2010年07月

2010年07月29日

合同練習会

こんにちは。皆様のおはようからおやすみまでを見守ることに定評があると言われ始めて早や4カ月目の岩橋です。
梅雨も明けてまた北国育ちの僕がへばる時期がやってきました。この暑さを経験するのは2度目になりますがなかなか慣れないです


昨日(?)ようやくテストが全て終わり、ようやくバドミントンだけに集中できるようになるかと思ったのですが、今週の日曜日の部活の最中に足を滑らし顎を床にぶつけてしまい、6針を縫う怪我を負ってしまいました1週間は運動しないようにお医者様から言われたため、今はもどかしい気持ちで日々を過ごしています

さて、今月31日には合同練習会が開かれます。僕も担当として去年の秋から3年生の先輩方と一緒にやらせてもらっていましたが、今回から本格的に僕たち2年生が担当させてもらうことになりました

ただ、先輩方に与えられた仕事をこなせばよかった今までと今回では量も質も全く違うため、今でも「自分はしっかりこの役目を果たせるのか?」と不安になったりしています。ですが、それでも3年生の先輩を始め、本来は担当ではない1年生にも勧誘を協力してもらったりしているため、今は絶対にこの練習会をいいものにし、高校生に我が部の魅力を少しでも感じてもらえるように仕事に取り組んでいきたいと思います



どうでもいいんですが今回いつもに比べ絵文字を多用しているのにお気付きですか?正直絵文字を使うのは苦手なんですが、今年の僕のテーマは「脱・今までの自分」です!なのであえて今回は絵文字を多用しました。多分現役の部員の皆様はいろんな僕の変化に気付いていると思います。ガットの色が白になったり…部活で水を飲むための容器が変わったり…すいません忘れてください。

それでは失礼します



keio_badminton at 05:23|PermalinkComments(0)

2010年07月25日

言葉

こんにちは
2年の原拓也です。
日記の更新遅れてしまい申し訳ありません
でも試験はあらかた終わったので、これからのオフ期間は打ちまくりたいと思います
あ、もちろん今までも打ちまくってましたよ?( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

前回の川口(笑)が自分の専攻について書いていたので、一応僕の所属する専攻も紹介?しておきたいと思います^^

僕が所属する専攻は教育学専攻です。教育学専攻は専攻志望票の第二志望に一番書かれる専攻なので、専攻を聞かれて教育学と答えると「あっじゃあ人科とか落ちたのかな…」みたいな感じになるのが嫌な専攻です。また4年の文学部の先輩にマニアックと言われているらしいです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

特に専攻のことで話を膨らませる気はないので、次の話題に移らせていただきます


最近このオフ期間を利用して、新宿のジュンク堂に行ってきました。
知っている方もいるかもしれませんが、新宿のジュンク堂は蔵書数が日本でもトップ3に入る書店です。僕も何度か行ったことがあるのですが、いつもあまり時間がなく隅々まで見ることが出来ないでいたので、丸々一日予定を空けて、9:00〜20:00まで隅々まで時間をかけてじっくりまわりました。そこで本を何冊か購入したのですが、その中でも今回自分の印象に残ったものを紹介したいと思います。

紹介したいのは女性詩人の茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩です。
原が詩なんてメルヘン(失礼)なもの読むのって思いましたか?
読んじゃ悪いですか?

出来れば詩の全文を載せたいのですが、著作権的なものがあると思うので「自分の感受性くらい」で検索すれば読むことができるので、興味を持った方は読んでみてください(ん? でもこれって結局どうなんですかね?モラル的にはどうなんですかね、川口さん?)

この詩に関しての解説・解釈を諸所ありますが恐れながらこの詩の要約をさせていただくと、自分の心がかわいたり、気難しくなったり、苛立ったり、初心を忘れていくのを周りの事柄のせいにするな、自分の感受性くらい自分で守ってみせろ、という叱咤の詩・・・だと思います


具体的にバドミントンに当てはめると、このショットはこういう握りでこういう振りで打たなくちゃいけないと決め付けたり、自分が/チームが悪い方向に進んでいくのを周りのせいにしたり、入部当初に感じた気持・感覚を忘れてしまったり・・・

自分自身、中学の時高校の時ああしていればとか、ああ今日は床が滑って練習しづらいなぁとか色んな諸々を今の自分の現状の言い訳にして納得してしまうことがあります。

もちろんそれが良くないこと、正していかなければならないことだという自覚はありましたがそれがなかなか行動に移せない。

でもこの詩を読んでから、少しずつ直していこう、直そうという気持が強く起こり、またそれを行動に移せるようになってきたような気がします。


チームのために自分は何をすべきか、どうあるべきか

自分が強くなるためにはどうすればいいか

チームが強くなるためには自分が出来ることは何か

まだまだ考えがいたらない部分も多々ありますが、自分の感受性を大切にして、少しずつ成長していければと思います。

・・・・・・う〜ん、僕がこの詩を読んで受けた衝撃を全然説明できない自分の文章力の無さが。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


また詩を読んでいると、言葉の重要性というのをすごく感じます。

このオフ中、一年の平林と何回か練習しています。
平林と練習しているといくつか気がつくことがあるので、アドバイスしようと思うのですが、それをどう伝えるかいつもすごく悩んでしまいます。

他にも、部員との会話の中で出る言葉だったり、何気なく出る言葉だったり、自分に言い聞かせる言葉だったり、

それはチームに、そして自分にとても影響を与えるものだと思います。

少しでもいい影響を与えるような言葉が自然に出るように、部活だけでなくいろんな事・人に触れて、咀嚼してそれをチームに、自分に還元できるように積極的に、前向きに行動していきたい、いこうと思います。


前回しょうもない日記を書いたので、そこそこまじめな感じで書こうと思ったのですが、自分でもわからんちんな日記になってしまいました

まあでもいつものことなので、これで日記を終わろうと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました

keio_badminton at 11:27|PermalinkComments(0)

2010年07月18日

倫理学へのご招待

みなさんこんにちは

部内一のモラリストこと、二年の川口です!
日記の更新がこのように遅れてしまいすいません。
モラリストとしてまったく恥ずかしい限りですねΣ( ̄ロ ̄|||)


ホームページの部員紹介に

「モラルを大切にする男」

と紹介されている通り、僕は日々モラルを大切にして生きています笑
というより、日々モラルについて学んでいます

少し補足をさせていただきますと、僕の所属する文学部では、一年生は日吉で一般教養を学んだあと二年生では三田キャンパスに移り、数多くの専攻学科の中から、自らの学びたい専攻を選びそれぞれに分かれて授業が行われています。

その中で僕はモラル、つまり、道徳について学ぶ倫理学専攻に属しています(。・ω・)ノ゙

なぜ、倫理学専攻に進んだかについては決して聞かないでやってください
そこには、さぞかしとっても深い理由があるはずです………。゚(゚´Д`゚)゜。


と、まぁいろいろあって倫理学専攻に進むことなったのですが、今では自分が進むべくしてこの専攻に進んだのだと自負するほど日々刺激的な授業を受けております。

そもそも「倫理学って何をやるんだ」と思われている人が多いと思います。センター試験の試験科目として高校生の時に少し勉強した経験のある人もいるかもしれませんが、理系の人にとってはまったく関係がなく、その多くが謎に包まれたままです。

多くの人が持つであろう、この問いに答えたいと思います

ズバリ…
それは…

…。

正直、僕にもまだ分かりません
すいません。前期の授業を受けただけではこの問いに答えられるほどの知識はまだ身についていないようです

必修の授業には、ソクラテスなどの古代の思想から近代の思想の流れの歴史について学ぶものや、英語を使って思想の原典本を講読するもの、哲学者の有名な著書を読んでその思想や考え方についてディぺートを展開するものなど、色々あります。僕の学年は文学部全体で約800人程いるのですが、倫理学専攻はなんと17人しかいません!みなさんやる気に満ち溢れた人ばかりで日々、僕はグイグイと押されております。

今回はその授業の中で僕が感銘を受けた話を皆さんにご紹介したいと思います


「道徳」と聞いてみなさんはどんなことを思い浮かべますか?

体が拒否反応を示している人、最後までお付き合い願います

ここに、姿を透明に出来る指輪があるとします。皆さんはこの指輪を手に入れたとします。さあ、どのように使いますか?他人の財産やプライバシーを奪ってしまいますか?それとも、何にも使わないでおきますか?

この問いには誰も自分の代わりに答えることはできません。丸ごと全部、自分にかかってきます。具体的にいえば、自分の姿が透明で無敵であったとしても、自分が自ら従おうとする、もろもろの規則全体が自分にとっての、みなさんにとっての道徳です。

そして、プラトンは次のように言っています。
「神々にも人間どもにも気付かれないままに」
言いかえればどんな報酬も他人からの名声も要求する事もない条件において。自分が何をすべきかは自分にしかわからないし、自分にしか行動の決定を下すことはできません。

つまり、悪人であるか善人であるか、それを選ぶのは自分であり、ただそれは自分だけにかかっている。まさに、自分の値打ちは、自分が何を望むのかにかによって決まるのです


どうですか
すごく興味深い話だと思いませんか (´▽`)ここでは簡単にしかご紹介していませんが、倫理学というものに興味がフツフツと湧いて来ましたか?笑
机上の論理だけでなく今回の話のように自分の生活に関わってくるような身近な話もあったりします。知れば知りほどわからなくなってきたりもします。また、今の自分には理解不能な思想がダラダラと書かれた文章にぶつかったりすると、この人はどれだけ暇な人だったんだろう?と思ったりもします

興味のない人にはつまらない話をつらつらと書いてしまい失礼しました!これからも部内一のモラリストとしてバドミントンに勉強にと頑張っていこうと思います

最後まで御精読ありがとうございました。













keio_badminton at 23:51|PermalinkComments(2)

2010年07月14日

マエケン

こんにちは。2年の小澤です。


更新が遅くなってしまいすみません。言い訳ですが、テスト、レポートの山でした。でもそのかわり、これからのテスト週間はかなり楽です(・∀・)その分がっつり練習したいと思います


さて、今回の日記で何を書くかというと、ちょっとためになるかもしれないことを書きたいと思います。


野球にあまり関心のない方は分からないかもしれませんが、広島の前田健太投手について先日ある番組で取り上げていました。ワールドカップ中も僕は野球のチェックを欠かしませんでした(`・ω・´)
ちなみに僕は広島ファンではありません。横浜ファンですたとえ19.5ゲーム差つけられようともノ( ̄0 ̄;)\


話が逸れました。

話を戻して、その前田投手について少し説明すると、今シーズン防御率、勝ち星ともにトップで、奪三振も山のように取っている4年目の若手投手です。その彼の得意球にスライダーという球種があるのですが、彼はプロ入り後に覚えたそうですそのスライダーについて、彼はこんなことを言っていました。


「手首のひねりやスピードで変化量を変えています。打者にカットされることは嫌なことではなく、むしろ楽しいです。カットされた球より少し変化量を変えてあげれば三振をとることができるので。」


このように言っていたのですが、凄い…と思いませんかだって、普通カットされることはピッチャーにとって球数は増えるし球種は見極められてしまうし、嫌なことだと思うのが普通なのに、彼はそれを逆に利用して結果として三振をとっているのです


でもこれってバドミントンにも通じることではないでしょうか。
カットを打つにしてもカットをかける量を変えて相手を少しでも取りにくくさせようとすると思いますが、ただそれだけでなく、前回打ったカットに対する相手の反応をしっかり見て、それより少しだけカットのかけ方を変えてポイントを取る。こんな風にできればもっともっとバドミントンが楽しくなりそうですし、ラリーが長くなり体力的にきつくなっても心の中は思い通りでおもしろくなっていそうですよね(・∀・)


僕も早くこんな風に顔はきつそうに見せておいて心では笑ってさらっと相手をいなせるようになりたいです



これからオフが明けたらすぐに合宿、東日本、秋リーグを迎えることになります。おそらくどれもあっという間に来ることになると思うので、月並みですが、1日1日を大切にして、個人としての、チームとしての目標を達成したいと思います


ちなみに、こんなことを言っている人もいました。

「スポーツというものは、メンタルがあって、その上に経験があって、さらにその上に技術がある。」


僕はメンタルが物凄く強いというわけでも、経験がたくさんあるというわけでもないので、そのふたつをカバーできるくらいの練習量で補おうと思います。




最初は軽い感じの文章を書こうと思っていましたが、結局硬い感じの文章になってしまいましたでもここで大きなことを言ってしまったので、実行するしかないと思う今日この頃です


ではこのへんで失礼します。稚拙な文章、御精読ありがとうございました。


keio_badminton at 15:58|PermalinkComments(0)

2010年07月09日

チーム力

こんにちは(*・ω・)ノ
3年の佐保田です
最近は梅雨のじめじめと蒸し暑さに、嫌気がさします
ただ私は夏も苦手なので早く冬が来てほしいと今から思っています


先日多くの人を熱狂させた岡田JAPANがワールドカップを終え、帰国してきました
帰国して何日も経過しているにも関わらずメディアは連日岡田JAPANについて取り上げています。
私はサッカーに関しては詳しく話せるほど知識はないのですが、
さまざまな場面で岡田JAPANのインタビューなどを見ていると、
なぜ岡田JAPANが注目を浴び続けているのか分かったような気がしたので今日はそのことについて書かせていただきます!!


やはり前評価とは異なり結果を、アウェー開催による初のベスト16入りを成し遂げたことがすばらしかったということもありますが、私はそれ以上に岡田 JAPANの"チーム力"が人々の注目・関心を集めているのではないかと思います


ワールドカップを終えて帰国し、会見を行った際に岡田監督は
『もう一試合だけでいいからやらせて上げたかった。
何故ならこのチームは本 当に素晴らしいチームだったから…
出場している選手、していない選手に関係なく、みんなが、『チームが勝つために』ということを考えて『そのために何をするんだ?』とチームが勝つことを前提に皆が考えて動いてくれた。
自分達で考えて自分達で動いてくれた。
僕も沢山のチームを作ってきたけれど、その中でも一二を争う素晴らしいチームだと思っています。この選手たちを本当に誇りに思います。』
といったようなことをおっしゃっていました。


また、このチームの素晴らしいところは
監督だけでなくさまざまな選手が自分たちのチームに対して、また共に戦った選手に対して評価しているということです。
お互いのことを認め合い、信頼しているということがメディアと通して伝わってきます
このように監督や選手がお互いを認め合い、信頼し合い、感謝し合いながら一つの目標に向かっていたチームだっからこそ多くの人々が選手に、プレーに、チームに、魅了されたのではないかと思います。



チームというのはみんなで何かひとつの目標を目指したり、取り組んだりするため個人で行動するより難しいことも数多くあると思います。しかし、それ以上にチームで一つの方向へベクトルを向けられたときには大きな力を生むのではないでしょうか
きっと1+1=2が成り立たなくなる世界だと思います!!
すごく楽しそうですよね


しかし、言葉にするのは簡単ですがこのようにチームが一つになることは決して容易ではないと思います。
きっと意見の対立だったり、もしくはチームのことが嫌いになったりしたかもしれません
その中で大切なことは、自分の意見を持つことはもちろんきちんと自分の役割を考えそれを踏まえて行動することなのではないでしょうか



私たちも慶應義塾体育会バドミントン部という伝統ある部に所属しています
岡田JAPANのように日本を背負って立つ程ではないかもしれませんが、バドミントンにおける慶應義塾の代表です。多くの方々が築いて来たチームの流れの中からみたら現役として所属出来る4年間というのは本当に短い時間だと思います。
でもやろうと思えばなんでもできると思います


これから東日本に秋季リーグ戦…と個人の力はもちろん
”チーム力”も試される場面が出てくると思います。
実際に試合を行う日だけがチーム力を試す場ではないと思います。
過程があってこそのチーム力です!!!!


偉そうにいろいろと話してしまいましたが…
とにかくこの限られた時間を大切に日々練習を積み重ねていきたいと思います


ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 00:21|PermalinkComments(0)

2010年07月05日

ともだち

こんにちは
3年の植田悠です

今日は最近幸せだなと思った出来事を書きます

最近私はレポートの山に追われています
早く終わらせようと思ってはいるものの、なかなか出来ません
家でやっていると、うとうととしてしまい気づいたら寝ちゃっています
そこで家ではなく学校のメディアにこもってやろうと思い、必死でやっていました。
しかしやっぱりなかなかできず時間だけが経っていました
一人であぁと悩んでいる時に、ふっとクラスの友達が来ました。思わず全くレポートが出来ないことを言うと、その友達は「時間あるし一緒にやってあげる」と言ってくれたのです。
すっごく嬉しくて、沈んでいた気持ちもパーと晴れそこから頑張ることができました

私は帰りながら、良い友達がいて本当に私は幸せだなと感じました。

これまでバドミントンをやる中でも、友達のありがたさや大切さを強く感じています

「ライバルである友達」や「目標とする友達」がいるから頑張ることができる。また悩んでいる時や苦しい時に励ましてくれる友達がいるからそこからまた頑張ることができる。という場面が多々あると思います

私もこれまで多くの友達に助けられてきました

当たり前ですが、友達という存在は大きくそのような友達をこれから先も大切にしていかなくてはいけないと思います。
また、自分自身も友達によい影響を与えられる人になれるようにがんばっていきたいです


友達について書きましたが、友達だけでなく自分の周りには助けてくれる人や応援してくれる人がいます。

今回友達のしてくれた行動に幸せだなと感じるとともに、多くの人に支えられているんだということに感謝したいと思いました

keio_badminton at 18:31|PermalinkComments(0)

2010年07月02日

話し方

こんにちは3年の田中優子です!

梅雨のジメジメした季節になりましたこの時期は記念館が湿気ですべるので大変です!

早くカラッとした暑さにならないかなぁと思う今日この頃です(笑)


さて、私は3年になりゼミに入ったのですが、先週ゼミでディベートをやりました。小中学校のころにやったディベートとは違い、立論・反駁・フリーディスカッション・最終弁論で審判が点数をつけ、勝敗を決めるというものでした。

このディベートのために、2週間前くらいから毎日メディアのグループ学習室にこもって準備をしました。

そのかいもあってか、見事勝利することが出来ました


前置きが長くなりましたがそのディベートを通して、またそれに関連して普段思っていることを書きたいと思います!!

それは『話し方』についてです

ディベートに勝つためには、いかに論理的に相手の理論を崩すことが出来るか、自分の論理を審判員や観客にわかるように話すことが出来るかがとても重要です。それ以外にも話すスピード・口調・目線・話す順序もとても大事で、それがいかに意識されているかによって、たとえ間違ったことを話していても『なるほどー」と思ってしまいます。

これは普段色々な人と話していても、話し方が上手い人というのは、聞き手の立場にたって、相手に伝わるように話しているということが良くわかります。

私は物事を話すときに自分が話す内容の終結点がはっきりしないまま話し始めてしまうことがよくあります。つまり、何かを思いつくとすぐに言葉に発してしまうのです。普段の友達同士の会話ではこれでいいかもしれませんが、大勢の人の前で話す時や、相手に自分の考えをきちんと伝えたい時は、今のままではいけません。

私ももう3年生になり、沢山の後輩が出来たり、OBさん方と話す機会も増えてきています。自分の考えをしっかり相手に伝えるためにも『話し方』ということに今まで以上に意識をおいていきたいと思います

ご精読ありがとうございました。

keio_badminton at 00:14|PermalinkComments(0)