2016年05月26日

はじめまして

はじめまして。
東京都私立武蔵高校出身、薬学部3年の加世田大梧です。

入部して既に4ヶ月ほどが過ぎ、新しく1年生も入部してきたため新入部員としての新鮮な感覚はほぼ薄れておりますが、部員日記を書くのは今回が初めてですので、入部当初の気持ちを思い返しながら自己紹介をさせていただきます。

私の自己紹介として触れなければならないことは、バドミントン部HPの選手紹介にも記載してありますが、やはり他の部員とは異なり「薬学部、大学始め、途中入部の三重苦」である、という点でしょう。
細かい説明は省きますが、いずれも体育会に入部するために、あるいは体育会生として練習を続けるためには大きな障害となるものだと思います。
これに当てはまる人はどの一つをとっても(井本が大学始めであることを除けば)私の他にはバドミントン部にはおりませんし、おそらく他の部にもそうはいないでしょう。
その上これらを全て満たしている人は日本全国の大学生の中でも私一人なのでは?と思います。笑

しかしそれでも、このような(自分で言うのもおかしいですが)過酷な環境の下バドミントン部に入部しようと考えたことも、こうして楽ではない練習を続けられているのも、全てはバドミントンが好きな気持ちからです。
3度の飯よりバドミントン、睡眠時間を削ってでもバドミントン、授業を切ってでもバドミントン。まだ出会って2年も経っていないこのスポーツですが、心底惚れ込んでおります。笑
このような無茶で多忙で、でもとても楽しく充実した生活は大学生である今でしか送れないと思います。
そう考えると多少の無茶も多忙も乗り切れるような気がしています。根拠はありませんが。笑



入部して4ヶ月経った今の率直な感想として、この慶應義塾体育会バドミントン部に入部して本当によかったと思っております。
このような私を受け入れていただいた、松井主将をはじめ他の部員の皆さんには本当に感謝しかありません。
今後の私の目標として、バドミントンの上達はもちろんですが、その上で私が部のために何をできるのか、どうやって恩返ししていけばいいか考えていきたいです。


長文、駄文ですが最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0)3年生 | 男子

2016年05月18日

ちょっと早めの就活(?)

こんばんは。
昨日部員日記を書きながら寝落ちしてしまった川原です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。

昨日はリーグ戦明けの初めての全員集合した練習を行いました。
トレーニング尽くしのメニューで全身筋肉痛です。笑
先日まで行われていた春季リーグ戦にお越しいただいた皆様、メールやtwitterなどでエールを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました!
結果は悔しいものになってしまいましたが、今は前向きに捉えることができています。今後の課題ややるべきことを今まで以上に真剣に考えることができました。
秋季リーグで成長した姿をお見せできるよう努力を続けていきます!


さて、話は変わりますが私も無事に3年生に進級することができ、年度末から就活が始まる学年になりました。4年生の就活を間近で見ているとこの時期から私も就活について考えたりします。
そこで自分が将来やりたいことってなんだろう、と考えました。
「伝える仕事」というのが答えでした。
かなり大雑把な考えですが今はこのくらいでいいかなと思っています。
この考えは私がバドミントンする上でも繋がっています。
入学当初から公言していますが、私のプレーによって見ている人が元気になってくれたらいいなと思ってバドミントンに励んでいます。団体戦でも、負けていてもチームが沈んでしまわないように気をつけています。
だから、私の中にあるこの芯のようなものはこの先も変えないで行きたいなと思っています。

とはいっても、仕事面でのホウレンソウはまだまだできていないことが多いので、そこは改善していきます!

乱文失礼いたしました。
ご精読ありがとうございました。

慶應義塾体育会バドミントン部
総合政策学部3年 川原優

keio_badminton at 23:31|PermalinkComments(0)女子 | 3年生

2016年05月09日

3年生になりました!

こんにちは。3年の長谷川です。

そう、いつの間にか3年生になっているのです。バドミントン部の中でも上級生。でも、本当に自分は上級生になる資格があったのか。そんな風に思うときもあります。誰かテストを受けさせてくれ!上級生になるためのテストを。そして上級生証明書を、下級生卒業証明書といっしょに下さい。そうじゃないと僕の存在確率が上級生に収縮しないんだ!
今日量子工学の中間テストを受けました。量子工学とは量子力学について学ぶ授業です。量子力学といえば、壁にボールをぶつけると壁をすり抜ける確率があるという、あの不思議な学問です。そんな問題も解けるようになってしまったんですよ。小学校に入って、足し算と引き算を習った頃から、ここまで来たんだという実感がふつふつと湧きあがります。

量子工学でこんな話が出てきます。確率のお話です。
あるところに箱があって、その中に猫がいます。猫といっしょに毒ガスを出す装置があって、箱を開けるまでは猫が生きているか死んでいるかは分かりません。さて、これから箱を開けるとしましょう。猫が生きているか死んでいるか箱を開ければ分かります。箱を開ける前から結果は決まっていますが、あなたが知るのは箱を開けてからです。と普通は考えますね。ところが量子力学では違った考え方をします。箱を開けようと手を掛けた瞬間、猫が生きているか死んでいるかはあなたが知らないだけでなく、生きても死んでもいないのです。つまり、猫が生きている世界と猫が死んでいる世界が重なりあって、どちらの世界も箱の中に存在しているのです。どちらの世界も確率的に存在しているため、箱を開ければ片方の結果に収縮します。だから箱を開けたらバイオハザード・キャットが出てくるということはありません。シュレディンガーの猫という話です。

さて、僕の実体は上級生なのか下級生なのか。答えは、どちらも僕の中に確率的に重なりあっている、です。笑 もし誰かが僕の中をのぞいて上級生なら、僕は上級生。そうでなければ下級生です。僕はモテるのかモテないのか。どちらの状態も僕の中に重なりあって存在するので、モテる僕も確かにいます。
何が言いたいかというと、常に上級生だという自覚を持っていなければならないということです。笑

今年3年生ということは、僕のバドミントンの競技人生が残り2年だということです。
今でこそインターハイ出場選手がごろごろいる大会に出場したりしますが、中学生の頃も、高校生の頃も、僕の周りにはそんなに強い人はいませんでした。中学生の時のバドミントン友達の中で大学でも部活動を続けている人はほとんどいません。高校の時は周りにハイバックをきちんと飛ばせる人はいませんでした。他のことに費やせばなんだってできた時間と気力をあえてバドミントンにつぎこんで、怪我をして、勉強が苦しくて、それでもバドミントンが好きで続けていると、後ろを振り返ったときに、初めてラケットを持った時の自分が本当に遠くにいます。
中学生の時は年下の子に負けるのが恥ずかしかったけれど今は気にならなかったり、高校生の時はマッチポイントまでの点数を数えてたけれど今は次のラリー1本に集中できたり、この8年で僕は成長しました。そして後は、4年生で引退するときにバドミントン人生を締めくくれるよう、僕のバドミントンを完成させるだけです。頑張ります。

   長谷川 穂


keio_badminton at 22:54|PermalinkComments(0)

2016年05月01日

挑戦者

こんにちは。
3年の荒川です。

最近は推理小説よりも高杉良あたりの経済小説を読んでいます。出世争いや派閥間抗争、責任転嫁のし合いなど面白いです。人間は追い込まれた状況となって本性をあらわすと言いますが、弱い人間はそこで思考が停止して、現実逃避をしたり他人に責任を転嫁したりする傾向が強いと思います。そういった人間の面白い部分を見れるので、皆さんも是非読んでみて下さい。


さて、現在春季リーグ戦真っ只中です。男女揃って2部の舞台で戦っています。レベルの高さにはただただ圧倒されていますが、見ていて学ぶことも多いです。自分と強い人は何が違うのかを比較して試合を見たいと思います。
とにかく我々は挑戦者なのだということを忘れないで戦って参りたいと思います。失うものは何もないのです。そして、結果よりもプロセスを大切にしていきたいと思います。コートへの入り方や礼儀なども重要です。

今回は短いですが、とりあえずここまでにしておきます。ご精読ありがとうございます。

荒川智哉

keio_badminton at 10:14|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月24日

上村くんのハードルの上げ方に毎回頭を悩まされています。笑
次回の上村くんの部員日記は、きっと今回の私の文章よりも格段に素晴らしく、文学部らしいものになっていると期待しましょう!笑

そんな器も気も小さい関根です。皆様お久しぶりです。

ありがたいことに無事(?)に3年生に進級することができました。
私は浪人をしているので、ほとんどの友人が4年生、「就活」という人生でもなかなかの試練に立ち向かっていて、もうそんな大人になってしまったのだなぁとしみじみ感じています。笑

毎年なのですが、この春の時期が来ると私はまだ日の出ているうちにお風呂に入りたくなり、そして湯船につかりながら歳をとってしまったなぁと感慨にふけて涙が出そうになります。笑
つい昨日まで浪人していて、一昨日まで高校で過ごしていたのではないかと錯覚してしまうほど早かったなぁと。あとまぁ去年もいろいろあったなぁなんて。ごめんなさい。笑

話は変わりますが、今年も新入生が入部してきました(まだまだ入部を検討しているという人たちもたくさんいるので、入部してもらえるよう引き続きアピールしていく予定です)。かわいいかわいい1年生です。はっきり言って今年もいろんな意味で多種多様な人達が入部してきたなぁという印象です。これから厳しいことや楽しいことなどいろいろな事が待っていると思いますがお互いに切磋琢磨し、時には励ましあいながら、時にはぶつかることもあるかもしれません(笑)が、仲良くやっていけるといいなと思っています。そのために早く打ち解けられるよう頑張ります。

そう言いながらも、いよいよ春リーグが来週末から始まります。
初めてのリーグ戦が2部というかなりレベルの高い舞台となる新入生には、かなり刺激的なものになるのではないかと思っています。かく言う私も上級生となったことも加え、かなり気合いが入っています。
新体制になってからのチームの実力を各々最大限に発揮できるよう、気を引き締めて臨みます。

と抱負を述べたところで、今回も短くなってしまいましたが、失礼させていただきます。
文章を長くかつ内容濃く書くということは難しいですね。次回までに精進します。すみません。

次回は通学時間全てを読書に捧げる無類の読書家!三度の飯より推理小説が大好きでいつか芥川賞を取るのではないかと言われているほどのバドミントン部の又吉直樹こと荒川です!
お楽しみに!

ご精読ありがとうございました。


関根

keio_badminton at 09:31|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月17日

3年生になったら

皆木さん、あとで登場する長谷川が進級に関して話題をすべてかっさらっていますが、実は僕もかなり危ない状況でした。文学部は2年から3年に上がる時に3人に1人留年すると言われています。弟の誕生日である3月10日にびくびくしながら成績を見て、必修が全てAだった瞬間がまぎれもなく人生の最高到達点でした。(笑)

みなさんお久しぶりです。
バイト探し中の新3年、上村聡です。
更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。


早いものでもう4月になりました。春休みが始まった頃は冬真っ盛りだったのが、今は(僕だけ)ワイシャツ腕まくりで過ごせる季節になってきました。
練習においてもトレーニング期は終わりを迎えつつあり、実戦形式の練習が行われています。2週間後に迫った春季リーグ戦では冬のトレーニングの成果を発揮して必ず勝ちます!!根拠のない自信を持つことは昔から得意ですが、今回の自信は根拠があります。


話は変わりますが、実は最近僕は新入生を勧誘するオリエンテーションという活動のまとめ役のようなものをさせてもらっていました。本当に周りの先輩後輩に助けてもらいながらの活動でしたが、オリエンテーション期間をなんとか終えることができそうです。ありがとうございました。
活動のおかげですでに入部を決めてくれた新入生も出始めてきました。とても嬉しいことです。これに満足することなく、仲間を1人でも増やすことができるよう最後までやりきります!


オリエンテーションも終わるということで学年もひとつ上がり、もう上級生と呼ばれる学年になってしまいました。
どんな上級生になってどう部を引っ張っていくのか。これは歴代の先輩方も様々悩まれたことと思います。
例に漏れず僕もいろいろ考えていますが、まだまだここでみなさんにお知らせできるような段階ではないので、最近思うことを書こうと思います。(笑)


僕のノックはきついです。
これは自分でそう思うのですから、ノックを受けている当人はとてもきつい思いをしていると思います。
しかしこれには理由があるのです。

僕の日記に何回か登場している母校、西武台千葉高校。そこでは田舎者たちが昼夜を問わずバドミントンに明け暮れています。
この春から鳥取の実業団でバドミントンをされている高瀬秀穂先輩のお父様が西武台千葉高校の監督をされているのですが、ノックがとてもきつかったです。単純に出すタイミングが速かったり、どこに来るのかわからないといった物理的なきつさもさることながら、一度高瀬先生のノックを受けた人ならばわかると思うのですが、精神的にきつい(?)のです。
わかりませんよね。(笑)
うまく表現できないのですが、「『高瀬先生はこれを取れて当然と思って出している』ということが想像できる」という言い回しが一番近いような気がします。もちろん先生はそんなことは口には出されたことはありません。
そう思って出されているであろうノックはとてもきつく、ほとんど取ることができないこともありました。「これは取れて当然のはずなのに全然取れなかったな…取ることができないおれはまだまだだな」となるわけです。
なんとなくお分かりになってきたでしょうか。
そうです、僕はノックの受け手にこんな風に感じてもらえるようなノックを出したいのです。僕が出してもただきつく出していて、ほとんど嫌がらせのように見えているかもしれませんが実はこんな意図があったのです。(笑)

部全体のこのくらい取れて当然、のレベルを底上げして、自らの足りていない部分を積極的に意識してもらえるようにしていくことがみんなで強くなっていくためには必要なことだと思います。ひいては「このくらい〜当然」の考え方をバドミントン以外のところにも持ってこれたらと考えていますが、そのためにはまず僕が行動で示していく必要があります!!頑張ります!!

今回も本当にまとまりのない文となってしまいました。このままだと文学部を追放されそうなので、次からはしっかり真面目にできる男であることを文体で証明していきたいと思います。(笑)

次回の部員日記の担当は同じく文学部の関根くんです。彼ならば文学部の名に恥じぬ素晴らしい文を書いてくれることでしょう。それに期待して僕はこの辺で締めたいと思います。


ご精読ありがとうございました。


上村聡

keio_badminton at 10:58|PermalinkComments(0)男子 | 3年生

2016年04月01日

スポーツ発展のための3つのキーワード

「進級できた!」と喜ぶ同期の横でしれっと卒業を確定させました、4年の高野です。

ご無沙汰しております。↑上の文章で3年の… と書こうとしましたが、日付変わってました・・・!
ついに学生生活ラスト1年に突入してしまいました。焦ります。ついこの間、記念館で入学式やったのに・・・(笑)

前回の日記を見返してみましたが、早慶戦前に書いていましたね!
今さらですが、今期も引き続き女子主務を務めます。
ラスト1年、やりたいこと&やるべきことだらけですので、チームのために全力で駆け抜けたいと思います。
宜しくお願いいたします。

さて、せっかくですので前回の日記でも触れた主務会議についてまずはご報告したいと思います。
12月に行った第6回主務会議ですが、新主務(同期)の出席率 93% 、アンケートでの「有意義だった」との回答率 100% でした。心からほっとしました・・・!
実は2月にも第7回を開催しまして、こちらは第6回よりも出席率は低かったのですが、活発に議論をしてくださいました。そして皆さん他部の主務と交流して仲良くなっているみたいで、とても嬉しいです。(笑)
どの部もこれから忙しく、次の開催はまた12月になると思いますが、次も他のメンバーと一緒に準備がんばります。

今回は、最近心に残ったというか、個人的に気になったワードについてお話したいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はプロ野球セリーグの某・地元の全然勝てない青いチームの大ファンです。ちなみに先日もスタジアムまでホーム開幕カード観戦に行きました。
球団も選手も球団マスコットも大好きなのですが、昨シーズンまでスタジアムDJをされていた南さんという方の声とキャラが本当に好きで、応援に行ってこの方の声を聞くのもひとつの楽しみになっていました。(今シーズンから違う方がスタジアムDJをされるとのことでかなり寂しいです・・・)

話を戻しますと、心に残った言葉というのがこの南さんが以前SNSで仰っていたことでして…
「アスリートファースト、お客様の満足度、スタッフのやりがい、この3つがそろってのスポーツの発展」

この言葉、おそらくその後の発言を見るに、私が受け取った印象や感想とは違う意味合いで仰っていたのかな?とも思うのですが、なんとなーくずっと心に残っていました。
「そこ繋げるの?」とかいう突っ込みも入りそうですが、早慶戦という一大試合の運営にこれまで3回関わってきた、そしてあと1回関わることのできる人間として、心に留めておきたいなと感じた言葉でした。
つまり置き換えてみると、
「出場選手が試合に集中できること」
「OBOGの皆様、部員のご家族、高校生、他部の皆に、応援してよかった、これからも応援したいと思ってもらえること」
「運営するマネージャー陣及び両校部員のやりがい」

という感じでしょうか。
(違うでしょ!というご指摘がありましたら仰ってください・・・笑)

2つ上の先輩方が会場設営等を大きく変えてくださった早慶戦ですが、運営上の反省点もまだあります。そしてもっとたくさんの方に見に来ていただきたいです。そして自分自身の引退試合ということもあり、色々と前回以前のことに+αでやりたいことがいくつかまだあります。

本番はまだ先のことですが、実はもう運営メンバーは動き始めています。上の3つのことを頭の片隅に置きながら、当日までの準備をしたいと思います。
「スポーツの発展」、とまではいきませんが、自分が関わることで少しでも部の、チームの発展に繋がればなと考えています。


相変わらずあちこちに飛びまくる文章で申し訳ありません。

まずは開幕まで残り1か月を切りました、春リーグに向けて頑張りたいと思います!
直近の新入部員の勧誘も全力で頑張ります!

ご精読ありがとうございました。


4年 高野静香

keio_badminton at 01:18|PermalinkComments(0)女子 | 4年生

2016年03月25日

当たり前進化論

更新が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
こんばんは、3年の小松です。

実は、今韓国にいます。正確に分けて言うと、今日から30日までにこの記事を見た方には、韓国にいますと言えますね。。それ以降に見た方は、韓国にいましたというニュアンスになるでしょう。
3/24~3/30まで韓国遠征を行っています。昨年の夏と同様に韓国体育学校という韓国のインカレでアベック優勝をしているとんでもない学校です。周りを見渡せば、背面にKOREAの文字と前には国旗が入っている服を着ている人がいて男性は、きのこみたいな髪型で女性は、いかにもそれ整形でしょ!という方がたくさんいます。それは置いといて、とても充実した毎日を送っています。

もうすぐ、春リーグが始まります。それが終われば、関東選手権そして秋リーグ、東日本と立て続けに大会が行われます。今年で競技年数が11年になりますが、私のバドミントン人生に終止符を打ちます。最後ということで、今年は個人目標を高くしました。目標は高くと一般的には言いますが、私は現実的な目標を立てる方が自分のモチベーションが上がります。なぜ、今年は高い目標を立てたかというとこのまま練習やトレーニングを重ねていけば現実的なものになるからです。昨年の早慶戦が終わってから、自分のトレーニングを見直し今までの倍以上の負荷をかけたトレーニングを行ってきました。毎日、朝6時半から自主練をし、自分に足りないものをどのようにして補うのかを分野や部類に分け、実際に行うために毎週ごと計画を立てました。何日かは、寝坊して出来なかった時もありますが、中高6年間、朝4時起きの私にとっては楽な生活でした。さらに、全体練習では意識作用を高く持ち行うことで、知らない間に取れない球がなくなりました。羽に反応して体が勝手に動くという感覚がついた気がします。今は、絶対取れないような球を取ったり、厳しい球を取り続けることが一番の幸せです。
他の体育会生にこのような話をすると、「小松はやっぱ変人だ」「バカじゃん!」と言われていますが、強くなりたいのであればこのぐらいが当たり前のように思えてきました。逆に、まだまだ時間が足りなくて困っています。人が強くなるには、当たり前のことを継続し当たり前を進化させなくてはいけないと思います。そのためには、当たり前と思っていることをどれだけ継続して行えるか、その中でどれだけ高い意識を持てるかだと思います。また、今まで作り上げてきたものを壊さなくてはいけない時もあれば、捨てて新しい物を手に入れなくてはいけない時もあると思います。「強くなる」という言葉には、それ相応の覚悟と意識がなくては成立しないと感じています。おそらく、ゴールなんてものはないので、どこまででも続くものだと思います。だから、私もまだまだ未熟者であり、まだまだ成長できると感じています。
大会シーズンインまで残りわずかですが、とにかく自分の体力と時間がある限り全てを全力でやっていきたいと思います。

今後とも、応援宜しくお願い致します。
乱文、失礼いたしました。

慶應義塾体育会バドミントン部
主将 小松鮎実

keio_badminton at 21:56|PermalinkComments(0)女子 | 4年生

2016年03月15日

新年度の豊富?

こんにちは、3年の皆木真太郎です。
まず最初に一つご報告があります。

無事、進級しました!!

いやぁ、本当にホッとしました。これまでの3年間単位がなかなか取れず苦戦してきた僕ですがようやく単位の取り方が少し分かってきた気がします笑
今年も、もちろんバド部は全員進級し、来年も全員揃って頑張ることが出来そうです。

昨年の秋学期が始まる前に、「何が何でも単位を取らなきゃならない」と思い周りを見渡すと、あれ?バド部の成績は決して悪くない。寧ろオールAやそれに近い成績の人がゴロゴロいます。何故だ!!??

でも、この完璧超人どもめ!!と思いながら彼らを見ていると実に効率的に時間を使っていることが分かりました。
電車の行き帰り、午前練と午後練の間、授業の空きコマ、完璧超人どもは時間を見つけてはシコシコシコシコ課題をやり、部の仕事をし、研究しています。
一方僕は、ネット漫画を読み、スマフォで糞ゲーに勤しみ、惰眠を貪っています。
小さな時間の積み重ねが、大きな結果の違いにあらわれる。バドミントンと一緒ですね笑

このことに気付いたらそりゃ自分も実践してみますよね。
結果の進級です。
いやぁ、半分くらい身内自慢になりましたが、僕もそこに少し近付けたかなと。

時間を効率的に使うって凄く大切なことです。
これに3年目の秋学期にして気付けたことはすごい進歩だと思います。
正直俺1upしたなって感じです笑


無事に4年への進級が決まったということで、これからは就職活動です。
勉強、部活、就職活動、両立は大変ですが頑張りたいと思っています。

バドミントンも実働10年目ということもあり、ようやくスタートラインです。
最近は毎日の練習が本当に楽しい。
色々なことが以前に比べて出来るようになっていること、体力的にも技術的にも感じ、まだまだ強くなれる気がします。

とまぁここまでだらだらと書いてきましたが、そろそろネタも尽きて来ました。

個人としても部としても来年度が飛躍の年になりますように。


皆木真太郎

keio_badminton at 08:21|PermalinkComments(1)男子 | 4年生

2016年03月03日

頭の中の話

「最上級生になったのは、松井と石山だけではないんですよ、、、」
と皆木が思っている頃、松井、石山、僕は社長出勤の彼を記念館で待っています。
相変わらず、僕たちは仲がいいです(笑)


ご無沙汰しております。
今年度、慶應義塾体育会バドミントン部男子主務を務めさせていただきます村山卓です。
1年生の頃からあらゆる方面から期待されていたポジションに、ついにたどり着いてしまいました。自分としても、1年生の時からちょくちょくお仕事が回ってきたり、副務を任されたりしていたので、「あー、おそらく自分がやるんだろうな。」とは薄々感じていました。薄々。
ちなみに女子の主務は高野です。順当です。


主務になってから今感じているのは、副務として運営に関わっていた頃よりも主務の方が責任が大きいということです。やっている仕事は同じですが、その仕事に対する意識が格段に変わりました。書類1つとってみても、今までは特にピリッとした感情は持っていたとしてもそこまで重くはないなと振り返ってみて思います。(いい加減だったわけでは勿論ありませんが。)ですが、今では最終確認をして印鑑を押して、大げさですが全責任を取るのが主務です。ミスは何1つとして許されません。何1つとして。誤字すら。


このような大きな責任を感じて日々を過ごしていると、やはり思うのが今まで主務を務めていらした先輩方です。
特に印象的なのは僕が1年生の時の主務のお二方です。平林さん、桐生さんは、正直主務って何してるんだろうって思う程運営に携わっているという印象はありませんでした。ですが、そういった運営、所謂裏方の仕事を表に見せずに飄々といられるというのはかなりの至難の業であると今になって感じています。スーパーマンかなんかじゃないかと思います。
その他前表さん、関さん、内堀さんに対してもいろいろ思いがあるのですが、話すとキリがなくなってしまいそうで割愛します(笑)この御三方とは実際に一緒に活動させていただいたのですが、とにかくすごい人達でした。雑な感じですみません。はい。
こうも偉大な主務の方々に自分が続くというのは、はっきり言ってとても不安で仕方がありません。
ですが、そのような表情を後輩に見せびらかしたり、「おれ、辛いわ。」なんて後輩に言うバカなことなんてしていいわけありません。
先に述べた皆さんにも後輩はいたにも関わらず、僕がそのような表情を見たことは一度もありませんでした。本当に、皆さんスーパーマンなんじゃないかな。
(この日記は、部員が普段思っていることを赤裸々に書くという趣旨だと解釈しているので正直に不安だと書いてるわけですが。)


そんなスーパーメンの皆様を見習って、今年一年頑張っていきたいと思っております。
というわけで、今年の抱負を満を持して(笑)発表させていただきます!
今年の抱負は「暇な主務になる」ということです!!
、、、語弊がありますかね。
要するに「この人本当になんかしてるの?暇そうじゃん、」と思われるようになるということです。言い換えていませんね。
僕たち主務、副務所謂マネージャー陣が行っている仕事は、主に部員の活動環境を整えること、言ってしまうと「当たり前」の仕事なんですよね。
その「当たり前」の仕事を「当たり前」のように完璧に行って、部員には「当たり前」のように練習をしてほしいな、と思っております。
さらにそうしたことに加えて、部員に気を配って付随の仕事を行なっていきたいなと考えています。
言いたいことがお伝わりしたでしょうか。
「余裕のある主務」ですね!!しっくりきました。


そういう心持ちで今年一年間頑張っていきたいと思っておりますが、やはりどうしても部員のみんなやOBOGのみなさまのお力をお借りしなければならない場合もあるかと思います。
そんな時は、「他力本願」だと思ってお力添えお願いすると思います。
「他力本願」というのは、本来人任せという意味ではありません。浄土真宗開祖親鸞上人によれば、たった1人で悟りを開くことなどできはしない、阿弥陀如来の力=他力なくして叶わない、という意味なのです。あまり詳しいわけではありませんが。
何かを成し遂げるためには誰かの力を借りなければならない、逆に周りにそういった支えてくださる大事な存在がいるからこそ何かを成し遂げられる、と僕は考えております。
決して僕たちは1人でここまで成長できたのではありません。必ず誰かがいたからこそ、だと思います。そして、これからも1人の力で何事も成し遂げられるとはこれっぽっちも思っていません。多くの周りの方々のお力をお借りすると思っています。
幸いなことにこの部には、素晴らしい方々が沢山いらっしゃいますので、遠慮なくお力をお借りしたいと思っております。


と、余裕でありたい一方でいろんな人に頼りたいというよくわからないことを申しておりますが、頭の中ではこーんな感じに考えています。勿論プレーでも見せたいと思います。プレイングマネージャーである以上。
暇でやたら人に頼りそうな1年間になってしまいそうですが、何卒宜しくお願い致します。


村山


keio_badminton at 21:11|PermalinkComments(0)男子 | 4年生