2010年06月

2010年06月28日

思考を変えれば人生が変わる♪

こんにちは♪
筋骨隆々☆3年の松本です
先日は新歓お疲れ様でした
可愛くて個性的な新入生ばかりでとても楽しいです
もう3回目の新歓を迎えたのかと思うと不思議な気持ちです
3年生になって3ヶ月経ちますが、1,2年の頃とは授業も部活も一味変わりますね
授業は、やっぱり3年になるとゼミが中心になります
最近は毎週ある課題の締切にかけて必ず寝不足気味になります川 ̄_ゝ ̄)ノ 
ですが自分が興味のあることについて学べるので、楽しいですv( ̄∇ ̄)v

バドミントンも前より楽しめるようになってきました
体が安定してきて、余裕がでてきたというのもあると思いますが、考え方を少し変えたのが大きいです 
悩んでいたときにたまたま立ち読みした本に助けられました(タイトルとかは忘れてしまいましたが) 
力を伸ばす野球選手の考え方や行動について書かれてあったのですが、あるエピソードを紹介したいと思いますヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ  

ある野球選手がいて、その人は自信がないのに勝負のかかった重要な場面に使われるので、いつも「失敗したらどうしよう」とガチガチになってあまり結果が出せなかったそうです(すごく共感!!笑) 
でも
「自分に打つ実力がないのはあたりまえ。ここで打てたらすごいじゃないか」と考えるようになってから、結果を出せるようになっていったそうです。

「自分がこうなのはあたりまえ」といって現状を受け入れることで、

気持ちに余裕ができる。
現状打開に向けて前向きになれる。
自分と周りを比べたりして劣等感を感じることなく、自分の中に自分に対する絶対的な評価軸を置くことができる。


・・・ようになるんじゃないかと思います 
「絶対こうしなきゃ」とか「できないどうしよう」と思うと余裕がなくなって、気持ちが下がっていってしまいます 
ですができないのはそれだけ準備が足りていないという事実がそこにあるだけのこと。その時点でできないことはできなくてあたりまえで、そこを悩んでも仕方ありません
そう考えるようになってから、気持ちに余裕を持てるようになってきました
「思考が変われば行動が変わる。行動が変われば人生が変わる。」
という言葉がありますが、自分にプラスになるような思考を身につけていかないと、大分損しますよね
部活を通じては嫌でも弱い自分と向き合わせられますが、やっぱり他ではなかなかここまで自分と向き合わされる経験はできないと思いますでも、トレーニングにしても精神面にしても、ひとつ苦しいことを乗り越えられると、やっててよかったって思います

というわけで私はこれからなので、引き続き頑張ります

keio_badminton at 00:02|PermalinkComments(0)

2010年06月24日

弱さを受け止めること

こんにちは。3年の三澤悠大です。


最近ホントに暑いですよね。このままいっちゃったら8月とかどんだけ暑くなるんだ〜って感じです。


さて、この時期アツいものはもう一つあります・・・・

そうです、4年に1度のワールドカップです!連日、真剣勝負が行われていてとても面白く、次の日の朝が早くてもついつい試合を見てしまいます。日本もこの後運命をかけた大事な試合がありますよね、絶対見ます、絶対!!そして、アウェー初の決勝トーナメント進出という歴史的瞬間を見届けたいと思います!!



今回のワールドカップを今まで見てきて、やはり心に残っているのは日本戦です。特に、勝利したカメルーン戦はずっと見ていたのでとても興奮しましたが、その後インタビューを受けた一人のセンターバックのコメントも印象的でした。


「俺たちは下手くそ。きれいなサッカーはいい。泥臭く頭を使って必死にやらなきゃ。」


この言葉を聞いた時、国の代表クラスになっても自分のことを下手くそと言うことができるのはすごいなぁと思いました。もちろん、出場国の中では世界ランキングをみても日本は実力がない方に入ってしまいますが、国を背負って戦う中で、「相手は〜の部分で上回っていた」とか「〜〜が相手より劣っていた」という言い方ではなく、はっきりコメントとして「自分は下手くそ」と言いきる場面はなかなか見たことがありません。


自分の弱さをしっかり受け止めて、分析して、考えて実行したのは、おそらく他の選手・スタッフも同じ思いからだったのではないでしょうか。だからチーム一丸となって勝利を手に入れることができた、少なくとも自分はあの試合を見ていて、一人一人が必死となって気持ちが統一されているなと感じました。


ワールドカップを見て感じたことをちょっと書きましたが、このことは今のバドミントン部のチームにも言えることなのではないかなぁと感じます。自分は5部に降格することが決まった日のことを鮮明に覚えていますし、日常生活の中でふとした瞬間にあの日の場面場面をよく思い出したりします。その度に苦しくなって振り切りたくなりますが、自分の弱さをしっかり受け止めて、あの悔しさを絶対次に活かそうと日々思います。

もちろん、チームの一人一人があの日の悔しさを持ち続けているだろうし、その悔しさを晴らそうという思いで日々を過ごしていることと思います。ぜひチーム一丸となって夏を過ごし、秋の試合であの悔しさをぶつけられるように切磋琢磨していきたいと思います。


稚拙文章となってしまい申し訳ありません。


ご精読ありがとうございました。





keio_badminton at 23:57|PermalinkComments(0)

2010年06月21日

ケガから学んだこと

こんにちは。
最近暑すぎて夏バテ気味の竹内です。
ユニフォームも一回の練習で5枚は余裕でいきます。
使いすぎですかね?!
自分にとってアップで1枚はマストです。笑

なんて、暑くてバテてる話はどうでもいいとして、
最近思ってることを書きたいと思います。

自分は最近までケガでみんなと練習ができませんでした。
最近でもまだ一緒に出来ない練習はありますが、もうちょっとで復帰出来そうです。
でもここまでの道は正直辛かったです。

リーグの1ヶ月前ぐらいにケガして、そのままケアしながらリーグに挑み、リーグの2日目にケガが完全に悪化し、そこから試合には出られませんでした。
チームに迷惑ばかりかけてしまい、みんなにどんな顔をして会えばいいのか悩んだ時期もありました。
それからずっとシャトルを打てない時期が続き、モヤモヤした気持ちでいる時期が続きました。みんなは次のリーグで復帰するためにスタートしているのに、自分は取り残されている、むしろ自分はチームにいてもいなくてもどっちでもいい存在のように思えて、なかなかバドミントンに向き合えませんでした。

そんな時、支えてくれたのが家族や部活のみんな、OBさんでした。
「しっかり治して秋リーグで復帰してくれよ」、「リハは辛いからいつでも相談してな」など温かい言葉を頂いて、前向きになれました。
この場でお礼を言わせてください。本当にありがとうございました。


前向きになれてからはリハでも出来る事を書き出し、シャトルをあまり打てない代わりに頭を今まで以上に使ってバドミントンに向き合えるようになりました。今まで適当に打っていたヘアピンもOBさんのアドバイスを聞いたり、自分なりに考えながら打つようにしています。
カットだって、スマッシュだって考えれば考えるほどより改善出来る点が見えてきています。そして、体の筋肉、関節などこだわり始めたらすごいこだわれる事に気づきました。
ここまで考えてバドミントンをしたことが今までなかったので、バドミントンが前とは少し違うスポーツに感じていて、何か不思議な感じです。

そして、ケガから学んだいろいろなこと、周りへの配慮やもっとシビアにバドミントンに向き合うことなどを活かして、今度こそ勝ってドン底から這い上がります。2シーズン連続で降格したのは慶應バドミントン部の歴史上初めてのことですが、それを払拭すべく2シーズン連続で昇格する気持ちでやっていくのでこれからも応援よろしくお願いします。


稚拙な文章ですみませんでした。

失礼いたします。





keio_badminton at 23:46|PermalinkComments(0)

2010年06月18日

流体力学的アプローチ


こんにちは。3年の山口哲生です。


今日僕は関東学生バドミントン選手権のため葛飾まで試合に行っていました。
先週の火曜日に行われた同選手権に勝ち残っての試合でした。最近の気温と湿度のため体育館は蒸し風呂状態で座っていても汗が出てくる過酷な環境でした。。

相手の棄権もあり、明日の記念館での試合出場まであと1勝だったのですが、この試合は負けてしまい、あと1歩とどきませんでした。というかまだまだ強い相手の速さや技術についていけないと痛感しました。夏、がんばらねば!!



話は変わりますが、僕は理工学部に所属しています。

2年生のときに自分で考えて半年間で何か実験をして報告する、といった授業がありました。いろいろ考えたあげく、僕はバドミントンのシャトルの挙動を調べることにしました。


具体的に言うと、カットで回転をかけてシャトルを打ったときと、フラットに打ったときとでシャトルの挙動はなぜ変化するのか、ということを調べました。



インターネットで調べてみたのですが、シャトルは理論的には右ききの人がカットを打つと、フラットの時よりも初速が速くなり、遠くに落下します。これはシャトルに回転をかけることでジャイロ効果というものが生まれ、シャトルが自身の軌道の接戦方向よりも上向きの回転軸を保とうとすることによるらしいです。つまり、フラットショットよりも安定して直進するのです。


ちなみに右ききの人がリバースカットを打つと、シャトルの構造上、理論的にはフラットショットよりも手前に落下します。


どちらの方向に回転をかけても、シャトルの構造上飛んで行くうちに回転はよわまり、一定の回転数に収束します。リバースの場合は無理やり逆回転をかけているので、順回転に戻ろうとする時に一瞬無回転の時間ができるらしいです。このときシャトルの速度や挙動が著しく変化します。野球でいうナックルボールみたいなものだと思います。



と、まあいろいろ調べまして、カットとフラットショットでは空気から受ける力はどのように変化するのかを調べました。これは風洞装置という大掛かりな装置を使って調べたのですが、結果、進行方向に垂直な方向、つまり横側から受ける力がカットのほうが著しく少ないということでした。



つまり、カットのほうが横方向のブレが抑えられて安定して飛ぶということです。




なんだかグダグダとよくわからない単語を用いて書いてしまいましたが、皆様がどこかひとつでも新しく知ったことがあったり、おもしろさを感じてくれたり、さらには自分のプレーに参考にできることが見つかったならうれしいです。

ただし、これらはあくまで理論的なことなので、現実のショットとはちがうことが多々あると思います。実験も限られた時間でやったことなので信憑性にかけます。すいません。やはり、練習を繰り返して自分のショットを磨いていくことが大切です。


理論的に調べてみて、かつ現実を考慮して言える論理的帰結は、うちの部のある女の子のカットはなんだかすごいするどくて取りにくいということです。



以上、よくわからない文章を読んでいただきありがとうございました・・・。
  



keio_badminton at 23:07|PermalinkComments(4)

2010年06月15日

ワールドカップ

こんにちは。3年の柳原です。

先日はカメルーン戦の勝利で盛り上がりましたね!
翌日に早朝から実験が控えているのにも関わらず最後まで見てしまいました。
特に後半の試合展開にはハラハラさせられて目が離せませんでした。

プレー面でもいろいろ驚かされることがあったのですが

全体を通して見ていて一つ感じたのが



やっぱりコミュニケーションって大事だね

ってことです。


後半開始前にピッチに入る前の選手間の会話があったり、監督が交代選手を送り出す前の声かけがあったり、後半相手に攻められて苦しい状況でも集中を切らさず的確な指示を選手同士で与えあったり・・・

サッカーに関してはド素人なんで具体的な会話内容までは想像できませんが、このような一つ一つのコミュニケーションがチームワークを生み出し勝利への原動力になったのだと思います。

今社会で活躍するためにコミュニケーション力が求められていますが、自分は割と人見知りで積極的にコミュニケーションをとるのは未だに得意ではないです。ただ昨日の試合を見て、コミュニケーションというものは相手に働きかけることによって、相手が自分の考えを共有したり、相手を精神的にプラスの方向に向かせたりできる可能性を秘めているのだ、と改めて認識させられたのでこれから自分も活発なコミュニケーションを図っていこうと思います。

ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 23:55|PermalinkComments(0)

2010年06月12日

左利き

お久しぶりです。
生粋の土佐っ子だったものの、わずか2年で都会にまみれてしまい以前の面影は全く無くなってしまった3年の野村です。




突然ですが
今すぐ腕を組んでみてください。



組むまで続きを読んじゃダメですよ



さあ、今どちらの腕が上にありますか!?



右腕が上にあるというあなた!



普通です。ごくごく普通です。



では、左腕が上にあるというあなた!!!



おめでとうございます!なんとあなたは「隠れ左利きです」!
このタイプの人は右脳が発達していて、芸術的創造性に優れ、論理や理屈より直感に頼って物事を判断する傾向があるようです。


なんかカッコよくないですか?隠れ左利き



なんと



僕も隠れ左利きなんです
確かに、そう言われてみれば…理詰めで考えるより直感でパッと決める方が好きだと思います。芸術的センスは一切ないですが…


おもいっきりDONでやっていたのを見て自分が隠れ左利きだと知って、アピールしたかったがためにこんなくだらないことを書いてしまいましたすみません。



左利きといえば…


先日の春リーグで僕はダブルス3試合に出場させていただいたのですが、そのうち2試合が左利きと右利きのペアでした。結果は2試合とも負けでした。


実は、僕は左利きと試合するのが高校時代から苦手でした。たぶん勝率は2割くらいでしょうか。特に、ダブルスに関しては左利きと試合して良いプレーができた記憶がほとんどありません。


高校のころから周りに左利きがあまりおらず、試合になって左利きと当たった際に自分なりに工夫してなんとかする、という感じでした。
大体がなんとかならず負けてしまったわけですが…


そんなこんなが続いて次第に「対左利き恐怖症」から抜け出せなくなっていきました。対戦相手が左利きと知ったとたんネガティブ思考に陥ることも少なくありませんでした。


「こっちは普段左利きと練習してないのに、向こう(相手)は常に右利きと練習している。こんな不公平なことがあっていいのかー!左利きに生まれたかった(T_T)」


なんて思ったこともありました(笑)隠れ左利きだって最近知ったんですけどね…


もう3年ですし、そろそろ左利きに対する苦手意識を払しょくしたいです。

脱・左利き恐怖症!!!

keio_badminton at 02:05|PermalinkComments(0)

2010年06月09日

試合


記事の投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

3年の須賀です。




今週は関東学生バドミントン選手権大会がほぼ毎日あります。今も真っ最中です。
男子も女子にとっても数少ない公式戦で部外での試合となりますので、部員一同熱が入っています。


最近は、試合が近いため試合練習を行う機会が多いのですが、勝ったり負けたりと悩みが常につきまといます。
いまいち、自分のできるようになったことや未だできずにいることがぐちゃぐちゃになってしまいわからなくなってしまうことがありました。


「自己分析」を怠っていたり多くの部員がこの日記で語っていたような「計画性」が自分には足らなかったのかなと思います。当然にやるべきことをやらなくなっていたりできなくなっている自分がいました。
また、「厳しさ」とは何だろうと感じます。部や練習に対してはもちろん自分にもっと厳しくなっていかないといけないなと思う今日この頃です。




関戦の話に戻りますが、僕にとっては、3年目の大会ということでいろいろ考えさせられることがあります。レギュラー組はもちろんそうでない者にとっても自分の力を外で試せる良い機会ですので、今までの練習の成果を出せるよう頑張りたいと思います。



稚拙な文章ですみませんでした。
失礼します。

keio_badminton at 23:10|PermalinkComments(0)

2010年06月04日

最後(?)のバトン

を受け取りました、
このたび慶應義塾体育会バドミントン部に入部させていただいた
宮城第一高校出身、薬学部一年池田真紀と申します。


今のところ一年で最遅入部なのですが、
僭越ながらその理由を説明させていただきます(`・ω・´)!!

私はバドミントンを高校から始めました。
バドミントンを始めた私は、バドミントンにはまってしまい、三年間バドミントンに明け暮れました。本来の目的をすっかり忘れバドミントンをしに学校に通った私は、この三年間で超素敵な仲間達をGetしましたが、当然?勉強との両立ができませんでした。

そして必然の浪人生活(;´Д`)この一年は意外と有意義で、色んなことを考えられました。バドミントンは高校までにして、大学ではいろいろなことをして視野を広げたい!!と考えるようになり、入学当初はバドミントン部への入部は考えていませんでした。

しかし、自分が怠惰なことに気づき、また実際に先輩方のお話を聞いたり、同期も文武両道を目指す意識の高い人が集まっていることを知り、そして何よりバドミントンが大好きだったので、悩みながらも入部を決めました。

経験年数も短く、至らないことも多い私で、今は不安で一杯ですが、これからの4年間を慶応義塾体育会バドミントン部に捧げる覚悟でありますので、先輩方、OB・OGの方々、コーチ・監督の方々、ご指導何卒よろしくお願い致します。

最後に話がそれて恐縮ですが、未だ一女が2人なので宣伝を 笑。
入部してみて、とても良い部だな思いました。遅いということはないと思うので、入部希望者待ってます(´∀`*)きっと充実した4年間になります。

最後のバトンにならないことを願いまして(><)


以上です。失礼します。



keio_badminton at 20:50|PermalinkComments(0)

2010年06月01日

はじめまして!

初めての投稿です。
看護医療学部1年井上裕美と申します。

出身は、いわゆる女子高です。ゆりかさんに次いで、女子高からの7年連続入部を守ることとなりました・∀・
ちなみに幼稚舎→中等部→女子高という元祖内部生であります。


入部を決めた当初は同期で女子1人でしたが、すぐに仲間も増えて嬉しい限りです(^^)/


さて、私は幼稚舎で二年間バドミントン部で、中等部はバドミントン部がなかったのでバレーボールに打ち込み、女子高で再びバドミントンをはじめました。

女子高でバドミントンを再開した当初は、当たり前のように大学でも続けるつもりでいました。

しかし、そのことに迷いが生じ、一度は諦めた理由となったのが看護医療学部への進学でした。

バドミントンを本気で続けたい一方で、看護の勉強だけでも充実する生活でさらに体育会と両立など自分にできるのか、とても迷いました(;_;)


そして色々な方に相談させていただき、結果、全ては自分のやる気次第だということに気が付きました。

そんなわけで、今に至ります(^^)



まだまだ不安でいっぱいですが、バドミントンを本気でやりたい気持ちと看護師になる夢は変わりません!
文武両道、頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します(o・v・o)


ご精読ありがとうございました。
失礼致します。


keio_badminton at 22:53|PermalinkComments(0)