経験者のコーチや顧問の先生方がおり、充実した環境で3年間練習させていただきました。高校でもバドミントン部に入部し、練習に励みました。高校の顧問の先生は経験者ではなかったのに加えて、練習にもほとんど見られませんでした。そんな中でも自分たちでメニューを考え、自分たちで己を鼓舞しながら練習に臨みました。その経験があったおかげで何事も自分で考える力や、辛い時こそ自分で自分を鼓舞してあきらめないという粘り強さを手に入れることができました。そして高校2年生になりこれからは部活内で自分達が主役だと考えていた矢先に新型コロナウイルスが流行し、練習もままならない状況になってしまいました。ほとんど練習できない日々が続き、あっという間に3年生になり、引退は目の前まで近づいていました。コロナウイルスの影響で少なくなった貴重な練習時間を1分1秒大切にし、三年間部活を続けることができましたが、充実した三年間とは言い難いものでした。そして慶應義塾大学に入学しました。入学する前はサークルに入ろうと思っていたものの、体育会バドミントン部のインスタグラムの投稿を見ているうちに興味を引かれ、入学後は体育会バドミントン部に入ろうと決意を固めました。大学生の間の4年間という時間は、人生においてもとても大切な時間であり、無駄にはできません。だからこそ体育会バドミントン部に入部したからには4年間全力で練習に参加し、人としても成長できるよう頑張ります。
次に私の体育会バドミントン部における目標をお話ししたいと思います。簡潔に言うと私の目標は一球でも多く勝つというものです。一勝でも多く勝つという目標でもいいのですが、やはり内容にこだわって、いい勝ち方をしなければいけない時もあります。だからこそ一試合ではなく一球を大切にしていくべきだと考えました。あまり具体的な目標ではないですが、誰にでも通ずる重要な目標だと思います。一球にこだわって粘り強いプレーを心がけていきます。

駄文でしたが最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
商学部1年 小林暖弥

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2022年07月25日

はじめましてNo.5

こんにちは。私、この度慶應義塾大学体育会バドミントン部に入部させていただきました私立成城高校出身、商学部商学科1年木村遼と申します。これが初回の部員日記ということで、自己紹介と今後の目標について書かせていただきたいと思います。


私がバドミントンに本気で取り組むことになるのは、大学が初です。これまで、学校の授業、遊びなどでこのスポーツをやることはあれど、週6日練習したり、大会に出たりすることなどは一切ありませんでした。ではなぜ、大学に入っていきなりバドミントン部に入部させていただこうと思ったか、理由を二つに分けて述べさせていただきます。そもそもなぜ体育会に入部しようと思ったかと言いますと、人生において、何かを学び、何かしら掲げた目標を達成するためには、スポーツに本気で取り組むことが必要不可欠だと考えたためです。一つのスポーツを極めようとすることで得られるものは、具体的には、体力、技術を身につけようと試行錯誤した過程、仲間と同じものに向かって取り組む一体感、などだと思います。これらは、何か、スポーツ以外のもののために努力するにあたっても応用が効くものであり、夢の実現を目指し続ける人生においてはついてまわるものだと思います。高校までの僕は、軽い運動等やることはあったにせよ、学生にとって一番大事なのは勉強だ、という思いに囚われ過ぎたところがあって、勉強以外のことに本気で取り組むといったことを欠かしていました。その結果勉強でも失敗するといった無惨な結果を得、上記の考えに至ったというわけです。次になぜバドミントン部に入部させていただこうと思ったか、と言いますと、それは、僕がやってきたスポーツの中でバドミントンが一番面白く思えたからです。この競技の面白さとは、動き全てに自分の実力が目に見える形で現れてしまうところだと僕は考えます。相手と試合するにあたって、ちゃんとシャトルを見てラケットを振らなければ空振りしてしまうし、足の伸ばしが甘ければ、シャトルを打てなくなってしまうのです。失敗が、即結果につながるというのは、この競技の怖いところでもあり、また魅力でもあるように思われるのです。

今後の私の目標は、部の戦力になることです。まだ初心者で先輩方の足を引っ張るばかりの自分ですが、あと1年の間に、基本的なことは全部できて、試合でもそこそこ勝てるようになりたいです。今の私に必要なことは、動画を通じて自分の変な動きの修正をして行くこと、ストレッチによって、足を柔らかくすること、トレーニングによって、腰から足を鍛えること、ですので、コツコツこれらをやっていきます。あと、やっぱり私は先輩方を見習わなければなりません。先輩方はすごいです。何がすごいかと言いますと、自分の頭で考えたことを動きにすぐに出せ、仕事をつつがなくこなし、礼儀作法もしっかりする、など私が全然できないことをなんでもないようにされるところです。自分の至らなさを恥じると共に尊敬しております。私もこれらを同じようにできるようにすることが、今後の目標の一つになります。成長した未来の自分の姿への期待に胸が高鳴ります。

駄文でしたが最後までご精読ありがとうございました。

慶應義塾體育會バドミントン部
商学部商学科1年 木村遼

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2022年07月19日

はじめましてNo.4

こんにちは。私、この度慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただきました私立青山学院高等部出身、法学部法律学科1年稲田雄紀と申します。これが初回の部員日記ということで、自己紹介と今後の目標について書かせていただきたいと思います。


初めて私がバドミントンを始めたのは、5歳の時でした。最初は、当時家がむかいで仲の良かった先輩に誘われ、地元の小学校のクラブに所属し、練習していました。しかしそのうちにどんどんとバドミントンが好きになり、最後には、慶應普通部の受験の二日前の練習にも参加しました。もちろん結果は不合格でした。こうして僕は、慶應幼稚舎、慶應中等部、普通部の三連敗を経験しました。こうして、青山学院中等部に入学し、ここでも迷わずバドミントン部に入りました。しかし、中学二年の時、それまで自分の天下であった渋谷区に1年生の強敵が現れ、敗北しました。この時は非常に悔しい思いをしたことを覚えています。そしてその時から、小学生の時、少しだけ通っていた非常にレベルの高いクラブチームに再度通いなおすことを決めました。そして中3の夏には、世界的にも有名なタイの練習場に2週間バドミントン合宿に行ってきました。タイでのトレーニングはそれまでの人生で一番きついもので、早く帰国したいと思っていたことを覚えています。そして高校入学後、バドミントンと同時に、自分の受験における因縁の相手ともいえる慶應義塾を攻略すべく大学受験の勉強を始めました。私の高校は大学付属校であり、9割以上の生徒が内部進学者だったので、切磋琢磨できる受験仲間はあまりいませんでした。精神的にきつかったことを覚えています。しかし、高校での文武両道を誓った私は、週6の練習に加えて、週2の塾通いを高2の最後まで続け、引退試合で都ベスト8まではなんとか上り詰めることが出来ました。そこからはひたすらに受験勉強に励み、何とか現役で大学に合格することが出来ました。


そして念願の慶應義塾体育会バドミントン部に入部できた今、勉強と共に、バドミントンでは個人戦でインカレ出場、団体で2部昇格を目指していきたいと思っています。


駄文ですが最後までご精読いただきありがとうございました。


慶應義塾大学體育會バドミントン部

法学部法律学科1 稲田雄紀



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