2011年08月

2011年08月31日

成長

こんばんは。ローカルな電車に乗ることが趣味である1年の池田です。
僕は今、北海道から帰宅途中で、ただいま電車に乗っています。
北海道は景色がきれいで、涼しくて、料理がおいしいところが沢山あって、とても居心地がよいところでした。

しかし、北海道を楽しむのは束の間の休憩……
北海道に来た僕たちの目的は東日本大会です。
この大会の参加校はほとんどが3部以上のハイレベルな大学ばかりです。
素晴らしいプレイにひしがれていました。
僕はまだまだ課題が沢山ありますが、以下の3つの課題は克服すべく日吉で対策します。
1、打った後すぐポジションに戻る。
2、上げる時は、奥までしっかりあげる。
3、タッチを速くする。

3つとも基礎的なものなので、1、2年のうちに土台をしっかりとしたものにしていきたいです。

目に焼き付けたあのプレイを夢見て、日々練習して行きたいます。

また、長期間仲間と一緒にいることで、僕のコミュニケーション力の弱さを痛感しました。
恥ずかしながら、大学生にもなって、同期の仲間と会話のトレーニングをしています。
皆からは、以前と比べると大分話せるようになった、と言ってくれます。
同期の仲間に感謝しています。

つまらない内容になってしまいすみませんでした。

ご精読ありがとうございました。

PS
僕が幸せなときは、自分の知らない場所へ探検しに行く時です。



keio_badminton at 23:30|PermalinkComments(0)

2011年08月28日

男子100m決勝


こんばんは。
世界最速の男のフライングに今世紀最大の衝撃を受けた1年の程島です。
投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

現在、僕たちは東日本に参加していますが、到着から毎日が感動の連続です。
まず、参加選手のレベルがとにかく高いことに驚きました。
大会初日の基礎打ちに思わず50分間も釘づけになってしまったほどです。
東日本のレベルの高さをいきなり実感しました。

そして、僕が特に感動したことは、今までバドミントンマガジンなどでしか見たことがなかったような有名選手を直接、しかも至近距離で見れることです。
試合会場ですれ違ったりすることはしばしば、今回宿泊しているホテルが日体大と同じなので、過去に全国を制覇した顔ぶれとエレベーターが一緒になることまであります。
まさかこんな体験をできるなんて思ってもいませんでした。
この体験を早く家に帰って父に自慢したくてウズウズしています。

本日のシングルスは怪我のために棄権してしまいましたが、明後日から始まるダブルスではそんな選手たちと同じコートに立つことができます。
僕の初戦の相手は同学年のインターハイ優勝者ですが、いい経験にするなどと弱気な気持ちではなく、本気でぶつかり勝ちにいきたいと思います。

今回はこの程度にさせていただきます。
内容の薄い日記になってしまい申し訳ありません。
どうも遠征先のホテルでは頭が十分に回りません。
ここに書きたいことはたくさんあるので、次に順番が回ってきたときにはもっと深く、じっくり時間をかけて書かせていただきたいと思います。


拙文失礼しました。



p.s.僕の幸せなときは、同期のみんなとくだらないことで盛り上がっているときです!!



keio_badminton at 23:15|PermalinkComments(0)

2011年08月23日

みなさん、こんばんは。
空き時間があっても兄とメールしない1年の寺内です。

先日、2,3か月ぶりに肩の怪我から復帰し本格的に練習に参加できるようになりました。まだまだ万全とはいえませんが、心配し声をかけてくださった方々、ありがとうございました。

怪我をしている間、普段より長く他人のプレーを観ることが多くなり、いつもよりもバドミントンについて考える時間がありました。他人のプレーを観ていくうちに「攻める」意識の必要性について以前より強く感じるようになりました。ラリーの中で主導権を握るプレーヤーから一貫して攻めようとしているのが見受けられたからです。自分のプレーに足りないものは「攻める」意識では、と感じるようになりました。

今までの自分は、先輩の言葉を借りれば「ただなんとなく試合して、なんとなく勝ったり、なんとなく負けたり」していることが数多くあったと思います。気分屋の性格からか乗らないときは実際にラリーしていてもただシャトルをつないだだけの締まりのないゲームがほとんどでした。今考えると、もったいないですね。

復帰を機に、ゲームにより真剣に取り組むよう意識しました。(これまでが真剣でなかったわけではありませんので…)集中してゲームに臨むことで素早い反応、素早いフットワークが可能となり、シャトルの下に早く入れるようになりました。この変化だけでかなり有利にラリーできるようになりました。恥ずかしながら、このような当たり前のことをいままでしてこなかったのは怠慢以外の何物でもありません。しかし、最近のゲームを見てくださった方は僅かながら寺内のプレーの変化を感じていただけたと思います。ですが、「攻める」ショットがまだまだ物足りなく、「攻める」ショットを磨くことが今後の課題となりそうです。

甘くないと思いますが、強豪がひしめく東日本大会で少しでも「らしさ」が出せればと、意気込んでいます。


拙文失礼しました。


ps, 僕が幸福な時は、甘いものを美味しく食べているときです

keio_badminton at 23:26|PermalinkComments(0)

2011年08月20日

こんにちは。
先日、空き時間を全て弟とのメールに費やしてしまった一年の高田大地です。

先日は、僕の弟を含む土佐高校バドミントン部が練習にお邪魔させていただき、ありがとうございました。少し見ない間に随分と上達した後輩たちを見て、自分も立ち止まってはいられないなと感じました。

さて、僕ら一年が入部してから、早いもので、およそ4か月が経過しました。
そこでこの機会に、入部当初の僕と4か月間慶應バド部で練習してきた今の僕とで何が変わったのか考えてみることにしました。
まず思い浮かんだのは、乗換時に通る渋谷駅の階段でのダッシュ力が向上したことです。理工階段でのトレーニングの成果ですね(笑)……と、冗談はこの辺にして…
何が変わったのか真面目に考えてみたのですが、バドミントンに関しては正直4か月前とほとんど何も変わっていない、と思ってしまいます。あまり練習の成果が出ている気がしないのです。
高校時代よりもはるかに多く練習していて、強度も高い練習をしているはずなのに、4か月前より上達しているのか?強くなっているのか?と自分に問いかけてみても答えは「?」です。何故なのか、どうすればよいのか、と考えて焦ります。挫けそうにもなります。
そのようにネガティブに考えていると、ふと高校時代に先生が言っていた言葉を思い出しました。
「頑張っても成果が出ないとき、それは植物に例えると根を張っているときだ」
植物は茎を伸ばして成長するにはまず、根をしっかり張らなければいけません。もちろん、根を張っているときに表立っての変化はありません。茎を伸ばして成長するという目に見える成果が出る前には、成長に備えて根を伸ばすという成果が見えない期間がある、ということです。
つまり、頑張っているのに成長の実感がないときは成長する準備をしている期間なのです。その期間の長さは人それぞれなのかもしれませんが、諦めず頑張り続ければ必ず成果が出るはずです。
そう考えると、僕の焦っていた気持ちも少し楽になりました。
自分は今根を張っている時期なんだ、これから上へと成長するんだ、そう信じて頑張ってゆこうと思います。
なかなか成果が出ずに悩んでいる方、僕以外にもいらっしゃるでしょうか?もしいるのなら、こう考えてみるとモチベーションも上がるのではないかと思います。
しっかりと根を張り、成長し、勝利の花を咲かせましょう!!

ご精読ありがとうございました。
失礼します。

ps 僕が幸せな時は、弟からの返信が来た時です(笑)

keio_badminton at 10:04|PermalinkComments(0)

2011年08月16日

「代」

こんにちは。
4日ぶりに家に帰り、元気良く「ただいま!」と言ったら「うるさい」と妹に一蹴され、少しばかり寂しかった一年の前表です。


昨日で日吉合宿が終わり、今日は久しぶりにダラダラしようと思っています。
合宿を通し、成長した面と変わっていない面を再認識することができ、これからの練習につなげていけそうです。
また、この度の合宿では自分の言葉足らずなことや、至らない部分があり、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。今まで以上に気を付けます。


さて、バドミントンも熱いですが、夏といえば...そう!甲子園!
埼玉代表は花咲徳栄であったので、わが母校の志木校の後輩は当然負けて引退しました。
僕(高校の同期で)は彼らの最後となってしまったの試合の応援に行きました。
秋、春と結果を残してきていただけに、夏の一回戦負けは相当悔しかった思います。
そんな彼らは試合後僕たちのとこに来て、「お世話になりました」の感謝の言葉や、今までの思いを個々に伝えてくれました。
僕はあの代と関わりを持てて良かったです。


また話は変わりますが、8月1日の全体ミーティング、その日に五月女監督,加藤正裕さん,先輩方に連れていただいた食事の席で、4年生のこのバドミントン部に懸けてきた思いを感じました。


合宿や、色々なことが重なり合い、今まで深く考えたことのない、自分が関わっている「代」について考えられるようになった気がします。
自分のレベルアップと共に、早慶戦までの今のチームの時間も大切に出来たらと思います。

失礼します。

P.S 僕の幸福なときはドラマやアニメの登場人物にときめいている時です



keio_badminton at 12:32|PermalinkComments(0)

2011年08月13日

あれから・・

こんばんは。二年の池田です。

今日女子の合宿が無事終了して、仙台に帰省させて頂きました。


震災直後は色々な方からご心配頂いていたため、仙台に帰れた際にはお礼をしなければと、
更新が遅くなってしまいました。ごめんなさい。
実家の方は元気に暮らしています。
ご心配して頂きありがとうございました。

何か特別に私が言えることはありませんが、震災が段々と過去のことになっていく中で
家族や家を失ってその中で前に進んでいけず、戸惑う人がいるのも確かです。

自分に何ができるかもっと考えなければと思いました。

天災は非常に不公平(といったら語弊があるでしょうか)な面が強いために
自分がいかに恵まれているか実感しました。

努力したら評価されて、周りもそれを応援してくれる。
時には辛いこともあったとしても、それは全部自分の責任で、
理不尽なことは1つもなかった気がします。

受験や試験やバドミントンなど勝負の世界は全て厳しくても公平な世界です。

正々堂々戦えて、常に正当な評価が与えられる。
そんな所も私がバドミントンを好きな理由の1つだなと実感しました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
これから先の人生で公平な評価が与えられる恵まれた環境ばかりではないと思います。
自分にそれを補える能力があるのか悩ましい所です( p_q)エ-ン

全て自分次第ですね。努力を続けます(*´Д`*)

男子は合宿後二日頑張ってください。
失礼します。












keio_badminton at 22:37|PermalinkComments(0)

2011年08月08日

成長

こんばんは。
この夏、まだ一度もエアコンはおろか扇風機すら使わずに節電に協力している、2年の坪井です。

と言っても部員のみんなと比べると田舎に住んでいるので、その分涼しいからかもしれません。


僕はこの数ヶ月、バドミントンにおいてそれなりに成長を感じています。
今までアドバイスをもらう時は

「カットがのびている」
「スマッシュのコースが良くない」

などショットの精度に関するものが多かったのですが、最近は

「攻めは速いショットだけではない。遅いショットで相手を動かすことも大事。」

など配球についてアドバイスされることが多くなりました。僅かではありますがワンランク上のレベルに上がったのだと思います。

この成長のきっかけは今年の2月に足を怪我してしまったことだと思います。高校時代は全く怪我した事がなかったので、長い間バドミントンが出来ない期間は初めてでした。怪我をする前は自分が高校時代より強くなっているのか不安で一杯だったので、怪我をしている間はバドミントンについてかなり考えました。

これまでは、正直なところ勉強の忙しさ、家の遠さから練習を主体的に取り組まず、受け身になっている自分がいました。体育会という厳しい環境に身をおいているにもかかわらずこのままでは大きな成長は出来ない、せっかく体育会に所属しているのだから、もっともっとうまくなりたいという強い思いがその時生まれました。それ以来、山口主将から与えられるメニューも自分自身でこの練習では何を意識して取り組むべきか考えるようになりました。そのおかげでこの半年でショットの精度はかなり上達したと思います。といっても、先輩方と比べたらまだまだ差があります。

それに、以前五月女監督も仰っていたように、これまでの練習でショットの精度は良くなりましたが、それだけでは試合には勝てません。将棋に例えると、プロの棋士相手とは言え六枚落ち(飛車・角行・香車・桂馬が最初からない状態)でさえ僕なんかでは歯が立ちません。将棋とバドミントンは違いますが、同じ事が言えるのではないかと思います。

早慶戦までもう3ヶ月をきっています。
それまでに少しでも多くの4年生を倒せるようにこの夏の練習を取り組んでいきます。

稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。



keio_badminton at 23:53|PermalinkComments(0)

2011年08月05日

シンプル イズ ザ ベスト

こんにちは!
最近電気とテレビつけっぱなしで知らないうちに眠っている桐生です。
…はい、節電粗相ですね


さて、最近こんなことを言っているCMがありますね。

「生きることは呼吸することではない、行動することだ。」

確かメーカーかなんかのCMでした。
これは本当に共感できます。普通に考えて、何も食べなかったら死にますよね
少し広げて、もしめちゃくちゃいい考えを持っていても
行動に移さないうちは形となって現れません。
行動に移さないと前に進んでいきません。


これをバドミントンで考えるとどうでしょう?
やっぱり、強くなるためには練習(行動)しかありません。

じゃあどうすれば、効率よく練習ができるか。
シンプル イズ ザ ベストだと思います!

自分の意識することや目標をごちゃごちゃと
難しく考えていたら難しい答えしか出てきません。
結果、行動に移すのも難しくなってしまう。
なかなか成果が出ない…悲しいですね。

でもシンプルに考え、シンプルに出た目標を
シンプルに行動に移すと、シンプルだからできる。
反省がしやすい。
結果、成果が目に見える…うれしいですね(笑)


これはあらゆることにつながっている気がします。
たとえば難しい本を読んだとき、その本の主旨を
自分で噛み砕いて考えシンプルにする。
結果、理解が深まるv( ̄∇ ̄)v
たとえば難しい方程式を解くとき、式自体を
簡単にしてから解く。
結果、解けるv( ̄∇ ̄)v


自分がいかに行動に移しやすい状態を作り出すかが
とても大事で、案外難しいと最近感じています。


ご精読ありがとうございました。
失礼します。

ps,僕の幸せな時は、遊戯王で10個下の弟を倒した時です

keio_badminton at 12:45|PermalinkComments(0)

2011年08月01日

怪我をしない

こんばんは。2年の梶原です。

昨日合同練習会が終わり、今日から夏練習が本格的にはじまりました。
自前のクーラボックスで冷やしたスポーツドリンクが非常に活躍している今日この頃です。

さて、一つ前の日記で大山君が書いていたように私の今年の夏の目標を書かせていただきます。

私の今年の夏の目標は夏の部活では怪我が原因によるリハビリで部活の練習を抜けず、
練習しきることです。

私は部員紹介に書かれているように体のあちことが痛みます(笑)

昨年入部してから、腸脛靭帯炎をはじめ、両膝や腰や股関節、脛などあちこち痛め、
病院にいってはレントゲンを撮ったり、湿布をいただいたり・・・寝る前に湿布を貼るのが習慣化した時期もありました。
今はひざのサポーターが手放せなかったりします。

余談ですが、病院で貰う湿布はモーラステープというのが良いです。
普通の湿布とくらべて、薄くて効果が高い気がしますし薄いので張りながら運動もできます。
医師の診断のもとに処方される医療用医薬品なので市販されていないのが残念です。


さて話が脱線しましたので元に戻します。

プレイに力が入りすぎているのか痛めやすい体なのか原因は様々だと思いますが、
部活ができず、できたとしても思ったように練習できないなど
怪我によりしっかり練習する時間が本来より少なく、なかなかもったいないことをしていると思います。
スポーツをしている人にとって怪我は常についてくるもので、
特に厳しい練習をしている中で怪我をしてしまうのはどうしよもないことかもしれませんが、
今年の夏こそは怪我をしないで乗り切りたいです。

なので、怪我をして夏という密度の高い練習ができる機会を無駄にしないように、
プレイ中に力が入りすぎないように気をつけてがんばっていきます。


バドミントンにおいて私の幸福とは、怪我をせず力いっぱいできることです。




keio_badminton at 21:17|PermalinkComments(0)